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いつも馬なりコミュの2015

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今年は競馬ノートを書こう

まずは昨年末の反省から

ホープフルステークス
◎ダノンメジャー
△シャイニングレイ
唯一のPOG馬シャイニングレイを信じ切れずに敗北
最高に情けない
単勝オッズ4倍超えなら十分なのに
ダノン軸の3連複流し
コメートはともかくブラックバゴなんて買えんし、3連複は無理やったなと

シャイニングレイはおそらく弥生賞やろうけど、ディープ産駒の割にパワーもあり、レースセンスも良い
今回も軽いソエとのことで、弥生賞でMAXにするとは考えにくいが、皐月賞は狙ってくるはず



有馬記念

福永に尽きる
なぜ後方から?ジャパンカップで距離持ったやん、明らかにスローやん
なぜよーいドン?意味がわからん

ジャスタウェイ勝てたレース
ジェンティルが勝つレースではなかったはず

エピファネイアもペース速いならいつでも巻き返し
思い切ったレースする騎手がいい
川田にそれを望むのは酷
福永には期待してはいけません

コメント(52)

アンドリエッテを考える

クイーンC
道中は中団後方の外、外を回る
ロカより少し前

直線向いて最速地点L3でミッキークイーンに内に入られ
さらに外に追いやられる

つまりトップスピードでミッキークイーンに見劣ったということ

まぁもう少しスムーズなら
ロカより前でゴールした可能性はある

そこそこ長い脚を使えるタイプではある
コンテッサトゥーレを冷静に考える

POGなだけにどうしても贔屓目に見てしまうのだが

実際どうなのか?


紅梅S2着ラフォルツァートは次走500万下を危なげなく勝利
早め先頭で最後バテ気味も、セーフティリードを保った

ハイペース気味ながら
積極的にポジションを取ったのは
紅梅Sで差されたことからか


紅梅S

大きく出遅れたコンテッサトゥーレ
一方、スタート良くラフォルツァート

前半3Fは
12.5-11.3-11.6

コンテッサは2F目の途中には中団に取り付く
2F目は11.0くらいで走ったか?

直線向いてコンテッサとラフォルツァートはほぼ同位置

2頭の上がりはともに33.7
外を通ったコンテッサ
馬群を割ったラフォルツァート

前に出たのはともにL1
周りが少し垂れたとこを強襲

ロスが多かったコンテッサの方が強いのは疑いないが
チューリップ賞で通用するかは不明

出遅れないに越したことはないが
追走が楽なマイルの方がいいのではないか

最終追い切りは前走より良化
他と比べても上位

やはり狙うならここか
ここまで言いたいこと言って
実際、迷ったり、矛盾もあったかもしれんけど

結局、競馬はいつも同じ条件ではない

展開に大きく左右される


ここまでの有力馬の得意な展開や
思惑を考える

レッツゴードンキ
持続力となかなかのトップスピード
本来、差し馬の中では積極的に前を捕まえに行くはずの馬
賞金は足りている中で100%本番でも顔を合わせる面子相手に何をするか?
例年、桜花賞は荒れた外差し馬場
ルージュバックという脅威もいる中、本番は早仕掛けが濃厚
ここで試すなら瞬発力戦

ココロノアイ
他に有力な先行馬がおらんなら
断然スロー希望でポジション取りたい
ドンキとのポジション差を意識して乗るべき馬
ただし、それは本番に取っておいて
賞金は足りているため、試すとすれば溜め競馬t

コンテッサトゥーレ
スロー過ぎる場合、折り合えるのかという気持ちもあるが
案外マイルの方が忙しくなくていいのでは
脚質的には万能
1400で競馬してきたため、速い方がいいかと

クルミナル
スローからの瞬発力戦に尽きる
ハイペース未経験
外回り直線に全てを賭ける

ロカ
おそらくスローからの瞬発力戦が理想
流れたここ2走は凡戦
クルミナルとのポジション争い

アンドリエッテ
ドンキに近いイメージやけど
勝てんやろうな
でも勝たないと桜花賞はない
コンテッサの後くらいか


実際ペースはどうか

今回、逃げにこだわる馬はいない
逃げることができる馬はダートからの挑戦組2頭

オリエンタルダンスはダート1200から
スタミナ不安があるとすれば
選択はスロー

ブチコはダート1800から
枠も大外でそれなりに出さないとポジションは取れない

各馬折り合い重視で
想定はスロー

権利取りたくて
後ろ過ぎない馬が狙い

やはり結論はコンテッサ
北村はわりかし上手く乗ってくれた
ゲートもスムーズ

北村のコメントは馬場なわけだが…

父は偉大過ぎるが
やはりディープインパクト産駒

良馬場でもう一度騙されてみようと思う
重賞は取れる器なはず

クルミナルも同じ

特に東京や京都のスローならば
キレはかなりのもの


ココロノアイは馬場・展開不問って感じ
誰がどう見ても近年の桜花賞は内が荒れて
外差し競馬

ハープスターやブエナビスタの桜花賞は圧巻

そうなるとJF勝ちショウナンアデラや
牡馬を子供扱いしたルージュバックといったあたりに目が行く

残念ながらショウナンアデラ骨折とのことだが


一方で、レッツゴードンキやココロノアイのチューリップ賞はいつもと違う味を出してきた

アルテミスS、阪神JFと
先に抜け出してきたのはいずれもココロノアイ

しかしチューリップ賞はドンキが先行
ココロノアイは中団から

手の内を出したくなかったか
違う味を試したかったか

ココロノアイはスタート悪かったこともありそう


おそらくトップスピードはルージュバックが抜けている
ポルトドートウィユら牡馬を子供扱い

ディープインパクトがいた頃
同じ位置でレースをしても勝ち目がないほどのトップスピードの差があったため
ハーツクライやリンカーンは手を打った

ウオッカの瞬発力を見た次のレースで
安藤勝騎手は早めの仕掛けで出し抜いた

ルージュバックを倒すには?
シャイニングレイに触れないわけにはいかない

弥生賞惨敗

ここまで負けるとは思わなかったが
オッズの偏りはあったかも

まずは先行勢全滅
ハナ→シンガリ負け
番手シャイニングレイ→7着
3番手→8着
4番手→9着
5番手→6着

シャイニングレイは川田を振り落としたそうで

実際、スタート後もかかり気味の中で
外からかぶしてきたコメートとぶつかりながら番手を主張
さらにエキサイト

大跳びのシャイニングレイに馬場も合うとは言い難く
パワーはあるはずなんやけど

あとは大型馬の休み明けでもあったし

調教は元気やったけど
元気過ぎた?


勝ち馬は2〜4着に比べかなり前から
ここまでの馬券メモ

共同通信杯

単勝8
2000円

3連単
8→3,5,10→3,5,10
各100円

計2600円

かかっとらんかったらドゥラメンテの単勝は取れたかな
それでもまぁ3600円か

チューリップ賞

単勝7 1000円

馬連
3-7 800円
7-14 400円
7-15 400円

計2600円

天気は回復するかと思ったけど、結局、重馬場


以上、2015年は
マイナス5200円
ルージュバックを考える

煽るメディア
おそらく単勝は1倍台

それに見合う馬かどうか

これまでにアッシュやベルーフ、ミュゼエイリアン等の牡馬をなぎ倒してきた

まともに見せ場を作ったのは唯一ポルトだけ
京都の下り坂で加速し、一気に飲み込みにきた

それでもねじ伏せてきた

ベルーフを寄せ付けないトップスピード
ポルトを寄せ付けない持続力

質の高い上がりを安定して繰り出す

距離伸びてこそという気もするが

ただし、現在のところ、上記の牡馬に一線級はいない


ミュゼエイリアンを物差しにすると
百日草で0.5差

一方、札幌でレッツゴードンキと同タイム

ミュゼエイリアンが軽い馬場が得意やとすると
ドンキよりルージュバックということになるが


虎視眈々と伺うチューリップ賞組

今のところ、手の内を出してこなかったレッツゴードンキが気になる
阪神大賞典

3連単フォーメーション
8→1,4,7,10
各200円
計2400円

藤岡祐の騎乗は…おかげで
高松宮記念

Bコース開催の時期に天候悪く
Aコース開催の今回はグリーンベルト…なんて言われているが

あと土曜は明らかにタイム速くなってないか?

高速馬場の鉄則は内枠
グリーンベルトまでできたら逆らえない



逃げ候補がアンバルブライベンとハクサンムーン
去年のセントウルSで潰したハクサンムーン

同様の展開か

先行も人気勢
エアロヴぇロシティ、ミッキーアイル、コパノリチャード
さらにトーホウアマポーラやマジンプロスパーも絡む


ある程度序列が読みやすいことから
極端なハイペースではないだろうが
それなりに流れるのではないか

中団内目くらいが理想か

◎エアロヴぇロシティ
天気読めずに回避!

結局エアロヴェロシティが勝ったけど
ハクサンムーンは天気
ミッキーアイルは展開的に買えたかどうか…

中京はコーナーが緩い分
外を回すとかなりのロス

ストレイトガールは
見直す余地あり



先週の若葉Sでポルトが
今週の毎日杯でアッシュゴールドが惨敗

桜花賞までにきさらぎ賞を再検討する必要あり


来週も雨との戦いか
大阪杯

買えなかったが買ったら負けていた

ラキシス…
なめてました

不良馬場の大阪杯制覇は宝塚記念に向けて視界良好
ねじ伏せた相手は骨折したとはいえキズナ

休み明けのスピルバーグやショウナンパンドラも相手にせず


調教悪いなんて情報もあてにならんなー

いきなりルメール乗せてくるあたり
少なくとも陣営は自信あったのか



キズナは言い訳難しい
元々、瞬発力より持続力と思っており阪神は合うと思ったのだが…

高速馬場で天皇賞春
不安を残したまま本番へ



来週は桜花賞
チューリップ賞の反省は活かされるのか?
土曜のレースを見て
例年より内が伸びとる?

差し競馬のレースも思ったより内側

馬場も回復傾向?
下手したら高速馬場


◎レッツゴードンキ
◯ルージュバック
▲コンテッサトゥーレ、クルミナル、ココロノアイ
△ムーンエクスプレス、キャットコイン、クイーンズリング



レースの中心は話題のルージュバック
牡馬を軽くねじ伏せた末脚はやはり脅威

ただし、マイルは未経験


それを出し抜くとすれば
内側が伸びる今の阪神ならば
おそらく安全策でルージュが外に出すとすれば

長く脚を使えるドンキで

幸いにも按上は内も狙ってくる岩田
前に壁を作れる枠でもある


困ったのは馬体重に難ありの無敗馬2頭

遠征無しでマイナス20はやり過ぎか
クイーンズリング
今回は確実に馬体重回復に努めたはず

逆に初の遠征で減となったキャットコイン
3歳牝馬だけに状態が気になる
桜花賞

ルージュバック戸崎は痛恨の騎乗になっちまったな
馬場判断とペース判断

人気馬だけに動けない

動いてもマークされ
動かなくても負ける

それでも動くべきやったかと


っつーか、3連単取れたやんと後悔中…


来週は皐月賞

今のところサトノクラウンかな
弥生賞は例年にないくらいハイペースの中
中団から押し切る強い競馬

あとは出てくるならドゥラメンテ
東京でこそやとは思うけど
弥生賞

前が潰れたけんハイペースのイメージだが
実際は61.3-60.5
決してスローではない

それでも前が残れなかったのは事実

考えられる理由は2点
たまたま重馬場が苦手な先行馬ばかりやったか
持続ラップで息切れしたか

当然、前で受けた方が溜めは少なく
その分、持続ラップに耐えきれなかった

2着には札幌の持続ラップを制しているブライトエンブレムが後方から差し込んでいる

その中を、中団真ん中でさばき
持続が得意のブライトエンブレムを完封

東スポ杯では東京の軽めの馬場もこなし
トップスピードも一定を備えている
決してスローではない
やなくて、決してハイではないの打ち間違い

まーいいや

スプリングとか他のレース書く前に
土曜の芝が傾向違くね?

未勝利で2:00.2
500万下で1:59.7

速っ!


この高速馬場化をどう見るか?

少なくとも、桜花賞のようなことにはならない
「桜花賞やっちまったな〜」という深層心理と
「一か八か」は現れる

はたして騎手はレコード決着まで頭にあるか?
後方から届くのか?


◎クラリティスカイ
◯サトノクラウン
▲ドゥラメンテ
△ダノンプラチナ
☆いっぱい流すよ

いきなり抜擢クラリティスカイ
唯一のレコードホルダー

前走こそ緩めの馬場で惨敗も
あくまで叩き台

同じく時計かかり気味のFSを3着
東京のいちょうS好タイム勝ち

按上も典なだけに
何をしてくるか…


何気に按上は大事
ペース判断が難しい

そこでルメールを迎えるサトノのアドバンテージ

元々、持続にも東京にも適応した
器用は馬


同様に、気性に不安を抱えた共同通信杯組

まさに騎手の差をとる
ミルコ〉福永

下手したらリアルスティール
また差し遅れる

スプリングSはスローを前で受けたキタサンブラックが凌いだけど
L1の11.5にリアルが猛追

これ10秒台やろ?


無駄なく前を向かせ
かつ、持続に耐えれる馬

ブライトエンブレムは馬場と展開から軽視
収支の続き

ここまでは
共同通信杯-2600円
チューリップ賞-2600円
阪神大賞典-2400円

桜花賞

3連単2頭軸マルチ
6,8→1,7,15
各100円

3連複1頭軸
6→1,2,7,8,11,13,15
各100円

計-3900円
配当+34480円


皐月賞

3連複2頭流し
8,14→全13頭
各100円

馬単流しマルチ
8→2,6,7,14,15
各100円

3連複1頭流し
8→2,5,6,7,15
各100円

計-3300円

累計+19680円

皐月賞

ドゥラメンテの強さばかりが目立った

あんなに外に振られたのに
上がりはダントツ

元来、長い脚が持ち味だけに
二冠当確


リアルスティールもまさかの正攻法
按上との相性の悪さときたら(笑)

東京でドゥラメンテを倒すには?

溜めるか
それとも去年のオークスみたいになれば…


サトノクラウン
出遅れ、外ぶん回し、ドゥラメンテが飛んできて、さらに外

4角はさすがの上がりやったけど
お釣りは無かった

不利無ければ3着はあったかな


典の逃げは想定内
頑張ったけん悔いなし


次は天皇賞春を予想しませう
キズナ

昨年の天皇賞春での骨折からの休み明けであった
ここ2戦は3着、2着

ダービー馬として物足りないという意見と
骨折長期休養明けという別れる見解

まずは9か月ぶりの復帰戦となった京都記念
ハープスターとの対決であったが

終わってみれば逃げ馬と番手が1,2着の前残り
そんな中、一頭だけ突っ込んできたのがキズナ

上がりは2位に0.5差

前半も中盤もペースは緩かった


そして大阪杯
休み明けを一度叩いて今度こそという雰囲気

結果は牝馬ラキシスに着も上がりも負けてしまうという屈辱

ただし、このレースはトップスピードが全く問われない持続ラップ
しかも不良馬場


2走続けて特殊な競馬

それなりに走っているし
馬体重も500越え

仕上げてくればまだ上昇するのでは?


さて昨年の天皇賞春もおさらいしとく
特徴としては前半がとにかく緩い
誰も行く気無いくらい、全くペースが上がってない

上位馬は、前がへばった所で強襲した形で
瞬発力勝負のように見えるがどうだろう

少なくともトップスピードが問われたのは確実

例年通りの高速馬場なら
やはり最後方からというのはなかなか辛いはず
マイラーズカップの上がり最速が31.9…
かなりの高速馬場

これほど極端な馬場で
3200のペース配分は非常に難解なはず

トップスピードが問われるのは明白
したがってゴールドシップは用無し



日経賞から

勝ったアドマイヤデウス
このレースはとにかく持続ラップ

トップスピードは問われてないが
5Fもの持続はなかなかに厳しいはず

そんな中最後まで脚が衰えなかった
だからこそじわじわと他馬に差をつけた

あとはトップスピードが問われた時にどうか

日経賞が強かっただけに
おそらく強気にまくるとは思う

日経新春杯は上がり最速
ある程度は対応してくるはず

唯一突っ込んできたサウンズオブアース
前が開かずに脚が溜まった形

サウンズオブアースの菊花賞はレコード高速馬場だけに期待は高い

ただし、日経賞は斤量がバリアシオンより2キロ軽い


2度目の屈腱炎から復帰後3戦目のウインバリアシオン

金鯱賞、有馬記念は見せ場なく二桁着順
日経賞2着で復活の兆し

元々、追走スピードがないタイプなのか
追い込みを得意にしており
瞬発力も、持続力も高いレベルで持っていた

ここにきての先行策
按上交代もあるが

高速馬場での長距離戦を見据えてか

問題はどこまで状態が戻ってきているか
適性は今さらなだけに


3着
ゴールドシップに典ならどう乗るか?

昨年の宝塚記念

スタート後の長い直線を活かし
ゆっくりと先団へ

外枠も良かった

レースラップはアドマイヤデウスが喜びそうなラップ
仕掛けは決して早くない


札幌記念

今度は最後方から

スタート直後の直線は
宝塚記念よりは短いものの
400メートル近くあるが

内枠が効いたのか前に出れず
無理もしない

ちなみに天皇賞春も400メートルくらい

ここでまさかの得意技
最後方ポツン発動

前哨戦とはいえ
G1馬での発動にどよめく

ペースは58.4-60.7と明確にハイペースであり
追走スピードが足りなかったことも考えられる

後半も息を入れずにロンスパ
とにかくトップスピードが問われない流れ

結果的に
結果的に持ち味が活きる流れとなったことで浮上したが

例えば過去3年の天皇賞春の上がり5Fは
12.3 - 11.7 - 12.0 - 11.1 - 11.7 7着
12.8 - 12.9 - 11.9 - 11.8 - 12.6 5着
11.9 - 11.4 - 11.7 - 12.3 - 12.5

あれ?
一昨年はトップスピード問われなくても負けとる

ここがアドマイヤデウスとの明確な違いになりそう

おそらくシップもデウスも早めに合わせてくる
デウスはキズナより前から
シップはキズナより早く外から

やはり好位で溜めれるフェノーメノあたりに展開は向くが回避

持続力なら昨年の天皇賞春でシップを差し返したフェイムゲーム
トップスピード問われないならなおよし

デニムも阪神でシップに離されず
ラストインパクトには持続で明確に差をつけた
シップと違い京都変わりも問題無し
京都ならシップを差せる

昨年の天皇賞春2〜3着は持続でアドマイヤデウスに完敗した以上
昨年のようにトップスピードを問われる競馬に持ち込みたいところ
そうなると溜める競馬に徹することが予想される
サウンズオブアースもちゃんと考えておく

菊花賞、神戸新聞杯と
勝ち馬に比べると詰めが甘い

確かに高速馬場適性は高い
菊花賞同様、内で溜める形がベスト

ただし、バリアシオンやホッコーとかぶる

内田替わりは前の意識に繋がり良い
展開面で重要な先行勢

ラブリーデイ
阪神大賞典大敗での距離不安
京都記念もあくまでもスローが活きた形
積極的に行くとは思えない


クリールカイザー
持続の日経賞大敗
スローのAJCCで出し抜き

ラブリーデイより長距離実績はあるが積極的に飛ばしたいタイプではない


カレンミロティック
上記2頭よりは積極的に行きたいタイプ
阪神や中山での戦績が多い持続タイプ

大舞台では一線級に阻まれている

ただ、ハナを切りたいタイプでもなく


スズカデヴィアス
前走はメイショウカドマツと無理にハナ争いをした感あり
意識的には負けた直後だけに積極的になりにくい
京都記念のようにとりあえずハナに立たしてくれたら、一緒に前残りもあるかも?
逃げから順に

スズカデヴィアス
高速馬場で一か八かを狙う馬は出るかも
基本はスローに落としたい

クリールカイザー
ロンスパは部が悪い
ただ、どこまで溜めれるか

カレンミロティック
スローからのロンスパ狙って
ある程度早めに仕掛ける

ラブリーデイ
クリールカイザーと同じ
スローがいいから溜めたい

ウインバリアシオン
追走スピードないし長距離でのみ好位
瞬発力も持続もスタミナも一定水準
前走は持続で完敗なためトップスピード勝負にしたい

アドマイヤデウス
前走が強いだけに明確に持続にしたい
トップスピード勝負は未知数
キズナより前で競馬したい

ホッコーブレーヴ
去年と同様がいい
バリアシオンと近いイメージ

サウンズオブアース
菊花賞のイメージから内で溜めたい
詰めも甘いため、ある程度の好位が欲しい

フェイムゲーム
トップスピードは問われたくない
蓋もされたくない
シップを見ながら
アドマイヤをマークしたい

ラストインパクト
デニムにも見劣り
長距離はきつい
早仕掛けするとは思えない

キズナ
そろそろある程度のポジションからの競馬も必要ではないか?特に高速馬場では
シップの動きは確認しなければ蓋をされかねない
持続も瞬発も兼ね備えている

ゴールドシップ
本当は先行したい
大外枠が欲しい
無理なら最後方になりかねない
なったらひたすら押し上げるしかない
高速馬場は大きなマイナス

デニムアンドルビー
シップを差せるという意識はあるはず
追走スピード問われない方がいい
今現在の感覚

展開に左右されるため
枠は非常に重要

展開的な想定は
前半スロー、3角手前のゴールドシップの進出
4角手前からアドマイヤデウスがシップに合わせ
キズナもシップに呼応
デニムアンドルビーがシップとキズナをマーク

結局のところ、3角の坂での動き出しの意識が強過ぎて
超高速馬場ではトップスピードが残ってくる

スズカデヴィアス△
上がりが速い方が合うこと
展開的に前でポジション取れる方がいいこと

クリールカイザー△
スズカと同様

カレンミロティック×
速い上がりは合わない

ラブリーデイ×
距離適性は微妙

ウインバリアシオン◎
按上の相性は悪いが…
やることはハッキリしている
状態が気になる

アドマイヤデウス▲
トップスピードは未知数
展開には合わせれる
どこまで積極性持てるか

ホッコーブレーヴ▲
昨年からも適性は問題ない
手綱捌きが重要

サウンズオブアース△
人気かぶる立場なだけに扱いに困るが
菊花賞を意識して欲しい

フェイムゲーム×
速い上がりをどう見るか
力関係も微妙なだけに

ラストインパクト×
デニムにも見劣るようでは

キズナ▲
上がりの総合力は高く格好はつけてくる
展開的には難しい舵取り
シップをマークする立場にはない

ゴールドシップ×
馬場合わない

デニムアンドルビー◯
シップの作るスペースを活かせ!
ゴールドシップ最内枠

これで先行は絶望的
捲るしかない

どこで捲るか?
キズナなら下り坂で届くかもしれない
持続力もトップスピードもある

しかしゴールドシップはそれではだめだ

去年の天皇賞春
ゲートで暴れて出遅れ
L4で捲るどころかバリアシオンに置いて行かれ

一昨年の天皇賞春
やはり出遅れ気味
ダッシュもつかず最後方

L5から追い通すも直線は抜かれていくだけ

4角先頭
いや3角先頭くらい非常識な乗り方しかない

要は1番ラップが落ち込むところで捲る
それしかない

昨年のラップならL6〜L8
一昨年はL5だが、さらに早くから
その前ならL7〜L9

L7から追い通しか…
ディープインパクトでもない限り勝ち目はない

いずれにせよ「一か八か」に出るとしたら
他の馬は息を入れられない

特に先行勢は辛い

そして優位に働くのは追い込み馬
シップの後ろからソートできる馬



現在の気持ち

◎デニムアンドルビー
枠もまぁまぁ
一発狙える状況

◯キズナ
シップより前にポジションとることは決まり
あとはシップの動きを見ながら

▲ホッコーブレーヴ
差し馬で唯一内に入った
去年と同様の溜めで良い

△ウインバリアシオン
外枠で戦略は白紙
昨年と同様の位置取りとなり
浮上はシップ次第?

△ラストインパクト
枠は最高にいい
これなら紐には入れざるを得ない

△アドマイヤデウス
大外枠は大きなマイナス
先行しても外を回される恐れが高い
ある程度自分から動きたかったはずだが
差しに回れば結局シップ次第になる
さぁ決断の時

今、明らかな高速馬場
先行して一発かましたい先行勢

去年の菊花賞はほとんど緩まなかったのにレコード

前半はそこそこ流れるのでは?
ただし、中盤は必ず緩む

そこで行くしかないゴールドシップ横山典
あり得ない地点での捲り

ディープインパクトよりもさらに早く…

シップが行かなければ
差し馬の中でも内で溜めれるホッコーやラストインパクトに有利に働く

仮に行かなくても、3角から捲るのは確実
色気を持った先行勢にはいずれにせよ厳しい

シップが例えばL7で捲ったとしよう

誰が追いかけるか
デニム、キズナ、フェイム、バリアシオン

シップの手綱を緩めてはいけない
とにかくトップスピードを、瞬発力を求められない展開にしなければならない

3角でも手は動きっ放し
そこへ襲いかかる後続馬

唯一の例外として
やはり内で溜める馬

京都の下り坂で加速したまま4角を迎える

外に膨れやすい京都外回りでは
内が空く



印は変わらない
紐にフェイム、サウンズを追加するくらい
まずは結果から
収支−2800円

敗因は…
追い込み勢か

ゴールドシップの捲りは想定内
L7での捲り

むしろ自分ごときの想定通りということは
遅かったくらいかもしれない

しかし想定外は起こる

最も大きな想定外は
誰もシップをソートしなかったこと

結果論
勝ち馬をソートしなかったのは
素人から見ても判断ミス

追えなかったのか
追わなかったのか

その差は小さくないが
誰もトライしなかったのは大きな判断ミス


結果的に先行勢と思惑が一致したのか
シップは捲り切らなかった

好位から4角を迎えることで
他の先行勢と共存した

先行勢、特に内枠が残り
後ろから突っ込んだのはフェイムゲームのみ

スタミナが重視され
スピードは殺された形


本来なら動く馬をソートするのが鉄則なはず
進路が生まれ
前を潰した後の漁夫の利が得られる

ただ、今回は皆動かなかった
それを読めなかった
ヌーヴォ中心は間違いない
ショウナンも確実にマークしてくる

一方で中団に有力馬が多く
逃げ馬もスロー気味

団子競馬の中
外枠のヌーヴォ、ショウナン、マンボは中距離に実績多く
特に決め手が不足しがちのヌーヴォは早めに進出

内は包まれる可能性が高い

そんな中、唯一やることが決まりきってるディアデラを本命にする
単勝かな
去年本命にしたストレイトに勝たれて…

展開もあべこべ
どこが外差しや!


それでもディアデラは頑張った
32秒台、上がり最速
マイルで普通の馬場ならヌーヴォに勝てる

あと、今回は江田照に勉強させてもらった

隊列が決まっても緩めない
当然後ろは、上がりを意識して息を入れる

そこで明確にポジション差が生まれた

ミナレットという馬を調べてみる

勝ったターコイズS
35.4-23.3-35.0

惨敗したニューイヤーS
34.7-23.0-36.2

ヴィクトリアマイル
34.3-22.6-35.0

高速馬場を味方にポジション差を活かしただけとはいえ
逆に言えば、高速馬場に強い馬は必ずしも上がりが速いだけではない

おそらくヌーヴォもかなりのポテンシャルがあるはずだが
人気ももちろん
按上の岩田はそんな騎乗をしてこない

ルメールも出脚よく前についても
控えようとはしなかった


ダイワスカーレットも高速馬場強かった…
時に大逃げが出るオークス

誰が逃げる?

レッツゴードンキは気性に不安がある中
スローで逃げれた

言い方を変えれば
あまりにも恵まれた


ヴィクトリアマイルの超絶馬券を演出した高速馬場

典型的な逃げ馬はいないが
博打に出てもおかしくない


最内枠のドンキ
後ろから行くより枠を活かしたいところ

大逃げが出たらどうする?
離れた番手で折り合えたら理想

ハナやなくても折り合える?


同時に多くの馬が末脚を出し切れなかった桜花賞

仕掛けが早くなるのでは?
先行勢より少し後ろに目線を下げたい

展開はルージュバックに向いてくる

あとは長い脚を使う馬
過去のオークスを見てからのメモ

2014オークス
絵に描いたように差し遅れたハープスター
中団〜好位からヌーヴォレコルトの出し抜けを食らう
ヴィクトリアマイルからも、ヌーヴォにトップスピードはそこまでない
あまりに鮮やか過ぎた桜花賞の再現を、東京の長い直線で意識し過ぎて仕掛けが遅れた
逃げ馬が刻んだテン3Fは35.2

2013オークス
好位内で溜めたメイショウマンボ
デニムアンドルビーの追撃をかわす
クロフネサプライズが刻んだテン3Fは35.7
中盤緩めず、後半緩んだところで差が詰まる

2012オークス
逃げ馬の刻んだテン3F35.1
中盤緩めず、後半も大して息が入らない
それで突き抜けたジェンティルドンナ

2012だけ後半の緩みがない
なぜか?

やはり番手、好位の騎手の意識

番手の浜中は積極的にハナを伺い続け
好位も離されずについて行く

このペースで団子になるとは…

この年のNHKマイルはカレンブラックヒルの逃げ切り
ヴィクトリアマイルは3〜4番手のホエールキャプチャーと番手のドナウブルーが残る

要は前残りが続いた結果

今年もそうなるとは限らんけど
少なくとも桜花賞組の仕掛けは早くなりやすいのでは?
ドンキの敗因は書くまでもない

ただ、岩田は距離は持つとコメント
そこは今後、重要


ルージュバックの評価が固まったレースでもあった

もちろん、目標にされての2着
だが行くことはある程度想定されたし
目標にされて当たり前

スローからのロンスパで
持続力で負けたのは確か

その点、秋華賞は…?


クルミナルも思ったより強い
瞬発力戦以外でも結果を残してきた

まぁこいつも気性は問題だが
ドゥラメンテ

元々、東京で長い脚を使う馬というイメージだったが
皐月賞ではぶち抜けた決め手を披露

もはや敵は己自身のみか

結局のところペースだけが鍵を握る
オークスも隊列決まってスローだった

確たる逃げ馬がいないとこうなる


さて、ダービー
逃げたいスピリッツミノルは速くない

むしろ好位にキタサンブラック、サトノラーゼン、ミュゼエイリアン等
高速馬場で、皐月賞よりさらにポジションを意識してくる馬がいるかどうか…
リアルスティール

皐月賞、共同通信杯と様々な条件で結果を残してきた

皐月賞は好位から完璧に抜け出すも
ドゥラメンテの鬼脚に屈する

ドゥラメンテの気性を考えたら
二頭の位置は逆かとも思った

リアルスティールもスプリングSをあからさまに差し遅れたことが前提にあってのこと


ただ、今回はドゥラメンテに勝ちたい
相手の弱点である気性

スローペースならば
やはり器用さを武器に好位で立ち回りたい

その上でリスクもあるが
ドゥラメンテよりも内が欲しい
リアルスティール福永のコメントが微妙…
思いの外、後ろからか

確かにスプリングSはキレとるしね
皐月賞は正攻法で負けたし

それでもドゥラメンテの脚ヤバかったやろ?


さて、
◎ドゥラメンテ

ただし、良馬場想定
せっかく書いたのに消えて

安田記念

ハイペースになりやすいレース

今年はミドルペースからロンスパ想定
長い脚が欲しい

◎モーリス
◯ダノンシャーク
△ケイアイエレガント、クラレント、リアルインパクト、フィエロ、サクラゴスペル

迷ヴァンセンヌ、ダイワマッジョーレ、サトノギャラント
ヴァンセンヌをパドックで紐に入れて正解だった
ペース判断が難しい中で選びにくい按上だったが

モーリスは強い競馬
坂の無い京都代わりもこなしてしまいそう

収支は後ほど


次はまともに予想するのは宝塚記念か?
ゴールドシップ、ラキシスあたりが有力か

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