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【詩】を書く人。コミュのタイトルリレー詩 【8】

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【本文】
ここでは詩のタイトルをリレーしてゆくトピ。
1つ前の投稿者が出したタイトルの詩を繋いでゆこう。
書き込んだ際、次の投稿者用のタイトルを出してください。

万が一、同じタイトルの詩が重なってしまった場合
削除はせず、次の方の判断で
先に投稿した方の出したお題に繋げてください

http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=328624&id=73329530

前トピ1000番:アッカンベー復活だぜ 様

お次「また再スタート」でお願いします

コメント(1000)

深海から空を見る

少しぼやけてる光が見えたか

光の中の小さな魚の影

見え隠れして影が揺れる

スナイパーのように狙いを定めている

キラキラを狙っている

子供のような純粋さ

戻りたいな

キラキラキラー



次は「あなたの背中の翼」でお願いします
「あなたの背中の翼」

あなたが遠い
ついていけない

私だけいつも
風が吹いてこない

あなたは、嬉しそうに
私の手をとる

だけど、私とあなたの
この果てしない距離は

負けたくないけど
一枚ガラスがあるよう

すべての魔法も
使い尽くした

今日も滑走路を
走ってみるけど

地上でとどまる
この私は不幸でしょうか?

翼を羽ばたかせ
行ってしまったあなた

一時だけでも
同じ時間を過ごし

そして、わたしは
今日も勘違いして

そう、飛べないペンギン
演じてるのね。










次は「約束」でお願いします


「約束」

井戸の寺社に午後は、放ったキミの言葉、ぞ
てんてん、いい具合タイミングに沈下
ワイパー淡き鯉、あずまや、風、糞、
地獄門
約束の機会、
膣
がねむる泥
藤、

問答、鳴いた牛・蛙ともに斬られたテール
ランプがぶれちゃう、えふぇ
つい
笑っちゃう、ね
ね、
beatが在るが侭に渇いてるもの約束、の姉妹達が

約束が為に、だって花卉商をまき込むスポークが
午後は銀色に回転し、夏には輝いている・もの
えふぇ、鈍るよbeat…かしましい
beatが「約束」

ネオ・オリンピア

ズン、オリンピア、禿げてズンチャ、
ズンチャカ、迫ってくれい遺伝子、ソノママ
りきぃ、と、みゅいみゅい
板を迫ってころしてくれる
レミニアムに「約束」した音律は時、間も
泣く、静寂するから、も
約束

ゴー・インリ・ブレイ
古書開眼、リフレーン窪地の抒情
深い回路深き、約束に
あるがママに歩むヒースで冥い、畑
風が、糸杉をねめつける(フ)愛の、ママに
愛すたがえる、それがあやうい、たのしく銭湯の
約束、ぬめねめつける約束は背油の、低周波ね
時空で礼祭の、きみのあいへバラ蒔いた愛情ね、遺伝子の
パラソル、会計をまつが・えるビバ!精虫流星群、只
あいしたい、するだけ、愛の
約束の為にアイlを、棄てるなんて
なんて、いとおしい
よめぬ明日へその為に、契り取ったら小指は「約束」の為に
バス・ローブに血痕lを遺すソレが
愛のデアル約束

ヤクソク
え?
ヤキソバ?
クイソブ?

ちんぽ?
マジ

?


次は「乾物屋の糞ババア、arabesque」でお願いします


【腹のさぐりあい、まさぐりあい】

あのひと怒っているのかな
あのひと馬鹿なんじゃないかな
ひとのお腹の中身には
聞いてみなけりゃわからない

カワハギは肝が美味い
ゴッコ(ホテイウオ)は卵が美味い
白子ポン酢は大体タラだが
イカ、鮭、イサキみんな美味い

白子の王様それはフグ
みんな食べてはみたいよね
けれどフグのお腹には
こわーい毒が入ってます

だからニンゲン気をつけろ
知らないモノのお腹には
ナニがあるかはわからない
それでも喰いたきゃ釣ってみな


お次は【パンドラドランカー】で
【パンドラドランカー】

あのこも
あのこも
あのこも

みんな
すき

だって
女性であれば
みんな恋愛対象

35億通りの
恋愛模様が
僕を待ってる


ж.+゚.ж.+゚.ж.+゚.ж.+゚.ж.+゚.ж.+゚.ж.+゚.ж.


次の方、【おかあさん、こっちみて】でお願いします。
『おかあさん、こっちみて』



だれも、もう
ないていない

とりが
ないている

なもない
とり


かさを
とじたって

もう、あめが
やんだから

しと、しと、しと、しと
きこえる
きこえない


はだしの、ゆびが
まるくなる

ゆうやけ
おひさん
さよなら、さよなら

かあさん
かあさん
ぼくの、おかあさん



つぎ『ハロー、ジャック』でおねがいします
吹雪の野原

春は黄色い花模様
まるでレモンケーキ

夏は青々とした草っぱら
まるで抹茶ケーキ

秋は落ちている木の実で
ナッツケーキ

冬は雪化粧
ふんわりクリームケーキ

この家の周りには
四季折々で楽しめる景色とケーキ

あなたと最期に食べたのは

クリームケーキだったね

やがて日の光で消えてしまったクリーム

あなたと共に

ж.+゚.ж.+゚.ж.+゚.ж.+゚.ж.+゚.ж.+゚.ж.+゚.ж.

次の方「秒針」でお願いします
『秒針』


お昼のチャイムが聞こえた
観ていた映画を止めた

細くて長い針が
捨てたはずの思いを拾い上げた

時計の横の
画面に映るチーム・ズィスー

赤い帽子
青いユニフォーム

皆が監督を見ている
僕に止められたままの監督

思いをのせた観覧車が
頂上へと近づく

あそこから見えるのは
どんな景色?

短いようで短い
目で追いかける60秒

息を止めてから
長くて細い静寂

激しくなったかのような鼓動と
舌打ちを繰り返す秒針のシンクロ

チャイムが止み
カーテンが膨らむ

ネッドのテーマにのって
監督と船が動き出す

1秒と1秒と1秒と
止まらない1秒


次『ポケットの中のあいつ』でお願いします
『ポケットの中のあいつ』

朝家を出るときも、帰宅途中の街灯の下でも、服を着替えたときでさえ
いつもいた ポケットの中のあいつ

甘かった自分たちと、戻ってこない時間が、一層激しく打ち砕いている
終わった… 終わったよ

そんな気持ちでいる時に
ポケットの中のあいつが どこにも見当たらない

行かないでくれ! 僕たちの犠牲にならないでくれ!
歯車というのは 少しのいたずらでずれてしまい
いとも簡単に 無惨に 僕たちの日常を引きちぎってしまう

もっと近くに、もっと側に
ポケットの中に 

すべてを やりなおして おくれ









次『かがり火』でお願いします
『かがり火』


ほ。

ほたるの夏。

過ぎた

日々

ぽ 。

け 。

も 。

ん 。

だった。

いまも

消さぬよう

くべる。

今も。

imamo。

寒いよね

夜だよね

誰に

火に

あたれば

すこし

あたたた

ぬくい

ほ。


次『点滅』でお願いします。
「点滅」

点滅 明滅 点滅 明滅

色 黒 白 黒 白

空 光 闇 光 闇

日 朝 夜 朝 夜

心 表 裏 表 裏

人 生 死 生 死

点滅 明滅 点滅 明滅

点滅 点滅 点滅 点滅 点滅 点滅 点滅 点滅

遠く

離れて

見下ろす

世界

隣

並ぶ

繋がる

僕ら

始まり

終わる

僕らの

世界


始まり

終わる

僕の

世界

点滅 点滅 点滅 点滅

点滅 点滅 点滅

点滅 点滅

点滅




次は「カメラ」でお願いしますm(_ _)m

「カメラ」

ぱしゃり
切り取る日常
閉じ込めた世界

ぱしゃり
雨の音 遠くでサイレン
泣き叫ぶ声と煙る黒

ぱしゃり
可愛い君に寄せる頬
甘い匂いすら蘇るようで

どんな場面も覚えているのに
全部ウソだったみたいにも感じてしまう

自分と、その周りとの
歴史を紐解く重要なアイテム

今日もまた ぱしゃり
+いつか+の自分へメッセージ



次は「水玉のカチューシャ」でお願いします。
『水玉のカチューシャ』


ひこうき雲

切れた先に

水玉のカチューシャ

いつも踊ってる

切手のない手紙

握りしめた僕

坂道を上るか下るか

迷ってる

スイカの縞模様

空を引き裂いた

ひとしずくの汗

ゆっくりと地面に落ちた

ひこうき雲

切れた先の

水玉のカチューシャ

いまも踊ってる


次『なる』でお願いします
【なる】

春になる
芽生えた季節に
君がいない

夏になる
暑い雲に
君を馳せる

秋と冬を超え
また桜の季節が来たけれど

君がいない
僕は一体だれだろう?
君のいない
人生にどんな意味がある?

何にもなれない
何にも慣れない




次は【麦わら帽子は蔵の中】でお願いします〜

『浅き夢見し』


ここへ越してきて五ヶ月が過ぎた

やかましく鳴く朝の鳥はどこかへ行き
ヒグラシの黄昏も消え
夏を知らないまま初めての冬を迎えて
風邪をひきました

月の満ち欠けだけが時を思い出させ
舌打ちを繰り返す秒針が
デジタルへと変わってからは
寝つきが良くなりました

夜中に何度か目を覚ましては
今見た夢を思い出そうとしたり
すぐに忘れようとしたり
また朝が訪れます

時間を共有してくれてありがとう
ではまた明日


次『ホットレモン』でお願いします

「ホットレモン」

ちりちりと追い遣られる日々に
君は三叉路で、欠伸を隠せない
ほ、っ、と指先をまだ
寝息まじりの呼吸で、温め

四季はうつろうとて
洗顔し、身支度は八割
Ok,手水に朝陽がかかる前
だもん

決意の予兆は
労働者への、あわい
やがての旅路へかかる
だから暖気よ飽くまでも
君へ
付き纏ってくれ

まだ冷えてねむる
対の狛犬を尻目に、
夢は川辺へと
花序を爛漫に延べ、季節
それは
順繰りの四季たちが
いつも在る

靄切り、駆ける君に
一歩だけ遅れ、悔しくて
投げつけたのは、今朝は
缶コーヒー
じゃなくて

いのる夏をしのばせた
「ほっとレモン」


次は「白神、白子を添えて」でお願いします


「白神、白子を添えて」

神さまは 自分の細胞を
人間に残しました
だから 恥ずかしくない
僕の総てを きみに見せること

ж.+゚.ж.+゚.ж.+゚.ж.+゚.ж.+゚.ж.+゚.ж.+゚.ж.

次の方、『頭痛』でお願いします。
『頭痛』


トン、トン、トン

タン、タン

ありふれた朝

ありふれた道

ありふれた

痛み

あなただけ

に教えて

ください。

ぼくの脳みそ付近で

血管が炎上

トントントン

タンタン

している

とんとんとン

淡々

坦々

耽々

どん、どん、ドン

雲の向こうに

月

月の向こうに

風

風の向こうに

吹いて

流れて

雲

雲のこちらに

声


次『あなた』でお願いします


「あなた」


手に入れたら、僕のかさぶたは、和らぐのだろうか


お次「螺旋を」でお願いします
「螺旋を」

時折、
忘れていた何かを
不意に思い出す

あの日、
見た景色
聴いていた音楽
何気ない匂い

それは、
巡り巡る季節の中で
変わらない形で佇む

愛しい様で切ない刺激
螺旋を描いて増え続ける
僕の大切な想い出たち

********************

次は「初雪」でお願いします
初恋の日
きっとこれが最後の恋になると
かたく誓った小指
今はほどけ

初雪
ちらほら
街灯の制空権を明確にしながら
二人のベンチに降り積もる

キミは最後の雪?
わからない
雪に聞いても
積もるのに必死すぎて

でもきっといつだって
最初で最後のつもりだろう

私だってこの瞬間
雪に負けないくらい必死に
君の心に残ろうとしているよ

いつまでも降りつづけ
どこまでも君に積もりたい


次は『吐息』でお願いします。
【朝】

わたしはピンクのパジャマ
あなたは水色のパジャマ
目覚めるといつも
となりで寝息をたたてる
たまに腕枕をしていたり
たまに手をつないだままだったり
ただそれだけのこと
それでも
そんな朝はいつもよりずっと幸せなんだ




次は【拝啓、ぼくより腐った者へ】でお願いします

【雨は夜更け過ぎに何に変わるんだろう】

雨が好きという人がいる
この大地のシャワーを浴びて

だけど、グレイッシュな都会の日常
日差しにも見捨てられて
ただ黒いアスファルトを眺め

この雨がとてもきらめく何かに
変わってくれるなら、
私は一目散に駆け出すわ
傘を投げ出して

きっとみんな待っている
この鬱陶しく煩わしい
天からの廃棄物を
塗り替える
虹のような 眩しすぎる

輝きはどこから生まれるのか?
きっと、雨が みごもって
苦しんで、登りきれない中に
少し 光が射している

私たちは、意味もなく
歩み続ける
光の元へ

それは 誰の ために

わからない

しかし、私たちは、今日も
光の射すそこへ 歩み続ける

ON GOING
NO REASON



次は;【キャロル】です


【雨は夜更け過ぎに何に変わるんだろう】

雨 降る 夜更けは 不確か
雨 降る 夜空に 蓋した

空から伝ってく 雨粒
傘から歌ってく 雨音
闇夜を蹴ってく 足音
夜更けが隠す  足跡

跳ねる雨のリズム
跳ねる僕のリズム
はぜる雨のリズム
はぜる僕の予感

相対的なことは 不確か
絶対的なことは 確か
壮大的なことは 不確か
総体的なことは まだマシか

雨 降る 夜更けは 不確か
雨 降る 車の 灯りが
闇夜に 反射して
闇夜の 星空
闇夜を 流転した

雨 降る 夜空は 不確か
雨 降る 夜空を 呼吸して蓋した
夜更けに 蓋した
両手で 蓋した



次は
「ずっとこのままでいていいよ」
でお願いしますm(_ _)m
【ずっとこのままでいていいよ】


私の足を舐めなさい
腐った舌では分からぬか?

私の椅子になりなさい
四つん這い姿がよく似合う

矢をいる的になりなさい
お前に痛みは似合わない

私にすべてを捧げなさい
お前の絶望は希望なり

ずっとこのままでいていいよ
私の愛する者だから


次は【キャロル】で宜しくお願いします
あなたが乗ってた 古いキャロル
もういないのにね
あの車も
あなたも

残っているのは
あの空間の思い出だけ
痛い痛い 思い出だけ

。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜

次の方、「肩こり」でお願いします
『肩こり』



迷子のサンタクロース

今舞い降りた

雪降らぬ曇りの朝は

冷たい

あの日願ったぼくの


ねえ

毎日机の前で

同じ姿勢

昨日チャッピーの夢を見たよ


ごめんねチャッピー

この夏を

降りしきる日差し

蝉の声

ほころびの隙間から覗いてた


この椅子に腰かけて

毎日

あの日願ったぼくの


ねえ サンタクロース

雪降らぬ晴れた夜は

どこよりも冷たい


夢を見るよ

あいあいあい

雪降る暗い空の


夢を見るよ



次『次の場所』でお願いします
『 回り道 』


空にぬれた
雪雲のその向こう

きのうはめずらしく
ここにも雪が降りました

床が軋んでいる
音のない部屋

かすかに見えていた
光が吹雪を映していた

いくら歩いても
追いつけない場所

白くなりきれなかった
茶葉が並んでいる

つーんとする
青空のその向こう

きのうはめずらしく
そこに雪が降りました

さて
どこへ帰ろうか

かすかに見えた
ような気がした

雪
消えて出ていく


次『暮らし』でお願いします
『暮らし』

一緒に暮らしていた頃より
君がいなくなってしまった今の方が

君を強く憶ってしまうのはなんでだろう

。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜

次の方、「ずっと好きでいた」でお願いします。
『ずっと好きでいた』


ゆきのふる

あたたかなよる

あなたのしを

おもいだす

ゆうひにうつる

あなたのうしろすがた

ぽつり ぽつぽつ

ぽつぽつとぽつり

よるがきて

あさになる

そらがいつか

きらきらとかがやく

もういいかい

まあだだよ

もういいかい

もういいかい


次『帰郷』でお願いします

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