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【詩】を書く人。コミュの◎オリジナル詩集 その35

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こちらは当コミュニティのメイントピックです。
短い詩から長い詩まで、どんな詩でも構いません。
あなたのオリジナル詩を発表しましょう。

詩を書いて、どこに投稿していいかわからない場合も、こちらをご利用下さい。

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コメント(1000)

「創作 動き あなた」

あなたが生まれて死ぬまでの動き全て
「創作 言葉 あなた」

あなたが生まれて死ぬまでに口にした言葉全て
『雨の日』

水の音は心が落ち着くのに

どしゃ降りじゃ音が消されちゃう

恵みのはずの雨も

間違ったら災害って

地球が病気になって

人も少しおかしくなって

そんな空気に疲れちゃうよね

君だけじゃないんだ

明日来るかもしれない

ハッピーは今日はわからない

とりあえずハッピーが来るまで

生き延びてさ

優しい雨の音を聞こうよ

世を嘆いている
世を憎んでいる
世を恨んでいる
世を儚んでいる
それでもまだ
世を慈しんでいる
でもそれは
本気で言っているのか?
真実を知りたいと
おまえは言うのだ
知ってしまって
後悔しか残らなくても
それでもいいのか
知らぬが仏という
例えもあるのだ
真実なるものは
大抵苦い味がする
大切なことは
結局だれからも
教えてもらえない
大切なことは
心のなかにそっと
しまっておく

君以外、みんな死んでしまったら、君はどう生きる?


分かってるよ

所詮、頭は悪いし、才能なんて特にない

普通の給料を貰って、大して楽しくもない仕事して、気づいたら老後

社畜のプライドで、金を稼ぐ

めんどくせぇ、資本主義

はいはい

社会の為に仕事しりゃいいんでしょ

社畜のプライドで、お仕事頑張ります
『月の光』

都会の夜空は

星が見えないから

月の光だけがたより

激しい太陽じゃなくて

柔らかな月の光が

微笑んでくれているようで

薔薇の香りのお茶と

窓から見える月と

静かに流れていく

夜の刻が癒してくれる

お疲れさま

今夜もありがとう


垂れ流される ネオン

倍速で進む世界

先程すれ違った紳士は

振り返ると

暗闇の路地に呑まれて
消えていた

置き去りにされたのは
さっきまでの影と

昨日までの記憶

全てを忘れるための今日が
終わりを迎えようとしている

いくら拒んでも
登らない太陽はない

明日という地獄を楽しみましょう

おはようございます
さみしさ うんと言ってなかったことにする

愛してると言って

夏が近づいているね 死にたくなる

水が張った田んぼは静かだね わたしは好き

滲みだす苦しさに迷いを与えて

許す感情にまぶた重くなって

ハイハットの音 鼓動に混ざる

大丈夫だと言って 心臓つかんで

やさしいそのかおみせて
街へと出る気がしないのはきっと

2021.5.27.

腰に手をあてて牛乳を飲み干すみたいに
丘の上にある見晴らしの良いお家の窓を開けるみたいに
私は詩を書いている
何処へも行けないわけじゃないけど
何処へも行っちゃいけないわけでもないけれど
何処へも行く気がしないのはきっと
無駄に無償に買い与えてきた罰だ

それはどのくらいの罪だ
死刑か無期懲役か勝手に科せられた罪を償うように
私は詩を書いている
30分もバスに乗れば都会めいた場所にも行ける
1時間も列車に乗れば温泉地だって行ける
街へと出る気がしないのはきっと
幾つかの想い出が汚されてしまう気がして

とても会いたい どうしても会えない
目を閉じればいつだって優しく微笑みかけてくれるあなたを想って
私は詩を書いている
『灯り』

小さな灯りでも

この暗い世の中なら

遠くからでも見えるよね

そんな灯りがあればいいのに

なんで見つけられないんだろう

瞳を開けたら見えるカナ?

まぶたが重たくて

眠たいわけじゃないのに

誰か一緒に探してくれないカナ?

みんなで探せば

見つかるかもしれないから

小さな灯り

未来ってのの

目印になるやつ

探してみない?

『ガラパゴロイド』

僕は島国生まれのガラパゴス
コンクリートジャングルがおしつぶす
ここは同調圧力の淘汰圧で
まるでサルの群れのような街です

壊されてゆくマダガスカル
カメレオンのふりでまだ助かる
電愛感情SOS
不足するギガと電池でSNS

ゴリラガラスでスキンシップ
触り心地ひどく無機質
ポイント集めて繋げたラインは
幾何学図形で質量は無いんだ

小さな都会で見つけた愛も
フルメタルのアイアンハートに
すり代わってしまってさえも
やわなボディのアンドロイドじゃないよ


僕はもうアンドロイドの体
君はまだ人間のままか?
僕はもうアンドロイドの体
君はまだサル目の仲間?
『またね』

またねのまたが

永遠に来ないのはやだな

だからね

またねじゃなくて

また明日ねって言って

そしたら明日が楽しみになるから

待っているのは得意だけど

ずっと一人ぼっちはやだな

だからね

時々は声をかけてね

そしたら次が楽しみになるから

そういう事って

きっとねとっても大事な気がする

だから

また明日ね



いつから咲いて
いつ散ってしまうのかも
知らずにいた桜のことも

入ったと言っていたので
いつか出ていくと思っていたら
なぜか開けたと言われた梅雨のことも

永遠に続くものと
理由もなく思い込んでいた
セミの大合唱のことも

毎日のように
陽が暮れる時間が
どんどん早くなっていく季節のことも

陸よりも海の方が暖かいから
冬には北から吹いてくるのだと
知らずにいた季節風のことも

何度も季節が巡るのを経験して
学校の授業で習ったり
テレビのニュースで聞くうちに

知識として身について
そのことわりを知るけれど
やっぱり知らないことがどんどん増えて

知らないことは
憶える速さをいつも上回って
やがて憶えることを諦める

憶えることを諦めて
知らないことを飼いならすと
初めてわかることがある

幸せになるためには
すべてを知る必要はないということ

すべてを知っても
幸せになれる訳ではないということ

知らない方が
幸せなこともあるのだということ

だから
いのちには限りがあっても
幸せになれるということ


『重たい雲』

重たい雲の下で

気持ちまで重たくなっちゃうけど

重たい雲の上には

涼しげな青空が

広がっているんだって

最近の雲は

すぐに大泣きするけど

つられて泣かないでね

蒸し暑い地上と違って

雲の上は寒いくらいなんだって

これから頑張るお日さまに

負けそうになるけど

その後には

涼しい秋が来るから

その日までご自愛くださいね

「もっと、ずっと……そっと、ぎゅっと。」

昨日から あなたのことばかり
好きだけど泣けちゃうって言ってた YouTube
今日も一人で 観ているの?

無理して笑っていないかい
一人で泣いていないかい
わがまま言わない あなただから 心配なんだよ

隠れたあなたの気持ち 探すように
気がついたら 何度も繰り返し 観ていたよ
笑っちゃうよ
画面越しの彼にヤキモチ焼いたりしてさ

好きだよ 大好きだよ
愛してるなんて言葉じゃ ちっとも足りないよ
もっと ずっと 大切な気持ち


僕はさ 裏切られ ぼろぼろで 何もかも失って
もう誰も信じられなくなって
それでもまだ 生きていて
そう ただ 死ねないから 生きていた

キセキだね そんな 僕が また
大切にしたいと思える相手に出逢えるなんて

パラパラ 握ったら粉々になってしまいそうな
ドライフラワーみたいな 僕のモノクロの心に
パッと カラフルな色をつけてくれたのは あなた

そんなあなたがいるから 生きられる
生きていたいと
大袈裟でも 強がりでもなく
あなたが そう思わせてくれたんだ

そんな気持ちにさせてくれた あなたを
僕もそっと ぎゅっと 支えたかった

わがままになって 遠慮なんていらないからさ
あなたの心の奥の声 もっと聞かせて

その痛み 苦しみ 分けて欲しいな
不幸自慢になっちゃってもいいよ
思ってること 全部吐き出しちゃいなよ

そんな気持ちにさせてくれた あなたを
僕もそっと ぎゅっと 支えたかった

悔しいよ 初めて寂しいと 甘えてくれた あなた
やっと会えたのに 目の前にいるのに
何も出来ずに ただ隣で座って頷いてた

本当は そっと ぎゅっと
抱き締めたくて仕方ないのに
些細なことを気にして 躊躇した その手
触れたら 何かが壊れてしまうような気がしてさ

好きだよ 大好きだよ
愛してるなんて言葉じゃ ちっとも足りないよ
もっと ずっと 大切な気持ち

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
M.Nに捧ぐ


人の世は理不尽なことばかり
というよりも
理不尽だから人の世なのだろうか

水温が高くなって
珊瑚がそこに住めなくなっても
珊瑚は理不尽と感じない

毎年巣を作っていたいつもの軒下が
いつの間にかビルになっても
つばめは理不尽と思わない

川に水が濁って
住み慣れた場所を追われても
魚たちは理不尽なことと思わない

理不尽となる原因を作り出した
人ばかりが
それを理不尽だと思う

ただそうではあっても
人がその原因を作り出さなくても
人の世には理不尽がある

その母に8歳と6歳の息子がいて
これから共に人生を楽しむつもりでも
突然の難病がそれを阻むことがある

息子が生まれて
一歳の誕生日を祝ったばかりなのに
不治の病が父親を奪い去る

人が作って
誰かに迷惑をかけて
人だけが感じる理不尽

人の力の及ばない
人の無力さだけを思い知らせる
心がちぎれる理不尽

どちらにしても
人の世だけが
理不尽に満ちている


『想い』

うまく伝えられないんだけど

ヒトって突然消えたりは出来ないんだよ

自分なんていなくても

何も変わらない

そんな事はないんだ

いなくてもいい人間はいないから

だから突然いなくなっちゃ

ダメなんだよ

自分で自分をあきらめないで

ワタシは君をあきらめないよ

伝わるカナ?

この想いが君に

「一番大切なこと」

君と同じ蝶にはなれないこと
出会った時からわかっていた

君のまわりは いつもキラキラ まぶしくて
光の中で歌い踊る君から
目が離せなくなった

恋人になりたかった訳じゃない
いつも となりで支える
君が辛い時 肩を貸してあげられる
嬉しいことは 分かち合い
一緒に前に進んで行ける
仲間になりたかった

大丈夫! 君なら出来るよ

つまずき きずつき 迷って 落ち込んだりしたら
君を全力で 誉めて甘やかしてあげるよ

ちょっと照れてる君を横目で見ながら
私も君からパワーをもらっていいかい

ほら 未来(まえ)を見て

大丈夫!君なら出来るよ

諦めないことが 一番大切なんだよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
S.Oに捧ぐ

子どもの頃の悩みは
大人になるにつれ
だんだんと
悩みではなくなることがあります

その一方で
大人になるにつれ
子どもの頃には
なかったことが
新たな悩みとなることがあります

それは

子どもの頃の喜びが
大人になるにつれ
だんだんと
喜びではなくなるのと
同様のようであり

大人になるにつれ
子どもの頃には
喜びではなかったことが
新たな喜びになるのと
同様ようでもあります

そんなことを
繰り返しながら
いくら抗っても
人は大人になっていきます

ひとたび
大人になってしまうと
子どもから大人になる前には
見過ごせていたことが
見過ごせなくなり
定まった人格や志向に
向き合わざるを得なくなります

それが自分や身近な人には
受け入れ難いもので
あったとしても

自己と他者の覚知に
隔たりがある場合
とりわけ
他者の覚知が
世間一般の常識と
解されている場合

世間一般と乖離した
自己覚知は
生き辛さを招くことになります

これが
大人になるにつれ生まれる
子どもの頃にはなかった
新たな悩みです

その一方で

生き辛さを招いた
自己の覚知を
受け入れてくれる
他者との出会いがあります

生き辛さを
そのまま ありのまま
受け入れ 認めてくれる
心豊かな出会いです

これが
大人になって生まれる
子どもの頃にはなかった
新たな喜びです

『香り』

ちょっぴり気分が乗らない時に

香水をつけたりする

お気に入りの香りに包まれて

ふっと深呼吸

その瞬間だけは

嫌な事も忘れて

いい気分になれるから

小さな小瓶に入れて

バッグのなかにしのばせておくの

香りは不思議なくらい

リラックスできるから

いつも一緒

ふわっと香るお気に入りの香水

『変な雨』

ザーっと降ってすぐ止んで

空気を冷やしてるのカナ?

すっごく暑いものね

体力がもたないやね

雲に蛇口がついていて

開けたり閉めたりしてるみたい

変な雨

だから人も変に

なっちゃうのカナ?

変な雨は嫌い

でも暑いのはもっと嫌い

静かで涼しいのは大好き

『トゲトゲ』

みんなの心トゲトゲ

どんどんとがっていくの

あんまりとがっちゃうと

自分も傷つけちゃうから

まあるい水の玉みたいな

そんなイメージを

シャボン玉に乗せて

空に飛ばすよ

雨上がりの虹の中に

そっとまざったらいいな

誰も傷つけないで

誰にも傷つけられないように

そおっと両手で受けとるように

そんな心のやりとりが出来るといいね

壊れやすいからそっとそおっと

冬至の日に南回帰線にまで至った太陽は、また折り返して3月の春分の日に赤道にまで戻って来ます。
その後更に北半球を北上し、6月の夏至の日に北回帰線までやって来るのです。
地軸の傾きと、地球の公転が起こす現象。太陽と地球が生まれて40億年以上も繰り返されてきました。
そういう宇宙の悠久の営みの中では、人の一生なんて、ほんの瞬きにも満たない僅かな時間です。

人が生まれて死ぬまでの僅かな時間の中で、人はそういう宇宙の営みに思いを巡らせる一方で、日常のほんの些細な出来事や、他人からのつまらない一言で、つまずいたり、傷ついたり、憤ったり、生まれた事を儚んだりします。
でも、他方では、人との関わりの中で、楽しんだり、喜んだり、愛し合ったり、生まれて来て良かったと感じたりもします。

人の心と心が織りなす人間模様の中にも、無限の広がりを感じてしまうのは、その存在もまた、宇宙の悠久の流れを受け継いでいるからでしょうか。
太陽と地球が関わり合うように、人と人の心も互いに響き合い、時に不協和音を、時にハーモニーを奏でながら、与えられた僅かな時間の中で、悠久の流れに確かな足跡を残していきます。

足跡の大きさは、人と人が比べると、とても大きく見えますが、生まれて直ぐになくなった赤ちゃんも、ノーベル賞をもらって90歳まで生きた爺さんも、その心の響きの足跡は、大いなる悠久の流れの中では、見分ける事が出来ないくらいの塵の一つに過ぎません。

だから、
誰かと比べたりすることの無意味さを覚えて、生まれて死ぬまでの間に、出来るだけたくさんの心と響き合い、悠久の流れを紡ぎながら、素敵なハーモニーを奏でたいと、
私は願っている
『虹の彼方に』

いつか行ってみたい

どこか遠くの素敵なところ

それは夢の中で

となりには君がいて

それならどこでも同じカナ?

夢の中の空想は

現実から逃げるためじゃなくて

現実を続けるためにあるんだね

幸せは虹の彼方に

あるんじゃなくて

もっと近くにあるのにね

気づかれないまま

消えてしまうんだ

だから夢を見て

思い出したいんだ

『はっぴーコレクター』

ハッピーを集めよう

世の中嫌な事ばっかり

だから小さくてもいいから

ハッピーを集めようよ

瞳がキラキラするように

チョコパフェ食べた

新しい服を買った

何でもいいよ

小さなハッピーを集めて

大事にとっておくんだ

いつか大きなハッピーに

なるまでずっとずっと

時々ハッピーを見て

またハッピーを探す

はっぴーコレクターになろうよ

『キミを笑顔に出来たなら』

キミが幼い頃から一緒にいて

いつも一緒にいたね

キミの笑顔を見たくて、ふざけたりしたけれど

キミはいつも、困った顔をしてた

『ボクには、キミを笑顔にする事が出来ないのか』

そんな言葉が頭をかき乱す

ボクはとても不器用で

『笑って欲しい』とか『好きだよ』と言葉に出来ないでいた

キミを笑顔に出来たなら、どれだけ幸せだろう

どれだけの幸福感で満たされるのだろう

ボクは、キミを笑顔に出来るのであれば、何でもするよ

惜しみない愛情をあげる

ボクのすべてをかけて。

うまく言えなくていいのです

涙がこぼれる訳とか
言葉を掛けることが出来なかった理由とか
なぜ あの人のことが気になるのか
どうして赦すことが出来ないのか

うまく言えなくていいのです

うまく言おうとすればするほど
真実を語ることができないのですから


不器用でいいのです

気の利いた言葉をかけれないとか
うまく愛情表現ができないとか
相手の気持ちを察するのが苦手とか
あと一歩行動に出せないとか

不器用でいいのです

器用にできるよう気持ちを殺すのは
できない自分を欺いてしまうのですから


かっこ悪くていいのです

映画やドラマのようにスマートでなくても
あの人みたいにかっこよくできなくても
準備した言葉をどんなに噛んでしまっても
耳まで赤くなるのを隠し切れなくても

かっこ悪くていいのです

自分の気持ちに正直でかっこ悪いほど
思いがけず周りからは好感されますから






生まれたばかりのとき
人は自分が何者か知らない

自我が芽生え始めると
自分が何者か
気になり始めて探し出す

なんとなく
自分が何者かわかり始めると
望んでいた自分と
わかってきた自分の
ギャップに気づく

そのギャップが
受け容れられないとき
別の自分探しの旅という
愚行に出たりする

それは100%では
ないにしても 
凡そは愚行と言える
なぜなら 
一生かかって探しても 
望んでいた自分は
探し出せないから

自分はどこからきて 
どこへ向かっているのか
この問いの答えは
探しても見つからない

それは海のかなたや 
地の果てには存在しない

探してる人は
気づいていないけれど

それは生まれた時から 
自分の中に宿っている



自分を
愛せなくては
誰かを
愛せない

自分を大切に
できなければ
誰かを大切には
できない

だから
自分を
満足させられないと
誰かを
満足させられないのだが

誰かを
満足させることに
満足する

そんな
自己満足は
あっていい






 
Re:ゲシュタルトの祈り

「わたしはわたしの人生を生き、
あなたはあなたの人生を生きる。

わたしはあなたの期待に
こたえるために生きているのではないし、
あなたもわたしの期待に
こたえるために生きているのではない。

私は私。
あなたはあなた。

もし縁があって、
私たちが互いに出会えるなら
それは素晴らしいことだ。
しかし
出会えないのであれれば、
それも仕方のないことだ。

I do my thing, and you do your thing.
I am not in this world to live up to your expectations,
And you are not in this world to live up to mine.
You are you, and I am I,
and if by the chance we find each other,
it’s beautiful. If not, it can’t be helped. 」


私は私のことを行い、
あなたはあなたのことを行う
と言うけれど

それだけならば
私たちの間の絆は
どう考えても
失われてしまいます

私はあなたの期待に
応えるために
生きているのではない
と言うけれど

私は
かけがえのない
あなたの存在に敬意を抱きます

そしてまた
私もあなたからに
敬意を抱いてほしいのです

私たちは互いに
心とこころが
触れ合った時にだけ
自分たちの存在を
確信するものです

あなたとの絆を失えば
自分自身を
失ったも同然です

私たちの
心の触れ合いは
たまたま何かではありません

心を尽くし
思いをこめて 
求めあった
結果なのです

心通うようになって
自然に なすがままに
身を任せたのではありません

心に期するところがあったので
心触れ合うことに至ったのです

確かに
始まりは
私の心が
動いたことでした

けれども
私の心が動いただけでは
言い尽くせないのです

真理のきざしが
確かなものとなるのは

私とあなたが
一緒にいるときだけ
なのですから



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