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コメント(56)

 報道より。JFBL・大阪ゴールドビリケーンズの選手8人が、仲間内で野球賭博を行っていたと認めて解雇され、警察へ出頭しました。
 自らのプレーにかかわる不正行為(敗退行為など)ではなかったものの、なんとも残念です。

 詳しい事情がどうだったのか、捜査の進展を見守らなければ確たることも言えませんが……


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http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1254749&media_id=2
<野球賭博>大阪ゴールドビリケーンズ選手8人が関与、解雇
(毎日新聞 - 06月25日 09:53)
選手8人が野球賭博に関与した経緯を説明する(右から)宮本社長、村上監督、石毛コーチ=大阪市内で2010年6月25日、田原和宏撮影

 野球の独立リーグ、ジャパン・フューチャーベースボールリーグ(JFBL)に所属する「大阪ゴールドビリケーンズ」の宮本高明社長は25日、同球団の選手8人が野球賭博にかかわっていたため、解雇したと発表した。野球賭博をめぐっては大相撲の現役力士らの関与が明らかになったが、野球の独立リーグ界でも広がっていた実態が明らかになった。

 球団には元プロ野球選手を含め、約20人が選手登録。宮本社長によると、8人は21歳から27歳で、プロ野球が対象の賭博だったという。今月16日、プロ野球・元近鉄などで活躍した村上隆行監督(44)の元に、野球賭博への関与にかかわる情報が寄せられ、球団で調査。8人が自己申告したため、21日に契約を解除した。その後、大阪府警曽根崎署に届け出て、うち数人が事情聴取を受けたという。

 大阪市内で会見した村上監督は「選手を信頼して野球道を指導していたつもり。正直言って、裏切られた思いだ」と語った。

 大阪球団はナックルボールを操る吉田えり投手(18)らが参加して注目された関西独立リーグの球団として発足。同リーグ初年度の昨年は、前後期ともに優勝して年間王者となった。

 JFBLは、関西リーグの経営難に伴って脱退した「三重スリーアローズ」と、これに同調した大阪球団の2球団で今年4月にリーグ戦を開始。四国・九州アイランドリーグとの交流戦を含め、これまでに両チームがそれぞれ20試合以上を戦った。10月までの間に両チームで24試合、他リーグとの交流戦を合わせると60〜70試合を行うことになっている。【堤浩一郎】
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 時事ドットコムより。

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http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date1&k=2011012100659
大阪が経営断念=野球独立リーグ

 野球の独立リーグで昨年まで2年間活動していた大阪ゴールドビリケーンズ(宮本高明球団代表)が、球団の経営を断念することが21日、分かった。球団が代理人を通じて経営断念を明記した17日付の文書を選手らに送付していた。
 大阪は2年前に関西独立リーグ、昨年はジャパン・フューチャーベースボールリーグに属した。監督を務めていた村上隆行氏は「経営者側から説明が一切なく、選手も戸惑っている」と語った。 (2011/01/21-16:57)
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 こちらは産経新聞、web版のizaから。

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http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/npb/486720/
大阪ゴールドビリケーンズが経営断念 野球独立リーグ 
配信元: 2011/01/21 01:35更新

 昨季限りで活動を休止した野球独立リーグの大阪ゴールドビリケーンズ(宮本高明球団代表)が活動継続を断念し、球団を解散させる方向で最終調整に入ったことが20日、分かった。宮本代表が代理人を通じて、球団経営を断念する旨の文書を選手らに送付した。


 大阪は、球団創設の一昨年は関西独立リーグ、昨季は三重スリーアローズと2球団でジャパン・フューチャーベースボールリーグ(JFBL)を結成。慢性的な資金難に苦しんだ上、昨年6月には所属8選手が野球賭博に関与し、仲介役の1人が逮捕される不祥事も響き、スポンサー離れが顕著となり、シーズン途中から選手給与の遅配、未払いが続いていた。

 昨季の公式戦終了後も今季以降の方針に関して正式発表はなく、選手らは1人平均3〜4カ月分とみられる給与未払い分(月額15万円)を求めて、昨年末に宮本代表らと会談。一時金約500万円を選手らで均等分配した後、不足分は今月から分割で支払うことで合意。しかし、宮本代表は球団を法的に整理し、今後の給与支払いは行わないとする今月17日付の文書を選手に郵送した。

 大阪は、関西独立リーグ初年度の一昨年には、前後期とも優勝。しかし、資金難からわずか2年で、球団消滅へ追い込まれてしまった。
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 10/14(金)、今朝の中日新聞朝刊に掲載された記事だそうです。

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http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011101490101431.html
関西独立リーグ、三重の加盟認めず 過去の「撤回」理由に
2011年10月14日 10時14分

 プロ野球独立リーグの三重スリーアローズ(津市)が、来季の加盟を申請していた関西独立リーグから加盟を認められなかったことが分かった。今季限りで四国アイランドリーグplusから脱退した三重は引き続き球団存続を目指すが、所属リーグが決まらなければ休止や解散となる可能性がある。

 関西独立リーグによると、三重からの加盟申請を受け、リーグ所属の5球団幹部が12日に協議。三重が過去に同リーグへの参戦をいったん表明しながら運営方針の違いを理由に撤回した経緯を踏まえ、来季の加盟は認めない方針を決めた。

 三重の壁矢慶一郎代表は本紙の取材に「申請が認められなかったのは仕方がない。関西リーグは一つの選択肢にすぎず、応援してくれるファンがいるので球団存続に向け努力する」と話した。

 三重は初めてのシーズンとなった昨季、独立リーグのジャパン・フューチャーベースボールリーグを設立したが、加盟球団の経営不振などでリーグ自体が休止。今季は四国リーグに加盟したが観客数の伸び悩みとスポンサー不足が続き、加盟金など5千万円の支払いが困難として9月末に脱退を表明していた。

(中日新聞)
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産経新聞のシリーズ記事です
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http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/npb/549247/
独立リーグ・四国ILが目指す「野球レベルの向上」
2012/03/12 12:05更新

記事本文【独立リーグの明日・第1部】経営安定へ(1)

 リーグ創設7年目。悲願の目標の一つが達成された。先月29日、香川・高松市内で行われた四国アイランドリーグプラス(IL)の記者会見。4球団の2011年度決算が発表され、高知球団が、リーグ初となる単年度黒字化に成功したことが報告された。

 黒字額は61万2000円。リーグ運営会社(IBLJ)から分社、他の3球団が独立採算制を取り始めた2006年、高知はメーンスポンサーがつかず、いきなり経営危機に陥った。そんな経緯のある球団が達成したリーグ初の快挙は、独立リーグの活動が四国にしっかりと根付き始めた証拠ともいえる。それでも独立リーグを取り巻く環境を分析すれば、決して安閑としていられない。

 長い経済不況。さらに昨年3月に発生した東日本大震災。こうした要因が重なり合い、四国ILでも、スポンサー収入や観客動員が、伸び悩んでいる現状がある。リーグスポンサーも、一昨年の20から、昨年は18と微減し、IBLJの経常利益は1265万4000円の赤字を計上している。

 またリーグの1試合平均の観客動員数も一昨年の683人から、22%減となる532人に。年間1億円前後といわれる独立リーグの球団経営では、800〜1000人が最低の採算ラインとみられるだけに、こうした減少傾向に、各球団とも危機感を強めている。

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記事本文の続き 黒字化に成功した高知の場合も、地域住民と米作りや牛の飼育、育てた作物を実際に販売ラインに乗せるなど、第1次産業の従事者が多い高知県の特性を生かした活動を通し、地域への密着度を高めている。こうした活動は「今まで通りにしっかり行っていく」と鍵山誠・最高経営責任者(CEO)。これと平行した形で、今季の重点テーマとして、四国ILが打ち出したのは「野球のレベル向上」だった。

 「球場に来られるファンの方々は、やはり一番は、野球を見に来るんです。球場での3時間がつまらなければ、もう2度と球場に来なくなるわけですから」と鍵山CEO。野球という独立リーグの“コンテンツ”の魅力を高めていくための方策を、四国ILは打ち始めている。そのキーワードは『融合』だった。(喜瀬雅則)

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