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【詩】を書く人。コミュの【短歌】【俳句】【川柳】六巻

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短歌:五・七・五・七・七
俳句:五・七・五(季語)
川柳::五・七・五(風物)
日本語古来の音語数の言葉を綴るトピックです
十七文字、三十一文字で森羅万象を詠いましょう♪
字足らず、字余り等は不問です

その5
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=328624&id=72929508

コメント(1000)


*菊の香の小庭に仄か漂いて吹く風やさし秋の夕暮れ

★黒猫は夜に生まれて闇に逝く都会の隅の儚き命
指先が触れた刹那に火花散るあいつとあたしもう共犯者
寒空に悴む指が温もりを求めてキミのポッケにスルリ
島根に行ってきました〜。電車

汽車走り 奥山わけいり 日本探しもみじ

砂満ちて 過去が未来に 銀の里ぴかぴか(新しい)
今を生き 変わり行く日 涙の器 脆く切なく 永久を求め行く

勇壮な
布団屋台の
秋祭り
「ヨーイヤサー♪」の
掛け声高く

☆まどろみて夢うつつとぞなりにける朝よりの雨降りやまずして
神代から

あいも変わらず

移りゆく

いま紅葉の

散りて哀しき
降りしきる雨調べはきっとそうショパン秋降る雨はどこか優しい

★何事も聞く耳持たぬ君ゆえにネット社会の怖さを知らぬ

〜〜水面に〜〜


静寂の
京都大原
三千院
暫し佇み
水面に魅入る
鎌倉の

山寺越えて

海臨む

吹く風とても

古都の香りか

ぱよぱよちん ぱよぱよちんちん マイナンバ

本読み終えし本の余韻の残る午後静かに独り時をまどろむ

かわいい公園に続く坂道ゆるやかに辿る傍へに山茶花の咲く

かわいい冬薔薇の色褪せてなほ凛として咲き続けをり寒き小庭に

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