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Head Records / JazzheadコミュのSam Keevers

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ピアニスト

体が大きく一見見た目は恐そうにも見えるSamですが、
背丈から想像のつかない(?)繊細な美しい音色を
聴かせてくれます。1993年、1999年に
Wangarratta International Jazz Festivalで
行われたPiano Compititionのファイナリストとして
勝ち抜くなどオーストラリアでのSamの知名度は
高いです。ジャズだけでなく、ラテン音楽にも
精通しているのでリズミカルなグルーブのある
ピアノ演奏も聴く事が出来ます。

またSamは日本でホテルピアニストとしての
演奏経験もあります。


JazzheadからリリースされているSamの作品は・・・

2002年リリース Red Fish Blue   "Deep"

2000年シドニーにあるSide on Cafeで一夜限りの
限定として結成されたRed Fish Blue。好評により
CDリリースとなりました!しかも2003年 のBell Awardsで
ベストジャズアンサンブルにノミネートまでされました。

〜バンドメンバーは〜
Sam Keevers(ピアノ)
Simon Barker(ドラム)
Brett Hirst(ベース)
Javier Fredes(パーカッション)


2004年リリース Los Cabrones   "Los Cabrones"

自己タイトルのこのアルバム。本格的ラテン音楽に
ジャズのテイストが入った、ノリの良いアルバムに
仕上がっています。


2005年リリース Jamie Oehlers & Sam Keevers   "Grace"

2003年モントリオールジャズフェスティバルで
行われたWhite Foundation World Saxophone Competitionで
優勝を果たしたJamie Oehlersとのデュエットアルバム。
サックスとピアノだけで奏でられるイージーリスニング系
ジャズアルバム。しっとりと聴かせてくれています。
今年のARIA(日本のレコード大賞に相当)ベストジャズ
部門にノミネートされました。

その他、今年10月に発売となったAlison Weddingの
"Sometimes I Feel"でもピアニストとして参加しています。

視聴をされたい方は。
http://www.jazzhead.com/artists.html

コメント(5)

Jazz Festivalのとき、私と一緒にボランティアやってた人が「Tシャツ買ってよ」ってSamさんに勧めてたけど、恥ずかしそうに「いや〜」とか言ってた。
Samさんは話している姿を見るとやさしそうな方です。
一見、ちょっと怖いけどね・・・。

私の中では、やっぱりLos Cabronesの彼が好きかな。
Red Fish Blueもよかったなぁ。
いつもLos CabronesのTシャツ着てるよね・・・。
Red Fish BlueとしてライブやってたときもLos CabronesのTシャツ着てたよ。
Chiちゃん>
Los Cabronesはのりが良くて良いよね!
私も好きなアルバムの一枚です。


ちなみにRed Fish BlueのCDレビューが
3月20日発売のSwing Journal誌に出ていますので
是非そちらもチェックしてみてください。
急なお知らせですが、本日5月10日
PrahranのChapel Off Chapelにて8時より
Sam Keevers Nonetによる新アルバム

"No Conditions"
"No Exceptions"

のCDラウンチが行われます。
お時間のある方は是非!

ちなみに13日8時から同じ場所でLos Cabronesの
ライブも有ります。(残念ながらこちらはSold outです)

Chapel Off Chapel
12 Little Chapel St. Prahran VIC
Tel 03-8290-7000
順番が逆になりましたが、Sam Keevers Nonetの新アルバム
"No Conditions"
"No Exceptions"
のご紹介です。

メルボルン一のジャズライブハウスと言われるBennetts Lane
にて行われたSam Keevers Nonetのライブをおさめたライブ
アルバムです。どれだけメンバーが豪華と言うと、一人一人の
バンドメンバーが個人名でアルバムが出せるくらいの名高い
ミュージシャンばかりが集まり、演奏が行われました。

この豪華メンバーによる2時間のライブをアルバムに
おさめようとした時、一枚には入りきらず二枚リリースと
なりました。

どちらのアルバムもSamらしいラテンジャズの雰囲気を
醸し出しているのは言うまでもなく、"No Conditions"では
キューバ音楽の影響が入り、ダイナミックなエネルギーさえ
感じさせています。これに対し、"No Exceptions"では
7/4拍子のCha Cha Chaを一曲目にするなど、ラテンの
リズムにコンテンポラリーなスパイスを利かせたアルバムに
仕上がっています。

試聴またはオーダーは
http://www.jazzhead.com/artists.html
よりどうぞ。


<ミュージシャンのご紹介>
Sam Keevers (piano)
Bernie McGann (alto saxophone)
Scott Tinkler (trumpet)
Jamie Oehlers (tenor saxophone)
Jordan Murray (trombone)
Stephen Magnusson (guitar)
Rodrigo Aravena (double bass)
Simon Barker (drums)
Javier Fredes (percussion)
Michael Carmona (percussion)

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