アメリカ・ウィスコンシン州ミルウォーキー生まれ。
Arrested Developmentというグループを結成し、Speechが作曲・プロデュースしたアルバム"3 Years, 5 Months and 2 Days in the Life of..."に収録された曲が、2つのグラミー賞を受賞する。1994年にセカンドアルバム"Zingalamaduni"をリリースし、これが大評判となり再びグラミー賞にノミネートされる。1995年にグループは活動休止を宣言。同時に Speechは、実験的に自身のサウンド制作を始める。そして1996年、セルフタイトルのデビューアルバムで、ソロアーティストSpeechが誕生する。
これまでにソロとしては日本で5枚のオリジナルアルバムと、1枚のベストアルバムを発表しており、今作「THE GROWN FOLKS TABLE」はオリジナルアルバムとしてはおよそ6年ぶりである。
Marie Digbyが3/10のGlobal Satelliteに登場します!昨年8月の初出演と同様、今回ももちろんスタジオライブを披露してくれますので、お聴きのがしなく!
Marie Digby
1983年4月生まれの25歳。アイルランド系アメリカ人の父と、日本人の母との間にアメリカで生まれる。2008年8月に1stアルバム『アンフォールド』を日本でリリース、YouTubeで話題となった「アンブレラ」のカヴァーを除き、全曲をマリエが作詞作曲。99%が実体験に基づいた彼女の曲は、等身大の魅力となって音楽にピュアな輝きを与えている。ハッピーな恋の歌から、不安に揺れる姿まで、バラエティーに富んだ内容の歌詞を書き上げている。
Seikou Nagaoka(長岡成貢)
中島美嘉、EXILE、SMAP、SOULHEAD、CHEMISTRY、MISIA、Orange Pekoeなど、J-POPのTOPアーティストのプロデュース、アレンジ、リミックスなどを手掛ける。
また、映画、ドラマ、アニメ、Showなどの音楽も手掛けるマルチアーティスト!!2000年にリリースされた初のリーダー作“パープル”にはハービー・ハンコックの「I THOUGHT IT WAS YOU」のカヴァーを含む全6曲を収録。ルーツであるビッグバンド・サウンドやジャズフィーリングと、ポップなメロディー、クラブサウンドが絶妙に混ざり合った独自のサウンドが展開。ロンドン・クラブシーンで大ヒットし、UKジャズ・ファンクのクラシックとなっている「Speed of Love」は、ジャザノヴァ、ジャイルズ・ピーターソン、DJスノウボーイ、ライナー・トゥルービー、パトリック・フォージラス・デュウベリーなど多くの人気DJ達に熱烈な支持を受け、12インチ・シングルがロンドンで75ポンドという信じられないような高値が付けられた。そしてクラブサウンドを軸とし、それにseikou nagaokaのサウンド・ルーツが全面に溢れた初のオリジナル・アルバム“Romantic GOLD”を2009年1月1日にリリース!!
The Script
アイルランド/ダブリン出身。ダニエル・オドナヒュー(Key/Vo)、マーク・シーハン(G/Vo)、グレン・パワー(Dr/Vo)から成るスリーピース・バンド。母国の伝統的ソウル、ロック、R&B、HIPHOPなど、様々な音楽的要素を全く新しいかたちで融合させ、現代的な輝き、普遍性、ダイナミズム、世界規格のスケールを兼ね備える。本国を離れ、R&B界の重鎮、ダラス・オースティンやテディ・ライリーなどにその才能を認められたことによってプロデュース/ソングライティング・チームトしてUSでそのキャリアをスタートさせたダニーとマーク。そこにグレンが加わり、バンドとしての活動をスタート。
日本においては8月に初来日/プレミアム・ライブを行い、10月にアルバム・デビュー。11月には2回目の来日も果たした後に再開したUK/ヨーロッパ・ツアーは各会場で大盛況となり、地元ダブリンでの凱旋公演で08年の幕を閉じた。09年に入り、UKでは発売から半年後の1/19付アルバム・チャートで再び1位に返り咲き、アイルランドとUK両国でダブル・プラチナ・セールスを達成。2月に行ったUK/ヨーロッパ・ツアーは会場規模が拡大され全公演がソールド・アウトに。3月にはアメリカでもアルバムをリリース。アデルとのUSツアーも敢行し、4月には来日公演、夏にはフェスティヴァルへの出演も決定している。
Black Room
荒涼とした広がる大地、緑に覆われた山々と深い谷に広がるフィヨルド。そんなランドスケープを想起させる彼らの音楽は優しくて、切ない。繰り返し聴きたくなる普遍の旋律。
ロイクソップ(Royksopp)やキングス・オブ・コンビニエンス(Kings Of Convenience)、ソンドレ・ラルケ(Sondre Lerche)、アニー(Annie)にデータロック(Datarock)など2000年代に入ってから才能とグッド・センスを兼ね備えたアーティストを輩出し、一気にその名を世界中に知らしめることとなったノルウェイの小さな港町、ベルゲン。90年代、北欧音楽の中心であったスウェディッシュ・ポップの単純明快、元気ハツラツなポップスとは一線を画した、奥ゆかしくてメロディアス、アトモスフェリック(雰囲気のある)といった趣きのあるノルウェイのアーティスト達は、我々日本人にアナザー・サイド・オブ・スカンジナビアン・ポップを発見させてくれ、そして多くの共感を呼び起こしてくれた。そんな才能の宝庫、ノルウェイ、ベルゲンより新たなバンド、ブラック・ルームが登場!
5月1日のGLOBAL SATELLITEは、フランスからDJ ANTIPOPがゲスト登場!!週末、代官山で行なわれるイベントにDJ GUYと一緒に回す、注目のオシャレDJです。なんと、番組の為にEXCLUSIVE 20 K MIXも作ってくれているとか??
DJ Antipop
AntipopはTelepopmusikの3人の創立メンバーのうちの1人です。Telepopmusikの初リリースは1998年、やや誤解を招きやすい名前の独立した音楽レーベル「an ordinary life」のカタログとしてリリースされました。
数年後、彼らのファーストアルバム「Genetic World」はフランスのグラミー賞Las Victoires de la Musiqueのノミネートに続き、米国グラミー賞、またジャネット・ジャクソンとの共演ツアー成功と、決定的そして熱烈に公に受け入れられました。世界中で2万5000枚以上のセールスで、「Genetic World」は世界中の販売を誇る、数少ないフランスのアルバムの1つになりました。
CARMEN GRAY
Nicklas ニックラス(Vo.)
Lappe ラッペ(G.&Vo.)
O.J オー・ジェイ(Ds.)
J.J.ジェイ・ジェイ(Key.)
Pete ペッテ(B.)
フィンランド出身。ティーンの頃よりバンドを始め、メンバーチェンジを経て現在のメンバーに至る。
2006年Sony BMG Finlandと契約をし、TT Oksala(HIMやNegative、The 69 eyesなどを手掛けてきた伝統的なスタジオ・エンジニア兼プロデューサー)プロデュースの元にレコーディングをスタート。同年5月にはデビュー・シングル「Lost In My Mind Again」がフィンランド・ナショナル・チャートでいきなりの4位にランク・イン。続いて9月にリリースされたデビュー・アルバム『The Portrait Of Carmen Gray』も大ヒットとなった。CARMEN GRAY(カルメン・グレイ)は、”北欧メタル”と称されるキーボード・ピアノを多様したメランコリックでどこか物悲しいハード・ロックをベースにしつつも、「THE BEATLESからSKID ROWまで影響を受けた」と自身が語るように、ブリティッシュ、ジャーマン、L.A.など多彩なエッセンスを散りばめたサウンドに特徴がある。加えて特筆すべきは、イメージ的にもヴィジュアル的にも事実上バンドを引っ張るリード・ヴォーカルのニックラスの存在感の大きさ。新世代の台頭が目ざましい昨今のフィン・ロック・シーンの大型新人として、HR/HMの未来を担っていると言っても過言ではないだろう。
2000年に彼女はパリでのチャリティ・コンサートへ招待され、そしてそこから彼女の周りが急転し始める。ショーの間に、彼女はあるプロデューサーに見いだされ、4日後に、EMIとの契約にサイン。またフランスの映画監督エリー・シュラーキーからミュージカル『十戒』でのミリアム役(モーゼの姉妹)を依頼されたり、同監督による映画『Harrison’s Flowers』のサウンドトラックを依頼されたりして彼女の名前は一躍有名に。そんな紆余曲折を経て2001年に当時はYaëlという名義でデビュー・アルバム、『In a Man's Womb』がリリースされた。
Global Satelliteにて、「アイルランドのソウル(魂)」ことLAURA IZIBORがスタジオに登場します!もちろん、エクスクルーシブなスタジオライブも乞うご期待!!
Laura Izibor
15歳のとき、Lauraは権威ある全国規模のパフォーマンス・コンテスト「2FMソング・コンテスト」に優勝。デビュー・アルバム「Let The Truth Be Told」は4年もの時間をかけ、ニューヨーク、フィラデルフィア、アトランタ、ダブリンを含む様々な街でレコーディングされた。またその間Lauraは、絶えずパフォーマンスを行い、自分にとっての真の居場所をステージ上に見出していた。アイルランドで幾つものソールド・アウト・ショウを行い、ジェームス・ブラウン、アンジー・ストーン、そしてザ・ルーツといったアーティストのオープニング・アクトを務めた彼女は、やがて故郷の人々から「アイルランドのソウル(魂)」という魅力的な称号を付けられるようになる。
Dimitri from Paris
87年にDJ活動をスタートしたトルコ生まれのパリ育ち、ディミトリ・フロム・パリス。フランスのダンス・ミュージック・シーンにハウス・ミュージックを流布させ、いくつもの世界的なヒット放ち、フレンチ・ハウスの第一人者として君臨する。ハウス・ミュージックだけでなくディスコ、サルサ、ファンク、ジャズ、エレクトロなど様々な選曲&ミックスした音楽は、フロアだけではなくリスニングCDとしてもリスナーの心を掴んでいる。
Mishka
若い頃の殆どをカリブ海のボートの上、島から島へと航海する両親と姉達と過ごす。1999年にクリエイションからリリース(日本はSony/Epicレーベルからリリース)されたデビューアルバム「MISHIKA」はUKでTop40ヒットを記録。日本にも1999年のフジロックフェスティバルで来日。その直後に東京、大阪での単独来日公演も果たす。
2005年、6年ぶりの新作「ワン・ツリー」を制作。2006年にはグリーンルームフェスティバルで再来日も果たした。そして新作のツアー中に、スライ&ロビーのギタリストとして活躍していたダリル・トンプソンと出会う。二人は今作「Above The Bones」の制作を開始。ハリウッドスターのマシュー・マコノヒーが現れ、彼の新レーベル「j.k.livin」からのUSリリースが決定した。
The Temper Trap
Dougy Mandagi (Vo/G)
Johnny Aherne (B)
Lorenzo Silitto (G/Key)
Toby Dundas(D/Programming)
オーストラリア・メルボルン出身の4人組のロック・バンド。05年に結成、06年に豪でEPデビュー。その評判を確固たるものにすると、09年彼らのために復活したインフェクシャス・レコーズ再開第一弾バンドとして契約。公式世界デビュー前から、BBCやNMEをはじめ英米では各メディアで、本年最も注目すべき新人バンドとして名前が挙げられる。今年8月、サマーソニック09出演の為、初来日。圧倒的パフォーマンスで多くのファンを魅了した。9月30日にデビュー・アルバム『コンディションズ』リリース。