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こぶしの会コミュの能

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本日、能「屋島」を見て参りました。
ちょっとパフォーマンス的な要素が入ってましたが
素人にもわかりやすいようアレンジしたのか?
演技は山場が連続しているなような感じで、圧巻でした。

鼓を打つ人のかけ声が
もはやホーメイでした。
私は詳しくはありませんが、
あれはカルグラ、だったのでは。
そして、舞を舞う人の歌は、
こぶしが効きに効いていました。
「か〜た〜きを〜〜〜〜〜」

日本人は遥か昔より、
演歌の元となるようなこぶしを
情緒として、また嘆き、感情の高ぶりとして
芸能にとりいれていたのだなと思いました。

とりあえず、ご報告までに。
今後、少しずつ能を見ていこうという気になりました。

コメント(5)

あ!!
雅楽の歌曲はこぶしのスローモーションだと思ってました!
リズムが無い不協和音空間はたまらないのですが、演歌はリズムにのせることで、浮世のしゃぁない感、を出してるんでしょうか、

たまにホーメイの唸りや演歌インド歌声が加藤茶の声に似てるって思うのですが、地方訛の発声法は妙ですよね、
加藤茶の声に。それは気付かなかった!
これから気をつけてみようと思います。

昨日の鼓のリズムは
めちゃくちゃスローになったり
急にアップテンポになったりで、
スリリングな展開でした。変拍子だし。
やはり、感情が激しくなる場面では
鼓もはやくなり、こぶしも波打っていましたよ。
何を言ってるのか現代人の私にはちっともわからなかったけど
そこの所、ぐっと引き寄せられました。

時代とともに能を見る人も限られて来るし
わかりやすいリズムや素直に共感できる歌詞が
大衆に受け入れられたんじゃないですかねえ。
それはそれで素晴らしいことだと思います。
嘆きとしての芸能は、第一にわかりやすくなければならんし
素直に共感して入って行けるものでないと。
と思います。
でも、日本文化の感覚から生まれたものなのに、なんで時代とともにみる人が限られて、異文化の西洋リズムがわかりやすくなったんでしょうか、五七調とかも、やり始めたら手放せないくらいわかりやすいし覚えやすいと思うんですが、歴史勉強したくなりますね
日本人にとって、開国以降は
西洋の新しい文化が本当に輝いて見えたんでしょうね。
そして、音楽教育もそうでなくてはいけない、
とみんなが思い込み、随分音楽教育も変わったらしい。
そんなことが小泉文夫さんの著作に書いてありました。
そうして西洋リズムがみんなにとってわかりやすいものに
とってかわって、雅楽のリズムがわけわかんない、
という状態に陥っているのではないでしょうか。

それに能は、平家の興亡とか、
昔の人だったらロマンあるなぁ、と思いつつ
見ていたかもしれないけど、
今の人には、わからないですよね。
おそらく戦時中は、ああいった芸能を伝承してゆく人は
肩身の狭い思いをしていたでしょうし。。
時代の移り変わりの中で色々と失せてくものがあるのは残念ですが
形を変えて、今現代に生き残る「こぶし」の生命力には
本当に驚かされます。

って、随分憶測でモノを言ってますが、
もう少し私も勉強してみます。
そういえば仏教もインドからのでした!こぶしもインドからかな、書道も日本的というより中国でしたね、、なかなか「国」って枠では捕らえづらい文化ですね。むしろ作られ続けて動き続ける文化を国に先行して考えなきゃダメですね、この継続感が、どこかで途絶えて、買い替え感覚になったんでしょうか

でもホントに能も演歌も、無常の世とはいえ、やですね時代とともになんて、、

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