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SUBARU BRATコミュのEGR警告灯

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かなーり放置してます管理人です(^_^;)
久々に、作業報告を
今回は、60000マイル(96000キロ)で点灯するEGR警告灯の解除方法について

自分のBRATは、59998マイルにて点灯しました(^_^;)

コメント(12)

英語で書かれている取り扱い説明書には、お約束の警告灯が点いたら、スバルのディーラーへ、(英語読めないから違うかも)
解除方法がマニュアル等に書かれていないのと、インターネットでググっても見つからないので、最悪、警告灯の球を外そうとメーター基盤を外したら
残念ながら、球が、基盤に半田で付いてるー(T_T)
仕方がないので、警告灯が点いた時に電流が流れる配線を探す。茶色の配線が怪しい
しばらく、ニッパーを手に持ち時限爆弾を解体しているみたいに考える。

茶色の配線を切れば良いのか?

本当に切って良いのか?

(-"-;)
普通に考えて、警告灯をキャンセルするのに、配線をちょん切る事は無いだろう。

今のコンピューター式のクルマなら、自己判断のコネクターにコンピューターを繋ぎ、キャンセルするだろうが、二十年以上も昔のキャブ式BRATにはコンピューターが存在しない

メーターをバラしスピードメーターとトリップ計を見る。

そもそも、なぜ、60000マイルで警告灯が点くのか?

国内仕様のスピードメーターとは、基本ベースは一緒だが、明らかに配線が別に出ている。

そうすると、メーターで60000マイルをカウントすると先ほど切るべきか切らぬべきか悩んだ茶色の配線とスピードメーターから出ている配線が繋がっているハズ
そう考えると、メーター裏では無く、別な所に、二本又は一本のカプラーが存在し、その配線を外せば、キャンセル出来るだろうと
しかし、メーターに行く2つのカプラーの配線は、太いメインハーネスから分岐している…

ステアリングシャフト付近の一本又は二本のカプラーを外してみる。
警告灯は点いたまま(>_<)

普通、分かりやすいところにある筈だが…
仕方がないので、ヒューズBOXを外してみる。

一本線の青いカプラーを発見!

カプラーを外してみる

無事、警告灯が消えました

\(^_^)/

後は、バラした箇所を元通りにして終了
今回は、ずいぶん、遠回りしたなぁ┐(´ー`)┌
排気再循環(はいきさいじゅんかん、英語:Exhaust Gas Recirculation)とは、自動車用の小型内燃機関において燃焼後の排気ガスの一部を取り出し、吸気側へ導き再度吸気させる技術(手法あるいは方法)であり、主として排出ガス中の窒素酸化物 (NOx) 低減や部分負荷時の燃費向上を目的として行われる。英語表記の頭文字をとってEGRと通称される。(Wikipediaより)

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