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【詩】を書く人。コミュの◎オリジナル詩集 その38

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こちらは当コミュニティのメイントピックです。
短い詩から長い詩まで、どんな詩でも構いません。
あなたのオリジナル詩を発表しましょう。

詩を書いて、どこに投稿していいかわからない場合も、こちらをご利用下さい。

前トピはこちら↓
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=328624&id=98880253

コメント(1000)


仕事やある分野で成功しているのに
本当はそんなにできる人ではないと
自分を過小評価してしまう心理傾向を
インポスター症候群というのだそう

実績を上げ 成功し
周りからの評価も得ているのに
周りを欺いているだけと感じてしまう
これは自己肯定感の低さから生まれる

努力の結果にもかかわらず
ただ運が良かっただけと感じたり

欠点ばかりが目に付いて
人より優れている部分を見落としてしまう

評価に応じるために
達成しえないレベルの完璧を求める

根拠もなく
いつか有能でないと
誰かに見抜かれる気がずっとしている

2020年に発生したコロナ禍も
インポスター症候群の
増加の原因になった

自宅などの分散した環境下で働き
チームから孤立しているように
感じることが多いから

ではどうすれば

この負の感情を感じたら
脳が創り出す虚像から離れ
現実を見極めることなのだそう

定期的に自分の気持ちと
事実を振り返る時間を取ることで
自分にコントロールできないものを
切り離すための具体的なステップが
見出せるのだそう

何か取り組むべき現実的な問題があるのか
それともこれはただの自己不信か

大抵はこのステップで
自分の気持ちは本物であるものの
頭の中にしか存在しない問題と
気づくのだそう

自分に自信はなくても
大した成果を上げてなくても
同じようなことは起こるから

このステップは
みんなに効果があるのでは
なかろうか

こみ上げる憤慨に
なすすべもなく
ひきさがる

でも
あなたにあやまるつもりはない
あなたにしたがうつもりもない

ただあなたの幸せなほうへ
あわよくば
平和であれるほうへむかってほしいだけ

わたしをなじるあなたは
そのすべを忘れてしまった

笑え笑えそして眠れ
今へそしてその次へ




【夏の盛りはとうに過ぎて】

緑滴る
ひとすじの小径
夏空のした
ゆれる陽炎
とおく
日傘の陰で手をふるひと

さりげなく先細る
時の流れの中で
ぼくも小さく
手をふりかえす
このひとときの儚さ
どうにもならない
虚しさを知りながら


http://blog.goo.ne.jp/b-arlequin/


「いつも」

君のいつもが待っている

広いのか狭いのかよく分からない、いつもにようこそ

目が覚めて、何も感じない

いつもは、そこにある

そこだけにある

いつもにようこそ


スマートフォンは、精通するだろうか

何故、俺はこんなに、スマートフォンばかり見ているんだ

人生を放棄したのだろうか


スマ スマ スマ

スマ スマ スマ

スマートフォン
スマートフォン
埼玉ゾンビ

黒いビニールを引き裂いて
暴れ出す暴れ出す
ひどい匂いで暴れ出す

奴らは武器を持たないし
見た目ほどタフじゃ無い
隠れてるのがバカらしいくらいだ

でも戦わないのは何故だろう
戦えないのは何故だろう
その時っていつだろう


自分を他人と
比較しないようにしよう

人は皆異なる道を歩いていて
あなたは他の人の道のはじまりを
見ていないだけかもしれない

自分の力不足を責めるのではなく
自分よりも経験豊かな人々から
学ぶようにしよう

なぜそんなにも
他の人が良く見えるか

それは
人は自分が心の中で
批判している自身の姿と
他の人が外側に見せるその姿を
比べてしまうものだから

心の中の自分は
何もかもさらけ出した
無防備な自分

他の人が外側に見せるのは
泣きたい時にも笑っていたり
辛くても平気なふりを
しているかもしれない姿

だから
比べても意味はない

誰かと比べるよりも
どんな自分にも優しく
寄り添ってあげよう


それを選ぶなら
「生きろ」という

そんな僕の手は
震えている

誰よりも臆病なのだ

脚が震えても
お腹が痛くなっても
口が乾いても
頭が真っ白になっても
明るい世界が描けなくても

それでも僕は
「生きろ」という

僕は僕に
「生きろ」という
恐れは人を
人生で求めるものから遠ざける
そう信じてきたかもしれないが

足を引っ張ているのは怖れではなく
恐れに対する態度が原因なのだそう

恐れとは悪いもので
それがある限り
やりたいことはできない
という考えを信じ込むほど
ますます深みにはまる

信じ込むほどに
行動を安全地帯に押しとどめ
恐れることを恐れ
心配することを心配し
すぐに苛立つようになる

心すべきは
恐れを受け入れること

恐れは敵ではない
それは自分のために使用できる
エネルギー源なのだそう

だから
真の自信とは
恐れのない状態ではない

それは
恐れとの関係が
変化した状態であると言える
『ちょっとずつ』

新しい環境に慣れなくて…

バタバタしてるけど

目に見える所は

可愛い物だけにして

出来るだけ落ち着けるように

ちょっとずつ生きていこうと思うんだ

ノロマだからいっぱいいっぱい

時間がかかるかもしれないけど

ちょっとずつ秋も来るだろうし

お散歩しながら

探検してみようかな

全部ちょっとずつね

そしたら何か変わるかもしれないから

ちょっとずつちょっとずつ…

またね

助け合って
結い
分かち合って
結い
絡まり合って
結い
ほどいてまた
結い

煙のように一筋
儚く柔らかく
優しい
糸
人は傷ついて傷ついていじけていくんではなく
成っていっているから
そこに気付いてください
みんなが普通にできることが
私にはできなくて
憧ればかりを抱いていた

追いつき追い越そうと
努力して結果を出すと
また私にはできないことが
普通にできる人が集まって来る

ずっと気づいていた
周りの人たちはみんな輝いていて
まぶしいくらいに輝いていて
その輝きがつくる私の影を
ただただ眺めていることに

そんな劣等感に
押しつぶされそうになっていた時に
あなたと出会った

笑顔の片隅にある影が気になる
そう言って
あなたは私に興味を持った

ひときわ輝いていた
あなたの言葉は
素直に受け取れはしなかった

だけど
他の人には決して見せない
絶対に見せたりはしない
自分の影を
私といると素直になれるからと
あなたはそっと見せてくれた

輝きばかりと思っていた人に
そんな影があるとは思わなくて
でも見せてくれたことが嬉しくて

そして何より
影があることがその人を
一層輝かせていることに
気づけたことが嬉しかった

正直にあなたにそう告げた時
あなたも私に同じことを感じていると
そう言ってくれた

長い間ずっと恐れてきたものが
ウソのように消え去って
私は私のままでいいのだと
そう思えるようになった

その日から
私の周りは色づき始めた
たんまりと御用意して
何一つ枯れないように
ぼよよーんぼよよーん
軽やかに弾ませられる
そんな風にごく簡単に
今までずっと幾らでも
今でもまだまだ健在で
白く膨張するこの球を
喜びに変えゆくバク転
だだ漏れの未知の天秤
『真っ白な心になれる場所』

お天気予報とは違う時間に雨が降ったり

気温が下がらなかったり…

人間予報も同じで

嫌な事があればへこむし

嬉しい事があれば喜ぶし

何も考えないで

真っ白な心でいられる場所は大事

性別も年齢も全部全部

どうでもよくてただただ居るだけ

目を閉じたら頭の中も真っ白

だからこの数時間は特別

自由で安定できる

みんなにもこんな場所があれば

明日は生きていける

そしてまた次の明日へ…

またね

『やっと人間に戻った気分』

全く先が見えなかったけど

コツコツやってたら

とりあえず困り事が減ってきた

まだいっぱいあるけど…

怒涛のような一週間が終了

何をしていたのか

はっきり覚えていないくらい

みんなもそんな時あるよね

めちゃくちゃな感じの時

今日はやっと人間に戻った気分なんだ

だから感情だって戻ってきて

大好きな場所で

好きな事してる

これなら明日も大丈夫って感じ

またね

世の中には結構な数で
話しても分からない人がいる

価値観がまるで違っていたり
自分の興味以外に
関心を示さなかったり

でも圧倒的に多いのは
こちらに何の好意も感じない人たち


世の中にはごくまれに
話さなくてもわかる人がいる

理由なんてない
目と目が合った瞬間に
昔から知っていたような
そんな感覚になる

皆無ではないが
人生で数えるほどしか出会えない


世の中の大多数は
話せばわかる人たち

見た目の雰囲気や
感じ取れるものは
凡そ好ましいとは思えない

だけど
ささいなきっかけでいいから
話す機会があると
話す前のイメージとは違って
とてもいい人なんだって気づく

とっつきにくそうに感じていたのは
自分がとっつきにくそうと思っていたから

苦手な感じがしていたのは
自分が苦手そうにしていたから

相手は自分を映す
鏡のようなもの

苦手そうな顔をすれば
苦手そうな顔が映し出される

笑顔で手を差し出せば
笑顔で手を差し出してくれるもの

誰にでも笑顔を
振りまく必要なんてない

だけど
誰にでも嫌な顔を向ける
必要もない

5人に1人くらいは
勇気の笑顔を

それで人生が
ずっと豊かになる
希う

どうか

祈りの欠片の
どれか一つでいい
「私」がいませんように

どうか

生きていくうえで
食べるということは絶対に必要

人は食べ物からしか
栄養を摂ることができないから

でもよくよく考えると
食べることで十分なのではない

食べたものを栄養として
消化して初めて意味がある

このことは
いろいろなことを示唆している
人の行為の本質みたいなこと

音を聞くこと
文字を読むこと
景色を眺めること
物に触れること
香りを味わうこと

これらはすべて
ものを食べるのと同じ次元の行為

だから
本当に意味のあるものにするには
消化に相当するものが必要

注意すべきは
食べすぎが身体によくないように
過剰摂取はよくないということと
自分の身体や心に合ったものを
選ぶということ

食べること自体を楽しむ
それも大事
けれど消化することも大事

他の行為も
それ自体を楽しんで
消化することを忘れないこと

それがより豊かな生き方に
つながるのではなかろうか


教養があるかないかを判断するのは
質問にどれだけ答えられるかではなく
どのような質問をするかなのだそう

経済的に優れているかどうかも
どういうふうにお金を稼ぐかではなく
どのようにお金を使うかなのだそう

両者に共通するのは
自分の判断のみが試される場面に
どのように対応するかということ

問われたことに応えるには
自分の判断はいらない

お金を稼ぐのも
誰かのまねができたりするもの

でもその逆は
その人の価値観や素養や
普段思っていることが現れる

知識を蓄えたり
財を蓄えたりしながらも
尊い価値観を
蓄えなければならない
のではなかろうか
「えっと僕はバカなので」

言ってる事がサパーリわからないのだ。

ねえしってる?せかいってあくいがあるんだよ?と幼稚園児に教え込みたい。

今この詩を書く瞬間にも殴られ蹴られ食事放棄されてる子供がいる事を忘れてはいけない。

詩を書く時にいつも考える事だ。

これは詩?それとも雑談?ハウマッチ!(ハウマッチて
別れた人との記憶
それが辛い別れであっても
そうではなかっても

最も思い出に残るのは
二つのことなのだそう

一つは
一番最期に会った時の思い出
別れのシーンになるでしょう

もう一つは
一番楽しかった 
一番嬉しかった
そんなシーンなのだそう

大好きだった人と別れて
なかなか忘れることができないのは
一番楽しかった
一番嬉しかった
そんなシーンばかり思い出すから

好きだった人を
忘れられないのは
記憶がそんふうに
できているからなのかも
知れない
水槽に放った
生餌の如く
眺めれば
暴れのたうち
苦しむ僕の様を悦びに満ちた
君の瞳が凝視する
ほら
もっと
ほら
もっと

定期的に、全宇宙の粒子は崩壊し、また再生している

1秒の何京分の1のスケールさ

俺達は、バラバラになり、またくっつく

考えてもみてよ

TVを形づくる粒子と、月を形づくる粒子と、俺を形づくる粒子は一緒のはずさ、多分ね

でも、違う

俺はTVじゃないし、月じゃない

さぁ、問題

何故、俺はTVじゃなくて、月でもなくて、人間なんでしょう

俺を構成している粒子は、俺になりたがっているのさ

たとえ、一瞬の一瞬の一瞬の一瞬にバラバラになったとしても、この全宇宙が同じ形になっているのは、それぞれの粒子が元の形が大好きなのさ

良かったね


国家の価値観

この国の法律

この国の常識

この国のルール

別の国に生まれても、俺は俺だったのか


生まれて死んだ生き物達

頂きます

涙を流しながら、元は命が宿っていた食材を食べた事などない

神から見れば、罪人か?

生まれて死んだ生き物達

ご馳走様でした

詩

夢を現実と見誤って、宴をひらけば、今まで通り過ぎた思い出が語りかけてくる

どうだい

今までを生きて来た感想は

蔑ろにされて来た様々な幸福は、いつしか否定を賛美する様になり

心の開かずの間に放り込まれて、人生に死が訪れる頃

やっとそれらを肯定出来るようになる


そう言って、命は燃え尽きた

「秋風の行方」

ひんやり夜空

鼻歌のくちびる

すすきが揺れて

君へと続く歩道

雲と月の追いかけっこ

さわさわ秋風

寝る時は、扇風機 首振り扇風機 弱

次の季節へと

僕と君
あらやだなんで
わかったの
その場所に大量の餌

食む
ただ食む
ただただ食む

迷わないでしょ
知ってるから

同じなの
同じだから
同じように

なりふり構わず
口に運び
食めばよい
その
不思議を
「人の記憶」
えーとですね、記憶って単なる報酬系で

人じゃなくて動物って誰か、つまり他の個体を幸せにする事で喜びを得るように作られてまして

大好きな人が忘れられないのは単にその仕様の副作用なだけで

人って幸せな記憶が無くてもどうにか生きていけるもんだなあ みつを
『残暑』

お彼岸を過ぎたら涼しくなるのかな

毎日暑いよね

衣替えが出来ないし

外に出たくなくなるから

早めに残暑は終わってほしいな

暑くなくなったら何か新しい事を

はじめてみたい気分

コツコツ片づけてきたから

あとちょっとで終わりそう

今は少し疲れちゃってるけど

お彼岸が過ぎる頃には

何か新しい事をしてみたいかな…

2023年はいろんな事が変わって

悩んだり迷ったり忙しくて

残り3ヶ月はハッピーだといいなって

願ってるんだ

またね

「胡蝶の夢」とは

夢と現実とが
はっきりと区別できないことや
またその区別を
超越できないことのたとえを
いうのだそう

これは中国の
戦国時代の思想家が
蝶となった夢を見て
目覚めたのち

自分が夢のなかで
胡蝶に変身したのか
胡蝶がいま夢のなかで
自分になっているのか
と疑ったと伝える
故事によるのだそう

転じて
人生のはかないことの
たとえともされる

人は人生で何度か
これは夢ではないかと
現実を疑うことがある

そんな時には
ほっぺをつねってみたり
叩いてみたりする

ほとんどは痛みを感じて
現実だと気づかされる

これはうれしい時が多いので
人生のはかなさよりも
人生の喜びと言える
生きていると
いろいろな考えが
浮かんでくる

時にはその考えが
片時も頭から離れず
ストレスになることも

その考えが
自分にとって重要かどうか
判断ができないのに
なぜか気になって仕方がない

そんな時自問すべきは
その考えを
行動の指針にした時

理想の自分に近づけるだろうか
やりたいことをする
助けになるだろうか
長い目で見て
よりよい人生になるだろうか

とういこと
答えがイエスなら
役に立つ可能性が高い

すべてがノーなら
その考えは指針にすべきではなく
さっさと忘れることが
賢明だと言える
自分の心の中には
様々な感情が存在する

よい感情もあれば
よくない感情もある

いい感情ばかりだと
幸せな気持ちになれるけれど

よくない気持ちが
なくなることはない

よくない気持ちは
できるだけ無くしたいので
追い払おうとするけれど
そうすればするほど
その気持ちが大きくなる

ではどうすれば

よい感情とは別に
よくない感情の居場所を
作ってやるのがいいのだそう

よくない感情も
自分の感情と認め
その居場所を確保し
その存在を認識する

その時に大切なことは
よくない感情を
受け入れている自分に
優しくするということ

よくない感情で
ダメージを受けている
そんな自分に優しくする

それがよくない感情との
付き合い方なのだそう
目を開き
今まで当然と
思っていたことを
意識して見るようになると

より多くの
機会が見えてくる

好奇心が刺激され
充足感も高まり
人間関係も良好になる

人生は
与えられたものを
最大限に使う者に
もっとも多くを与える
穏やかな人とは

情緒的に安定している人
気持ちにムラの少ない人

困った場面でも
落ち着いた態度で対処できる
安定感のある人

周囲の人が安心できる
落ち着いた雰囲気を作れる人

いつも笑顔を絶やさず
困ったときには
そこにいるだけで
安心させてくれる

きっと
そんな人のこと

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