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【詩】を書く人。コミュの★自分・自我

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私はいま、様々な悩みを抱えています。
そのせいか、自己の内面を掘り下げて考えるようになりました。
自分を見つめるとは、どういうことなのか?
それは、自分一人の思索で見つけられるものではない、と気付き、では他者はどのようにして自己と見つめ合うのか、気になりました。

己とは何か、己の内に巣くう悩み、葛藤とどう向き合うのか、瞑想の海を漂う人々の声を、聞いてみたいと思いました。

己とは何か、己は何者か。
そんなことを考えさせられるようなトピックを、どうかお願いします。

------------------
トピック作成依頼;貴文さま

コメント(265)

私の好きな花を教えましょう
それはスズランの花
春花壇の片隅
陽当たりの良いその場所に
ひっそりと清楚な姿
可愛らしい白い花は
あたかも小さな鈴のよう
心和ます優しきスズラン
しかしながらそれには毒がある
愛する人のくちびるを
容赦なく麻痺させるのだ
やったなと睨んだところで
悪びれることもなく
相も変わらず清楚なふり
そんな可憐で意地悪な
スズランのようになってみたい
思うばかりでこの私は
どこからどう見てもただの雑草
名前があるのかないのか
ちょっとした花はつけるけど
目立たずたいした香りもなく
そして害などまったく無い
手放せるモノ 捨てる事ができるモノが思考だとしたら
その逆にあるモノが感情ってヤツで

そのくせ苦しくなると 最初に捨てたくなるのが感情なわけで
どんな正論でも論破できっこない 

心は強いから 生まれる感情は絶対だから
その痛みも 悲しみも 苦しみも
溺れるくらい飲み込んで ちゃんと感じて心に返さないといけない

心は叫び続ける この傷を忘れないでと この痛みをひとりぼっちにしないでと
だから手を差し伸べてみな ひとりぼっちじゃないよって・・


一緒にいこう・・・終わるその瞬間まで・・・
捨てないと誓った時から 僕はたぶん強くなったんだ







自分にこだわるより
自分を見つめないと
自分自身の事もよく解らないのに、そのよく解らない自分をどうしてあなたに伝える事ができるのだ。
〈2017 3/13〉

左利きの賢そうな
あの猫も

不器用で泣き虫の
この私も

今は陽に包まれ
日だまりの中を

漂って流れてる

やり過ぎたら
調子乗りって

やらな過ぎたら
やる気がないと

一体全体何を
求めてるんだ

一体全体何を
望んでるんだ

アホ上司馬鹿会社
死ねクライアント

とは思っても

ため息で憂さ晴らし
嫌なら辞めたらいい

出来ない情けない
笑うしかない私を

あの賢そうな猫は
アクビをしながら

見てる…だから何と

言わんばかりに
細い眼で見てる

もう春の号令は鳴り
すべてが動き始めた

否応なしに
動き始めた

今はまだ

日だまりの中を
漂って流れてる

浮かんでる私も

泳がなくては
ならない時期

やって来た…
自分が分からないという事は 分からない自分がいるという事は

自分を分かっているよりも ワクワクすると思うんだ


僕はよく、「お喋りだね」なんて言われるけれど

怖さと、好奇心で心の中はごちゃごちゃしてる

本当は人見知りで、人が怖くて仕方ない

だから必死に喋って、知ろうとするし、教えようとする

僕にとって言葉は盾であり矛であり

いろんな意味をはらみながらも

やっぱりお喋りは好きなんだ

本能が指先を動かし

君の身体中を這う

そっとめくって

愛撫する

感じるままに

感じたままに…


いつからだろう

君を知り

そして儚さを知ったのは


溢れる感情を押さえつけ

君に届けと

必死になってる


言葉にはしないよ


だから

このまま

感じ続けていて…

どうすれば

早く解決できるのか

死ぬのが手っ取り早い

なんて…

たまには弱音
自分という概念は卵の殻に似ている
内側から壊さねば生まれることすらできない
世界は常に自分の外にある
君はまさに
キミなのだ
不器用な人間です。

弟のように器用には生きられません。

道を選ぶ時に、色な人が立て看板を立てています。

こっちの道がいいよ

あっちの道がいいよ

そっちの道は行かない方がいいよ

でも、どれを選んでも

失敗したらそのせいにしてしまう。

なので、道無き道を生きます。

成功も失敗も自己責任。

ただ、好きな道を作っていきます。

不器用な僕の、不器用な生き方です。
自我が目覚めると

しかられた

自我は

ある程度大人になってから

目覚めたほうが良い

そう感じてた

小学四年生だった
吾輩は
ヒトである
価値は特に無い

吾輩は
おんなである
誇れる芸など無い

吾輩は
道の真ん中を歩く
引け目は無い

無芸少食
筋骨貧弱
それがどうした
文句が有るか

吾輩は
ヒトである
他には何もない

他には
何も要らない、
私が
好きを語る時に
他人の好きは
関係ない

他人から見て
不揃いで
バランス悪くて
デコボコな
好きが並んで居ても
関係ない

好きなものは
どうしたって好きだ
それ以外の条件なんて
関係ない

偏屈かな
頑固かな
どうだって良い

好きなものを
好きなだけだよ、
ウマイもん喰って
ウマイもん飲んで
エロい事ばっか考えて
ガンガン生きます
それが楽しいから
悪口は
苦手だ

貶めて
愉しめる程
他人に興味が
持てなくて

熱の無い世界で
波立たない世界で
分厚い硝子越しに見る
熱情は

未だに
良く分からなくて、
揺れる

鼓動の周期で
呼吸の周期で
睡眠の周期で
女性の周期で

寄せては
かえし
ゆるぅり
ゆるり、
私たちが
私たちを
私たちと呼ぶ時

生まれの違うものを
かたちの違うものを
私たちと違うものを
その輪から追い出して

私たちが
私たちで在ると
互いに確かめ合い
安堵する

私たちは
私たちで在ると
理由も無く
誇る、
癖のように
履歴を消してゆく

愛着は要らない

絵もポスターも
飾った事は無い
いつか枯れる
花だけを差して

執着は要らない

流れ落ちる未来よりも
留まり腐る未来を恐れ
手放して
手放して

もう少し軽く
もう少し透明に
なれたなら、
中途半端な
曇り空に似た
灰色の眼

いっそ
隠せもしない
紺碧の瞳だったなら
拒絶出来たかな

はじめから
交ざろうなんて
思わずに済んだかな

曇り空に似た
どっち付かずの
こんな色で、
嫌われもの
何処に行っても嫌われている

犯罪者扱い
鬼扱い

親からも嫌われて
人権も余りない

だから自分より弱そうな奴を見ると嬉しい
そうすると又人からバッシングを受ける

あいつは悪魔だからと思っていたけれど
実は僕が悪魔だったのかなあ

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