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【詩】を書く人。コミュの☆お題【家(Home)】

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☆「家(Home)」をテーマにしたトピックです☆

雨や風、太陽から守るだけでなく
生活そして成長が家の中にあると思います。
いつかこんな家に住んでみたい 実家の思い出 いま住んでいる家について

家という言葉で思い付く詩
また何かを家と喩える詩などもこちらでどうぞ☆

コメント(19)

家を保は女の努め
古い臭い昔の掟

古いから
捨てるのか

捨てられた社会の歪み

社会に帰する


心を育む
家よ何処に


春日の都を後にして
冑が住まう街に来た
今では冑が永いとて
幼少の記憶は重い空
買わず嘆いた百貨店
春日の蛙いま居るの
鈴虫嘆く冑街
今は冑が来るはなし


家の布団が落ち着く
どんなにイガミ合っても
家の布団が落ち着く
失う前に
片付けて
お礼をしないと

失いたくない
此処だけは守らねば
眠れぬ夜露に晒されて

家が一番
此処だけは守らねばならぬ
此処だけは
僕、父さんきらいだよ

帰るの遅いし朝は早いし
日曜日はずっと寝てる

キャッチボールしようよ
遊びにつれってってよ
テレビ一緒に見ようよ


母さんもきらいだよ

いっつも勉強しろって言うし
何かするとすぐ怒る

勉強やろうと思ったのに
片付けようとしてたのに
ちょっとは信頼してよ


でもね、

ホントは知ってるよ。

父さんは僕のために
朝から晩まで仕事
頑張ってるのも

母さんが僕のことを
ずっと気にかけて
くれてることも



甘えてばかりで
ごめんなさい。

それからいつも
ありがとう。


ねぇ、父さん
ねぇ、母さん

恥ずかしいなぁ。



僕ね、

ホントは父さんと母さんが
世界で一番大好きだよ。
ツバメの家、特盛おやこ丼。

いつか必ず飛び立つけれど、

今はみんなで おしくらまんじゅう!



仕事を終えて帰宅した時 
家の灯りが 点いている時と 点いていない時とでは 全然違うんだ

"もう一人" が 先に帰っている日は 何だかほっとする
"もう一人" が 先に帰っていない日は 何だか寂しい
"もう一人" が 数時間も経たないうちに帰ってくる事は 分かっているのに

灯りが 既に点いている家と まだ点いていない家とでは まるで違うんだ 
誰もいない家に帰る事に慣れていた頃が思い出せない 思い出す必要もない
「ただいま」を言う相手がいる事は もの凄く幸せな事なんだと思う
透明な気持ち

あなたに 似合った言葉

好きじゃ、足りない気がする

これからも よろしくね。

「家に帰ろう」


いつかの匂いがする

もう二度と行けない戻れない

忘れた事は覚えてる



ほら、暖かい日差し

茶色の壁に溶け

なにもかも輝いているよ

空が赤るんでゆくよ



帰り道はなにもかも大きく

車も垣根もなにもかも

晩御飯はなんだろう

今日のアニメはなんだろう



昔話は

優しいのに遠いじゃない

冷たいガラスの匂いのよう

あなたに会いたい

帰りたいよ




若くて希望に溢れた

どこかの下手くそなピアノは何よりも美しい

根拠のない強弱は

光りなんてもんじゃない

それが正しいと知ったのだ

多分その時だ




綺麗事の記憶が

また僕に嘘をついたとしても

それでも

帰りたいと思う

あなたに会いたい

金のスプーンで
かきまぜて

あなたと
わたしと
きみたちの

すてきな出来事
かきまぜて

おいしいスープを
さぁ召し上がれ
悲しい記憶が染み付いた
辛い記憶が染み付いた
拭っても
拭っても
染みは増えるばかり

拭うのにもつかれて
白紙のホーム
帰れば誰もいない

いつか自分が作るそこには
幸福を壁一面に塗って
天井からは希望が輝いて
床には夢溢れる
そんなとこにしたい



今は白紙のこの空間より
台所にママのスープ
居間からパパのの声
私の部屋には窓ひとつ


それだけあれば満足するの

たった、
それだけ、
あれば、
よかったの

いつも どこかに帰る場所を探していた

家族 家庭 友達 恋人
激しく求め 抗い
故にすり減らしていた

今でも帰る場所を知らない
一年の大半を地方で過ごし
帰らない
荒削りな仲間に囲まれて男だけで生きている

明日はまた新しい場所に
新しいひとに
新しい世界に



いつしか作られたHome
その起源は?
その理由は?
知らずに生きてる
知らずに住んでる
居心地よくて
多種多様なカタチ
進化し続けるシステム
様々な仕来りの中
何も疑問に思うことなく
気づけば周りと違うだけ

時には受け継ぎながら
時には新たに作りながら
受け入れたり
受け入れられなかったり
それでも僕らはHomeを求め
未来へと歩んでく

僕のHome
君のHome
どれも素敵でしょ

時代に感化されながら
人の手で作り出されてきた
これまでも
これからも

僕のHome
君のHome
どれも素敵にしよ


「Home」
 
あなたの帰ってくる

靴音

耳をすまして

仔犬のように

待っているの

お帰り~と

言える幸せを

噛みしめたくて

ほら……

ドアを開ける

瞬間

飛び出していく

あなたは

きっと

苦笑い





おかえりなさいと言いたくて

おかえりを聞きたくて

一目散に帰る僕だ。

家はきみであり、僕でありたい。

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