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いつも馬なりコミュの回顧

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1/30土 東京
5R 新馬
勝ったヒシラグジャリー、能力はまぁ水準といったところ。見せたのは瞬発力だけ。スタートセンスは良い。
目を引いたのは3着のトーセンバリュー。直線は極端にふらつきながらも、瞬発力は水準をクリアか。ただ馬体小さいな…。マイルで速い流れとかは合わないかも。

9R 立春賞
ロードアリエスとトーセンマーチの一騎打ちムード。ロードアリエスの方が微妙に見えたが、馬券内に残ったのはロードアリエス。やや折り合いに課題もあるが、距離はこなせていた。4歳上500万としてはタイムは平凡。展開的にも妥当な決着。

10R 春望S
勝ったクイックリープ、前2頭が潰れるのは目に見えており、マークされる位置取りでもあったが、直線で突き放す強さ。

11R 東京新聞杯
これも前にいないと話にならない展開。特に書くこともなく…、レッドスパーダは馬格はあるなぁ。


1/31 東京
2R 新馬
着差とおり明らかに1着馬は格上。レースレベルはともかく。

9R
強かったのは1番人気セイウンジャガーズ。1400での大幅な出遅れ、今の馬場での最後方一気もインパクト大。ますます今週の共同通信杯が堅くなった印象。

10R
12.4 - 11.6 - 12.1 - 12.2 - 12.2 - 11.4 - 11.0 - 11.1
このラップ構造からも、明らかに今の東京が高速馬場であることが分かる。3着のアロマンシェス、道中は最内なのに4角で大外に持ち出す手間取りよう。よく追い込んだものだ。高速馬場は向くようだ。

11R
サマーウインドは厳しい流れの中、一定の強さは見せたが、スーニの方が断然ちぐはぐ。将来性はスーニの方が上。展開は当然差し有利。

京都
11R 京都牝馬S
1番人気のヒカルアマランサス、腹をくくった見事な騎乗、誰かと思いきやデムーロか。実際に際立って強かった。力のいる馬場に向くザレマをかわしたベストロケーションもなかなか。レインダンスは名前のくせに雨はからっきし、高速馬場でこそ。マイネレーツェルはタフな展開の方がいいか、まぁ馬体も微妙だったが。

コメント(4)

2/6土 東京
5R 新馬
勝ったのは、スタート後にかなり出遅れたシャンギロンゴ。新馬の2000mということで中盤緩みまくったので、追走はすぐできたはずだが、上がりはダントツ。底力は判断がつかないが、器用さがあれば圧勝していたレベル。

9R 春菜賞
1400なのに折り合いに苦労していたロジフェローズ。最後は馬群を割ってきた。コースロスの少なさが着順に影響したが、若い時期に馬群を怖がらないのも一つの武器。

10R 金蹄S
人気薄だが強い勝ち方だったゲンパチタキオン。OPを考えた場合、時計的にはそれほど強く推せないが。唯一迫ったのは1番人気のアルトップラン、今後もかなり展開に左右されそう。

11R 白富士S
13.3 - 12.3 - 12.1 - 12.1 - 12.2 - 12.3 - 11.8 - 11.4 - 11.1 - 12.0
東京2000ということで前半が緩く、中盤が全く緩まなかった。中盤が緩めば、セオリー通りに行った行ったで決まっていただろうが、結局少し後ろの中団でロスなく溜めた馬が上位に。セラフィっクロンプは小回りの緩いペースで見てみたい。

中京
11R 小倉大賞典(中京)
強気に逃げたオースミスパーク。道中、リトルアマポーラら他馬も積極的に追いかけたが、潰れている(アマポーラはちょっとかかり気味か)。結果的にオースミスパークの強さが際立った。
12.1 - 10.7 - 12.0 - 11.8 - 11.7 - 11.8 - 12.3 - 12.3 - 12.5
エイシンデピュティの金鯱賞を思い出した。
右によれているにも関わらず左鞭連発の三浦騎手。ダンスインザモアらは確かに不利を受けたが、それがなくても頭は届いてないと思われる。

2/7日 東京
3R 新馬
時計的に強調点が無く…。

6R 新馬
新馬ということで中盤緩みまくり、これも時計には強調点は無いが。前にいないと話にならないが、カールファターレだけは追い込んだ。地力はかなり怪しいが。

9R 箱根特別
中盤で緩んだせいで追い出しが早く、長い脚を使える馬が台頭。上手く乗ったトーセンゴライアス、勝っておきたかったのでは?じっくり溜めた馬に目標にされた感も否めないが…。器用であり、しばらく好走しそう。

10R 早春S
仕掛けを待ったのか、前が開かなかったからなのか分からないが、勝ったのはコロンバスサークル。展開が向いた、瞬発力勝負となったことが大きかったか。前が残れなかったのは、3F目がちょっと速かったからか。

11R 共同通信杯
行く馬がおらず中盤も緩みきり、まだまだ500万下のようなラップ。
アリゼオのパドックは特に強調点も無く…。というか道中かかりっぱなし、ショウナンアルバをちょっと弱くしたような感じ。能力はそれなりにあっても(それでもクラシックは厳しい)、気性があれではちょっと…。

京都
11R シルクロードS
12.2 - 11.1 - 11.1 - 11.2 - 11.0 - 11.5
G3の1200にしては前半がかなり遅い。出遅れたシンボリグランも楽に中団につけれた。実績馬アルティマトゥーレがスピード持続力で押し切った。絶好の展開だったのでは?高松宮記念とは全く逆のベクトル。
今週はフェブラリーS

多くの芝馬が参戦するが
『瞬発力勝負が超得意』で、『底力勝負のG1を勝てない』スーパーホーネットだけは、砂を走れても買えない気が…

東京1600はもともと底力勝負になりやすいし
ほとんどの砂の猛者たちが粘りを持ち味とする先行馬だけに…


土曜
東京2R 新馬
7.0 - 12.2 - 12.2 - 13.1 - 12.5 - 12.5 - 12.7
まぁ新馬戦は気を使うので、最後に余力がありラップは消耗しにくいが。
スタート後はあまりペースが落ち着かず、結局後ろにいた馬の差込み。
日曜はかなり内有利な感があり、土曜だが大外を追い込んだトーアティアレにも注目。

東京9R テレビ山梨杯
人気馬が順当に上位を独占した。やや重だが、東京マイルらしく引き締まったレース。
もちろん、出遅れて行きたがったストロングリターンが強かった。

東京10R 銀蹄S
スタート後に隊列はすぐ決まったため、ペースは落ち着き、前は残れた。そこが展開の妙。ダートは湿っているだけに、落ち着けばそのまま残れる。

東京11R バレンタインS
見事に内3頭で決まったレース。東京の排水設備は凄過ぎて、内側から乾くとはいうが…。
ダイシングロウは直線まで手綱を引っ張りっぱなしのちぐはぐな展開。直線も前が開かず、強引に差し込むも、次が楽しみなレース。直線が長かったから良かったようなものの…。

日曜
東京5R 新馬
新馬戦らしく中盤が緩みまくり。折り合いに不安の無かった勝ち馬。東京1800は確かにペースは落ち着きやすいが、馬場も内有利となれば、ある程度の好位にいないと話にならない。

東京9R ヒヤシンスS
一昔前のダビスタのように内の馬が先行。勝ったバーディバーディは楽に前につけれたことが大きい。ただし差し込んだ2・3着馬とは大差無い。

東京10R 雲雀S
内有利の馬場バイアスを差し込んだテイエムアタック。それより目を引いたのは、早速回顧で誉めたばかりのアロマンシェス。東京の長い直線が向くことはもちろんだが、今回も一番大外を追い込んでおり、疲れが無ければ再度好走可能。

東京11R ダイヤモンドS
確かに後半のラップだけ見れば、東京らしい瞬発力勝負なのだが。さすがは菊花賞2着・有馬記念4着馬の実力といったところか、3000近く走った後の瞬発力でも他馬とはレベルが違った。生粋のステイヤー。菊花賞以降えぐいレースの連戦で、次も阪神大賞典らしいが、壊れなければ当然春の盾候補筆頭。
ここでも展開の妙。斤量が軽いドリームフライトが強気に逃げることは戦前から予想されたが、2番手のベルウットローツェ@松岡も共存を図っている。1頭抜けた存在だったフォゲッタブルがいなければ重賞制覇だった。したたかなり。

京都11R きさらぎ賞
12.8 - 11.1 - 11.4 - 12.3 - 12.8 - 12.4 - 12.0 - 11.7 - 12.1
確かに負けて強しのレーヴドリアン。ただし、直線の長いコースでなければ話にならない。4角のコーナーワークでおいてかれていることの方が問題。これは中山で買える要素は少なそう。毎日杯くらいしか無いが…。

参考に先週の共同通信杯
12.8 - 11.1 - 12.3 - 12.8 - 12.6 - 12.4 - 11.7 - 11.2 - 11.3
どちらが引き締まったレースかは一目瞭然。
2/20(先週)
土曜
東京2R 新馬
新馬戦ということで、スタートはかなりばらつく。前2頭は普通に回ってきただけ。3着のトーセンママレードはよく追い上げている。未勝利戦も『それなりに』走るだろうが、おそらく東京でこそ。あとスタートが決まれば。

東京9R 調布特別
馬場はまだまだ内が走れるらしい。ラップ的にはほとんど緩まず、タイムも10Rの1600万下と差が無い。ヒシセンチュリーなどは東京2000の定石みたいなもん、次こそは。ただ、イケドラゴンが仕掛けたにも関わらずばててしまっているあたり、中団の馬にチャンスが生まれたみたい。東京向きの馬で決まった印象。

東京10R アメジストS
やはり内がまだ残る。クラスを考えれば、調布特別より緩んでいる時点でスロー。ソツ無く残ったシャインモーメントはそこまでの評価にはならないか。

東京11R クイーンC
アプリコットフィズに比べれば、やや気性で劣ったテイラーバートン。どちらもマイルくらいまでか。

京都11R 京都記念
少頭数の京都2400の定石中の定石、スローの上がり4F勝負。それもラストがほとんど垂れてないあたり、勝ち馬には余力すらあったはず。この展開を59キロ背負って後ろから勝てる馬は現役にはいない。前週取り消しのジャガーメイルなんか、絶対買えない。


日曜
東京4R 新馬
ビックリするほど二極化した隊列。前にいて潰れた馬も多数いたし、前3頭が抜けていることは数字上からも間違いない。キリキングスター・サクラブライアンスあたりが狙い目となるか。

東京5R 新馬
新馬戦ということで中盤は緩みきった超瞬発勝負。10番人気としては、展開が恵まれていたとしても完勝と言える。初出走で33秒台の上がりを繰り出したデュルクス、将来性ならこの馬か。

東京9R セントポーリア賞
東京にしてはあまり緩まずに、当然に差し馬の台頭。結局鈴をつける役目になった感のあるカワキタコマンド。気性的にはあれで精一杯か?最後までしぶとく伸びてはいる。

東京10R 初音S
前走で凄まじい切れ味を見せたリビアーモ、よく追い込んでいるが、思ったほど他と差も無かった。阪神で見てみたいが。

東京11R フェブラリーS
何度やっても勝ち馬は同じ。テスタマッタ強くなった。サクセスは弱面子なら。

東京12R 東京ウインターP
鮮やかに差しきったナニハトモアレ。上り坂では置いていかれそうになっていなかったか?坂を上ってからは凄まじい切れ味。新潟なんてどうだろう?

東京開催が終わって、中山開催を回顧すればいいのだが

雨の中山なんて…
クラシックも近いし…

…というわけで中山開催は主要レースの回顧に絞りつつ
クラシック戦線をもう一度洗い直すことに


とりあえずクラシック戦線のここまでの感想を

牡馬

・ヴィクトワールピサ
弥生賞はギャグのような強さ
エイシンアポロンを物差しにしてもローズキングダムではちょっと…
新馬戦はただの差し遅れでしょ?
去年・一昨年の皐月賞のような極端な展開しか

・ローズキングダム
そもそも朝日杯FSは展開も向いた感あり
中山に問題は無い
距離も大丈夫なはず

・エイシンアポロン
まずヴィクトワールを逆転することはない
レースセンスもあり有力は有力だが

・ハンソデバンド
共同通信杯勝ちで信用に足るとも思えない
中山のジュニアCも勝っているが

・サンディエゴシチー
10-01-01という極端な競馬でローズキングダムとタイム差0.3なら

・エイシンフラッシュ
同コース勝ちはやっぱり大きい
破った相手もアドマイヤテンクウ・レッドスパークル・アースステップと重賞の常連ではある

・ネオヴァンドーム
きさらぎ賞勝ち馬
未勝利でてこずった馬だったが…

・レッドスパークル
こちらも未勝利でてこずったが、重賞では善戦
2200勝ちは一つのアドバンテージ

・コスモファントム
京成杯馬エイシンフラッシュを萩Sで撃破
ラジオNIKKEIは前有利
普通の展開でヴィクトワールを逆転できるとは思えない

・バーディバーディ
ヒヤシンスSはレベルが高いと評判
血統は2着馬の方が芝向きか

・アリゼオ
ホープフルSは実に強い内容
ルメールが調子に乗って行かせたら、共同通信杯はあの様
スプリングSに注目

・レーヴドリアン
1番人気に弱い騎手がしくじった
最後方一気と見た目は派手だが中山で?

・ヒルノダムール
ラジオNIKKEIで善戦後
ルーラーシップを極限の脚で差しきる
展開の助けが欲しい

・ルーラーシップ
アルメリア賞は大きな不利を跳ね返す強い内容
どこまでパワーアップできたのか

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