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うらわ美術館+県立近代美術館コミュのブラティスラヴァ世界絵本原画展

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うらわ美術館 最新イベントのお知らせです。


http://www.uam.urawa.saitama.jp/index.htm


「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」


2009年6月27日(土)〜8月30日(日)


ブラティスラヴァ世界絵本原画展(略称BIB)は、2年に一度、スロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで開催される、ベテラン作家による世界最大規模の絵本原画展です。

本展では、一昨年に開催された第21回展より、グランプリをはじめとする受賞者11名と、国内審査を経て同展に参加した日本人作家18名の作品をご紹介します。第21回展では38ヶ国、388人のイラストレーターが参加し、延べ2,740点の原画と477冊の絵本が審査されました。その中から選ばれた絵本原画を、実際に出版された絵本と共にご覧いただけます。

また特集展示として、第1回展(1967年)から第20回展(2005年)までの歴代グランプリ作家とその仕事をあわせてご紹介します。同展が日本でまとまって見られるようになったのは第17回展(1999年)からですが、本展では、過去40年間分のグランプリ受賞作品が一堂に会します。第1回グランプリの瀬川康男(日本)から、ドゥシャン・カーライ(スロヴァキア)、スタシス・エイドリゲヴィチウス(リトアニア)、そして第20回グランプリのアリ・レザ・ゴルドゥジャン(イラン)まで、多彩な国々の豊かな個性の競演を、ご家族でゆっくりとお楽しみ下さい。


【構成】

第1部 BIB2007受賞作品(11作家、原画39点)
第2部 BIB2007日本作家の作品(18作家、原画56点)
第3部 歴代グランプリ受賞作家(20作家、原画56点)


【展覧会の見どころ】

・過去40年間の受賞作家の作品が一堂に集結。
・同展がまとまって日本で見られるようになったのは第17回展(1999年)から。これまで紹介されてこなかった、第1回展(1967)から第16回展(1997)までの受賞作家の作品をまとめて紹介。
・約150点の原画により、15ヶ国49作家の様々な個性の饗宴を楽しめます。
・原画のみでなく、一部実際に出版された本を手にとって読むことができます。
・親子で楽しめます。



開館時間:午前10時〜午後5時、土・日のみ〜午後8時 (入場は閉館の30分前まで)

休館日:月曜日(7月20日の月曜は開館)、7月21日

観覧料:一般 500円(400円)、大高生 300円(240円)、中小生 無料
     ( )内は20名以上の団体料金

リピーター割引:次回来館時に観覧済みの有料チケットを提示いただくと、団体料金でご覧いただけます。本展観覧日から1年、1名様、1回限り有効。

コメント(4)

是非足を運んでみたいと思いますわーい(嬉しい顔)(先日の浮世絵展の半券もあるし)

確かワークショップエリアで「絵本を作ろう」というようなコンセプトで自由にお絵かきなどもできるとどこかで見た気がします。親子で見て、実際に描いてと色々楽しめそうな企画ですね(私は大人だけで行ってしまいますがあせあせ(飛び散る汗))。
友人と行きました。安心して楽しめますね〜。

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