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【詩】を書く人。コミュのお題【匂い】

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あたしは嗅覚がするどいので匂いに敏感です。。みなさんはどーですか??








キスするときに香る


君の肌の匂い


あたしはその匂いに


酔って


君のキスで


溶けてしまう


その瞬間が


一番幸せ

コメント(191)

いつもの道

雨が降ってて 憂鬱

でも ヘルメットの間から 夏の匂いがした

季節は変わったんだね
臭っ(>_<)

お前・・・

ウ〇チ...漏らしたやろ!?(;o;)
『序章の香り』

四季様々
色とりどりの
優しい香り 運んでくる

それは
どれだけの時代が経とうと
変わらない

優しい風の香り

忘れていった記憶や景色を呼び覚ます 奇跡の体験

四季鮮やか
どんなに歳をとっても

気持ちが
あの日に帰るのは

毎年
変わらない
香りを乗せた


素敵な風が吹いているから。


どこにいても
何するにも
欲深き人間のに臭い

悲しいくらい 人間の臭い
お前の・・・

足・・・

臭すぎヤテ〜(>_<)
僕はすでに君の犬

そして盲て導かれる

君の元へ

どこに君がいようとも

1万倍の嗅覚が

君を見つける

もうそのシャンプーは覚えたよ
久しぶりだね

実家に戻った時そう思ったの


すれ違う確率なんて限りなく零にちかい

すぅっと鼻から全身にいきわたる酸素


懐かしいね
きみのにおいをおぼえてる


甘く熱い視線
それはミエルのやふに甘くすろーてんぽ
陽炎みたいに

今も思い出すと期待しちゃう


きみは罪だよ
私にとっての魔性の男


きっときみのことは生涯愛しちゃうだろうな
一夜を過ごし
朝 目覚めた時
キスをする

その時の匂いが
相手の匂い
人間の匂い…

人は完璧ではない

それを
受け入れられるか
受け入れられないか

愛とは
そういう物かも…


香り



貴方と同じ香り

この小さな小瓶

貴方に逢えない時間

想いが溢れないように

わがままを抑える

おまじない



キミの

首元の匂いが

堪らなく好きで好きで


ぎゅっとされて眠るとき

ちょうどその匂いが鼻を掠めて


幸せだったんだ。



大袈裟だなって、笑われるかもしれないけど、


あとにも先にも


あんなに好きだった匂いは


ないくらいよ。
〈過去作品No.186〉

心に吹く風は未だに
お前の匂いがするんだ

微かに…するんだ。

思わず名前を呼んだ
記憶の中は泣いてる

お前の顔…泣いてる。

風は残してはくれない
愛も笑顔も必要ないと

その資格がないと…

日々の時間だけが
進む孤独な生活は

嘆きの残骸に埋もれて
現に彷徨い夢に彷徨い

誰かの残像を踏んでは
煙草と一緒に捻り消す

Ahh…記憶はシュールに
Ohh…残酷はカラフルに

real…flavor
いっそのこと
全てを消してくれ

Ahh…記憶はシュールに
Ohh…残酷はカラフルに

true…flavor
いっそのこと
俺を消してくれ

なぜ残すんだよ

なぜ切ない匂いと
泣き顔残すんだよ

なぜ…逢いたいんだよ
なぜ…抱きたいんだよ

なぜ…未だに
お前の匂いが

Ahh…real…flavor
Ohh…true…flavor

洗濯物の生乾きの匂い。
せっかちなあなたは
いつもそんな香りがしてた

ジャージ姿でわたしに背をむけて
せっかちなあなたが
最後はちゃんとサヨナラって
いってたね

いまでもちょっと思い出す
雨の日は、あなたと同じ香り
「その匂いは風にのせて」
桔梗が匂う
凛とした表情で太陽に向かって

蝶は誘われる
その匂いのする方へ

桔梗は咲いている
ただまっすぐに
風が吹いてもただまっすぐに

蝶は誘われる
その匂いの先の
凛と咲く花の方へ

桔梗が匂っている
その芳香に誰誘われんとも知らずに

蝶は誘われる
その匂いを放つ桔梗を
愛でるかのように
己が命もかえりみず

桔梗は匂っている
その蝶の風を感じつつ
ただ気丈に
ただ清廉に

蝶は誘われる
羽を広げ
桔梗が己が短い命の一部であることを
それを桔梗に感じて貰えればと

桔梗は咲いている
そんな気持ちを感じてもただ
我が桔梗であるが故に

蝶は羽ばたき
彼方へ飛んで行く
せめてその匂いが届くことのないところまで
短い命がその路の途で果てることもいとわず
その芳香を胸にただ羽ばたき続ける

桔梗は尚まだ匂っている
ただ真っ直ぐに
その先の
届かぬ光を
花弁のひとひらひとひらに受け
凛と咲いている
【眠りの精】


よく眠るね、君を見ると、うとうとしてしまう
猫も君のひざの上で、眠たそうにしているのだもの
みんなが君をベッドに誘う。なんてことはないけれど
君を見てると体の力が抜ける、君は眠りの精だよ

眠ってばかりいて、極めた眠りが、まわりを眠たくするよ。
君を抱いて寝たいよ、喉の奥からうちわをあおぐ人が仕事してるように寝息をたてて。
取材をベッドの中でするよ。なんてことはないけれど。
用が済んだら寝かせてもらうよ、君は眠りの精だよ。

「咲いた思いに、いままでの罪を重ねるのは酷だけど、分からないんだ。
僕を警戒していた人に好かれた意味が」
と言ってしまうんだ、抱き枕にされた僕がね。
好きな人は利用すればいいよ、君の寝たいように寝てほしい
。お互いの匂いにつつまれて。

雨が降る間際
ほんのすこし空が身震いして
落とす塵の匂い
やがて水滴が落ちる頃
すっぽりと覆われるわたし

アナタを見つけて
わざと後ろに座った

ざわざわした休憩時間
プリントを確認する隙に
筆箱の中身探すふりをして
背中の匂いを確かめる

黒いカーディガン
陽だまりみたいな匂い
動物的でもなく
香水でもない匂い

アナタってホント不思議な人

教室は、少し寒くて
体温が伝わる
私の温みも・・

・・近づいてたの
分かってたよね

気づいても
黙ってる

やさしさと
冷たさ
密やかなよる

虫の音は 深くなる季節を惜しむかのようにひっそりと

窓から入る風に乗って薫るは、金木犀

子供のころに住んでいた、小さな家の庭にあった

あの木の金色の小さな花は

子供のころの、おぼろげな記憶を呼び覚ます

重く響く シタールの調べ

異国の音楽を、気まぐれにつま弾きながら

遠くなった記憶をたどる  秋深まりし夜

涙を拭いたハンカチの、小さな赤い花の刺繡は覚えているのに

想いを伝えられなかった人の 記憶は薄れていく

うれしき記憶よりも、悲しき記憶が遠くなる事が

さみしく思えるのは、この香りとシタールの調べの魔法

そんな風に、自分を慰めながら、ひとり過ごす秋の夜
忘れる為に 切った髪が
出会った頃の 長さになった
シャンプーを 新しくして
いつかの香りに 戸惑いながら
シャワーの雨の中 少しだけ 笑った
砂埃と
アスファルト
遠くからの煙草
冬の街に
冬の匂いは無い
どれも乾いた
どれも渇いた
無生物の匂いだ
赤錆と
コンクリート
腐らない世界に

雨は遠く、
死は
灯油の匂いだ

国道沿いに建つ
ペット霊園
誰かを還す時には
灯油が燃える

静かに唸る
灯油バーナーの音と
色の無い煙

生きて
死んで
燃える

静かに唸る
灯油バーナー、
匂いがある
香りがある

とは生きている感じ

動物も人間も
生きている感じ

砂にも匂いがあるじゃないですか
あのヒトからは
不思議な匂いが
いつもした

忘れられない匂い
素敵な匂い

だから私はあのヒトを
匂いで覚えている
だから私はあのヒトを
匂いで探している
暗い川辺
架線のたもと

散る蝙蝠
薄桃色湿度を吸い込んで
羽音を探す

もや纏い精霊の戯れ

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