ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

アレンジャー列伝コミュのOliver Nelson

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
早死にしたのが本当に惜しい。一般的には"Blues and Abstract Truth"が非常に有名ですが、ドルフィーと2管でやってるStraight Aheadは、2管なのに、非常に雄弁で、高貴で、黒くて素晴らしい。この人の功績はブルースという黒人側からアプローチするとどうしても泥臭くなりがちなものを、あえてそうせずに洗練させるかというところで本当に素晴らしい仕事をしたところにあると個人的には感じています。でも、フルバンのスコアは基本的に真っ黒。Live from Los Angelesなんかはメンバーで白人と黒人が半々なんだけど、出てくる音はもう真っ黒。ネスティコの譜面を本家ベイシーがやるのと、フランク.キャップがジャガーノートでやるのではサウンドが全く変わることを考えると、ジャズにおける黒っぽさ、黒人的なるものというのはどこにあるのだろか?といつも考えさせられます。人種差別的な意味合いはまったくないけれど、言葉に説明できない何かが違っているような気がする。これと全く反対の事をギル.エヴァンスに感じます。

コメント(2)

初めまして。お邪魔します。
オリヴァー・ネルソンと聞いて血が騒ぎました。
ネルソンさん、70年にフライングダッチマンから出た
ベイシー楽団のアレンジをやっているんですね。
これがまた、ベイシーファンからは猛反発というか、
ほとんどネルソン・サウンドになっていました。
ベイシー楽団にエレベを入れるとは・・・
過労が原因と言われていますが、早世したのが惜しいですね。
「泥臭い」アレンジという評価もありますが、あの迫力は好きです。
石原裕次郎のアルバムのアレンジまで。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

アレンジャー列伝 更新情報

アレンジャー列伝のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。