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【詩】を書く人。コミュの★意味不明な詩★その9

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前トピ>>1000 じあんと様

爪が色づき始めた
陽光を受け、葉脈がのぞく
パラバサリア
柔らかな帯をまとい

波打つ水面のように
うねりながら膨張していく
お喋りな脚が
列から外れようと蠢く

十匹の青虫
陽光を受け、膨張していく

うねる青虫で
私は頬を撫でた


【意味不明な詩】
意味不明で不思議になってしまう詩の投稿トピ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=328624&id=65557834


コメント(1000)

〈2015 10/22〉

何をするにも
何か足りない

何処へ行くも
何処か虚しい

何気なく眺めた空に
刺激と興奮と抑揚が

欠けてるし

何となく眺めた花に
色気と妖艶と狂気が

無さすぎる

危険と冒険
背徳と道徳

神と悪魔が闘えば
被り物取り替えて

自作自演の結末

幸せと不幸せの違いは
綺麗事と絵空事の違い

Let's go crazy

乱舞する意識よ
既枠をぶち壊せ

Let's go crazy

覚醒する感性よ
細胞をぶち壊せ

Don't Think…feel

そう…考えるなよ
感じて感じまくれ。
イグアナ

耳の奥から電子音
引っ張り出したならば、
それは、Whight Color のガラパゴス携帯電話
蒲田駅のホームから、放り投げて、壊す

耳の奥から電子音
引っ張り出したならば、
それは、Whight Color のガラパゴス携帯電話
品川駅のホームから、放り投げて、壊す

猛暑に茹だる国道246
熱に波打つアスファルト
うねりに沈む革靴
足元に漂着するのは、
Whight Color のガラパゴス携帯電話
再び、硬膜を劈き響く音

踏みつけて、pray
蹴り上げて、pray
ペダンチックな文書で綴る韻律
陰鬱

冬に膜をされた国道246
チェーンタイヤに削れるアスファルト
鈍色の雪が染みる革靴
足元に漂着するのは、
Whight Color のガラパゴス携帯電話
再び、硬膜内から響く音

耳の奥から電子音
引っ張り出したならば、
それは、Whight Color のガラパゴス携帯電話
意を決し、「パカッ」と開く

鶴見駅の遮断機に警報が鳴り響く
東京方面に視線を配る
遠くの景色にいななき、
こちらに向かってくる
黒いガラパゴスリクイグアナの群像
私だって

本当は優しくなりたいよ

心が腐っていなければね
嘘で塗り固められた壁が今にも決壊してしまいそうで
積み上げた罪が溢れ出すのを怯えて待つのだ
ギルティギルティギルティ
ああ、本当は正直で優しくありたいのに
ぼくの弱い場所が 強くあろうとするのだ
人間になりたい
人間になりたいんだ
飼ってた猫が昨日からいないんだ
多分きっと恐らくそうなのだろう
あんなに甘えた声を出していたのに
他のやつにも同じように!
飼ってた猫が昨日からいないんだ
多分きっと恐らく見限られた!!
どうだい? ポルッカ

人知れず 我 失踪


取り戻すことの出来なかった この悔し涙

気張ればいいってもんじゃない

そうだろ? ポルッカ


あくまで笑顔でいられることが前提

・・・でも

なんか違和感

むしろ反吐が出そう 中指でも立ててやろうか


静けさの中に安らぎがあり

虚しさの中にこそ俺がいた


ハハ 

馬鹿すぎるね

そうだろ? ポルッカ


人知れず 我
ペン
夜も更けゆき
 静けさが
 しぃんと煩い。
"なぁんか息苦しいな"
 ぼんやり想ってたら
 息すんの忘れてた。

鉄の音色は
激しく
熱い
私の求めるものたちは
冷たく
儚い

欲しいものがあるのに
それを拒む
小人の饗宴
月からの使者
蝸牛の虹
時計塔の斬首台

重ねる妄想と
吐息のように霞む幻想
朝と夜を繰り返す
闇と光のように
終わらない輪廻の物語

欲しいと願うものは
きっと双子の人形
恨みの分だけ刻まれた皺
血に汚れた髭のように
忘れられないポイントになる

鉄のように
冷たく
しかし美しい

貴女にはどんな音色が似合うの?

喜劇と悲劇で
もう百年は退屈しないでしょう?

太陽と月が
また踊り出す


まぁ

いつもの事なんですが


今日も叱られました


明日も多分





どうかなぁ〜
「@何seconds?」

 @の後ろを見たら
 やっぱり@
 じゃあ盲点も
 やっぱり@&@

 んーレベル低い会話みたいだ
 というよりも会話じゃないな

 勝負したいのは
 己の誇示のため?
 確かめ算をして
 安心を買いたいだけ?

 君のたくらみなんて
 僕の野望に比べれば
 なんて思ったけど
 たくらみ>野望
 こんな公式出たみたい

 しかたない…
 なんてあきらめないのは
 もちろん知ってるだろうけどね

 今日の天気は曇り
 やっぱり雨
 じゃあ絶対に
 きっぱり@&@

 んーもはや意味不明と言えるな
 というよりもスペースの無駄だ

 狂喜したいのは
 つらさの反作用?
 痛いの痛いのは
 とんでけーなんて言わせたい?

 マシな現実なんて
 未来の底と比較して
 あのときはって思って
 どんなんだってほら
 過去は美化されるって知ってるでしょ?

 あはは…
 ってひとつ笑ってごまかして
 ここまで来たなんだ秘密だけどね

 君はここにいるでしょ
 僕もここにいるでしょ
 という前提がもう間違い
 信じないのは君の想像力が足りないだけ
 誰も悪くない
 悪くないけど原因はわかっているから
 タチがもっと悪いだけ

 ここまで
 どっかの世界では
 3秒もあれば伝わる手段があるんだって

 僕はいまそれを
 教わってる最中




墓参り

どんな気分か

眼に焼き付ける モンロー

重たい空気と重たい天気

空の下で吐く息は白い

絶望ユートピア

なんだそれ

くだらない詩で

くだらない時間を

ちょっとだけお付き合い願う

少しずつ明けてくる

いつからお前はブラックコーヒーが飲めるようになったんだ

どうだっていい

筈はない



墓参り

どんより

希望の丘を目指して

用無しになる前に
笑い茸




いつもできないことばかりを望んでいた
でも
誰も気がつかなかった
きっとそうなんだ
でもさ
狡いことはしていたと思うぼくは狡かった
きっと狡かった
遠く離れてしまった今もそのことだけが思われる
思われてならない
居心地悪いったらない
日々痩せて
豚だったのに
茸になってしまった
それもさ
気味の悪い毒キノコだよ
笑い茸
そんなものになりたいわけじゃなかったのに

20151103
Souichiro Itokawa
氷ついた皮膚の正面にへばりついた童の笑顔
まだ暖かい。
童よ君は自由だ。
思う存分それをすれば良い。
自由だと思うよ。
不自由かも。
カモノハシの笑顔。
イーストオブエデン。



了
誰が自分自身を肉眼で見ただろうか

鏡に映った自分自身

レンズを通した自分自身

他人(ひと)がいるから

自分自身を知ることができる


おそらく神という存在もそう

人がいるからこそ

神という存在も

自身を知るのかもな…



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