ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

【詩】を書く人。コミュの詩のようなもの 3

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
詩のような、市のような、子のような、死のような、詞のような、師のような、氏のような、士のような、誌のような、史のような、資のような、紙のような、四のような、志のような、視のような、刺のような、私のような、歯のような、示のような、自のような、嗣のような、施のような、使のような、思のような、飼のような、試のような、至のような、柿のような、司のような、始のような、姉のような、矢のような、屍のような、指のような、SHIのような、姿のような、枝のような、獅のような、紫のような、ああ疲れた、
ともかくそんな「し」を書きましょう


◎これまでのトピックス

その1
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=328624&id=11968250&comment_count=1000

その2
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=328624&id=76319221&comment_count=999

コメント(1000)

死に憧れたが自殺はつまらぬ事と言われた
そもそもそんな勇気もないし理由もない
日々をだらだら過ごしながら
つまらないと愚痴を溢して
目の前を通り過ぎる人々を眺めていたら
誰も私を見てない事に気づいた
彼らにとって私はいないのと同然なのだ
私にとっての彼らもまたどうでも良いものなのだ
思考の外におくことで彼らは消え私も消える
これは死んでることとかわりない
呼吸しながら私は死ぬ事に成功した
お陰で今こうして詩を想うのだ
疲れたあたま
やんなっちゃうよ
きみにあたって気づいた時には
涙がホロリ

ごめんね、と、理由をそえて
僕の抱えてるものを共有してもらっては
なんだか自分が小さいなぁ、なんて。

本当は
してあげたいことが山ほどあるのに
してもらってることのほうが多いなんて

なんだか自分が小さいなぁ、なんて
〈2016 5/2〉

夜風が優しいうちに
夢の中へ落ちていく

新月が覚醒する前に
幻の裏へ落ちていく

また想い浮かべていた

此処にとどまる
べきではないと。

今日の余韻を舐めて
夢の中へ落ちていく

火星がざわめく前に
月の裏へ落ちていく

でも想い浮かべていた

愛してしまえば
壊してしまうと。

宇宙に吹く風が
たまに心の隙間

すり抜ける

誰かの流す涙が
たまに心の砂底

湿らせる

柔らかいものが
硬くなってきて

穏やかなものが
鋭く尖りだして

また否応なしに
変貌をはじめる

夜風が優しいうちに
夢の中へ落ちていく

それでいいのに
それがいいのに

また想い浮かべていた

愛してしまえば
壊してしまうと。

愛してしまえば
終わりが来ると。
捨ててしまおう
泣いたこと
捨ててしまおう
笑ったことも

今までずっと騙されて
今のいままでほっとかれ
それでもいいよと言えるほど
アタシは盲目ではないの

周りに言われるまでもなく
わかっていたんだホントのところ
貴方の中で最愛は
アタシなんかじゃないってことを
どこかでずっと比べられ
気付けないほど馬鹿じゃない

待っていたんだ貴方が何時か
誰かの替わりじゃなく見てくれるのを
待っていたんだ貴方が何時か
真人間になってくれること

待っても尽くしても
全部無駄だったけど

捨ててしまおう
アタシの為に
捨ててしまおう
貴方の為に

多分きっとこの先も
互いは為にならないだろう

だからバイバイさようなら
雨だと聞いていたのに空は快晴
少し得した気分で木陰の中を散歩
風が優しく私を撫でていく
擦れ違う人は春の気まぐれに酔う
老夫婦が地図を片手に右往左往
笑い合う姿に幸せを知る
我が身の春を待ちながら
暫し孤独を友に世の美しきを愛でる
カラフルな世界

バラつく意識

逆さまな貴方の顔を

虚ろな目で眺める

カラカラに渇いた喉

ライトが眩しいのは

夜まで寝ていたから

朝まで寝てようかな

死に際までどのくらい?

走馬灯もそう長くないし

喪失感も深まって

烏を摑まえる気にもならず

死に際までどのくらい?
妄想と現実は違い
思い込みは世界を縮めた
そうあるべきだと決め付け
自分が優位であることに固執し
他人を信じず
ただの文字など彼にはきっと届くまい

人は思ったよりいいものだ。

そんなこと体験しないとわからない
だから僕は君に伝えるよ

この文字の先には君と同じ人がいる。
傷ついて泣いて
喜んで笑うただの人間がいるんだよ。

私にだけ弱みを見せる貴方が愛しくて

話せるだけで幸せで

いつ忘れられるだろう

嫌いになりたいのに。
涙雨

雨が降ると花に水をやらなくてもいいから
楽だわとお母さんは言っていたのに
そんな雨では靴を洗えない
靴が雨で濡れてしまうと
染みになって汚れてしまうからだ
雨と水は同じなんかじゃない

寺山修司は『なみだはにんげんのつくることができる一番小さな海です』
と言ったけれど
きっと涙と海も同じなんかじゃない
あたしが飲み込んでしまったものは何?
あなたを溺れさせてしまったものは何?
あたしにはそれが分からないけれど
あたしの周りにはもう誰もいない

今日も海に雨が降っている
そこには花と靴は勿論
あたしだっていたりしなかった
あたしはもう少し泣くことを
我慢しなくちゃいけない

そうすればいつか晴れるだろう
晴れたら何か良いことがあるのだろうか
雨が降らないと花に水をやらなければならない
海に落ちた雨をあたしは如雨露で掬わなければならない
そうして花に水を掛けてやる

花は何故だか腐ってしまった
あたしはそう思っていたけれど
本当は汚れていただけなのかもしれない
あたしは汚れた靴で花を踏み躙った
そしてそのまま歩いて行く
雨上がりの水溜りまでがあたしの歩く邪魔をする
強き荒れ狂う葉よ、風よ。
いっそ、私の想いも吹っ飛ばしとくれやせんか。
モヤモヤした気持ち。
全部貴方のせい。

なのに、どうして、私からの愛情を
貴方は求めて来るのでしょうか。


お願いだから、
もう、これ以上、

嫌いにさせないで。
この雨は誰のため 悲しみは川の果て
いつの日か海の底 今はまだ浮かんでる
雨に打たれて 涙流れて 温もりだけは 胸に残して
この風は誰のため 汚された成れの果て
輝きは失われ 思い出は消えていく
風に吹かれて 心乱れて あの日々だけは 夢に映して
雨に打たれて 風に吹かれて
今日は過ぎ去り 明日に嘆いて
空しさ抱え 歩みは止めず
だってゲームだもん

きみのことパズルにしたあたし
組み立てなんかしないのあたし
だって持て遊んでいたいもの
ねえねえ、ねえ

きみのパズルに飽きたのあたし
いまは読書がしたいのあたし
だってきみには続きがないもの
ねえねえ、ねえ

きみのピースを無くしたあたし
そこに理想を描いたあたし
上手くなんていくはずないのに
ねえねえ、ねえ

きみとさよならしたのよあたし
思い通りにしたいのあたし
合わすことに飽きてしまったの
ねえねえ、ねえ

私と話してる時すごい笑顔だねって言われてる貴方

そんな事聞いたら期待しちゃうじゃない
タイトルはありません




背戸口からとびだした
柿の木の下をぬけ
となりの田んぼのわきのほそみちをかけていった
そのとき三歳だったぼくは
お母さんに叱られたんだ
叔父ちゃんにも叱られた
かけだして県道にでると
ぼくはセンターラインに寝た
その路は二、三年後国道になった
ぼくは死ななかった
運がよかったのかもしれない
小学校からかえると二まいのプリントの
宿題をすませ
お菓子の巨きな四角い缶をかかえて
小学校の砂場で遊んだ
ゆうぐれ
砂場には誰もいない
暗くなるまでそうして遊んだ
そういう子だった
蚕の季節になった
毛虫を捕まえた
手のひらに乗っけた
ごろごろ毛虫をころがしてあそんだ
あんまりころがしすぎて
毛虫の毛がみな抜けてしまった
蚕を線引きではかった
支那産8センチ
日本産7センチ
日本産にはひょうきんな模様がある
支那産はまっしろでのっぺらぼう
髪切り虫をつかまえた
手にもつとぎいぎい言う
おっかない顔をしている
背戸口からとびだした
友だちができた
近所の大工さんちの息子の信ちゃん
けんかをした
逃げてゆく信ちゃんに石をなげた
あたってしまった
信ちゃんは泣きながら家へ帰った
その夜信ちゃんが死ぬ夢をみた
起きたら汗びっしょりだった
信ちゃんが死んだらぼくのせいだ
つぎの日ぼくらは仲なおりをした
信ちゃんのたんこぶは三日めになくなった
まだみちばたの泥だんごは
田んぼのあぜにおいたまま
ぼくの振りまわした成田山のくろい木刀は
いまも家のどこかでねむっているだろうか
君が僕に教えてくれたことは愛を表す意味で

君が僕にくれたものはたくさんの幸せで

最後に

君が置いていったものは ぽっかりと空いた悲しみだった


一人 時計の針を戻しても

過去には帰れなくて

君のいない明日が来ることを

日の沈む空が教える


日常が思い出に代わり

取り返せないものばかり求めて

もう届かないものに手を伸ばそうとする


会いたいなんて言ったら辛くなる

だって 会いたいと言ってももう会えないから

思い出を捨てれば一歩を踏み出せるのだろうか?

記憶が消えてしまえばあの時のように笑えるのだろうか?


君がいない部屋に残る

君の香りと君の僅かな忘れ物

君がいない世界で残る

君の残像と君と過ごした記憶
〈2016 5/8〉

月は太陽の光で輝く
海は空の色に染まる

その石と水に

形ない心が
輝き染まり

微笑みや泣き顔を
写し出してくれる

ただ光を写すだけで
藍色に染まるだけで

今の心が見抜かれて
心の鏡が魅いられる

太陽が死ねば月は
永遠に輝きを失い

空が死ねば海は
永遠に黒い水に

そして心もおなじ
永遠に闇を写して

彷徨い続けるだろう
汝の目に見える未来

汝の目に写る明日
それには光や色が

見えてるだろうか?
見えないだろうか?

月は海は

生きてるだろうか…
死んでるだろうか…
どうか、貴方へ。



どうか、
狂わないで頂けますか?

せっかくの貴方が、
潰れてしまう。。

溢れ出るだけのナンセンス、
もはや汚い鉛色の土石流に

「きもちいいのだあ」
「これなのだあ」と
自らに!騙され
狂喜の表情のまま
押し流されていく貴方を見るのは

わたしとても辛いのです。。



どうか、気付いて。



どぶどぶ、

鉛色から浮き沈みしている
「貴方」の声を
どうか貴方が

どうか気付いてあげて欲しい…。

貴方にしか、聞こえないのです。



どうか、
押し流されて往かないで…!



ねえ、わたし、

あなたに詩っているんですよ?
ペン
__引篭りの歌__

わびしき哉、なんだよね。
きょうも又々静養日めいて。
珈琲の代わりに
 味噌汁を頂こうか。
昨日はシジミ風味ペーストの
 具材代用でお麩を
 千切り入れたが
 きょうは違うぞ。

具材にいいのがあったよ。
アサリ缶を開こう。
そいやぁ其のシジミ風味には
几帳面にも申しわけ程度に、
 と云うか
面白可笑しく数粒の
小さな剥き身シジミが
隠れているんだよなぁ。
其処に多勢に無勢の
アサリが大挙するとなると。
幽かに心ゆれる
 そんな自分が切ないよ。

  **
☆
__ひきこもりの歌__

耳がしぃんとして煩い。
めずらしくちと長めな
 マダラ寝より生還。
アチラにゆくまえ小雨が
 落ちていたが
 今は止み、
たぶんたった今
訪れたばかりの静寂が
ボクを目覚めさせた
 のだろうかね。

小寒いので真っ赤な
長いマフラーで
首を二重に巻いてみれば
 息苦しい。
緩めぬまま我慢しよっと。

きょうは暫時屋内に
 職人が入る予定。
引篭りの弊害なんだが
文章のような応対をせぬよう
 氣をつけたい。

明けゆく戸外で
かあかあと鴉が鳴いた。
なんで二度繰り返すのか
 首絞めて
 ほんとん処を
自白させたいもんだ。

おめざに珈琲を添えて
 マイタケを食べる。

  **

ログインすると、残り980件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

【詩】を書く人。 更新情報

【詩】を書く人。のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。