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加藤陽一ファン倶楽部コミュのVチャレンジリーグ2011

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2011年のスケジュールです。
※対戦相手確定など、随時更新します。

2011年
1月8日(土)  愛知刈谷    ジェイテクト体育館 対ジェイテクト ●(1-3)
1月9日(日)  愛知刈谷    ジェイテクト体育館 対ヴェルディ ◯(3-2)
1月16日(日) 愛知刈谷   刈谷市総合運動公園体育館(ウィングアリーナ) 対 きんでん◯(3-0)
1月22日(土) 茨城つくば ☆さくら総合運動公園体育館 対 トヨタ自動車◯(3-0)
1月23日(日) 茨城つくば  ☆さくら総合運動公園体育館 対 大同特殊鋼◯(3-1)
1月29日(土) 福井福井   ☆福井県営体育館 対 近畿クラブ○(3-1)
1月30日(日) 福井福井   ☆福井県営体育館 対 警視庁 ○(3-1)
2月5日(土)  神奈川川崎   宮前スポーツセンター 対 富士通 ●(2-3)
2月6日(日)  神奈川川崎   宮前スポーツセンター 対 阪神 ○ (3-0)  
2月12日(土) 福井鯖江   鯖江市総合体育館 対 東京トヨペット○ (3-0)
2月13日(日) 福井鯖江    鯖江市総合体育館 対富士通○ (3-1)
2月19日(土) 兵庫尼崎   尼崎市記念公演総合体育館 対 東京トヨペット○ (3-0)
2月20日(日) 兵庫尼崎   尼崎市記念公演総合体育館 対 警視庁○ (3-0)
2月26日(土) 茨城土浦  ☆霞ヶ浦文化体育会館(水郷体育館) 対 大同特殊鋼
2月27日(日) 茨城土浦  ☆霞ヶ浦文化体育会館(水郷体育館) 対 トヨタ自動車
3月5日(土)  山形長井    長井市置賜生涯学習プラザ 対 きんでん
3月12日(土) 茨城つくば ☆つくばカピオ 対 近畿クラブ
3月13日(日) 茨城つくば ☆つくばカピオ 対 阪神
3月19日(土) 愛知刈谷  刈谷市総合運動公園体育館(ウィングアリーナ) 対ヴェルディ
3月20日(日) 愛知刈谷  刈谷市総合運動公園体育館(ウィングアリーナ) 対 ジェイテクト

・☆はホームゲーム 
・1/15 (土)、3/6(日)はサンガイアの試合はなし

http://www.vleague.or.jp/files/user/topics/pdf/m_schedule-cl2010-1.pdf

コメント(42)

本日開幕〜。

加藤さんにとっては二期目ですが、サンガイアにとってはそろそろ結果が必要なリーグです。優勝を目指して、みなさまも応援しましょう。
 今季も全試合のレポを総力戦でお伝えします。
ガトゥちえこさん、コメありがとうございます。ワタシも、昨日開催のVの全試合で一番面白かったんではないかな?と思いました。

改めて・・・・・・
1/8/2011シーズン開幕戦
対 ジェイテクト
●1-3 (22-25 20-25 25-23 19-25)

スタメン
TUS-出来田 高橋賢(マサ) 和井田 椿山 矢野 加藤 L吉野

J- 松原 松崎 高橋 石田 若松(ファーストサーブ前に清野に交代) 金丸 Lコオロギ
まず、今季の加藤陽一は攻撃します、点取り行きます!(セッターは今季おあずけ)。

サンガイアの仕上がりが最高と聞き、試合前に顔見知りのジェイテクトファンの方より「ウチは今日はまだまだなんで最後で返します」くらいのことを言われていたので、負けないつもり満々で望んだのに敗退。ワタシ一人、勝手にかなりの落ち込み様です。

ワタシの考える敗因:圧倒的優位で始まった第一セットに全てあったような。中盤でこれから畳み掛けという段階から、サーブミスが計6本?攻めは攻めでも(惜しい)とかいうレベルのミスではなく、明らかに緊張で硬いぜ〜というタイプのミス吹かしたり。出来田、椿山という大学生はいわゆるデビュー(※)で相当緊張していたそうで、いつもの良さが中々出せず、お兄さん達もマサ以外は何か結果としてそれに引きずられた格好で第一セットを落とす。
一方のジェイテクトは、多くの選手がケガから完全復帰してないながらも、サンガイアのミスのおかげで全員が徐々に落ち着きを取り戻し、キッチり逆に畳み掛けた展開。若山に変わって直ぐにコートに入った東海大内定の清野が、出番の少なかった大学の鬱憤を晴らすような暴れっぷりもみせて、うまく流れが出来ていった。

サンガイアが取り返した第3セットはお互いに好いラリーとミスがごちゃ混ぜで、やっとエンジンがかかってきた出来田の速攻や吉野の鬼拾いで、サンガイアがジェイテクトの攻撃をしのげたから?それでも、24-20のセットポイントから、お決まりのように3連続で点取られてギリギリで第4セットに逃げ込んだ格好。

その流れで入った第4セットは、3セット目くらいから足が変だった加藤がベンチに、久原が変わりに。ここでいつもの、加藤が抜けるとコート内でどなたがまとめるの?状態で、ポジション取り、声だしなくなるはの、元気ない黒サンガイアに(笑)。

ということで反撃は1セットだけで初戦黒星。ただいいラリーも沢山あり、どちらの攻撃も多彩でホントに試合として楽しめました。後は勝利です。

試合後、足は吊ったらしいことをきき、その原因は久しぶりにハイソックス履かなかったからじゃないか聞いてみたら、本人曰く、そのせいではない・・と。ただ明日に響くようなケガのたぐいではないらしいので、今日こそ頑張ってくれると思います。

※ 福井で数年前にあった堺ブレーザーズとの親善試合でサンガイアユニを着たことあり。この試合、ゴッツと外人はいなかったけど、ほぼ当時のガチメン相手にサンガイアが勝ったんだよなぁ・・と、思い出す。
1/9/2011シーズン開幕戦
対ヴェルディ 
3-2 (21-25 21-25 25-22 25-17 17-15)

スタメン
TUS-椿山 高橋賢(マサ) 和井田 出来田 矢野 加藤 L吉野 (途中から矢野→前田 賢→安井)

V-21溝口 1濱口 14飯塚 28竹田 15中島 11奥田 L2浅岡

2セットダウンから、逆転で今季初勝利手(チョキ)。

今日の試合、間違いなく後のち語られる、歴史的な試合になる予感がする。動画配信などもあるかもしれないので、そうなったら要チェックですよ。

セットを落としたことに言い訳言う気はありませんが、でも言い訳。連日の審判がひどすぎで頭に来たのでサンガイアコミュで、今季の疑惑の審判についてトピを立てるかも・・です。

ともかく、1、2セット共に終盤の大切な局面で、意味不明な「待った!」がかかり、サンガイアが流れんつかみきれないまま2セットを落とす。

3セット目も意味のわからない判定があり和井田にイライラがつのる。そして二回目のTTO.問題はその時点で審判がマナーを問題視、先のチーム警告と合わせで和井田にイエローカードでヴェルディに一点献上、13-17と後のないセットとしては危険な点差に。ここで都澤監督が和井田の何が問題だったのかの確認んしたらしいが、返答のジェスチャーから察すると、TTOで戻った彼が飲んだドリンクボトルを怒るように床になげつけたことらしい。全く<大きなお世話>な判定だったもよう。
これで和井田はもちろん、チーム全体に対審判試合?というくらいの火が点き、コート内の全員が(有無を言わさず決めてやる)的なコレデモか!の攻撃を見せ初めた。

加藤もアタッカーとしては、JT時代を楽にこえる高さと上手さ、バックアタックはもちろん時間差からなにから多彩な攻めを。守っては前日の吉野を越える鬼拾い、回転レシーブあり飛び込みありの気迫を自ら示して、チームの逆転の執念をまとめあげた。
全員が全員、もてるサイコーのパフォーマンスを見せ、結局ヴェルディを振り切る初勝利。ヒーローインタビューは、MBながら最多得点でクイックだけでなくオープンからも打っていた筑波大学1年の出来田。学生とは思えない堂々とした受け答えの締めくくりに「絶対にプレミアにあがりたいので」と言い切った若武者をみて、チームの意識の共有が感じられてうれしかった。サインボールは、応援団から「お母さんに渡せ〜」の声を聞いて安心したように、札幌から駆け付けていたお母さんの横のおばあちゃんに。会場全体から暖かい拍手で、なんとなくもらい泣きしそうに〜。

去年までのチームでこの逆転はありえなかったと思う。都澤監督がいて、チームが加藤主将を中心に、プレーに関しては上下のない善い関係を作っているように感じる。

みなさまにも、どんどん会場に来て、ホントにワクワクするサンガイアバレーを体験してもらえたらと思う。

引き続き、応援ヨロシクお願いします。
ガトゥちえこさん
今年、応援団は気合が入ってますよね。
メガホンとマフラーは買いましたか?

加藤さん、JT時代より高く飛んでる時があります。ウェブ担当の写真をみせてもらいましたら
フォームが大学時代みたい。攻撃も多彩でしたね。
まだセッターの本職を温存してます。これからが本当に楽しみです。

こゆきさん、はじめまして!
分かってよかったです。サンガイアは試合後にファンサービスがありますから
話もできますよ。土・日曜とお出掛けくださいね〜ウインク
1日目だけの予定でしたが、都合つけて2日目も行きました♪
あれからのサンガイアは、凄かったですね。行ってよかった、勝ってくれてよかった(^_^)vです。
跳ぶ、拾う加藤さんも堪能できました。


ところで、TTOのもめた時の応援団の方の言葉は、やっぱり『ヤジ』ですよね。いくら酷い審判だとしても、あそこまで言ってはいけないんじゃないかと思います。

応援団の力が選手を後押しする、選手+応援団=チームだと思うので。
(スレチかな?m(__)m)
いちごさん、加藤さん、元気でしたね。土曜は張り切りすぎて?って感じでしたでしょうか。

ヤジですけど、あの「筑波にかえれない」で選手に火が付いたのも事実だし、
応援団の方たち、ホントチームに熱い人たちなんです、選手との信頼感もしっかりしてて。
あのまま負けたら今季のモチベーション続かなかったと思うので。土曜のインもアウトも、触る触らないも、ずっと不利な判定が続いても一応おとなしくしてて、また日曜もサンガイア側にだけ何故?って気持ちがわかるし。

それより、どの大会でも、何で抗議されているかを完全スルーして、
「抗議があったので警告です」しか観客に言わないジャッジが多いことは問題だと常々思ってます。
質問する行為=よくないこと、っていうイメージを植え付けるだけだと。
お金とる試合でいい加減されたら、ファンだってもっと怒ってもいいとも思います。

いかが思われます?

また会場で応援しましょう!
以前、こゆきさんより宮前のチケのことで問い合わせあり解決済とのことですが・・・。

このチケについて友人が問い合わせたところ
バレ協のサイトには有料となってますが、<無料>だそうです手(チョキ)。
富士通さんが太っ腹ってことでしょうか。

サイトのことも話したらしいですが、協会の対応が遅れてるとの事バッド(下向き矢印)。

ということで、お誘い合わせの上、見たことのないお友達なんかも巻き込んで
是非宮前で、つくばユナイテッドSunGAIAを応援しましょう富士山exclamation ×2!
1/16/11 第三戦
対 きんでんトリニティブリッツ
3−0(25-17 25-21 25-18)

何とも温い試合。この一戦だけのために大雪の刈谷に来たサンガイアファンって、偉い。
帳票の監督コメントは、第一セットのことだけを言っていると思う。
両者、ミス多し。サンガイアのお兄さんたちは、省エネモードというのか、
力が入ってなかったなぁ。

それでも、きんでんが上回るミスをしてくれるので、こういう結果。
去年悩まされた、きんでんの巨漢MBがいなかったし、困った所でいい仕事されちゃった
キャプテンも不調とくれば、相手に怖い所はなかったのよ……。

第3セット、きんでんの18点のうち、驚くなかれ9点がサンガイアのサーブミス。
いい加減にしなはれ!またボール間違えました?と聞いてしまった(-。-;

加藤選手、練習頑張り過ぎか、なんとなく波にのれないまま、2セット序盤に安井に。
本人多分このまま出る気はなかった気がしますが、3セット目が上に書いた様な状況、
コート内にまとまりがなく、結局3セット目の中盤からマサに変わって再登板。
そこまでラリー(11-12のビハインド)だったセットをそこからサンガイア引き離し、
かろうじてスト勝ち。

みんな、来週はいい内容で勝ちます!とのこと。
来週はサンガイアのホームゲーム。
みなさま、暖かくして桜体育館で応援しましょう〜!
ホームページにホームゲーム情報が更新されました。

今年も関東鉄道さん無料シャトルバスを大量運転!体育館行き16本、帰り20本。
こんな太っ腹なシャトル運転って、他のゲームであるかしら?
乗り場(ライトオン向かい当たり?)と時刻は下で確認してください。
http://www.tuvb.jp/?p=5307

それから、出店はマイフェバリットの「GUNS」さん一店だけですが、でます。
私は2日間本格インドカレーランチを頂きますよ〜。愛想のいいお兄さん達のためにも、皆さんもカレー食べましょうね!

会員の方は会員証をお忘れなく。忘れると招待ではなくなります。

ということで
サンガイアファンの皆さんも、今日までファンでない皆さんも
今週土日はつくば桜総合体育館で、熱い応援をしましょう!

1/22/2011シーズン第4戦
対 トヨタ自動車
3-0 (25-18 25-16 25-21)

スタメン
TUS-加藤 椿山 高橋賢(マサ) 和井田 出来田 前田 L吉野 (途中 安井 鞍掛 菊地 高橋寛)

ト-篠田 上道 石田 甲斐 太田 川北 L木村

今季初のホームゲーム。ホームの緊張を言い訳にしてはならないよ。またまた序盤はお互いサーブミス炸裂の大味な展開。

椿山の攻撃が決まって始まった第一セット、みんなが波にのれずミスが多い中、今日も1人落ち着いた出来田と、落ち着きを取り戻した加藤が点を重ね、和井田とマサが起きるのを待つ。何だかんだいっても終始リードのサンガイアが先取。
2セット目に入り、和井田とマサがお目覚め。前半の内に、加藤の連続2サーブポイントを含む6連続得点で引き離すと、その後はマサと出来田が畳み掛け、終盤はそのマサに替わって入った安井の活躍で一気に。
3セット目はスタートから安井。先々を考えて一点でも失点を抑えておきたいサンガイアだが、中盤までは出入りの多い展開でひたすら競る。それでもその安井と和井田が、(何でそこから?)という狭いところからポイントを重ねる。終盤、サーブ交代から入った高橋寛記がセッターとして面白さの片鱗を見せて、一気に畳み掛けた。

トヨ自さんは、組み立ては面白かったものの、サーブアタック共にミスが多かったことで、いい試合までもっていけず、逆にサンガイアは大いに助けられた。双方身長の高い選手がそろっていて且つミスが多いと、見てるほうは熱くなれない。サンガイア応援席からは当然「ビシッとしろ」「温いぞ〜!」と声が。

試合後、選手の多くは開口一番「いい試合できないでスミマセン〜」と。分かっているのは選手自身だと感じた。

ということで、加藤選手がブログで期待したような、ファン全員総立ちという熱気のホームゲームとはいきませんでした。それでも、貴重なスト勝ち。

良いときも悪い時も、もっと大きな声でお願いします・・・・・・、ということです。これから観戦のみな様、思い切り声だして声援しましょう。

引き続き応援ヨロシクお願いします。
1/23/2011シーズン第5戦 対 大同特殊鋼 ○3-1 (25-19 27-29 26-24 25-15)

スタメン
TUS-加藤 椿山 高橋賢(マサ) 和井田 出来田 前田 L吉野 (途中 安井 矢野 菊地 高橋寛)
大同-土屋 川波 辰巳 小林 田中 倉田 L平井

ホームゲーム2戦目。
第一セッチ、堅さのみえる大同に対し、見事にちらした前田のトスワークでサンガイア攻撃陣が万遍なく得点し危うげなく先取手(チョキ)。

第二セットも序盤はつくばペース。しかし小林のサーブを起点に辰巳がここまで好調の存在感をじわじわと見せ始め追いつく。結局で終盤までもつれ、セットポイントを最初に握ったのは大同。そこからお互いセットポイントをにぎり握られ、3度目のポイントを握ったのはまたしても小林のサーブポイント。そのまま大同げっそり。

気をとり直して仕切り直したい第三セットは、椿山にボールを集め先行するも、またしても小林のサーブローテからもつれ合い、サンガイアはセッターを前田から矢野に。その後大同辰巳の気迫ある攻撃で気が付くと19-23の四点ビハインド。ここから加藤が決めて反撃開始グッド(上向き矢印)。その加藤が会場を鼓舞し控えめに応援していたファン心ハート達(複数ハート)に火をつける。交代した安井と加藤の活躍で5連続し一気にセットポイント。倉田に決められ同点にもつれもこむも、その後また加藤、倉田のアウトで、このセットつくばが逆転でものにする手(チョキ)。
つくばファンが総立ちのまま、このセットで決めたいサンガイアは、加藤のサーブで攻めて主導権を握ると、その後安井と椿山の鬼サーブなどで主導権を。終盤に大同川波に悩まされるも、流れを離さずそのまま終了。

ヒーローインタは椿山と安井。この日63回目の誕生日という都澤総監督を祝っては名束。ケーキバースデーが運ばれてきた時、加藤が椿山に<命令>し、笑いの中椿山が四つんばいになり即席のテーブルに。抜群の安定感の<テーブル>にのせられたケーキバースデーを、監督とお孫さんでロウソクを吹き消し、会場が拍手に包まれた。

ということで、われらが加藤陽一ですが、今普通にWSやってます。L吉野と守備の要でもあるわけで点取り屋筆頭ではありませんが(昨日はあぁこのヒトしか拾えない・・って見事なレセプションが第三セットに)、トス上がれば普通に決めてくれます。惚れ惚れするストレートも顕在。つくばのセッターとは気持ちが通っているみたい(苦笑)。加えて、会場の盛り上げやらせたら、日本で他に右に出る人はいない!というパフォーマンス。寸前まで「ゆうせい〜」って叫んでいたファンを一気に「加藤さあぁぁん」まで引き込んでしまう。もっともこの人のこういうのが「かっこつけてる」で嫌いな人もいるわけですが、それがやれて・さまになってるからプロってものです。

こういうことを<パフォーマンス>と軽視して、チームに言われるままに、また上の機嫌取りばっかりする人が多いから、日本のバレーが、特に上に行けば行くほど、ツマランのです。(毒吐き完了)
レポートありがとうございます。ホームでの加藤さんの盛り上げパフォーマンス、見たかったなぁー目がハートるんるん
1/29/11シーズン第6戦 対 近畿クラブ ○3-0 (25-17 25-14 25-18)

スタメン
TUS-加藤 椿山 高橋賢(マサ) 和井田 出来田 前田 L吉野 (途中 高橋寛)

近-梶野 筆脇 川越 伊藤 岡本 小山 L伊勢谷

サンガイアの裏ホーム福井。いやぁ、すごい雪ですよ。市内は昨日まで75センチ。しかも普通こんなに降りません〜って街は、もう街中がグッチゃグッチゃ。歩行者がいないわ。そんな中・・・観客は↓。

1セット目から3セットまで、椿山、加藤のサーブなどで攻めこみ、椿、マサ、ワイダらのミスの少ない攻撃でリードしたサンガイアは危なげなく試合を決めました。近畿クラブは近大が多いから、正直どんなヤンチャなプレーで翻弄してくるか心配だったけれど、ノル前に終了した感。一方的サンガイアのヤンチャ大将安井は、体調不良で一人だけ完全隔離でこの日はおやすみ。幸い、風邪でもインフルでもノロでもなかったもよう。

友人から写真が送られてきました。
最近の写真。また、髪が少し伸びて、髭もありますよ。
今週末のサンガイアの試合は、川崎市の宮前スポーツセンターです。

明日は富士通さんとの大一番。
また現在首位x2位の試合もあって混雑が予想されます。

また会場は大変小さいみたいですので、心して出かけましょう。
土足禁止、会場内食べ物や無しです。
↓のサンガイアHPをご参照ください。

http://www.tuvb.jp/?p=5347

みんなで宮前に集合して、キャプテン加藤陽一とサンガイアを応援しましょう!
今日、vs富士通の試合を観戦してきました!
初Vチャレンジリーグ観戦です。

98年世界選手権で加藤さん&バレーのファンになりました。
最初に好きになった選手なので、私にとって特別な存在です。
海外チームでのプレーは見る機会がなかったし、JTではあまり活躍されていない印象でした。が、今日久し振りに加藤さんのプレーを観て感動しました!
以前のような滞空力のあるジャンプではありませんが、軽やかなジャンプで、
誰よりも声を出してチームを引っ張っていて、1点ごとにメンバーに声をかけてフィードバックして・・・
その姿が本当にかっこ良かったんです。

改めてファンになりました。
ノンさん、はじめまして。
チャレンジリーグへようこそ!

でも、プレミアにあ絶対あがるにで、今年が最後のチャレンジになるかと思いますよ(笑)
今後とも応援ヨロシクおねがいします!

試合については、また書きます。
2/5/2011シーズン第8戦 
対 富士通 ●2-3 (22-25 25-15 25-21 25-22 11-15) 

スタメン 
TUS-加藤 椿山 高橋賢(マサ) 和井田 出来田 前田 L吉野 (途中 安井 矢野 菊地 高橋寛)
富士通- 岩井 平澤 松野 神山 三芳 北沢 L藤森

正直、富士通さんが思った以上に修整してきたし、徹底的に加藤の前を狙うサーブはじわりじわりと効いていった感あり。ともかく、1セット目のつくばのミスの多さ(サーブだけで9本)、つくば大学生のそれまでのお株をうばう、富士通センター陣の走りぐあいに感がくるわされたまま、いっちゃったにかも。

願わくば、今日の10分の一でもましな仕事を、先週の福井で富士通さんにはジェイテクト戦でして欲しかったね。余りにつまらなく終わりそうで、大雪のなか来た年に何度も試合を見られないファンに失礼だよ!ってんで、盛上げに思わず応援したっけ。

ともかく、
   1セットは先に書いたように、序盤に神山のサーブの時に岩井さんなんかの活躍で一気にリードした富士通が、つくばのサーミスにも助けられ、終盤に追い上げられるも一気に逃げた。
   2セット目、気を取り直したつくばは慎重に進めながら、中盤の加藤の連続サーブポイントから一気にリードし、流れを渡さないままセットをタイに。
   3セット目、つくばは数点ビハインドながらじっくりついていき、16-18から一気に同点に。しかし、追いつかれてすぐ岩井、三芳らの活躍で逆に18-22と連続ポイントで突き放し、富士通が王手をかける。

セットカウント1-2で迎えた第4セット、両チーム競り合った展開のなか、つくばはようやくどの選手もミスなく良い流れになって来た終盤、加藤がレフトからスパイクを決めた直後に倒れこみ、立ち上がれず半ば大勢に抱えられる形で安井に交替。このセットは何とかとり、フルセットにもちこんだつくばだが、つくばの粘りは5セット中盤まで。その後は決めどころできめられず、またホームの応援に後押しされた富士通に<寄り切>られた。

  落としたくない一戦を、相手ホームとはいえ、負けない数のつくばファンの期待に応えられなかったサンガイア。
これから、本当の意味で切り替えて、今度こそ取りこぼしのない試合運びをしないと厳しいですよ。
そして、本人のブログにあるように
脚はケイレンで、とんだ瞬間に違和感を感じたとか。
結局、試合後はファンサービスもしてましたし、元気そうでしたが、脚が曲げられない〜
と言ってましたが、大きな怪我ではない…という感覚もあったようです。

日曜は、ベンチ入りしてましたが、脚はテーピングぐるぐる!
練習を見守り、試合が始まれば声出し。合間にタオルのたたみなおしだったり
交替ボードの順番なおしたり、ドリンクボトルの整理だったりを、かなり楽しそうに。
ユウセイが鼻血だした場面ではあちらこちらいって、ティッシュ類をもってきたりと
マネジャやらせても一流?という働きぶり。

ワタシ、こういう加藤陽一を観察するのも好きです。

って、試合もちゃんとみてますので、試合レポはまた後で。
※試合見てたんですが、何となく細かいことが思い出せない今日・・・

2/6/2011シーズン第9戦
対 阪神デルフィーノ ○3-0 (25-21 25-23 25-18)

スタメン
TUS- 久原 椿山 高橋賢 和井田 出来田 矢野 L吉野
阪神 - 浦田 井上周 北山 原田 織田 橋丘 L栗栖

前日ケイレンの加藤陽一に変わって出たのは、大学一年19歳の久原。
もしもの場面での交代要員を考えると、やはりユウセイはベンチに置いておきたいって考えがあったかと。

昨年のインカレをテレビで見た方は記憶にあるかもしれないけれど、
この久原、他の大学生同様ごっつん根性があるというか、勝負強いものを持ってる子。昨日は入りは硬かったけれど、後半はのびのびプレーしていた感有り。
若者中心にいえば、攻めながらもきちんと入れるサーブ、それを出来る心持をしっかりこのリーグで学んでもらいたいなぁと・・・。

 阪神さん、ますます面白いというか元気なチームになって、今年も楽しそう。つくば戦は、筑波大学出身のウラターニャ(*勝手に私がそう呼ぶ浦田哲平)がとス上げることが多い阪神。この日も最後までウラターニャが上げた。今まで出一番苦しめられたかもしれない。

 試合は終始、競り合う形で展開。少しの隙間で阪神の原田さんあたりがガッツン突き刺してくるので、つくばどのセットも終盤までそこそこ苦しんだ。一番厳しかったのは、第一セット。(あぁ、こんなに苦戦するとはなぁ・・・)って、おそらく選手もファンもやきもきしていたであろう22-23の場面で、ピンサで登場の赤木。正直最後のポイントが赤木のサービスポイントだったのは覚えているんだけど、何でかしらないけど、彼が出てきてなんか”うわぁっ”っとしてたらあっという間に3連続で1セット目が終わってた。久々に赤木に黄色い声を掛けてみる(笑)。

 第二セットも似たような展開は展開。この日、賢だけが何となく波に乗れないなぁという感じだったのけ、途中からユウセイに交代。張り切っちゃったユウセイは2セット後に、例の「鼻血」出して加藤キャプテンの手厚いケア(笑)を受けることに。このセットも終盤押し切ってつくば。

 第3セットになって、ようやく硬さの取れたつくばが、思い切り自分達のプレーを展開するようになる。出来田も、前日ボロボロだった椿山も、お父様がコートサイドで静かに見ていた和井田も、「いつもより数センチ増しで飛んでます」状態で楽しげにバレーしてました。

 終わりよければ・・・ですが、「1・2セットが硬い」つくばの悪いところはそのまま出ちゃった試合。とはいえ、私が見始めた頃のさんがいあ、否筑波大学という大学も含めて、<ゼロセット>と呼びたいような第一セットをついついやってしまう土地柄(笑)。
 
 これから大切にしていかないといけない試合が続く中、このゼロセット克服と、サーブミスで流れを切らない当たり前のことへキッチリ対応して行ってほしいなぁと思いました。

 まだまだ折り返し手前のリーグ。加藤も他の選手も「はい、負傷」と簡単に片付けられないわけで、上手に交代しながら戦っていくことになりますね。誰がでてもしっかりやるべき仕事が出来る個人個人の能力はあると思うので、一戦一戦、一セット一セットを大切に、優勝向けて頑張ってもらいましょう。

 ワタクシ個人は、つくば以外の試合に関して「あぁどこに勝ってほしい」とか、そういう星勘定はやめて、面白い試合を応援するつもり。そしてサンガイアには、<しっかり自分達の流れで勝負しきる>ということを期待して、残りのリーグを見守ることにします。
ガトゥちえこさん、

もちろん、何がなんだか・・・って時がバレーを支配することってますよ。
その中心キャラが赤木だったことが、何とも可笑しかったわけです。
彼は筑波大学の時から時々そんな感じがありました。
2/12/11シーズン第10戦
対 東京トヨペット
○3-0 (25-15 25-22 25-22)

スタメン
TUS-椿山 高橋賢(マサ) 和井田 出来田 矢野 安井 L吉野 (途中 高橋寛)

雪は今日までは大したことありませんが、いやぁヒドかったです。あ、試合です(笑)。お疲れさまなんて声をかける気には全くならなず、いわんやバレンタインチョコあげるをや!でした。何だっけこの感覚・・と思い起こせば、3戦目のきんでん戦に似た試合。

加藤さんは予想通りベンチ入りだけでプレーはなし。変わりにスタメンで勇誠。おそらく帳票みただけだと「競った試合」でしょうが、その実は、サンガイアの主導権はなく、トヨペさんのバレーを受け身で付き合って、トヨペさんの攻撃の精度しだいで点数が動いたような・・・・・・。まぁ、実際は、サンガイアも攻撃組み立ててますが、決まった攻撃はそこそこ単調。2、3セット目にトヨペさんの硬さがとれてきたので、競り合う(見応えのある(爆))試合に。

トヨペさんに(え、もしかしてサンガイアに勝てる?)って欲がでたのが終盤の詰めの甘さでした。

サンガイアの収穫は、セット毎にセッターを変え(矢野→前田→高橋寛記)、全員を試せたこと。どのセッターも持ち味がちがい、場面で使い分けが可能なのは、今年のはサンガイアにとって強みだね。

富士通戦に続く・・・・

2/13/11 第11戦@鯖江
対 富士通カワサキレッドスピリッツ ○3−1(25-19 26-24 24-26 25-23)

スタメン
TUS-椿山 安井 加藤 和井田 出来田 矢野 L吉野
富士通 - 北沢 岩井 平沢 中川 神山 三芳 L藤森 

いやぁ、この試合のためだけに鯖江行ってもよかったなぁって試合。行っておきますが、帳票のレポートは間違ってますからバッド(下向き矢印)!最大7点差で追いついたのは第3セットで、第四ではありません。(レポのように、7点差追いついて、加藤負傷交代でもサンガイアが4セット目を取ったとしたら今のチームでは出来すぎの過ぎダ!)


前週の土曜日に直接対決して、つくばが負けを喫したわけだけど、優勝、入れ替え戦に向けては絶対に負けてはいけない両者の対決。


正直、富士通さんは何か面白いことでもしてくるかと思ったら、フツーだった。最初から中川を出したのが、つくば対応だったといえばだったのかしら?

一方のつくば。ここまでイジル?ってくらいに変わった事してきた。流石につくば・・・というか、都澤マジック健在!って布陣。

加藤陽一がオポ。センターに出来田と安井。安井は人生初MB。レフトに和井田と椿山。前回、徹底的にワンブロからつながれて、最後富士通さんに持っていかれたからサーブ狙われると安定感がなくなる安井はチョイはずしだったのかな。


この日も加藤は徹底的に狙われていたけれど、前回の富士通戦のように、短いサーブで前に落とされる・・・というのが少なかったような記憶。というか、あったかもしれないけれど、それで加藤が惑わされて崩されたような印象はなし。

相変わらず、吉野と加藤で、拾い捲っていたので、他の4人で思いっきり攻撃。ヤノリョーは、富士通北沢と対比すると早い攻撃って感じはないけれど、相手を振り切るのではなく、読みきって上げていたか、ブロックに捕まる感じなし。


1セット目、つくばがいい感じで取り、2セット目もつくばペース。こうなると富士通は、元気印の中川も、岩井さんも凹んでる感じで、センター陣だけが意気はいてる感じ。

ところが3セット目に、北沢のサーブで崩され岩井さんが連続ポイント上げて始まったものだから、いきなり富士通ぺース。サンガイアは変なミスが続いて気がつけば11-17の6点ビハインド。そこからが前週と違うところ。本当の崖っぷち手前で、逆境で燃える和井田が俄然気を吐き(マジかっこよかったっす)、加藤のサーブポイントなんかもあって20-21まで詰め寄る。一旦は23-22で逆転するも、三芳に頑張られちゃって結局24-26で、第4セットへ。

もう一度、主導権をつかみなおしたいサンガイアは、1-1から加藤が決めてここからって・・・ところで加藤が再びコートに倒れるげっそり。一度は立ち上がったものの、加藤は横に落ちた富士通スパイクに近寄ることも出来ず、結局この場面で赤木に。レシーブ固めで様子見・・・くらいに思っていたら、加藤の負傷は長引く模様・・・となると、「え、え、え?守備ともかく、MASAを出しておいた方が良かったんじゃないの?」的な不安が。そして、赤木が高校以来初めてという、前衛ポジションに!とにかく、全員が(マジ、やばいっすよ〜)状態から抜け出すために、絶対にフルセットにしないために持てる力をフル回転。赤木も出来田と並んで、しっかり手に当てたりとブロックも頑張る。終盤、22-22の同点の頃にはもうこのセットどちらに転ぶかわからない状態。それを、出来田、安井がキッチリ決めマッチポイント、最後は椿山が渾身のスパイクがコートに突き刺さり、死闘を制したのはサンガイアわーい(嬉しい顔)。

サンガイアの狂喜より、富士通の選手が4・5人、床に転がるというかしゃがんでいた光景が目に焼きついている。

試合後、都澤先生にお話を伺ったら「加藤がああなって、ホントどうするかと思ったけど、仕方なかったからね」「でも、そのおかげで、他の選手がやっと自分達で勝つための方法を考え始めることができた」と。


加藤さ〜ん、最終戦は戻ってきてほしいので、しばらく、あまり無理しないでどうか体のケアして、他の選手に<強い心注入ハート達(複数ハート)>でお願いします。
2/19/11シーズン第12戦対 東京トヨペット ○3-0 (25-22 25-14 25-11)

スタメン
TUS-椿山 安井 久原 和井田 出来田 矢野 L吉野 

予想通り、先週負傷交代の加藤陽一は出場なし。変わりのスタメンはご当地市立尼崎出身の久原。試合前には協会から花束チューリップの贈呈。こういうには沢山みているし、先月も福井で椿山のをみてるけど、今までで一番ショボい(いやいやコンパクトふらふら)だったのは、関西っていう土地柄が関係してるのか否かは、不明。

前週の富士通戦に続き、勇誠がセンターで、セッター対角が久原。ポジションって、TSUKUBAにおいては、ただ「誰が途中リベロと交代するひとか」という意味しかない?どこで始めても、当面の本職はそこで全うすべし!とでも言おうか。久原オポなのに打数が低めなのは、加藤に代わって守備の要の一翼を担ってるからで、勇誠は相変わらずサイドから来るし、椿山はセンターからとサイドからも有り。どのみち、前にいれば全員ブロック飛ぶし、こういう自由さが好きだ。
試合は、サンガイアのスト勝ちなんだけど、何か詳細を覚えていない。1セット目の最初のポイントが久原だったのは確かで、このセットは椿山が元気だったのは間違いない。何気に終盤までサンガイアがラリーにお付き合いし(まさか失セット増やさないよね?)と心配させるも、何か最後は押し切った。

確か2セット目以降から勇誠が元気になってきて、ポイント決める度に大きくガッツポーズしながらコート狭しと走りまわる。昨日は関西のバレーファンの友人二人が合流で、二人共今季初チャレ試合だったんだけど、一気に勇誠にもっていかれて、可愛いだの、かっこいいだのワイルドだの・・女子心を半掴み(笑)。加藤も和井田もこのポジションは脅かされつつあるので、いいプレーで先輩の力魅せないといかんよ〜という好いプレッシャーになってるかな?

それは関係ないと思うけど、3セットからようやく和井田も本格的に目覚め、(さて、仕上げますか〜)モードに入り、このセットから入ったセッター前田がお兄さんたちを上手に操り11点で終了。

 久しぶり帯同したミスターサンガイア小川、矢野に代わってワンブロで出たんだけど、和井田のサーブがネットで仕事する前にベンチに。和井田が両手あわせて(わっりぃ〜、ごめん)。小川はその後もヤジギリギリの声だしてチームを盛り上げてました。
 マサが帯同しなかったのが気になるといえば気になる点。ケガじゃないといいのだけれど・・・・・・。

 で加藤陽一は、ベンチの中で声だしはもちろん、先日の安井への手厚い鼻血ケアみたく、細々した作業をきちんと。四隅合わせてタオル畳んで重ねたり、楽しそうにやってましたウインク。ホント、この人はもしマネージャーをやらせたとしても、いろいろ気づいていい仕事こなすだろうなぁ。

 できれば、もう少し休ませたい感じで、警察庁戦、加藤がでなくても楽勝したいところでした。。。。が、警視庁戦はスタメンでした!

警視庁戦につづく・・・。

2/20/11 第13戦 vs警視庁 ○3−0(25-19 25-17 25-15)
スタメン
TUS- 椿山 安井 加藤 和井田 出来田 矢野 L吉野
警-岩知道 松本 鈴木 中田 中道 福田 L石川 (2S鈴木→清水 3S福田→金丸)

 この日も、加藤は大事をとってお休みかと思ってましたら、スタメンでした。
久々に、REGARDさんのハイソックスで完全防備、何気にソックスが黒ではなく濃紺に見えました・・・。で、この日は加藤がオポです。椿山は体力つきましたよね、フルで体がへこたれなくなりました。つくばの毎回毎回のポジション変更、結構大変だと思いますが、よくやってます。

 警視庁さん、福井のときもそうだったんだけど、個人的にはとてもつくばにとっては怖いよね・・・と緊張して臨みました。
 開始から1セット目中盤までは試合は拮抗して、つくばもぴりぴりしたムードったんだけど、中盤の椿山のサーブ順を基点に、加藤や安井のブロック、相手のミスなので4連続で18-14に。警視庁は松本と中道の攻撃の出来に左右される展開でそのまま終盤に、22-19から椿山、安井、和井田と畳み掛けて1セット了。警視庁さんは、あれ?なんでこんなに点差がついたんだ?とこの時点では不思議だったかも。ひとつは、恐ろしいまでの加藤陽一の声の出し方に、相手がビビッタか?

 どうでもいいんだけど、個人的には、この日の安井-加藤-和井田の前三枚は嬉過ぎる並び方目がハート

 2セット目、中田福田あたりが走って、警視庁ペースでスタートするも、このセットからセンターが効き始めてTOまでには何とか追いつく。その後は一進一退の攻防が続き、14-13から椿山の恐ろしく角度のあるアタックが連続で決まり、離されたくないと焦った警視庁のミスで18-14に。警視庁の監督は、椿山のアタックが目の前のサイドラインに2本ぎりぎりできまると、大きく天に顔を向けてまるで(ったく、あのバケモノどうしようもねぇ)とでもいっているかのような・・・おそらくもっと言葉はきれいだと思いますがウッシッシ。そしてここから和井田、出来田、安井がアタックにサーブに攻撃の手を休めず、22-15まで広がる。最後の加藤サーブローテで、一気に崩して連続得点し、2セット目もつくば。

 しかし、友人たちと「加藤さん、怒りまくってない?」と話し合ったほど、加藤陽一は不機嫌ぷっくっくな顔そう。とにかく、ボールが見えちゃうもんだから、どこまで守備範囲が広いんですか?状態で、あっちのボールこっちのボールを吉野と加藤で拾い捲る。原因はここにあるか???

 第3セット目も警視庁ペースで開始。でもチームの気持ちが充実というか安定しているように見えるつくばは焦せることなく全員がきっちり決めて追いつき
中盤の加藤のサーブローテから再び4連続。更に和井田ローテで3連続、出来田ローテで3連続とポイントを重ねると、都民を守る警視庁も自分たちは守れないげっそり状態に。24-16のマッチポイントで、最後は和井田のブロックで、ジ・エンド。

 実は、警視庁さんのバレーは好きです。松本さんはさすがに落ち着いているけれど、中田さん中道さんあたりの後半のここぞというときのミスが大きく響いたかなぁと、勝手な印象。

 試合後、加藤さんに話を伺ったら、足はこの日は問題なし・・とのこと、まぁ試合時間も短かったし。つなぎに関しては他の選手には予想通り<お怒り>だったのは事実で、だから自分が拾い捲っていたそうです。そのせいか、3セット目あたりは椿山でさえ巨体を投げ出すような場面もあり、このベテランの執念は、上手に若者にも広がってるかな?とうれしくなりました。

 この日、裏面では富士通さんが無敗のジェイテクトさんをフルセットの末破り、上位は混戦に。

 サンガイアには、どこがどうしてどうなって、どこと当たりたい・・・とか、そんなチマチマシタことは考えてもらいたくないです。あくまでも、どの状況でも自分たちのバレーをしきれるか?を追求してもらいたいです。サンガイアなら結果がついてくると思うから。

 ということで、今週末は、茨城大会、土浦です!
お近くの方も、そうでない方も、地元の試合は盛り上がりますよ〜。サンガイアのゲームを生で体験しに来てください手(チョキ)!
 
2/26/11 第14戦 
対 大同特殊鋼レッドスター 
3-1(25-19 27-29 25-22 26-24) 

スタメン 
TUS-椿山 安井 加藤 和井田 出来田 矢野L吉野
大同- 小林 田中 倉田 土屋 川波 辰巳  L銀次

  サンガイア勝ったんだよね、でも何か課題沢山の試合でした。とにかくサーブミスが多いし、ブロックのタイミングが合わない。それより大同さんがいつもの粘って粘っての大同さんじゃなかったのは何故だろう。監督も、最近熱くなっている場面をみないんだよね。まだ色々と諦めるには早いとはおもうんだけれど…。

  で、都澤監督は大学の入試関係で試合開始時不在。

  1セット目、この日も安井・加藤・和井田のWSがなぜか3枚そろう、美しすぎるローテーションで開始。表面上は安井MB、加藤オポということに。そしていつも通りこのオポは拾いまくります(笑)。サンガイアは攻撃のミスが少ないんだけ、サーブはことごとくミス。1セット9本のサーブミスってどうかと思う。サーブで攻めて…はわかるけど、最終戦、入れ替え戦を目指すなら、ここはどう精度をあげて行くか考えないと。それでも 付け入ることが出来なかっ大同さんも主導権を握ることなく、サンガイアが先取。
  
  2セット目は中盤までラリーが続いたんだけど、16-17で椿山が小林さんのブロックかかって、直後に出来田、椿山と立て続けにスパイクがアウトになり、気がつけば4点のビハインドの16-20。そして、そのあたりで都澤監督会場着。視界に先生を確認したからかどうかは確認してませんが、そこからようやく若手中心に頑張り、22-23。一旦セットポイントを取られ、そこから出来田と辰巳さんの打ち合い。デュース連続はサンガイアのスパイクミスと小林さんのブロック。  

  監督がベンチ入り。親が家に戻った安心感からか(笑)、落ちついて始めたサンガイア。まず、序盤出来田のフワフワサーブのローテで椿山と安井で4連続、中盤から矢野にかわってセッター前田。会場にいらしてたお母さまも喜んだでしょう。その前田のサーブでも4連続で17-14。ただしその後の点数のやり取りは、サンガイアの決めた攻撃とミスの繰り返しで完全に一人芝居状態のサンガイア。セットはとったも何か「ヤッタ〜」って感じではない。こんなところにも、大同さんの存在が感じられなかったんですよね。

  つづく第4セット。サンガイア的にはここで取らないと、昨年の悪夢が蘇る展開で、避けたいところ。ところが、序盤から中盤にかけて
辰巳さんや小林さんが目覚め、サンガイアは常に4−5点のビハインド。二回目のTTO時点12-16、そこからつくばは連続点を繰り返し、またそのあたりからのミスが減って決めたい所で決まるように。このセットも大同が先にセットポイントをとるも、つくばは椿山の攻撃にブロック、最後は和井田で、ジュースから一気に試合をねじ伏せた。

 この試合で気付いたこと、椿山は先生がいないとしっかりしない?とにかく前半の椿山はだめだった。先生の叱咤があって初めて燃えるタイプだったりするのかな。加藤はとにかく身を呈して繋ぎ、そして声を出している。己れの姿をみてついてこい!ってことか。そのせいか、先週あたりからは、椿山や出来田も飛びつくシーンが見られるようになったことは嬉しい。

   それにしても、サンガイアの応援は「キビシイ〜!」温いプレーは許さない雰囲気を応援席が持っていて纏まっている。試合後に和井田に確認したら、「全部聞こえていて、それが纏まって僕にはガンバレ!に聞こえる」そして「ドンマイなんていって欲しく無いです」だそうです。和井田ボンバイエに乾杯!   
2/27/11 第15戦 対 トヨタ自動車サンホークス ○3−0(25-18 25-14 25-17)
スタメンサンガイア −椿山 安井 加藤 和井田 出来田 前田 L赤木
トヨ自 - 篠田 上道 石田 大野 太田 山本 L木村

 何といっても、この日の驚きは赤木貴雅スタメンリベロ・・・・・でしょう。他の選手の体調管理のため、ありとあらゆる飲食の絡むイベントに一人で出席し、選手の体調を守ると同時に、とてつもなく体重増やしてしまった元猛拾賞赤木が、スタメンで帰ってきた!もっとも吉野が風邪気味だったという噂もあり。

 そして、この日もサンガイアのオポ(公称、笑)は日本一拾う加藤陽一。もうおなじみになった、安井(公称MB)・加藤・和井田の三枚が前に並ぶ・・・あぁワイルドで、美しく、楽しいサンガイアバレーハート達(複数ハート)。 

 第一セット、上道のアタック、サーブポイントで始まったので、一瞬トヨ自さんペースかとおもったのもつかのま、サンホークスはつくばのお株を奪う(爆)くらいサーブミスが多かった。それでも中盤まではラリーが続いたものの、途中から、アタックミスかサーブミスで簡単にサイドアウトがとれ、サンガイアは省エネモードで1セット選手。

 第二セット、序盤の加藤のブロックから、この日のサンガイアブロック祭り開幕。この一試合で、サンガイアは16のブロックポイント(出来田6、加藤・安井4、椿山2)って、どういうこと?状態。中でも12-6の場面から、前田のサーブ時に連続8得点、その5点がブロックというまとめぶり。このセットもサンガイアがあっさり取る。

 第3セット目は、この日一番サーブミスが(4本)出たんだけど、安井やや加藤のサーブロー手で一気に連続得点、和井田の前日の「15分で終わらせる」は当然無理とはわかってたけど、約一時間で一度もタイム取ることなく終了。これから、まだまだ難しい対戦を残しているサンガイアにとっては、大きなトラブルなく勝つことが出来てホッとした一戦となった。

 そういえば、加藤が完全なクイック攻撃してた手(チョキ)。自由すぎるぞ、サンガイア。
それともう一つ。マッチポイントのサーブを加藤から変わってでた小川。打ったサーブは思いっきりネット下の白帯の更に下を越えていった・・・。結局再び加藤がコートに戻って試合は終わった。応援席に挨拶の時、促されて前に出たマサシは、土下座したふらふら!

 ヒーローインタは安井と加藤。加藤ってJT時代は、内容はまぁまぁでもぼそぼそと滑舌のいい印象はなかったんだけど、最近のかれは本当に喋りが滑らかでわかりやすい。おまけに声が素敵なんだから、もう言うことなし!サインボールは、超剛速球で2階にすっ飛んで、もし飛んできたとしても絶対に逃げた!ってくらいホントの剛速球ダッシュ(走り出す様)だった。

 ところで、この日、試合後会場ではスーパーバンドの「おうち家へ帰ろう」ではなく、多分アニメのワンピースの中の歌かな?がかかっていた。 ということで、あんまり早くおうちに帰る気にならなかった霞ヶ浦だった。カピオでのホームゲーム、このチームが普通にファンを帰らせるはずがない!と確信した。
※加藤陽一プレーなし・・・だったので、すっかり掲載忘れてましたあせあせ

3/5/11シーズン第16戦 対きんでん ○3-0 (25-20 25-13 25-18)
スタメン TUS-久原 菊地 安井 和井田 出来田 前田 L吉野 
きんでん-福富 中西 奥平 山原 塩(サーブローテ前に橋本に) 毛利 L矢島

雪〜雪雪雪の山形どこをみても真っ白け!赤湯からローカル線で40分くらい?前日夜、真っ暗な中このローカル線で通った時、駅周辺の家しか電気がついてなくて、民家が少ないと思ってたら、帰りにみたら線路際に結構家はあった。それなのに夜、電車から全く何も無い真っ暗に見えたって・・・・どういうこと?ってかえって怖くなった。

 ともかくタクシーで会場に(それ以外の手段ナシげっそり)。
この日はコート内にあの巨体の姿がない、振動もない・・・・・後で聞くとその椿山はお姉さまの結婚式だとかで帯同なし。加藤陽一はジャージを着こんだままで球だししたり拾ったり、楽しそうにキッズエスコートのプレゼント準備したり。「前回の3戦目の大雪の刈谷、週末一試合で加藤さん出なかったなぁ」と思い出しての予想は正しかった。ベンチ入りするもプレーなし。代わりは尼崎以来の久原。で、フォーメーションは世間的に当たり前で、普通にセンターが出たり入ったり(笑)。

  試合はサンガイアのスパイクミスの連続で始まり、双方が何かバタバタしている中それは起こった。レフトからクロスに打ち込んだ和井田の向かいにいたきんでん塩さんが、コートにうずくまる。何人かに抱えられてコートからだされ、きんでんはすかさず19番に交代。また直後サンガイアも中々合わない菊池を早めに石川に交替。中盤まではラリーが続くが、和井田のサーブ時一気に出来田と久原で4連続。その後和井田と安井で1セット目をしあげる。

  サンガイアの応援してくれた地元の中学生かな?まず和井田に目をつけて「3番!ハート達(複数ハート)」「マジ3番カッコいい指でOK」とか大興奮。

  2セット目、サンガイアの得点は、ようやくセッターと合ってきた石川健の得点で始まる。この日のサンガイア、いつも気になるサーミスが少なかく、攻撃の五枚が万遍なく得点できた。中でもこのセットは久原が攻撃、ブロック、サーブと大活躍。セットポイントはまた石川健。

 この辺りから地元の子供たちの興味は石川健に。私たちの名前を確認すると今度は「健さま目がハート、カッコいい〜」とターゲットがシフト(笑)。 何ってったって、健さま・・・って、驚くじゃないですか!

3セット目もサンガイアはブロックを絞らせない万遍無い攻撃。一方のきんでんは福富さんの孤軍奮闘状態。与えた得点の恐らく半分は福富さん。中盤、サンガイアはちょっとした連携ミスで連続失点、今後の試合ではやってはいけないので今回でしっかり学習してもらわねば。途中、何度か調子(体調)悪そうに見えた勇誠が終盤に畳み掛けるように得点し試合を決めた。そのままヒーローインタは勇誠。「僕は出身が隣の秋田なので…」と、なんだか忘れましたが秋田弁で答えてました。

 じゃ次の中学生のターゲットは勇誠かというと、そこは案外目の付け所がしっかりで万遍なくアタッカーを使いわけた前田一誠だった、「かわいい〜キスマーク」と「カッコいい〜ハート」が混ざり合ってキャーキャー状態。サインしてもらえるよ・・・というと集団で駆け出していった。

 勇誠に、お姉さんに人気の勇誠も中学生にはイマイチ?と冗談ぽく聞いたら「やっぱり、髭が怖いんじゃないないですか?ボケーっとした顔」と自己分析。これからもお大人のお姉さん達の期待には応えて残り試合も頑張ってもらわねば!

  加藤陽一のブログに書かれていた山形の学校関係の施設。何か学校にそのまま泊まって寒くない?とかちゃんと食事は?と勝手に心配してたら、どうも研修施設らしく大部屋は大部屋だけど、暖かくて、とにかくホテルや旅館より食事が美味しいって選手達の評判よかったので安心しました。大きな二部屋に分かれて寝たみたいです。自然と部屋割りが出来たそうで、そのあたりも聞いたんですが、何か普通にバラけてました。誰もいびきは無かったそうです。椿山君がいたら凄かったんじゃないか・・・って勝手に想像。

 まぁ、それに比べて会場は本当に寒かったふらふら。2階は暖かい?何て思うのは間違いで、一階も2階も満遍なく冷えてました。試合後赤木が「多分規定温度に達してない」って。プレミアだとクレームとかもついたりするんでしょうが、チャレだと?関係者は皆さん暖かかったんですがね・・・残念。

ともかく、加藤さんご本人、外から試合をみて色々思う所もあったことでしょう。残りの4試合に向けまた面白いサンガイアバレーしてくれるように期待します。
ガトゥチエこさん、
掲載ありがとうございます。

日程が相当立て込んでますけど、さてどうなるのでしょうか。
Vの発表を待ちましょう。
Vリーグ終了しました。サンガイアから御礼↓。
http://www.tuvb.jp/

地震への配慮は当然としても
Vリーグ機構にはもっと配慮が欲しかったと、
個人的に怒りに燃えすぎている私です。

私の怒りの詳細を知りたい方だけ、こちらご覧ください。
これでも抑えて書いてます。ブログそのままで書き直してません。
http://ameblo.jp/ka10ka2ya9/

ともかく、
今シーズンも、加藤陽一を一生懸命応援してくださった皆さま
どうもありがとうございました。
数週間前まで「黒鷲は出ます」と言っていました。
黒鷲があるのか、そのあたりが不透明ですし、
チーム周辺の復旧状況等で変更もあるかもしれませんね。

でも、また別の体育館で勝とう・・変換が変でしたがそれもあり、
加藤陽一を応援します。

みなさま、今後とも宜しくお願いします。
サンガイアHPに加藤キャプテンのメッセージが載ってます。
http://www.tuvb.jp/?p=5431

また、サンガイアは被災したチームでありながら、
いち早く動き出しました。皆様もご協力ください。
「ファミリーの結束を、東北地方太平洋沖地震義援金募集」
詳しくは↓
http://www.tuvb.jp/?p=5428

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