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自作スピーカーの会コミュのCDはLPの水準に到達出来るか?

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ここはスピーカのコミュですが、オーディオ全般に深く興味を持たれている方が多く、
また、ソース部分の音の良し悪しは、スピーカにも左右する根源的な部分であり、
こう云うトピックを立てさせて戴きましたm(_ _)m。
似たようなスレがありましたら、移動統合します。

私自身、LPの頃は、帰宅して夜の11時からの、30分の時間を作って
同じLPを何回も聴きました。
ところが、CDになってから、そう云う経験は一度もありません。
つまり、音楽は楽しむかもしれないが、
「次々に耳に入って来る、音そのものを楽しむことが、無くなった」。

これは、オーディオの趣味を楽しむことが無くなった、と云うことと同じです。
私もスピーカ、一点豪華主義なので、大したCDプレーヤは使っっていませんが、
「このCDプレーヤを使えば、LPの水準に到達出来る」と云う機械があれば教えて下さい。

今は、INTEC205とか、少し上のクラス、などの幅がハーフサイズ機器、
の使用が多いので、CDプレーヤも、旧いソニーと、山水、先日INTEC205シリーズの、
C-705Xを中古購入しましたが、これは1bitDAをうたうので、誇張が少なく、
素直な音でしたが、それでもLPと等価とか、ましてや越えたなどとは申せません。

CD媒体は、オーディオマニアの、レコード店店長に選んでもらった、
優秀録音CDを持っています、又SACDは聴いていません。

オーディオから距離を置いて、10年以上経つので、知らない情報も多いのですが、
CDが音が悪いのは、ジッターが原因と云う話を聞きました。
確かに、FM、TV、から聞くオンエアの音は、かなり自然なので、
デジタル機器全部が悪いとは思えませんが、局用の何10万も出さなくては、
良い音が聴けないのか?そう云う技術が民生機器に転移されていないのか?
などの疑問があります、1bitDAが突破口かと思ったのですが、今の所劇的でもなく、
CD責任者のソニーは、一時期鬼のように音質追及していましたが、
未だ道半ば、と云う感じです。よろしくお願いします。

コメント(48)

PCでの再生に関してはコーデック(ソフト)でも差が出ると思います。
例えば、WMPとネロプレーヤーやサウンドエンジンなどの再生を比べると良く分かります。
iTunesで試したことはありませんので何とも言えませんが。
デジタルなんだから差は出ないはずなんですけどね。何故かまるで違います。

私はデジタルとアナログで比べられないですね。
無限ビットサンプリングを取るか、ダイナミックレンジと周波数レンジを取るか。
どちらも違って、どちらも好きです。
面白い話ですね。
お互い長所を生かした使い方がいいと思います。
自分のシステムはレコードのみのため
比較して聴いたことはありませんが
昔はCDのみでした。
レコード聴くようになってから
CDに全く興味が無くなってしまったのは事実です。
心が汚れて、音楽を楽しめなくなったんじゃないでしょうか。(・_・ゞ-☆
カノン5Dさんの言われるとおり、
>不毛な論議に終わってしまう事が多いのです…
というより、このテーマ自体が不毛だと思います。

豊雪さんの写真の世界のように、アナログにしか出せない音(世界、空間・・・)があると思いますし、逆にデジタルでしか出せない音(世界、空間・・・)があると思います。
どちらが優れているとか、劣っているではなく、それぞれに長所・短所があるのであり、同じものを求めるのは難しいでしょうし、ある意味で無理なように思います。

私もAkashaさんの言うように、
>私はLPが好きでいいじゃないですが、誰が何を言おうとも。勝ち負けが無いのが趣味のいい所なんだから。
で良いと思います。

アナログの音というイメージ(期待値)も人によってそれぞれなので、他人の意見(アナログっぽい音)は参考にはならないでしょう。

ちなみに、私の場合、同じ録音(マスターはアナログ)で比較すると、LPの方が好みのものと逆にデジタルリマスターしたCDの方が好みのものと両方ありますね。
 以前、仕事でディジタル音源・アナログ音源で機材(ローエンド・ハイエンド)のブラインドテストしましたが、ディジタル音源の場合、差が出難く、投資効果が低い事が分かりました。然し、流石にスピーカだけは(優劣が大きいので)判別は楽でしたが...。
 レコードかCDかは、個人の好みで決めればよいことで、絶対にこっちでないといかん、というものではないと思います。
うちでは未だにLPレコードを持っていますが、聞くためにはレコード盤の掃除をして、なおかつ20分ぐらいでひっくり返さないといけないので、気持ちと時間に余裕のある時でないとなかなか楽しめません。気軽に聞く時なら、やはりCDとなります。

 音質的にはそれぞれに特徴があって、一概にどっちが良いとはいえません。
レコードの良さは、おそらく帯域の広さから来るのでしょうが、臨場感です。目の前に演奏者がいて、汗が飛んできそうな迫力があります。ジャズを聴く時は、レコードかなと思います。

 ただ、SNは決して良くありませんので、クラシックの消え入りそうなピアニシモをノイズなしに再生するのは難しいです。
ひっくり返す手間も考えると、クラシックはCDの方が私の好みにあってます。

 CDは長時間再生とSNの良さが魅力です。音質のデジタル的硬さは、再生機でかなり変わります。
一時期使っていたアキュフェーズから、フィリップスのドライブに自作のDACという構成に変えたら、随分と自然な音になりました。
同じ音量レベルなのに音が小さく聞こえます。自然な音とは、むしろ小さく聞こえるのだなあと、思いました。生の演奏が、決してうるさくは聞こえないのと同じ理由なのでしょう。

 ただ、汗が飛んでくるような迫力は出ません。デジタルフィルターで細工したとしても、元の帯域は狭いので普通のCDはここらが限界だと思います。
SACDは試したことがないので、いつか聞いてみたいのですが、ドライブ単体の入手は難しいようなので、市販品でしか確かめられないのが残念です。

 そんな具合で、うちではレコードもCDも長所を活かして使ってます。まだまだ混在させるのが、現状の両者の力関係からして妥当かなと思ってます。
スレ主です)
皆様お忙しい中、貴重なレスを、ありがとうございましたm(_ _)m。
私なりに、以下の収穫がありました。
今後は、出来れば、お勧めCDプレーヤを記載された上で、
コメントを述べて戴くと、ありがたいです。

収穫)
?私の問いかけは「LPに匹敵するCDプレーヤがあれば、教えて下さい」
と云うものですが、それに対する「このメーカーのこの型番がお勧め」、
と云うダイレクトな回答が少なかった。
…そう云うCDプレーヤが少ないか、使っている人が少ない。
ここをクリアしないと、スピーカで頑張っても、いい音が出ないと思うが。

?真空管アンプや、電池電源、WEなどのヴィンテージ機器の導入で、救える部分もある。

?サザン桑田さんの話では、デジタル収録は、とても時間がかかる。

?TDA1541A、と云うDAチップは、良いかもしれない。

?ソフトのCODECでも音が異なる。

?CD→LPに戻ったら、CDに興味がなくなった。

?アナログソースLPと、デジタルリマスターCD、を聴き較べると、
後者が好みの場合がある。

?デジタル音源の場合は、デジタル機器のネガが気にならない。

?アキュフェーズから、フィリップスのドライブに、自作のDACにしたら、
自然な音、静かな音になった。

-----------------------------------------------(以下個別レスです)

◆カノン5D さん
サイトご紹介、ありがとうございました。
ちょっと、驚きました、玉石混交ですね、千件は多いですが、
原石の情報を探したいと思います。
アナログ対デジタル、と云うくくりが大き過ぎましたね。
私の問いかけは「LPに匹敵するCDプレーヤがあれば、教えて下さい」と云うものです。

◆森のダイナモンド さん
サザン桑田さんの話は興味があります、何故ですかね、デジタルはDレンジが広いからか。
私も金田式アンプ、5〜6台作りました、初期のアキュフェーズ並みまでは行きました。
「ハイエンド真空管アンプの方がいいよ」と云う人がいました、そうかもしれません。
電池式CDウオークマンは、ちょっと音がクールかもしれませんが、良いと思います。

◆Akasha さん
皆さん、相当辟易とされているのですね(^^;)。
私はスペース的に、CDしか選択肢が無いのがつらい所です。
私の問いかけは「LPに匹敵するCDプレーヤがあれば、教えて下さい」です。

◆ゴエモンさん
TDA1541A、のご紹介、感謝です、大変興味があります。作ってみたいです。
こう云うDACが話題になる前に、オーディオから遠ざかりました。
>ノラジョーンズのCD、LP両方買いましたがかなり似通った音が出ます。
朗報です!。

◆すこ さん
私も技術者のはしくれなので、儀式と云うことはないと思います(^^;)。

◆ナショナルキッド さん
マスターテープがデジタルでも構いません、贅沢は言いません(笑)。
イコライズの意味がよく分りませんが、媒体と記録方法が違うのですから、
イコライザもひっくるめた話でいいと思います。

◆aloes さん
共感して戴いて、心強いです(^^;)。
WEのノウハウは凄いのでしょうね。
私の最初のドライバは、555-WEのコピーの、555-YLでした。
>iTunes再生+オンキョーのD/Aコンバーター
こう云うのもありなんですね、DAコンバータで調べてみます。
かなり珍しい再生装置ですね。

◆ネオメ さん
>コーデックでも差が出る
なるほど、そうですか。
アナログとデジタル、と云うくくりだと、大き過ぎますが、
CDを100枚聴いて、LPのように良いのが無い、と云うのはCDが悪いか、
私の装置が悪いか、どちらかです(^^;)。
続く)
スレ主です、続きです)

◆豊雪 さん
私と同じ感覚で、心強いです。
オンケンですね、レコードのみ、と云うことは、アンプは金田式でしょうか。
私はゴトウ4WAYと、初期型CD入力も可能な金田式、又はアキュフェーズです。
ただ最近は、INTEC205又は、JVC AX-F1+ダイナコA25Xの出番が多いです。

◆よし2 さん
はい、心は汚れています(笑)
音楽より音が好きな部分もあります、例えばF/A18E/Fホーネットの
排気音を20mの至近距離で聴くと、結構シビレます。

◆T@k さん
皆さん、辟易とされていますね。
私の問いかけは「アナログVSデジタル」ではなく、
「良いCDプレーヤがあったら、教えて下さい」です。
ヴァーサス構造ではありません。
>同じ録音(マスターはアナログ)で比較すると、LPの方が好みのものと、
>逆にデジタルリマスターしたCDの方が好みのものと両方ありますね。
CDの方が好みの場合がある、と云うご意見は初めてです。

◆白水 さん
>LPの方がCDより良い音に聞こえる→LPの方がCDより波形を忠実に再生している
>という考えでCDの欠点?(ジッター、サンプリング定理による帯域制限)を
>あら捜ししても永遠に「理想のアナログの音」に近づくことはないと思うのですが。。
そこを、何とかクリアしたいと思っています。
今は技術的アプローチと、耳によりジャッジ、の間がつながっていないだけだと思いたい。
JVCだったかで、DAの基準となる、水晶の周波数ゆらぎに着目して、
水晶より、周波数分布が少ない素材を使用したら、改善されたと云う話を聴いています。

>CDをテープに録音してそれを再生したほうがよっぽどいいんじゃないかと思います。
これは、ディザを入れると云うことですかね、ここまでは下げたくない(笑)。

最近の自作スピーカは、小口径のトールボーイが多いですね。
エネルギー分布が中高域寄りになるのではないか、と気にしています。
作り易いし、スペース食わないからでしょうか。

◆ナショナルキッド さん
>以前、仕事でディジタル音源・アナログ音源で機材(ローエンド・ハイエンド)の
>ブラインドテストしましたが、ディジタル音源の場合、差が出難く、
>投資効果が低い事が分かりました。
>然し、流石にスピーカだけは(優劣が大きいので)判別は楽でしたが...。

興味深いお話、ありがとうございます。 私なりに翻訳すると、例えば。
シンセ音源と、生音では、シンセ音源の場合は、アンプなどに投資しても差が出にくい。
スピーカの場合は、差が大きくて、差が出る。…となります。

◆如月 さん
>音質的にはそれぞれに特徴があって、一概にどっちが良いとはいえません。
CDにも希望が見えて来ました(^^;)。

>ジャズを聴く時は、レコードかなと思います。
やはりねえ…。

>アキュフェーズから、フィリップスのドライブに、
>自作のDACという構成に変えたら、随分と自然な音になりました。
そうですか、音が小さくなった、と云うことは、歪みが減った、
…そんなに歪みが多かった、と云うことですね。

>ただ(CDは)汗が飛んでくるような迫力は出ません。
>デジタルフィルターで細工したとしても、元の帯域は狭いので
>普通のCDはここらが限界だと思います。
水晶よりQの高い発振器はどうでしょう。

昔はデジタル機器は、LPFでは取り切れない、インパルスノイズが、
スペアナの低レベルに載っていて、それが反転して、混変調ひずみとなって、
信号音に被って来て、音を悪くする、と思っていたのですが。

今は、ジッターによる、DAから生成される波形歪みそのものが、聴こえる。
又は、波形を歪ませる高調波が聴こえる、のではないかと思っています。
にゃむこさんこんにちは、
うちのは altec 210 箱に515とradian760を入れてます。
アンプは手製の0dBアンプでニチコンのGSと小型電解の多数配列、
プリとフォノは真空管のシンプルなものです。
スレ主さまの問いの回答にはなっていませんが。。

求めるものが違っている、得られるものが違っている、って事を踏まえないと不毛な議論になるのでは。

廉価なシステムなら、CDに軍配が上がるのは間違いないことだと思います。

廉価なシステムで不満を持たない方が少なからずいるのも事実ですが、高価なシステムでも不満を持つ方もいるのも事実だと思います。

でも不満に思ってしまったとき、どこに理由を求めるんでしょうね。 

理論値では、CDよりLPの方が限界性能が高いハズなのは事実だと思うのですが。。 18kHzを超えるモスキート音は聞こえないσ(^^)がLPよりCDの方が音が良いって。。本当に言えるのか。(反語ですよ。いや、そんなはずはない。笑)

実際はわかりませんが、正直なところ、聞こえていないようでも、感じているのかもしれないって思っています。 生音(って目の前で演奏している楽器のコトのつもり)とCDやLPの音って明確に違って聴こえるんです。

LPを超えているCDプレーヤがあるなら視聴してみたいけど。。究極のLPも視聴してみたい。

それでも、ライブの臨場感には届かない。。って感じています。

普段はMP3で楽しんでいる白飛でした。^^;;;
LPは趣味の道具としてのその素晴らしい素養を持ちながらも、CDの手軽さと商用主義に敗北してしまったのでしょうが‥。

以下は何だこの意見は‥ですがたらーっ(汗)
先のコメント主さんがお仰せのライブの臨場感、換言すれば「擬似生音」そのものがLPからは直に出てませんか?
今正にレコードの溝と針先で演奏を奏でているでしょ!?
素晴らしいライブの臨場感そのものじゃないですか耳
このような機械的な作用がないのが、CDに温かみが希薄に感じられる(心酔し切れない)最大の原因だと思ってます。

LPの針先に耳を近づけて聴く時があります(笑)
蓄音機が最高の音だな〜と感じて聴く時があります(爆)

以上のその意味に於いて、
[LPに匹敵するCDプレーヤ‥」は、存在し得ないと思いますexclamation ×2


楽器と再生装置の違い。。と迄言ったら言い過ぎかも知れませんがあせあせ

とんでもないコメントにご容赦あれダッシュ(走り出す様)
LPに思い入れがない。
ラヴェルのボレロを最初からちゃんとぷちぷちノイズなしで聴けたのはCDに移行してからでしたから、というのがその理由。
CDの縁を緑色のマジックで塗ってみたり、液体窒素で冷凍してみてもいいんじゃないでしょうか。
すいませんね、大人げなくて。
マイナスイオンを浴びせるともっと良くなります。嘘ですが。
CDをハードディスクに無圧縮で保存して再生すると音が良くなります。それなりに良いDACも必要ですが。
こんにちは 私は アナログAUDIOを十分堪能しましたからもう良いかなと思って、デグレード承知でCDにリストラしました。

素性の良さからいえば、間に割の入っていない、微少信号から増幅しているアナログが優れているのは論を待たない事実です。あったり前のことです。小学生の問題です。

それにアナログには揺るぎないORTOFONのMCカートリッジという完全にCDの追随を許さないノウハウの牙城があります。

しっかし、針交換の値段が貧乏人には堪えるなぁ・・。

今はPRIMAREのCDプレーヤでそれでも音楽を楽しめています(^^
付け足すと

PRIMAREのCD-21なのですがAMPにPHILIPSのLHH-A700を使っています。

この組み合わせだとアナログなみとまでは行かないけど、そこそこ良いエッセンスが出てくれます。個人的には十分楽しめます。

SPはFOSTEXのHPコーンのwooferFW168HPにホーンツイータの2WAYです。
あまりに不毛でありながら、実に飽きない話題でしたので、今頃ですが書き込ませていただきます。私は無学ですので、純粋にレコードの進化したものがCDだと信じて聴いていました。なぜかクラシックだけは聴くに絶えるCDがないのは、最近の演奏にいいものがないのだと単純に思っていました。
ある日、子供がホコリを被ったレコードプレーヤーを見て、「これ何?」というので、「昔はこんな機械で音楽を聴いていたんだよ。」と、十年以上使わないプレーヤーの上のコマゴマしたものを片付け、レコードをかけて聴かしてやったのですが、驚いたのは子供よりも私の方でした。「なな、なんと…」
で、プアオーディオの立場から(来る場所が違う! すみません。)おすすめのCDプレーヤーは、iPod、余裕があればマックブックに無圧縮です。ウィンドウズマシンの場合は別にサウンドカードを入れてやる必要があります。男は黙ってサウンドブラスターがお勧めです。
CDトランスポートの場合、サウンドカードよりもUSBオーディオインターフェースの方がノイズが乗りにくいと思いますよ。
ノートパソコンにはUSBインターフェイスしか使えないですね。パソコン工房の夏休みセールコーナーで、それらしきモノを1,000円か2,000円くらいで売っているのが気になったような気がしますが、あのへんのUSBサウンド(オーディオではなかったような…)インターフェイスでも使えるモノでしょうか?
今更ながらですが、LPはメカの振動を電気に変換する過程で周波数依存を持ったチャンネル間のクロストークがあり、また、まともな歪み特性や直線性の特性も公表されていないことから、かなりの歪みを持った再生系といえるでしょう。 

ただ人間の耳はこれらの歪み成分を調味料と感じているのではないでしょうか。 

よくデジタルはサンプリングをしているからサンプリング間の情報が無くなる、という主張がありますが、標本化定理を理解していれば、元々サンプリング間には無くなるデータ自体が存在しないことは解るはずです(電圧方向16ビットは少し足りないかなという気はしましが)。
 
単純に音声波形の録音、再生を考えればCDPの方が正確なはず(といっても快い音とは限りませんが)。

20kHz以上の有無の件にしてもLP時代に再生できるスピーカーがどれだけ存在したのでしょうか?

CDPをLPの音に近づけたい、または越えたいのであれば真空管のバッファを付けて高調波を付加するなり、DSPによる歪みを故意に発生させ、好みの調味料を加えるしかないと思います。 

プアオーディオ用の私のお薦めは非圧縮でのiPod、120GのクラシックがメインCDPになっています。

なお接続ケーブルには敏感に反応するようです。使用中のオーディオケーブルは自作のラダー式です。
こんにちは。

USBオーディオデバイスを持っていますが、光出力でDACに入れようと試したとき、CDの出力を44.1Khzで出力できず48Khzに自動変換処理がかかってしまいました。。折角、非圧縮+ASIO出力だっていうのに。
おそらく、アナログ出力で取り出すとしても、内部では同様に変換が入っていることでしょう。

こういう場合もありますんで、オーディオデバイスの選択は慎重に。
今はONKYOのPCIサウンドカードを使っています。
ラーメンさん<

こんにちは、スレ主です。
このテーマは一応終ったと思っていたのですが、やはりCDの音に、
疑問を持つ方は多いのですね(^^;)。

不毛の理由ですが、一つはいつまで経っても解が出ないからであり
(メーカーの情報は出て来ない)。
今一つは投稿内容に、飛躍があるからでもあります
(飛躍があると、読む人がいやになる)。
それでも、ジャッジには体験談が重要で不可欠ですので、いずれこのスレを総括したいと思っています。

私も同じ経験がありまして、ハードオフで、ボロボロの大き目の装置で、
鳴らしていたLPが、驚くほどいい音でした。

私の部屋は狭いので(物の多い六畳間)、大型LPプレーヤとか、マルチスピーカ
は手放したのですが、残ったLPをどうするかが分岐点になり、
数日前から、再びアナログレコード再生部分を、再構築しています。

今は、中古のテクニクスOEMターンテーブル(6千円)と、テクニカAT10G(4.3千円)で、
「これだったんだよな」と云う音が出始めていて、ちょっと驚いています。
スピーカは、ダイナコA25X、インフィニティRefarenceOne、ONKYOのD202A、を切替えています。
比較のCDプレーヤは、ONKYOの小型C-705(1bitDA)。

今日までの結論は、余韻は、LPが圧倒的に美しく優れている。
ノイズと、基音のしっかり感は、CDも悪くない。

余韻の美しさが劣るCDで、繰り返し、磨り減る程、聴く気になるか否かが
最終ジャッジであろうと思っています、とりあえずm(_ _)m。
マーベルさん<

こんにちは、スレ主です。
技術屋さんらしい、正しいアプローチだと思います。
確かにカートリッジは、歪率、ノイズ、クロストークの点で相当劣りますし、
針をゴムのダンパーで支えて、鳴きをダンプしている代物です。

それでは、好ましいディザや、高調波を、加えればいいかと云うと、
昔簡単な実験をやってみましたが、その時は驚くほどの結果はありませんでした。
(私はこう云う専門家ではありませんが、たまたま機材があったので)

今は、RFがAFにかぶることを避ける為に、サンプリング周波数を上げる方向
(SACD)もありますが、
今ではジッターの問題が、より言われているようです。
回転体の再生系に、ジッタがあると、DAで周波数変動が、電圧変動になる、
と云うことではなかったかと思います。
水晶で規格化すればいいじゃないか、と思われるかもしれませんが、
もっと微少レベルの話です。
このあたりは、CDを開発した技術者も見逃したのではなかったか。

単音でテストしていては駄目で、楽音のような音源で、微少なジッタが乗ると、
混変調歪みのようになって、どこかに非線形があると、そこからAF帯域に
反転してかぶさって来るのではないか?などと想像しています。
-90dBと云う、低レベルも全ての音に、混変調の付帯音が付けば、
音も冷たくなるし、余韻(倍音)のような小さな音には影響があるのではないか?
と思ったりします。
但し、このあたりはデータも無く、電圧軸も、時間軸も、分りませんので、
決め付けは出来ません。


ジッタの話の傍証として、水晶自身の持つ周波数変動(Q)が問題にされ、
JVCがCD再生の基準発振源として、
水晶よりQの高い、セシウムや、更にルビジウム(固体ではないかもしれない)
を使用した実験を行った、と云う話を聞いたことがあります。
音は良かったのでしょう。
WEBで探したら、試聴会もやったらしいです。
こちらの、2002年 8月30日の記録です。
http://www.jvc-victor.co.jp/audition/e_history.html
水晶が使えないと、PCM記録が成り立ちませんね。
>にゃむこさん

ちなみに私は電子計測関係の仕事をやっています。

ご推察の通り、ジッタの問題は未解決だと思います。
アナログ系の高調波歪の測定は周波数方向の測定ですので比較的簡単(原理的にはn倍の周波数のレベルを測ればOK)ですが、ジッタは時間軸方向の歪なので測定はたやすくありません。

多くの計測器はA/D変換を使っていますので何を測っているのかわけがわかりません。
やはりアナログ的な手法になるわけですが、以前にある方のHPに面白い手法がありました。

DACの水晶の高調波成分をFMチューナで聴くというものです。
CDを再生しながらジッタがあれば音楽(データ)に依存した周波数変動(FM変調)がかかるので音として判断できる、というものです。

ただ、FMチューナの局発の安定度がありますので、絶対的なジッタ量は測定が困難ですが、十分に目安になると思います。

録音系にA/D変換、再生系のD/A変換、それぞれ仮にクロックのジッタがゼロであってもアパーチャジッタの類が存在します。
ですからクロックにジッタだけを追っても完全な解決は困難です。

A/D変換では出来る限りPUREなサイン波(バンドパス・フィルタを使います)を変換し、得られたデータより本来そうであろうサイン波を計算で求め、データとの差分からA/D変換のエラーを出す、「有効ビット」という考えがあります。
D/A変換でもSFDRという性能評価があるのですが、オーディオ関係で使われたという話はまだ聞いていません(私が知らないだけか?)。

個人的には時間軸方向の歪、ジッタはスペクトラムが拡散するため、音質的には問題が多いのではないかと考えます。

ジッタを減らすには回路の消費電流電源の変化を抑えることは有効です。
PCオーディオやiPOd+Wadiaのトランスポート(iPod単体でも)ではHDDやメモリにデータが格納されているため、CDメディアからメカ的にデータを読み出すことが無く、データをDACに転送する際の電流変動が少ないというメリットがあるのではないでしょうか。

実のところ、3か月前までiPodを聴きもせずに馬鹿にしていました。
何気にありあわせのケーブルで息子のiPodを(MP3で)聴いたところ、以外にS/Nが良い音。
では、非圧縮は?
より良質のケーブルでは?
とやっていくうちにTEACのVRDS25、逸品館のマランツCC4300KAIを押しのけてメインCDPとなってしまいました。

まあ、デジタル・オーディオに関しては確固たる測定手法、特にジッタについては確立していないのが現状ではないでしょうか。

音に差があるのなら、絶対に計測できるはず、というのが私の考えです。

スピーカーなんかは「時間」、「周波数」をパラメータにしてインパルスやステップで計測してみたいものです。
CDがLPの水準に到達できるかというならば、それは無理でしょう。
CDプレーヤーが完全に原音を再生したとしても、出てくるのは20kから22kぐらいまでで100dB以上もの急激な減衰特性を持った音です。
人の耳にいずれ高域は聞こえなくなるとしても、このような急激な減衰特性は人工的にしか作れません。

 人の耳は感覚的なので、周波数特性の凹凸やサンプリング時の非直線性、或いは時間軸の揺れなどで測定器以上の精度を持つとは思えません。
測定器以上に敏感なのは音全体を捉えた時の感覚で、例えば人工的にしか作れないCDの減衰特性などは、綺麗ではあるけれども何か不自然だと感じるのでないでしょうか。

 原理的にCDは、このような減衰特性を持たせるしかないので、現状の規格の範囲ではLPのような自然な音を出すのは不可能だと思います。人工音しか出ないのです。自然な音が良い音かというのは、個人の好みに依存するとしても。
人工音でなくすためには、再生時に急峻な減衰特性を補正することです。高調波を付け加えて生々しい音にしようという方向性です。

 SACDになれば、減衰特性はもう少し人の耳に近いと思いますが、聞いたことがないので何とも言えません。ソフトの数は圧倒的に少ないので、SACDで自然に聞こえたとしてもやっぱり困りものです。
当面は、まだまだCDとLPは別物だ、と割り切るしかないです。
 ちょっと外して空想の世界の話。

 オーディオの世界って、正攻法で攻めると最終的には物量投入になってしまうと私は思っています。ですが、現状ではデジタルの方に関しては物量投入の影響がアナログに比べると少なくなっている、とは言えると思います。90年代の後半辺りからでしょうか、バーブラウンとかが24ビット96Hzサンプリングのデバイスを出し始め、国内のバブル後の不況とシンクロしてデジタルの製品開発って一部を除いてローコストでもそれなりって方向に傾いていますよね。

 最近のCDプレーヤー(DVDレコーダー)は、もう専用のドライブを使っているなんて事は殆ど無くて、ちゃちな筐体にROMを載せ替えたPC用のドライブを乗せているのが殆どですし。まあ、それでも何とかなっちゃうってのは、やはりデバイスを含めデジタル技術の進歩とノウハウの蓄積による効果が大きい。

 でもですよ。進歩しているのはデジタルの技術だけじゃなく、例えば材料技術とか設計・成型技術などのアナログ的な技術だってLPの時代に比べて格段に進歩している訳です(もちろんそこにはPC等を使ったデジタル的な技術は不可欠なのですが)。
 だから例えば、あり得ない事ではありますが、最新の技術を使い更に物量を存分に投入して新しいアナログ盤の規格を作ったら、どんなにか凄いモノが出来るだろう、なんて考えるの、ちょっと楽しくありません?

 スピーカー(ユニット)の方の最近の進歩を見ながら、このトピを読んでふとそんな事を思いました。

 失礼。
 追伸。カメラのレンズなんかもそうですよね。非球面レンズをそれほど高価でないレンズに使えるようになってのは、ガラスモールドの技術が進歩したからな訳で。
ハードディスクにまんまアナログ信号書いてほしいよね
ひょっとすると現代物理で数値化出来てない何かが有るのかも知れませんね。高周波が云々もコレの仲間?。
X線みたいなエネルギー波がLPの回転地場(なんだソレは?)とかも体感評価に入ってる、とかとか。

私は理論派の考えですが、持ってるアナログが確実に何だかいい音に聞こえまして、コレは体感する事実ですね。S/Nや音域はデジタル装置の方がいいはずなのに。


もしかして・・・
ダイヤモンドが塩化ビニルを削るときに発生する揮発成分が媚薬みたいに「良い音中枢」を刺激してしまうとか(笑)。
DSDみたいなのがもっと一般に投入され始めると、また一時代築きそうですね。
そういえば、レーザーでアナログ盤読み取るプレイヤーって、また復活させる
意識無いんでしょうかね。
今の技術なら、コンシューマー向けレベルのものも作って行けそうな気がしますが。
 本論の方にも、一言。

 以前↓の記事を見て「エラー訂正?それは違うんじゃないかな〜」と思った事がありましたが、なるほどジッターの問題と考えればありえるかなって思えます。

http://www.lococom.jp/mbdetail/5572/piyochan/

>まあ、デジタル・オーディオに関しては確固たる測定手法、特にジッタについては確立していないのが現状ではないでしょうか。
 物差しが無いので結局2つのデータを較べるだけって事になってしまう(笑)。

>個人的には時間軸方向の歪、ジッタはスペクトラムが拡散するため、音質的には問題が多いのではないかと考えます。
 これについてはMJだかラ技に以前記事が載っていた記憶があるのでちょっと探してみます。
> ZT−M▲M●さん
いい音だという意見は多いし技術的にも面白いんですが、なかなか普及しませんね>DSD。むしろネット配信のようなノンパッケージメディアに向いてそうなんですが。
ガラスで金めっきのディスクを何万円なんて値段で出すよりこういう選択肢を増やしてほしいなと思います。
 SACDは無音の所でも可聴外高域にノイズシェープ(A/Dの誤差を補正する成分)があり、VUメータが0になりません。(フィルタは入っていますがCDの様にはきちんと遮断してません)→つまり、一種のディザノイズの様に働くので、耳の分解能以下の音も聞こえると言う話です(耳もディジタルで量子化以下は検知できないので)。つまり、LPも同様に盛大にノイズが入りますから同様な効果があるのかも知れません。(→単純に物理特性を上げても駄目という事の1つ....)

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