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SLIPWAREコミュの☆自己紹介・雑談・質問

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自己紹介・雑談・質問などに使っていただければと思います。

コメント(33)

こんにちは。
スリップウェアの事をもっと勉強したいと思って、
参加しました。
よろしくお願いします。

子供の頃、うちで使っているスリップウェアは、
なぜか毎朝の目玉焼き用でした。
もちろん、古いものではなく今の作家さんのものでしたが、
今でも目玉焼きはそれで食べています。
こんにちは。
そのエッグベーカー、湯町か出西あたりのですか?
僕も蓋付のを持ってます。

作家さんのスリップウェアは、藤井佐知さんや柴田雅章さんの作品なんかが好きです。
また、イギリス以外のヨーロッパやアメリカのスリップウェアにも興味があります。
多分、エッグベーカーではないと思います。
ただの正方形のお皿ですね。
個人作家の作ったものだと思います。

おー、イギリス以外にヨーロッパやアメリカにもスリップがあるんですか?
それは見てみたいです。
藤井さん、柴田さんという作家さんも知らないので、調べてみます。
こんにちは。
スリップウェアについていろいろ知りたいと思いましてコミュニティを探していましたら、ここにたどりついて参加させてもらいました。
よろしくお願いします。

わたしは去年(くらい?)大山崎山荘美術館でリーチさんと濱田庄司展でのスリップウェアを初めてみました。
最近、皿と調理機能を兼ね添えた器について調べていた際、スリップウェアもそれであると知り、もっと興味を持ちました。

一般に使われる器や生活道具に興味が有ります。
来年は出来る限り、現地に足を運んで、現物を見て回りたいと思っています。
まだまだ初心者ですのでいろいろ勉強したいです。
よろしくお願いします。
☆chiさん

はじめまして!参加いただいてうれしいです。
こちらこそよろしくお願いします。
そういえば18〜19世紀英国のスリップウェアは直接カマドにいれたせいで、底が真っ黒に焦げてるものが多いですね。

スリップウェアが出品されているかは不明ですが、京都文化博物館にて下記の展覧会が開催されてます。
僕も近々行こうと思っています。

■柳宗悦の民藝と巨匠たち展
 京都文化博物館
 http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special.html
こんにちは。皆様よろしくお願いします。

naoさん
>そういえば18〜19世紀英国のスリップウェアは直接カマドにいれたせいで、底が真っ黒に焦げてるものが多いですね。

そうなんですかー!今度、見る機会があったら注目してみます。

展覧会の情報どうもありがとうございます。
京都文化博物館、明日(?)おそらく私も行く予定であります。
(もしあればなんですが、何かちょっと面白い見方(?)などはありますか?)

ここは着物を来て行くと、きもの割引で18日までなら無料だったらしいんです。過ぎちゃいましたね…
naoさんご紹介の、ウェブの割引券をプリントアウトしまして、それを利用してみます。
☆chiさん

もう京都文化博物館行かれましたか??
友人夫妻は着物で行ったので無料だったそうです。
僕も早く見に行きたいです!!

先入観無く見るのが一番だと思いますが、デザインや技法の東西交流(例:濱田庄司氏の塩釉陶器、リーチ氏の天目や柿釉など etc)という視点から見るのも面白いかもしれませんね。

英国のスリップウェアの裏面の写真はまた近日中にアップしますのでしばらくお待ちください。
◎naoさん
昨日、文化博物館には、コンサートで行く用事がありました。
行くついでに午前中に見れたら良かったんですが、時間がなくて断念しました、、(*_*)

>先入観無く見るのが一番だと思いますが、デザインや技法の東西交流(例:濱田庄司氏の塩釉陶器、リーチ氏の天目や柿釉など etc)という視点から見るのも面白いかもしれませんね。

⇒そうですか!ありがとうございます。楽しみです。
私も早く観に行きたいです。
(それにしてもゆったりな展示期間ですよね。ありがたい…)

スリップウェア裏面の写真も楽しみにしております。
あけましておめでとうございます。

新年は懸案の「柳宗悦の民藝と巨匠たち展」に行く予定です。チケットも購入しました!

みなさん、どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

nao
初めまして、お仲間に入れてください。

小さいときに倉敷の大原美術館でみたバーナード・リーチのスリップウェアがわたしの器への関心の原点のような気がします。リーチの作品は大好きです。
1年半前に行った大英博物館には、本物のスリップウェアが棚いっぱいにならんでいました(写真)。リーチの作品もありましたが、本物のスリップウェアにはかなわないな、と思いました。
初期伊万里とそれを模写して作った作家物の違いのようなものでしょうか。。
☆sphynx_kain さん
はじめまして、どうぞよろしくお願いいたします。
大英博物館所蔵のスリップウェアは見た記憶がありません。情報ありがとうございます!
今度是非見に行ってみますね。
はじめまして。
先日、京都文化博物館にてはじめてリーチ氏の作品を
見ました。イギリスの民藝と言われるスリップウエアに
大変興味がわいてきました。

今月は駒場の民藝館にも行く予定です。

またいろいろ教えてください。宜しくお願いします。
今日は日本民藝館へ初めて行きました。
リーチの収蔵品は今は展示してないとのことで
残念でしたが、河井寛次郎氏のお皿の中で
スリップウエアによく似たものがありました。
飴釉ということで柄、雰囲気ともよく似ていました。

館の方にお伺いするとリーチ氏のものは
4月の上旬からまた展示されるかもしれないとのこと、
また行きます。。
☆gacchanさん
はじめまして、管理人です。
どうぞよろしくお願いします!
日本民藝館素敵ですね。僕は関西在住なのでなかなか行けなくて残念です。

京都の大山崎山荘美術館で現在開催中の「大山崎山荘の10年展」にバーナード・リーチのスリップウェア大皿が出品されているようです。

http://www.asahibeer-oyamazaki.com/tokubetu/syosai_9.html#01

また3月には下記の展覧会がはじまります。

■開館記念特別展?「バーナード・リーチ展」

 兵庫陶芸美術館
 http://www.mcart.jp/index.html

 平成18年3月18日(土)〜5月28日(日)
 午前10時〜午後7時(入館は午後6時半まで)
 毎週月曜日休館(月曜日が祝日の場合は翌日)

 兵庫県篠山市に昨年開館したばかりの美術館です。
>naoさん

こんばんは。
こちらこそどうぞよろしくお願いします。
大山崎情報有難うございます。
ぼくも滋賀が本拠地なので、近々行きます。

余談ですがこちらの
http://www.tfu.ac.jp/kogeikan/j/index.html
芹沢氏のカーテンとアイヌの文化の展覧会も大変興味あります。


でもちょっと遠いです。
☆gacchanさん
関西から仙台は遠いですね。光原社と共に訪ねてみたいのですが今後の課題です。

☆Pさん
はじめまして!
益子参考館、こちらも行きたいと思いつつ未訪問です・・・
どうぞこれからもよろしくお願いいたします!
はじめまして。
趣味で陶芸をしております。
スリップの飾り皿を島根のお土産でいただきました。
リーチ氏と交流の深かった湯町窯のものです。
ますますスリップウェアの魅力の虜になりました。

光原社、特に所蔵品がよかったです・・・
どうぞ宜しくお願いします!
祖父が経営していた明徳という店にバーナードリーチが来て、滞在中ひいきにしていただいたと聞き、ここにお邪魔しました。

私が住んでいる我孫子市は、バーナードリーチが住んでいたことがあります。そのエベントも白樺館です。
祖父が経営していた明徳という店にバーナードリーチが来て、滞在中ひいきにしていただいたと聞き、ここにお邪魔しました。

私が住んでいる我孫子市は、バーナードリーチが住んでいたことがあります。そのエベントも白樺館です。

リーチのファンの方が今でも明徳の暖簾をついで小さな店をやっている叔父のところに連絡して来るそうです。でも、リーチが好きだった牡蠣料理はもう材料が入らないのでお断りしているとか。例の灌漑工事で牡蠣が絶滅。海苔も塩酸を流して守っているそうで、作っている方は食べないとか。。。と叔父に聞きました。この塩酸のために、魚も全部どこかへと叔父が言っていました。灌漑をやめて3年たてばもとにもどせるかもしれないねと叔父は言っていました。

ところでリーチの工房は英国で復活したようで、博物館もできたそうです。英国大使館の後援で、日本でも各地で行事があるようです。我孫子にもリーチは住んでいたので、エベントがあります。主催者は白樺派の方々の記録を守っている白樺会館なので、明徳の叔父さんも誘ってみようと思います。

私の卒業した大学の初代の学長、湯浅先生もリーチと親交があったようです。
☆みやまさん

スリップウェアとは↓を指します。また、下記URLに詳しい説明がありますのでご参照ください。

白色や有色の泥漿状の化粧土(スリップ)で文様を描き出し、ガレナ釉と呼ばれる鉛釉を掛けて低火度で焼く陶器。

http://www.slipware.jp/slip.htm

スリップウェアの技法で製作された陶器は英国を始め世界各地にあります。山陰の出西窯や丹波でもスリップウェアは製作されてますよ。
☆NIKE♂さん

我孫子の白樺文学館は以前訪ねたことがあります。
旧柳宗悦邸にお伺いし、リーチの窯跡も拝見しました。
「明徳」というお店に関しては知りませんでした。東京出張の折に是非行きたいと思います。

リーチ工房の保存運動は順調なようですね。嬉しく思います。

どうぞ今後ともよろしくお願いします。
☆あっこやんさん

湯町窯いいですね☆
光源社も訪問したい店リストに入っていますが、なかなか実現できていません。

どうぞよろしくお願いします。
naoさん

明徳にご関心を持っていただき、ありがとうございます。
明徳は九州の大牟田市にあります。
こんにちは。バーナードリーチを探していたら、スリップウェアででてくるとは。スゴイ。
昨年湯町窯に行きました。驚いたのはあの2階。いろんな方の作品(例えば山下清・棟方志功)が無造作に置かれていて、しかもだれもいない。。。
大丈夫か〜?盗難とか〜?
勝手に心配してました。(^^;

今年の5月ごろ迄開催されていた
兵庫陶芸美術館でのリーチ展もすばらしかったです。
☆micoさん

はじめまして!
初期のりーチ工房ではスリップウェアをかなりたくさん製作しているようです。
湯町窯は未だに行けてません。秋の小旅行にと思っています(毎年思いながら。。)

5月のリーチ展はよかったですね!
関西の方ならまもなく始まる大阪日本民芸館の特別展も是非!
naoさんはじめまして。
そうなんですよ。
密かに楽しみにしている日本民芸館の特別展。
http://www.mingeikan-osaka.or.jp/event.htm
今週末からだ〜♪楽しみ〜(^_^)
>micoさん
行かれたらまた感想などお聞かせくださいね。
僕は、今月下旬頃まで行けそうにありません(泣)
はじめまして☆
今年の春に湯町窯でスリップウェアに出会い、
心をうばわれた者です。
いろいろ勉強させていただきたいと思っておりますので、
よろしくお願いします。
日本民芸館の特別展、見に行く予定です。
楽しみです♪
はじめまして。
最近、益子に行ってスリップウェアを狂喜しながらまとめ買いしてきました。いろいろ知識を得られたらいいなと思っています。どうぞよろしくお願いします。
はじめまして。
スリップウェアに感動させられ、渡英し、陶芸家の元で一年間の弟子生活を終え、この前帰国しました。
その陶芸家はスリップウェア作家ではなかったのですが(ソーダ釉と言う技法を使っています。これも英国の伝統技法の一つです。)、英国に滞在していたおかげで、過去の物から現代の物まで、様々なスリップウェアを見ることが出来、いい経験をさせてもらいました。
現在は信楽で作陶中です。
よろしくお願いします。

添付した皿は、英国のclive bowenという作家さんの物です。
とても素朴で大好きです。

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