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球のたわごとコミュの6SE7

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6SE7のメタル管を手に入れました。メタル管は再塗装が簡単で、何となく怪しげな雰囲気です、そして割合安い価格でした。TV-7にはデータが無く、6SJ7よりはかなりGmが大きい、6SH7とはベース接続違い、6AC7のボケ球ならヒーター電流が違うので、調べようと思いましたが、どこへ入れたのか行方不明です。球の名前を信用しなかったので怒ったのでしょうか。雑誌の記事の前の文は「ころがし」と  です。

コメント(9)

6AC7のIf=0.45A Gm=9000μS、6SE7のIf=0.3A Gm=3400μS。
Ifさえ調べれば、出所はわかりそうですね。でも、何のために?

写真の6SE7は見るからに胡散臭そうです。
どうせ塗るなら、虹の七色、綺麗な色を塗りませんかねえ。勿論、黒が熱輻射効率が最大なんでしょうけど。

赤はお馴染みとして、カナダ・マルコーニには青(ネービー・ブルー)塗りの管もありました。私的には、蛍光ピンクなんか、いい音がしそうですが。

米国北部だと、湿気がないから、塗装が削れていても全然錆びません。日本だと、錆びが深刻ですね。メタルスプレー管なんかも、表面がひどくなちゃうし。
山科さん、こんにちは
「蛍光ピンクなんか、いい音が」
ははは、これは然り。
KAZUさん、この球、どうも怪しいのですが、それでは元球は、と思うと適当な球が浮かびません。
山科さん、ネービー・ブルーの球もあるのですか。かなり前にフィリップスの赤メタルと言うのが出ましたが、よく見ると塗装のしたにRCAのマークが見えました。真っ赤な嘘の品でした。
GEのEssenialでピン接続が8Nのものを参照して、兎も角Gmが4000μS程度の品種は6SD7がありますが、これはセミ・リモート・カットオフですしね。

6SH7、6SG7もGmが近いですがピン接続が8BKですので、もしも#3ピンと#5ピンに導通があれば有力候補になりますね。

以前に、さも塗り直しましたと言わんばかりのツルツル黒塗装の上に、ゴム印で押された【1007】に出合ったことがあります。下のほうを見ると、【1005】の刻印。

古い機械を一寸動かすだけだったら、これでも何とかなりますよ。値段も安いんだから、すぐにお釈迦になっても文句は言わないで・・・というノリだったのでしょうか。
オランダ語にも、「真っ赤な嘘」という表現があるんでしょうね。hi
今晩は
6SE7-GTと言う球の規格は有ります。
7L7と電気的規格が良く似ているようですが。
赤で実はお伺いしたいのですが、RCAのSpecial Redシリーズ、なんで「赤」を選んだのでしょう?

5690/1/2はご丁寧にフェノール・ベースにまで赤い顔料を混ぜているわけですが、「赤」である技術的必然性が理解できません。 実際、90以外、通常の黒ベースも沢山生産されているわけですが。

黄色、青、白など他の色ではいけなかったのか。自家用車の色選びと一緒で、「赤がかっこいいぞ」とそれだけ?

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