ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

【詩】を書く人。コミュの☆お題【未来】

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
いつか きっと 変わりゆく世界

どうでしょう?

コメント(496)

「未来永劫」
僕の未来は
今日の延長に過ぎない

今日の延長は
平坦なわけじゃない

挫折する谷があって
バネにしたあとの山がある

延長は平坦ではない
下がることもあるし
上がることもある

だから今の延長は
今よりもずっと高いとこにある

登っている時はわからないけれど
後ろを振り返ると高いところに登っている

人間の未来は
こうでありたい
何も変わらない
未来も過去も

描いていた未来とは違う

物は進歩した
けど
いい物って何だろう
便利にはなったが
悪い物が増えた気がする

人はどうだろう

子供が減った
いや
違う意味で
子供が増えた
その分 大人が減った
増えたのは
年寄りばかり
のような気がする

みんな
こんな未来を
目指していたのだろうか

未来 未来と
偉い人は言うけれど
誰が描く
誰の為の未来なのか

大切な物
大切な事は
何ですか

ブレーキの効かない車の
アクセルを
踏み続けているように
見えて…

未来は誰の物かを
考えて下さい

いつだって『今』という一瞬の連続で

過去も未来も信じない

一秒後に死んでも良いような

生き様を刻み続けたい

朝の崩れてしまう空を思って

いつもの歩道を向かった

窓際の席窓を叩いて

窓から望む陰りを見せる空が見える

曇った空に行き交う人たち
夕暮れが来て少し落ち着くけれど

何だかやっぱり家には帰りたくない…

人とは違う帰路を帰えった
音の静けさが夜を知らせれば窓の外を眺め続ける

星空も浮かばない漆黒に

雲って見えない夜果てを見る

闇の夜が続く日々に終わりをつげたいけれど

ずっとどこまでも深く

見えない闇の向こうに光という未来があると信じたいけれど

だけどいつかきっと

もっと早く

夜が明けると信じてるよ

日はまた昇ると未来を思って夢を信じ続け
  「平和のサフラン」        

                                       花咲 純子

陽だまりの中で

猫が寝ています

太陽の光りが、

十字架に見えました

サフランのつぼみが

今はもう咲いています

どうやら平和が来たようです

『はばたき』13/12/28


あこがれ、おもい

つのり、

つらなる、きずな

おしよせる、

なみは、かさなり

のびあがる、

そらへ、かかげる

つばさ


今生きている

その実感が未来へつながる




誰しも余計なものにとらわれすぎているのかな?

理屈じゃなくて好き

ぜんぶ脱がして裸にしたら

そこには大切なことだけ残るんだよ

感覚に従う答えも存在する


でもね、人間だから
まだ着てるその服に気づかず戸惑うこともあるよ


大事なことは自分で決めること


未来を信じてみよう

きっと踏み出した瞬間から自分の道を歩いてる

おやすみなさい

目が覚めればまだ見ぬ未来
この声が拡がり
離れた場所で
新たな声を呼び
永遠に拡がり続けたら
同調する振幅が
さらなる大きな波をつくる

ところが呼応する波は
決して増幅するばかりではない
互いに打ち消し合い
傷つけ合い
対立し合う

打ち寄せ続ける波こそ
生き続け産まれ継がれる象徴であるのに
生まれ続け干渉しあう波紋には
穏やかな水面を導くことはできない

凛として静かな水面は総ての理想
なのにそれは同時に
総ての終末の象徴に思える

「 光へ向かって 」


誘惑に彩られ
闇の中を歩み続け
見えるはずの光を
見て見ぬ振りした

真実から目を逸らしたら
これから先もずっと
闇を愛するだろう
目の前の光に目を閉じたまま

未来、行く末

見えないようで
見えている

だから
早く、早く
急いで

光の差すほうへ
明るい未来のために。


「 影 」


太陽が夕陽となり沈むのは
明日へと向かっているから

今を生き、未来を見据えるとき
わたしは正面から夕陽と向き合い
影のような過去は後ろに伸びてゆく

でも、過去を振り返り
夕陽に背を向けるとき
足下から離れない影のように
過ぎた日にばかり目がゆく

あの夕陽のように
毎日、明日を思えるなら
影と同化した夜の闇に
呑み込まれる事は無いだろう

夕陽に背を向けないで
影のような過去じゃなく
明日へ向かう夕陽のように
未来へ向かって生きて。
いつか
マンモスの仰いだ
灰色の空から
風が降る

凍てつく海岸で
三葉虫に雪が積もる
その足跡は消え

遠く
シベリアの匂いを運び
風が降る

凍てつく街で
私たちの肩に積もる雪
足跡は
何処まで、
骨を
洗う

肉を削ぎ落とし
熱を削ぎ落とし
荒々しく蠢く
心臓を削ぎ落とし

こんなにも
白く
静かな
いのちと向き合い

骨を
洗う

いつか
洗われる
私の骨が

白く
在りますようにと
願いながら、
落ちる葉は
枝を恨むだろうか
運ばれる飛蝗は
冬を恨むだろうか

身を捨てる程には
覚悟の無い凡夫だけど
土に還った後は
虫の草花の鳥の小麦の
糧になれたら良い

誰も恨まずに
眠れたなら良い、
予言なんて
信じない

明日の事など
分からない

今夜
役立たずだと
捨てられた枝葉が
明日
枯れるのか
誰よりも繁るのか
だから
私には
分からない

予言なんて
信じない

無駄も
徒労も
存在しない

だから、
守る人

壊す人

作る人

いずれも人

人は文明と共に生き

人は自然と共に生きる

どの道を生きようと

必ず明日に繋がる

星は何でも知っている

この2年辛いことばかりだった

平凡な人生がどん底に突き落とされた2年だった

だけど必死でもがいて抗えた
成長した2年でもあった

まだまだ不安定な心だけど
まだまだすっきり解決とはならないけれど

今少しづつ前進してる

春からは新転地
より楽しい未来のためにまだまだ頑張れ、私

守るべきものがある母は強しだ
子供達の未来を明るくしよう
橋の下
放置された水槽に
溜まる雨水
数年の苔
数十年の埃
数億年の有機物が
やがて産む
泥の人魚
世界の終わりの後
水槽の硝子を
脚鰭で拭い
折れた摩天楼を眺め
笑う、
雨雲の下
僅かに蕾んだ
紅梅と向き合う

ことばの数だけ
誤りを積み重ね
物云わぬ
花に恥じる

願わくは
花の下にて
此の様に生きた
此処まで生きたのだと
胸を張って告げられる様

今日は
立ち去ろう、
チェーホフの短銃を
いつも懐に提げて
日々を笑う

いつか必ず
撃ち出される弾を
心の片隅では
待ち望みながら

例えば
渡り鳥の去った
小春日和の午後ならば
心残りも無く
眠れるのだろうか

いつか必ず
撃ち抜かれる
チェーホフの短銃を
握り締めながら、
作り上げてきたものが『過去』

作り上げていくものが『未来』

どちらも全部壊せる

それが僕たち人間

『未来』の未来は僕たちにかかってる


ぼくの人生も

あなたの人生も

地球の明日も


希望

絶望

まいた種はさてどっち?




未来なんてなくていいの
彼女は確かにそう言った
彼女は何度も死のうとした
理由は僕だけが知ってる
青空の彼方に
茸雲が立つ
七色の迅雷を纏い

億千の
敵が焼かれ
舞い踊る私達に
黒い雨が降る

茸雲の後
長い長い冬の終わりに
芽を出す若葉

たかが数千年の
遠回りの後
また繁る

みどりの惑星、
この
言葉だって
遺影だ
もう私は
此処に居ない

私が
私で在る所以は
刻んだ足跡だから
その額縁には
中指を立てた写真でも
飾ってなよ

この
言葉だって
遺影だ
私が
通り過ぎた後に
残る轍

墓標なら
もう充分に
撒き散らしたさ、
朝に生まれ
夜に死ぬ

いのちは
輪廻を描くけれど
ひとりの私は
夜に死ぬ

真っ暗な夜の
その先まで

次の朝を生きる
見知らぬ誰かの所まで
流れ着け

それだけを願い
幾千
幾億
投げ込み続ける
硝子の小瓶、

ログインすると、残り469件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

【詩】を書く人。 更新情報

【詩】を書く人。のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。