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【詩】を書く人。コミュの【短歌】【俳句】【川柳】六巻

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短歌:五・七・五・七・七
俳句:五・七・五(季語)
川柳::五・七・五(風物)
日本語古来の音語数の言葉を綴るトピックです
十七文字、三十一文字で森羅万象を詠いましょう♪
字足らず、字余り等は不問です

コメント(1000)

真っ白い雪をも黒く染め上げる死の灰だけは降らないように
適当な退屈などに辟易と唾を吐きかけ笑っとこうか
年越しの 買い出し終えて 車とめ 焚き火の匂い 神社あとでね  
新年の

朝を迎えど

変わりなし

今年も願う

我の待ち人
忙しさに歌を忘れたカナリアは唄う代わりにため息一つ
満潮の湖面を指で掻き回し、溢れる愛を舐り味わう
揉み拉き
心を軽く
打ち拉ぎ
点す炎に
陥落辿る
鼻つまみ漂う臭気絶ち切って汚濁の街を一人横切る
何もかも放ってやろうか魔の一瞬深呼吸して思いとどまる
重き身を 振り起してなお 衣山 止まり願うは 初春の空
「疲れをおして洗濯しても洗濯物が片付かない(T_T)お日様よ、沈まないでおくれ」
ちら雪が

恥じる乙女の

頬染めて

熱き唇

交わす馴れ初め

かわいい〜春を夢みて〜かわいい


パンジーに
雪降り積もる
寒い朝
けなげに小首
かしげて笑う


待ちきれず
眠い眼こすり
顔を出し
辺り見廻す
チューリップ


れんげそう
髪にかざして
春の野を
駆けてみたいな
童心になり


菜の花は
お日さまが好き
春風と
蝶を相手に
終日遊ぶ


夢のせて
何処へ行くのか
タンポポの
綿毛は風の
恋人になり


遠い日に
シロツメクサの
首飾り
かけて遊びし
日の暮れるまで


楚々と咲く
鈴蘭の花
いとおしく
白きうなじに
そっとくちづけ



かわいい評価は結構です。
二度寝して 親父を殴る 夢を見た もう死んでんのに 冬はつとめて
ファッキンなメガロマニアのダーティーなファナティシズムにスピットアウト
つながらぬ言の葉たちが今日もまた胸の奥底淀んだ澱に

寒き冬
耐えて梅花は
開きける
こころ豊かに
自然に浸る


かわいい評価は結構です。

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