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【詩】を書く人。コミュの◎オリジナル詩集 その39

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短い詩から長い詩まで、どんな詩でも構いません。
あなたのオリジナル詩を発表しましょう。

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コメント(1000)

『言葉通りの事実だけの午後』

ひとひら
枯れ落ち葉のための波音が
私のための旋律になる
生温かい岩
薄苦い磯の香り
砕けた貝殻を片手に一握り
小さな巻き貝だけが
傲慢のように完璧に美しさを紛らわす
あの少年達のように叫びたい
(ソレ、日焼けしない?)
白三分青七分の船の先端で日傘を差す
流木は砂浜にただ刺されて
まじないの言霊を待ちもせず
『微笑み』

千の言葉より微笑み一つ

その方が伝わる事もあったりするよね

それが生きてるって事かもしれないね

こんな世の中だから…

せめて周りの人に微笑んで

もしかしたらそこから波紋のように

笑顔が広がっていくのかもしれないから

そんな最初の一人になれたら嬉しいなって思うんだ

ワタシが泣いていても

周りの人たちが笑顔で一緒にいてくれたら

涙も止まるような気がするから

それだけでちょっと幸せって思えるから

そんな世の中になったら素敵だよね

またね

たかが仕事
でも忘れる

悩んだり苦しんだり
喜んだり分かち合ったり

私にとって仕事とは仕事
そう、たかが仕事

始まりは一粒の
あなたの涙

涙があなたの目を
離れたとき

その想いが
私の心に落ちてきた


深まりは一瞬の
あなたの笑み

笑みが全てを
受けとめたとき

とがっていた私の心が
やわらいだ


つながりは一夜の
あなたの肌の温もり

なめらかな肌が
私を包んだとき

あなたと私の鼓動が
重なった


流れ流され
恋となり

磨き磨かれ
愛となり

微かな一瞬の連なりが
あなたを
かけがえのない人とする

そうして
始まりの物語が
深く深く連なって
永遠に紡がれていく

この想いに名前は要るのかな?
家族や友人でもないけど
私の大切な人
誰かにとっても必要な人

私は自然と願ってしまうの
あなたの日常が穏やかであること
健康でいてくれること

あなたに会えないことが幸せだって
解ってるんだけど
また会いたいって願ってしまう

ただひっそり
あなたに気づかれないように
今日も想いを綴るだけ
『大丈夫』

寒暖差にやられて

頭が回らなくて

ダメになったかと思ったけど

落ち着いて考えたら大丈夫だった

ぼんやりしてると季節があっという間に

初夏を連れてきそうで…

でも大丈夫

5分間何も考えないでいたら

いい考えも浮かんできたりするから

不安が意地悪をしても

しなやかにかわして行けたら

たいていの事は大丈夫

週末は葉桜でも見に行こう

新緑が気持ちをリフレッシュしてけれるから

ゆっくり回転の脳みそもリフレッシュ

またね


「有る」

有るを引き連れて、君は生きた

おめでとう


有るを引き連れて、君は生きた

「無い」

無いに抱かれて死にゆく君

さよなら


無いに抱かれて死にゆく君

「季節は巡る」

季節は全生命と関係なく変わり

全生命は変わる季節に対応し進化した


生物進化


地球


生物は宇宙の気まぐれか


季節は巡る


人間の為に変わるわけじゃない
運命が回り出す
過去の記憶をたどって

目を閉じれば
あなたがいた

いつもそばで
守ってくれた

すれちがってた心と心が
一つになった日
もう離れないと
誓い合った

お互いの指先で
互いの存在を確かめ合った
冷えた指先が熱をもつ

いつからかセピアの世界に
光が差し込んで
色づき始め
一輪の花が咲いた

あなたは私の心の中に
私はあなたの心の中に

咲き誇る
一輪の花を見出した

つないだ手
どうぞ離さないで

いつまでもいつまでも
花が咲き続けるために
もしそれが望みを
ぶつけているだけにしても
そこから創造が始まる
私たちの夢の園

まるっぽ飲み込むことが
出来たなら
私の一部になって
満開に咲き乱れるあなた

恥らうように
桜色に染まった頬は
熟れた果実

一緒に花のように
舞い散って
残したものは
一粒の種

振り返れば桜並木
散った桜が
通りを染め上げる

よく見れば
そこに私たちは
もう居ない

桜の花びら舞い上げる
風がただ
吹いているだけ
貴方は徹頭徹尾と言った

僕は思った

貴方の人生は

いつ始まり

いつ終わるのか

と

そして

いつ貴方から解放されるのか

と
「春吹く季節」


孤独を肯定せよ、太陽よ

陽だまりの中、独りを装うのだ


孤独を肯定せよ、太陽系の全ての惑星よ


「宇宙」


あなたや私は、常に宇宙の中に

   宇宙とは繋がらない

      宇宙の中に常にいる

 細胞が常に体内にあるように

 全ては宇宙の中に
   
   
「始まりの終わりの始まりの終わり」

目を閉じて、始まりに思いを這わせる

始まりなど無い

目を開き、終わりの世界を見やる

終わりなど無い


始まりも終わりもない


何が有ると言うのだろうか
桜が散ったと同時に
あなたは私の前から
いなくなった

昔あなたと桜の下で
約束をした
「一生一緒に居よう」と

あなたは
忘れてしまっただろうか


あなたは桜の下で
泣くのを耐えながら
私にさよならを言った

私はこんなにも
あなたを苦しめていたんだね

あなたが苦しんでいたのに
気付いてあげられなくて
ごめんね

私はずっと
あなたを愛していて

あなたにも ずっと
愛され続ける
そう勝手に思っていた

でも あなたは
違っていたんだね

今 想えば
あなたはずっと
信号を送っていたね

それに
気付いてあげられなくて
ごめんね

今度 あなた会ったら
ごめんねと
ありがとうを
伝えよう
戸惑いすら覚えるこの想い
胸から こみ上げてくる 強い感情
自分でも制御できずに
狼狽えるほどの

これが
恋愛感情なのかなんて
知らない

あなたのそばにいたい
あなたに 触れたい

ただ ただ
そう想うだけ
そんな想いが
あとからあとから
溢れ出るばかり

あなたの気持ちを
知りたくなる

この想いの行方を
追いたくなる

けれど わかっている。

その先に 私はいるでしょうか
あなたの目に映るのは
きっと私ではないよね

溢れる想いは
空回りするばかり


それだって構わない
それでも 全然いい

あなたの声が聞けて
あなたと目が合って
あなたが笑ってくれて

それだけで 幸せ
それだけで 温かい

あなたを好きな
私が一番好きだから
『時の流れ』

あっという間に時間が流れて

気づけば夕方…

春は眠たくてウトウト

上着がいらないから

外に出るのも楽になったね

世の中の速さには追いつけないけど

自分らしい歩幅で…

置いていかれても気にしない

人生はスピード勝負じゃないから

日々の積み重ねが

自分を作っていくものだって思うから

早い時も遅い時も

あっていいって思うんだよね

みんな違うんだから

またね

暖かい風が花弁を巻き上げ
ビニールハウスを軋ませる
今やる事に集中したいが
羽虫が邪魔をする
蛙が邪魔をする
忙しい
私以外も忙しい
澄んだ星空がきれいだった
優しく 手をつないだ

少しだけ 俯く あなたの
頬に触れ くちづけを
交わした

肩を寄せて 歩くのが
二人の幸せだった

誰よりも あなたを
愛せると 思った

誰よりも 君を
満たせると 思った

あなたの瞳に そう 誓った
二人だけの 夜の 散歩


唇を 重ねて
愛しさを そそいだ
優しく 抱きしめて 愛を囁く

大切な笑顔
曇らないように
総ての愛 あなたに捧げる


誰よりも 私を
愛してくれるあなた
誰よりも 私を
満してくれる

重ね合う唇に 愛を 誓った
二人だけの 夜の 散歩

もう肩を寄せて
歩くことは叶わない
『日差し』

初夏の日差しに

そろそろ日焼け止めが必要かしらって

お天気は不安定だけど夕方の風は涼しい

このまま夏にはならないでねって

思わず眩しい空と白い雲を見た

桜吹雪が舞い散る公園

初夏はすぐそこまで来てる

やっぱり春や秋は短くなってるのかな…

日差しが強くなったらもう夏だもの

のんびりお散歩は出来なくなるね

なんだかセカセカした感じで

ちょっと苦手だけれど

ちょっとしか頑張れないけど

木陰で休み休みして行こうよ

薄紅の欠片が一枚肩に落ちてきたよ

またね

倒れ込む様に眠る
このまま浅い
眠りから覚める事なく
ずっと醒める事のない
深い眠りに
つけたらいいのに


あなたと過ごした日々を
夢の中でなら繰り返せるのに
無情にも時は流れ
明日と言う朝を
連れてくる


この まま 覚める事もない
深い深い眠りにつきたい

この まま |永遠《とわ》に
覚める事のない
深い深い眠りに



瞳を閉じて
零れ落ちる切なさを
そっと抱きしめて
意識を失う私は
深い眠りに落ちてゆく


あなたと愛し合った日々を
夢の中でなら繰り返せるのに

無情にも時は流れ
明日と言う朝を
連れてくる


この まま 覚める事もない
深い深い眠りにつきたい

この まま |永遠《とわ》に
覚める事のない
深い深い眠りに

消え 行く あなたの
香りに抱かれ 深い眠りに

あなたの 微笑みが
眠りの中で 愛してくれる

この まま 覚める事もない
深い深い眠りにつきたい

あなたの 微笑みが
眠りの中で
ずっと愛してくれるから
『それは今じゃない』

クヨクヨの虫が顔を出してきた

何度繰り返しても治らない

もうクセみたいな心配性

まるで嫌な事を探してるみたいだ

今はまだ幸せなのに…

不幸っていつも足を引っ張るから

今じゃない事の心配は

その時になったらにしよう

それは今じゃないから

そうじゃないといつも不幸に負けちゃう

ほわんと幸せって思えたら

ギリギリまで幸せでいたいな…

もう考えるのは後回しにして

今悩んでもどうにもならないから

それは今じゃないから

またね

戸惑いながら
触れた柔らかさに
見えた気がした温もりは
きっと 
そう願ったから
見えたのでしょう

あなたの視線の先に
見えているもの
それが私ではないことは
感じながらも 
知りたくはなかった

柔らかさを
重ねるごとに育つ
愛しさと 
虚しさと
幻にでもすがりたい

このどうしようもない弱さと
踊って 疲れて 
もう動けない

あなたの指先が
求めているもの

それが私ではないことは
やさしくも残酷に
思い知らされたから

あとはそっと 
容赦なく伝わる
ぬくもりの正体を

あなたが触れていたい
そう望むまやかしを 
耳元でささやいて

私を抱きながら
満たされたふりを
いつまでも
続けてほしい

それでも
愛しているから
『いないいないばぁ』

静かに過ごしていたいな

ちょっぴり疲れちゃったかな

そんな事もあるよね

もう寒くないから固まった身体をほぐして

心がほぐれるまで

ゆっくり静かに過ごしたいね

トゲトゲした世の中だけど

心はまんまるでいたいから

静かに静かに…

ゆっくり深く息を吸って

少し落ち着いたら

鏡に向かって静かに微笑もう

どつかな

いい感じに微笑んでいるかな

いないいないばぁみたいに

何度か試してみようよ

またね

病院の屋上


病院の屋上は
悠かな海の見える場所
車椅子のひとが
自身の余命をおもう場所
悠かな半島は霞んで
まるであそこは黄泉のくに
人は死んだら
何処へ行くのか
生きているひとには
わからない。


指田悠志
私のなかの自然


おとつい
私は石くれだった
きのう
私は雨だった
きょう
私は風になっている
あす
私は陽炎になるだろう
私のなかの自然
あさって
私は蜃気楼に
なってしまうかも知れない。


指田悠志
たそがれの栞


たそがれに
栞を挟むように
頁を閉じた
帰りたい場所へ
帰りたかった。


指田悠志
いつものことだったけれど
運命の人だと思った
身を焦がすような恋をした

けれど 
目が覚めたら
いつも通り泡と消えゆく
うたかたの恋だった

夢のような時は過ぎ
やがてはもとの 
見知らぬふたりに

少しずつ薄れゆく面影
涼やかなまなざしも
甘いささやき声さえ


これが最後の恋だと
真剣な顔して言ってみる

嘘と知りつつあなたは
優しい目をして
キスしてくれる

それだけで
また運命の人に
出会った気がする
もう傷つかないように
翼を休めよう

たぶんもう
羽ばたくことはなく
ただ水面にカラダを浮かべて
休むだけ

追いかけても
望んでも
かなわない事は
たぶん私の心が
気がついている

大好きって言葉の裏に
陰をもって

あの人に
会えば会うほど
切なくて苦しくなる

また会いたいと
切望する自分がいる

でも
この翼は傷ついていく
あなたのその言葉1つで

わがままって言葉に
おどらされ
舞う翼

もう
旅立つのを
やめようって決めたのに
どこかであなたの悲しげな
声が聞こえるんだ

・・・助けてって

会いたい
会いたい
そう心が叫ぶ

翼を羽ばたかせてみよう
でも飛び立てない

飛び立てばそこは
漆黒の空

悲しみと怒号と
偽りのやさしさの
暗闇の彼方

会いたい
会いたい
でも会えない

もう会っては
いけない彼方の心

求めても
求めてはいけない彼方

それでも本当は
会いたい
会いたい

そんな切なる思いばかり
忘れていないよ
君のこと

いつもそばに
いてくれたから

ボクは
生きていていいって
そう思えたんだ

だから
全部覚えているよ

一緒に見た
春風に舞い散る
サクラの花びら
いち枚いち枚を

一つ傘の下で
一緒に聞いた
そぼ降る雨音の
ひと粒ひと粒を

忘れられるわけないよ
そんなのはずっと
自分のカラダの
一部になっているからね

目を閉じたら
見えてくるんだ
縁日で浴衣着てた
君の細い首筋や
一緒にかぶりついた
綿菓子の細い綿毛の
一ぽん一ぽんを

見上げた夜空いっぱいに
花開いた打ち上げ花火の
七色の閃光の
ひと筋ひと筋が
消えゆく様まで

忘れられないよ
生きている意味が分からずに
迷子になっていたボクを
見つけてくれたから

もしも 

もしも
出会っていなかったら

確実にボクは今
ここにはいなかったろう

君なしでは居れなかったボクが
ここにいるのに
どうして君は
いなくなってしまったの

病名を僕に告げたキミは
どうしてあきらめて
あんなに泣いていたの

その時は
本当に意味が分からなかった

でも
今は分かる気がしてるよ

聞かされたボクより
それを告げた
君の方が何万倍も
辛かったということが

生きていくということは
胸が膨らむ喜びと
胸が引き割かれる悲しみの
両方を引き受けていくということを
意味するんだって
キミは教えてくれたね

そのことも加えて
忘れないよ
君のこと

いついつまでも
いつまでも
壊れてしまわないように
心に鍵をかけたんだ

傷だらけで
ボロボロになってたけれど
かろうじて息はしていた

でも限界だって思ったんだ
痛みを痛みと
感じなくなり始めたから


鍵をかけて
仕舞い込んだ心には

涙になれなかった悲しみや
笑顔になれなかった喜び

こぶしに握りしめた怒りとか
誰とも分かち合えなかった楽しみ
そんな感情が押し込められていた

不意に鍵を開けてしまうのが
怖かったから
自分でも絶対に取りに行けない
深い深い谷底に鍵は捨てたんだ

何も感じない鍵のかかった心で
ただ息をするだけの日々を
何年も過ごしていた

この先もこのまま毎日は
過ぎていくと確信していたんだ
あなたに出会うまでは

眩しいくらいの光を纏って
あなたは私の前に現れた

なぜあなたが眩く見えるのか
全く分からなかったけれど

あなたの言葉は
鍵がかかっているはずの
私の心に響いたんだ

何度否定しても
鍵をこじ開けて
心に響き渡るあなたの言葉

それはずっと前に
深い谷底に捨てた鍵だった

光を纏って現れたあなたが
あるはずのない鍵を持っていた

あなたは自分の部屋の
扉開けるように
私の心の扉を開いた

そんなあなたと出会えて
悲しい時には涙し
嬉しい時の笑顔を取り戻した

あなたが私にくれた鍵
人はそれを愛という
ポケットにメリケンサック
睨みをきかせて敵を探す
探す
探す
仲間がやられた
退院予定は未定だ
暖まっていくメリケンと
冷めていく気持ちを
懐かしく思う
さぁ出掛けよう
心の扉を開いて
輝かしい今日という日を
感じながら

手を伸ばせばあなたがいて
歩き出そう
二人の未来に向かって

このままずっと寄り添って
溢れ出す明日を迎えに行こう


たまに喧嘩もしたけれど
喜び悲しみがいつも二倍で
あなたと二人手をつなぎ
苦しい時も嬉しい時も
笑顔の絶えない
二人でありたいね


そっと抱き寄せた私
照れて紅くなったあなたの頬に
やさしく口づけをする

言葉は要らない
ただその空間が
止まったかのように
暖かくゆっくりと過ぎてゆく

いつまでも終わらない時の中で
感動を分かち合いたい

想いや感情が日に日に強くなり
あなたを苦しめた時もあったけど
その小さな背中を
守りたいそう思った


これから何が起こるかわからないけど
二人なら乗り越えていける

今日から始まる物語
二人で創る景色を
幸せいっぱいの愛で飾ろう

いつまでも終わらない時の中で
感動を分かち合いたい

今日も朱く染まったあなたの頬に
そっと優しく口づけをする

いつまでも
ずっとずっと

「歴史」

僕が生まれたのは奇跡

第一次 第二次世界大戦がなかったら

僕は生まれただろうか

君の隣では、君がいない世界が広がり

空間は常に交わっている


僕がいない世界は常に存在し

僕がいる世界を構築する材料になりうる

「幅」

僕はオリジナルじゃない
あらゆる物事に影響を受けすぎた
僕はオリジナルな人間じゃない


思考は継続と同時に停止している
『街の景色』

あちこちに咲いているつつじの花

白い花やピンクの花がとても綺麗

カフェの窓から見える景色は

たくさんの人が見える

子供や学生やお年寄りや…

その中にまぎれて街の景色の中

十人十色っていうほど

たくさん人がいて

誰一人同じじゃないんだよね

心の中までは見えないから

みんな街の景色にまぎれてる

みんな違うけど

みんな同じなんだろうね

苦しくても辛くても見えないから

いつもの街の景色に

今日もまぎれて生きているんだね

またね

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