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小っちゃな惑星 〜 Wee Planetコミュのメンバーによる Wee Planet

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コメント(68)

>>ヒビヤスさん

おおおお、素晴らしいじゃないですか! 出る幕なしでした!(笑) 

いや、そんなことは言わずにちゃんとアップロードします…… m(__)m
はじめまして、よろしくお願いします!

楽しい世界ですね目がハート

早速触発されて、作って見ました!

「トゲトゲPlanet!」



オモロー!じゃあないですか指でOK
手順が難しくて出来てるのかわからんけど。。。
コツがつかめた気がするので次回はこれ向けに撮影しようカメラ
おお、続々と! みなさん、どんどん投稿してください!

えー、お約束のチュートリアル作成のために作った最新作です。この惑星をいかにして作成するか、という流れでチュートリアルを作成しますので、こうご期待です。
明けましておめでとうございます。新年1発目の作品をアップロードします。ロケーションは↑と全く一緒ですが、大晦日に雪が降ったので雪景色となっています。また

http://mixi.jp/view_community.pl?id=3943960

こういうプロジェクト/コミュを開始したので、それの第一弾としても使用しました。
あけましておめでとうございます!

"32-33"の作品素敵ですね、どうやって撮ったのでしょう冷や汗??

新しいのを作ってみたので、アップしてみます。
最近パノラマ全般に興味があり海外のサイトを参考に手探りで楽しんでます。
flickrにもいろいろ掲載してありますのでご覧ください。
http://www.flickr.com/photos/drachen/

よろしくお願いします。
>>drachenさん

どもー! Noda Ninja どうですか?
RawheaDさん
よろしくお願いします。

Noda Ninja以外使ったことが無いので他のメーカーのものと
比較できませんが今まで使って不都合はありません。
価格が安いのも魅力です。
http://www.nodalninja.com/
drachenさん


>>不都合はありません。

なるほど!

>>価格が安いのも魅力です。

ですよね。私も候補に挙げていました。しかし、もーっと安いのを見付けてしまったので、私はこちらを使っていますw

http://gregwired.com/pano/pano.htm
もう一発、雪ネタで。アメリカ独立戦争勃発の地とされるところで撮ってきました。

三脚もパノラママウントも何もない完全マニュアル撮影だったので、精度は低いです。
お手軽に手持ちで魚眼1枚から作成
パノラマもやってみたいですがパノラママウントがあると便利ってことなんですかね?
質問ですが。。。
普通に三脚のみ使った場合、カメラは水平出しして撮ればいいのですか?
魚眼だと三脚の脚が写りこむのですが方法が間違ってますか?
>>りっぴーさん

どもども、いや、まさにそういう事を、現在準備中のチュートリアルで書くつもりなのですが、簡単に説明いたします。

>>パノラママウント

2枚以上の写真をつなぎ合わせる作業で一番問題になってくるのがパララックス=視差の問題です。片眼をつむり、目の近くに指を立てて、頭を左右に振ってみると分かりやすいのですが、指の位置が背景に対して移動します。これが視差です(ちなみにものが立体に見えるのは、左右の目の間で発生する視差のおかげです)。

普通に三脚にカメラを乗せてカメラを左右に振るという動作は、この「頭を左右に振る」というのと同じで、まったく同じ現象が起こります。で、写真1と写真2をつなぎ合わせる時、フレーム内にあるさまざまな物体の相対位置が動いてしまうと、つなぎ合わせが難しくなったり、出来ても、シームレスなつなぎ目が不可能になったりするわけです。

さて、先ほどの実験の続きで、やはり目の近くに指を立てて、なるべく目の位置を動かさず、なおかつ、背景との相対位置がなるべく変わらないように頭を動かしてみましょう。感覚的には、目の位置を固定して、頭の後頭部を、目の位置を中心に回転させるというイメージです。

上手くやれば結構できますね。

このように、レンズ(目だろうがカメラだろうが)には、ある点を中心に回転させた場合、空間にある各物体の相対位置が変化しない点というのがあります。これを、そのレンズのノーダルポイント(NP、あるいは optical center、日本語では「光心」「入射瞳」など)と呼びます。

http://reallyrightstuff.com/pano/03.html

この絵が分かりやすいかも。


で、パノラママウントというのは、カメラ/レンズのノーダルポイントを中心に、上下左右360度回転できるようにカメラをマウントできる機械なのです。

左右360度だけなら、三脚の回転軸に平らなバー(木製でも金属製でも可)を付けて、回転軸から適当な距離(これは計算できます)離した位置にネジ穴を開けてカメラをマウントしちゃえばよく、自作でも簡単にできますが、上下が難しいんですよね。で、180度近い画角の円周魚眼を使う場合以外は、どうしても上下の降りが必要になってくるので、正確に全周天パノラマを撮るならパノラママウントは必須なんです。


ただし、正確さを犠牲にしていいなら、パノラママウントは必ず必要というわけでもなく、三脚すら必要なかったりします。39の私の写真は完全手持ち撮影です。


パノラママウントなしで全周天を撮るには、以下の点に気をつけます:

(1)可能な限り、レンズのノーダルポイントを中心にカメラを回転させる
このために、レンズのNPがある位置に紐を結び付けその先にナットなどを付けて地面すれすれに垂らして、そのナットの位置が変わらないように回り込む、というような工夫をすると良いです。39の写真ではそれすら無かったので、右足のつま先を地面に固定させるイメージでそれを軸に体を回しつつ、レンズの先がなるべく、右足つま先の直上にくるように努力しましたw

(2)なるべく回りに何もない広場などの中心で撮る
物体が近ければ近いほど視差が大きくなるので

(3)可能な限り、水平と垂直の直角を保ちながら撮影する

(4)オーバーラップを多めに取る
一般的にパノラマを撮るに当たって、画角の25〜30%はオーバーラップするように言われますが、いろんなエラーが発生しやすい手持ち撮影の場合はちょっと多めに、40%くらいオーバーラップさせておくといいかもしれません。私の所有している魚眼では、水平5枚でギリギリ20%くらいのオーバーラップでなんとかなる。6枚だと25%で最適、って感じなのですが、39の写真では水平7枚撮りました。


という感じです。で、これが面白いところなのですが、手持ちならなんとかNPの近くでカメラを回転させられる──特に、練習すれば──けれども、普通の三脚を遣った場合は100%、NPの後ろで回転させることになるので、パノラママウントがないなら、むしろ手持ちの方が視差を少なくできてしまったりしますね。

ということで

>>普通に三脚のみ使った場合、カメラは水平出しして撮ればいいのですか?

については、水平出しはもちろん重要ですが、上で述べたように、三脚を使うなら可能な限り近くにものがない撮り方をしましょう。


>>魚眼だと三脚の脚が写りこむのですが方法が間違ってますか?

間違っていません。三脚を遣った場合、天底ショット(真下の写真)ってのを別途、三脚なしで手持ち撮影します。で、つなぎ合わせで三脚を消すといった流れです。

紐を使った手持ち撮影はこの作業がほとんど必要なくなるので良いですね。また、パノラマ愛好家やプロはこの問題があるため、高い精度が必要となる非常に狭い空間での撮影(ショップの中など)以外は、三脚ではなく一脚を使う人が多いです。


以上、かいつまんで離すつもりが長くなりましたが、ご参考ください。
> RawheaDさん

解説ありがとうございます
チュートリアルが楽しみです(あ、急かしている訳ではありませんので手(パー))

感覚的に足元が開けていたほうがうまく行く気がしていたのですが、<40>は交差点の角から一番地面が広く取れる位置を探しました。この写真では一枚から反転した一枚を鏡合わせで作成したので問題ないですが、パノラマを作ろうとしたら空の明るさを一定に撮れたほうが成功率が高そうですね
短時間で撮る必要もありそうで奥は深そうです

Wee Planet に出会って写真を加工してみる面白さに気づいたところですので
先ずはソフトの使い方の勉強をしないとついていけなくなりそうですあせあせ(飛び散る汗)
>>パノラマを作ろうとしたら空の明るさを一定に撮れたほうが成功率が高そうですね

空の明るさに限らず、あらゆるパラメータを一定に保つのがベストですよ。具体的には、フォーカス、絞り、シャッター速度、ホワイトバランスをすべて一定に保ちます。そのためには完全マニュアルモードで撮影がベストですね。

で、撮影中に例えば太陽に雲がかかってしまった場合とかはホワイトバランス設定がおかしくなるので面倒です。全部取り直しするか、RAW撮影しておいて、パノラマ作成の前段階で細かにホワイトバランスを修正してRAW現像する必要がありますね。
クォリティかなり低いんですが、はじめましてのご挨拶がてら初めて作ってみました手(パー)
腕を磨いていきますので、よろしくお願いいたします。
>>ウッスーさん、うっす!

クオリティなんざ最初はみんな似たようなものです、ガンガン貼っていきましょう! 楽しく作るのがベストですよ、楽しく! 

いらっしゃいませ!
いくらかマシになりましたw
ちょっと顔っぽく見えるとこがお気に入りですw
>>ウッスーさん

いいじゃないですか! 極座標を使う場合は天頂はそれほど重要じゃないので、あとは天底ショットをうまく撮ることで、足下の渦巻きみたいのを回避することができるようになります。
広角レンズを使って360度パノラマを作成してみました
水平は全カットで取って撮影したんですが
パノラマ合成した段階で左右の端の高さがあわない ...orz
フルマニュアルで撮影したんですが繋ぎ目の色合いが合わずバッド(下向き矢印)
難しいなぁ〜
>>りっぴーさん

水平線の両端合わせは、真っ先に必要になる作業ですよね。

そこで、ようやく開始します、チュートリアルw 幾つかのパートに分けます、その方が作る方も楽なので。で、ちょうど良いタイミングなので、水平線合わせのやりかたを、The GIMPを使ってやる方法を

http://rawhead.dyndns.org:8888/some_like_it_raw/2009/01/pt1.html

にアップロードしました。
> RawheaDさん
そっか(笑)
写真を画像ソフトで加工しているんだから画像ソフトで再度水平出しすればOKですね
目から鱗でしたあせあせ
今まで普通に写真を撮ってるだけだとまだ頭の固さが取れてないですね
新しく APS-C センサーでちゃんと円周(画角185度)になる円周魚眼レンズを買いました。全周天を撮るのに3枚で十分ですよ状態なのは嬉しいのですが、まだマウントの調整がイマイチなのか、つなぎ合わせに苦労しました。まぁ、得てして枚数が少なければ少ないほど繋ぎがシビアになるのですが。
はじめまして。こんなコミュがあったとは。
自分は Microsoft Image Composite Editor (ICE) を使っています。
いろいろ参考にさせていただきます(^^)
http://www.flickr.com/photos/nansya/sets/72157608699992934/
この期に及んで、色々学んでいることがあります。円周魚眼にしてから、パノラママウントが思いっ切りフレーム内に入って来ちゃうようになって焦りました。自動で写真をつなぎ合わせてくれるソフトが、パノラママウントのパーツばっかり認識してそこで合わせようとするんですよ(T-T) そこで、一度撮った写真をフォトショップに読み込んで、不必要な部分をアルファチャンネルで塗り潰し、アルファチャンネルTIFFファイルとして保存したものを、スティッチソフトで読み込む、っていうアビリティを習得しましたw

あと、私は PTGui という非常に優秀なアプリを使っているのですが、最近のバージョンでは、天底ショット(三脚を取り除き、最後、あるいは最初に撮る、足元のショット)を、ノーダルポイントからかなり離れたところから斜めに撮したモノでもキレイにつなぎ合わせてくれるようになっている……

というのは知っていたんですが、このたび初めてその機能を使ってみましたw やり方を最初に読んだときは難しそうで敬遠していたのですが、今日のショットでは天底ショットが非常に重要だったので気合いを入れてやってみると、思ったより簡単にできちゃって感動!
円周魚眼になって、水平3ショット+天底ショットの4枚で完全なパノラマが写せるようになったのはいいんですが、やっぱり気をつけないとならないのは、近くに高い建物等があると、その天辺部分がフレームの端に来るので、どうしてもパープルフリンジなどが発生しちゃうという点ですねぇ……。真ん中の1枚はその意味でちょっと残念賞です。
一番右の写真、差し替えです。HDRもどき処理した方が、人工感が出て好みだったので。
Kiss-F を売り払って EOS 5D を買ったのに合わせ、魚眼も Sigma 8mm にしました。システム総替えに思った以上時間がかかり、先日ようやっと惑星作りが再開できる状態なったので、今日久し振りに撮ってきました。時間がなかったので全く構図とか練っていませんが。

EOS 5D + Sigma 8mm f3.5 fisheye で3枚+天底ショット、PTGuiでスティッチ、Hugin で惑星化です。
久し振りに惑星作りました。(左)最後の1枚を撮る瞬間にちょうど、チャリの人が擦れ違ってくれたのがラッキーでした。これからもっと意識的に、人物を入れていこうと思いますw (右)某超有名工科大学の惑星です。

EOS 5D + Sigma 8mm f3.5 fisheye、手持ち4ショットをPTGuiで合成、天底がフォトショップで誤魔化し、Huginで stereographic 化
ご無沙汰しております。皆さまは惑星されてますかー? 管理人のくせに久し振りのアップです。左は夏の間、帰省した時に大雪山十勝岳で撮った惑星。中は中国上海のプートン空港惑星。右は今日撮った、もう超有名大学の図書館惑星です。
ちょっと新たな試みを。R72フィルタを使って赤外線写真で惑星パノラマを作ってみました。

EOS 5D + Sigma 8mm f3.5 Fisheye + Kenko Pro Digital 1 R72フィルタ


Sigma の 8mm は円周魚眼ですが、レンズキャップに72mm径のフィルターを取り付けられるようになっています(レンズキャップを付けたままだと画角180度にはなりません)。そこで、手持ちのR72フィルタ(77mm径)、72-77ステップアップリングで取り付けて、上方25度傾けて4枚、下方25度傾けて4枚、三脚をどかした天底ショット1枚の、合計9枚で円周パノラマを作成(PTGui)。

この時点で、Photoshopに読み込んで、デジタル赤外線写真を「っぽく」見せる処理を施して、最後にHuginでステレオグラフィック化しました。

大まかな流れは予想していた通りに実現できたので嬉しいです。ただ、露出オーバー気味だったからか、空を独立して青っぽく持っていくことができませんでした。残念。
>>舞wzミラクルボーイさん

いいじゃないですか。ちゃんと繋がっていれば問題なしです!w もっとガシガシ行きましょう!
あっと言う間に紅葉シーズンも終わり今年は一度も紅葉真っ盛りの惑星が作れませんでした OTZ....

これは今日撮ってきたやつです。もうほとんど色も残っていません。
はじめまして!
魚眼コミュでRawheaDさんの作品をすごいなーと思って見てて、このコミュにたどり着きました。
まだまだ荒削りなところがありますが、これからもっと作ってみたいと思います!

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小っちゃな惑星 〜 Wee Planet 更新情報

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