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うらわ美術館+県立近代美術館コミュの長澤英俊展−オーロラの向かう所

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埼玉県立近代美術館 最新のイベントのお知らせです。


長澤英俊展−オーロラの向かう所


と き  2009年7月18日(土)〜2009年9月23日(水・祝)

休館日 月曜日(7/20、9/21は開館)、7/21(火)

開館時間 午前10時〜午後5時30分 毎週金曜日は午後8時まで開館

ところ 企画展示室(2階)

観覧料 一般900円(720円) 大高生720円(580円)


http://www.momas.jp/3.htm


【展覧会の概要】

長澤英俊はイタリアを拠点に活躍する世界的な彫刻家です。1940年に旧満州(現中国東北部)で生まれた長澤は、母の故郷の埼玉県川島町で育ち、県立川越高校、多摩美術大学で学びました。在外中から旅を繰り返していた長澤は、1966年に日本を発って東南アジア、中近東を自転車で横断。1年後に到着したミラノにそのまま住みつき、同時代のイタリアの芸術家と交流しながら本格的な活動を始めます。

1970年代に入ると、長澤は彫刻の原点を問い直すような制作に向かい、次第に独創的な手法を生み出していきます。豊穣なイメージと壮大な構想を感じさせる長澤の作品は、ヨーロッパで高く評価され、ヴェネチア・ビエンナーレやドクメンタなどの主要な国際展でもたびたび紹介されてきました。また、近年では重力や力学の原理を用いて、独特な造形世界を創りだしてもいます。

長澤の作品では、形とイメージ、時間と空間、眼に見えるものと見えないものの関係が根本から見つめ直され、それがあるときは詩的に、あるときは明快にあらわされています。その鋭敏な洞察力と豊かな感受性によって生まれる芸術は、深遠で根源的な世界、作者の語る「イデア」の世界を私たちに鮮やかにもたらしてくれるに違いありません。

この展覧会は川越市立美術館と埼玉県立近代美術館の二会場開催されます。作者自身の展示プランにもとづき、川越市立美術館では18メートルにも及ぶ近年の大作《オーロラの向かう所-林の森》を含む5点を、埼玉県立近代美術館では1970年代以降の代表作15点をご紹介します。また、埼玉県川島町にある遠山記念館でも、伝統的な和風建築を舞台に「NAGASAWA IN KAWAJIMA 長澤英俊展-夢うつつの庭-」が、同時開催されます。三会場を併せてご覧いただき、長澤英俊の芸術の魅力をぜひ心ゆくまでご堪能ください。

コメント(5)

7月20日には長澤さん本人が館に来てイベントをすると聞いたので、その日に行く予定です。

同時に川越方面でも企画展があるみたいなので、そちらにも足を運んで見比べてみたいでするんるん
昨日、正午に新宿をたって、湘南新宿ライン(宇都宮線乗り入れ)で桶川駅。桶川駅からタクシーで遠山美術館。遠山美術館からタクシーで川越市立美術館。川越駅からJRで埼玉県立近代美術館。自分的にはここ迄やっても満足な企画展でした。やはり近美は特製のアートカードあり!もちろん会場案内図あり。近美で食事も常設もみて充実な埼玉の一日でした。埼玉の美術好きな高校生以上にはおすすめです。
川越市立美術館から川越駅迄は「つばさ」のドラマ気分で徒歩でした。
たぶん川越市立美術館は前にも休日に行ったことがあるので正解かな?
川越の人教えて下さい。

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