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【詩】を書く人。コミュの愛と恋の違い

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若すぎる僕には詳しく説明できません。
皆さん教えてください。

コメント(437)


恋…。
燃え上がる蝋燭のようなもの

愛…。
尽きない油を注ぐランプのようなもの


恋とは幻想の中で悩み

愛とは現実の中で悩む

恋とは2人の中だけで終わらず

愛とは2人ではじめ2人で終える

恋を知れば弱くなり

愛を知れば強くなる

恋は偽われても見破られ

愛は偽る余裕をもてず

恋も愛も


諦められてもやめられない
###

何にも考えず
君のこと
ただ大切にしたいと思いました

理由なんてなく
側にいてあげたくて
いたくて

近くで君を見ているだけで
幸せな気分になりました

そこに
君の暗い過去とか
黒い感情とか存在していても

ただ
目の前にいる君がすき



また会う日まで

その時は笑顔で会いましょう


昨日までは知らない人
今日は愛しい人


出会いはとても不思議なものなんです


きっと明日はまた
君のことをもっと近くに感じられる


そう信じたい

######





"恋"とは、夢を生み続ける永遠のニワトリであり

"愛"とは、夢を食べ続けるバクである。

〜恋について〜


『真実の恋』13/03/07


貴女を
決して忘れない

私は醜くて
狡い

飢えを癒すためにだけ
欲する
餓鬼

食らい付く前に消えた貴女を

地底の奥で
つけねらう

終わらない
決して終わらない



『木蓮』12/11/12〜13/03/01


木蓮の花が咲いている

高い木のそばに立って
地に落ちた花びらを見る

温かくしとやかな白

手のひらにのせてみれば
春の日が差し込んで
かすみがかった影が浮き彫りになる

あらわれた微笑みに押し潰されそうで
力なく手を離す

落ちてゆく先には
幾重にも花びらが積み重なり
そしてまた積もる

見上げれば

木蓮の花が咲いている



『ミミズ』14/03/18


ブリザードの眼差しに
宇宙の穴へ落ち込んだ黒いしみのまま凍りついて
明るくてもただ明るいだけの世界が
霞むレンズの奥で僕を焼き殺す

目をつむれば美しい君がいて
もうひとりの君が君を谷へ突きおとす
その後ろでうなだれた僕がほくそ笑んでいる

谷底の君は戻らない
僕が、
僕のミミズが殺してしまった

僕は、
埋まったままでいればよかったのに

舞い上がる灰が空を暗くする




〜愛について〜


『おやすみ』12/10/31


晴れたら

また飛び回ろうね

今は暖かいうろで

羽根を休めていればいい

寝ぼけて落っこちないように

僕はここにいるよ

ゆっくりおやすみ


おやすみ




『愛のかたち』13/04/27


根本から天上に向かう
突出した細胞の先端に
エネルギーの干渉の波が押し寄せる

生きろ、生きのこれ

傍らの好敵手をだしぬいて
なまめかしく突き出すつぼみを開き
共謀者のまえに艶やかにさらせ

奪え、奪いつくせ

甘い蜜と引きかえに
いのちの鍵をうけとったなら
新たなみなもとに我が血をそそげ

守れ、育め

おまえは未来のわたし
このからだなど枯れてしまえばいい
わたしの愛が強く生きのこるなら




『輪番』13/07/13


向日葵が沿道でしょんだれている

通りすぎる私に横目でほほえんで
遠い夏の陽を想っている




>>[404]

感ぜられる物がありましたので、不躾ながら返信をば。

畢境「愛」は悪夢でありますか。
貘についての伝承から考えるにです。
>>[407]

コメ有難うございます(´Д`)ぴかぴか(新しい)


バクは、添い遂げる決心をした両名の事です

結婚は、楽しい夢ばかりみていた
恋人の頃(ニワトリ)とは違い

辛いこともある(悪夢)
それを飲み込むのではなく
解決(消化)しながらゆくのが願いでもあると

それが出来れば


きっと二人の傍には
「幸せな夢」が残る事だと信じてぴかぴか(新しい)



そんなカンジでしょうかあせあせ(飛び散る汗)
恋は不安定なもの。愛は安定したもの♪。
恋が愛になるとお互いに信頼が生まれるから、のんびりまったりいちゃいちゃできると思います♪。
お互いの信頼が生まれる前の段階が、恋なんだと思います♪。
恋は 衝動
無責任な 感情
多くは 勘違い

愛は 積み重ね
全てを 包み込む
覚悟と 強さ

恋は落ちるもの

愛は溺れるもの

パトスに押し流されているのに

ロゴスで言い訳をする

だから

人間が不条理であるという条理


〈恋愛詩について〉14/03/31

私の恋愛詩は独特らしい。
自分では、それが真実だと思うのだが。愛について、恋について、現在の私の見解を記してみよう。

ハート愛

対象が気づこうが気づくまいが、善を注ぎ続ける意識。→フラれること=愛の終わり、ではない。つまり、極論、対象からの働きかけは無関係。対象本位。また、愛の行為の見返りは対象の幸福。「見返りを期待しない愛」は存在しない。

ハート恋

対象からの特別な好意を欲する意識。また、特別扱いを欲する意識。自分本位。生物全てに組み込まれた「仕掛け」
(自分本位≠身勝手)

そんな事を考えている。私が詩を書く際の感情の再現元は、思春期から25歳位までの自分の経験。しかし、解釈は当時の意識と言うより、現在から過去を覗いた象と、刻まれて今も残る感情。

こうなると、恋詩は行く先、天使対悪魔の闘いのような様相を呈するだろう。
恋は一人でするもの
愛は二人でつくるもの

恋は芽生えても
失うことがあるけれど
愛は一度宿ると
しつこいよ

恋は自分勝手なものだと彼がいった
私は彼に恋をしていたので
苦しかった、

数年後に彼は私を愛しているといった
だけどそれが信じられなかったのは
私が愛というものをわからないからだった

彼はたやすく愛しているといった
私はそれは真実かと問うた

私を愛しているのか彼が説明をした
よくわからなくなった二人は
愛しているという言葉を使わなくなった

だけど私は彼を愛しているし愛されていると思う
そういうものでもいいとおもう
恋と愛の違い、、、かあ

うまく言えないけど

人に聞いているうちは、まだ、どっちも知らないだろう?

そんなん、説明できっこない

ただただ、誰かを狂おしいほど思う気持ち、感じたことはないのかい?

多分、それが恋い焦がれるっていうやつや。

そして、相手の気持ちも思いやれたとき、それは、愛かも知れないなあ
愛の足音はゆくりと

山里の時の流れのように静かに

恋の足音はいそいそと

気がつけば通り過ぎ去りし日の残響

言葉よりもっと

愛の音が聞こえますように
恋は迷うもの
魔法にかかりやすくなるもの

愛は信じること
助けあうこと

素敵な出逢いに感謝
喜びあえる楽しさ
一緒に過ごすときの流れ

私とあなたがいたから
今があるんだよね

ありがとう
恋は迷うもの
魔法にかかりやすくなるもの

愛は信じること
助けあうこと

素敵な出逢いに感謝
喜びあえる楽しさ
一緒に過ごすときの流れ

私とあなたがいたから
今があるんだよね

ありがとう
〈2014 12/24〉

貴方の残り香に
指をすべらせて

夜韻を可愛がる

雪なんていらない
恋なんていらない

欲しいのは
以心伝心の

身体と愛

どこも同じ賑わい
無理矢理な二日間

そんな退屈な事に
時間を費やさない

二人の望みは
一つになる事

身体と愛

間違っていようが
非難をあびようが

出会った時から
アイコンタクト

言葉は要らぬ
誰にも譲れぬ

二人の心は
重なる運命

身体と愛

ギラギラすぎる
安っぽい幸せに

ヤラセっぽい
世間の幸せに

背を向けて…
夜韻にため息

二人の闇夜は
一つになる事

身体と愛…
その花は頬をピンクに染めていた

その姿は誰かに恋しているように

純粋でどこか幼く揺れている

薄ピンクの可愛らしいお花だった

風に吹かれて、雨に撃たれて

その花は意思を持つようになった

背筋をしゃんと伸ばして太陽に向かってまっすぐに咲いているその姿は可愛いというより美しい

その花はまっすぐに、強くはっきりと呟いた

『あなたを愛してます』







恋は幼い頃から始まっていくものだけど、愛は自立した大人の男女同士が持ちやすく、恋から愛への成長した形なのではないかと思います。
シャベルカーとショベルカー程度の違い
私に願う
私からのお願い事。

どうかあなたにとって、私
いつか、
忘れてしまっていたような
存在でありますように。

思い出すことすらも忘れているような
存在になれますように。

あなたの私がそうすれば
もう二度と

光

を

見ずにいられる。

もう光は

いらない。



あなたのいない影のなかで、

私は忘れないよ、
あなたがいつも在ること。



置き去りながら、
本の少し憐れむがいいでしょう。
ナキモノにしながら、
不平等だと咎めるがいいでしょう。

でも、私はあなたを

忘れ去らない。
無くならせなどしない。

しやしない、そんなこと。



どーか、
万一あなたの光に迷い入ったとしても

影にもならない

そんな存在でありますようにと



あなたの私に願うことです。
恋
心が独り歩きをしていた
誰かを想っている素振りで
その実
誰かを想う自分に酔っていた

恋
心がさまよっていた
想い合っている素振りで
合わせ鏡のように
下心が透けていた

蛮
心が鳴いていた
ひとつになれる
誰かを求めて
過ちを繰り返した
何度となく心を失った

恋
心が駆け出した
ある日
全てが包み込まれる瞬間に
何かが変わる予感を覚えた

変
心がざわつく
今までとは何かが違う
相手を心から想い
無条件に想われる喜びを知った

愛
心が独り歩きを止めた
個を保ちながら
あなたと想いを通わせ
ひとつに溶け合った

愛
心がひとところに留まった
全てを包み込む
揺るぎない温もりに抱かれて
揺るがない想いを捧げ続けよう

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