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46文字の宇宙コミュの三日月丸のあいうえお歌☆No.2

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★やみよにうまれゆめへほろふ
ちえはいくせんもおり
わなぬけたむねをすさひ
かつこてとしるあきのそら


☆闇夜に生まれ夢へ滅ぶ

 知恵は幾千も降り

 罠抜けた胸を荒び

 括弧で閉じる秋の空


 

コメント(1000)

☆あいうえお歌とは50音46文字を一つずつ全て使い切って作る不思議な言霊の歌、現代版いろは歌です

3146
★ちんもくのようにしやへり
 ゆめみることきあさひせおい
 ぬけわすれたはねて
 なそをつまえほろふむら

☆沈黙のように喋り
 夢見る如き朝日背負い
 抜け忘れた羽根で
 謎を捕まえ滅ぶ村
 
>>[961]

ちょうらしく
まえばあがり
びいのごとき
さすてっけん
ほれもにぬ
やわなそふ
たおせるゆめを
むねへみろ

蝶らしく
舞えば上がり
ビーのごとき
刺す鉄拳
惚れも似ぬ
柔な祖父
倒せる夢を
胸へ見ろ
>>[568]

ゆうしらい
ごっどやさたん
ひろくまね
よへふみあわせ
ほのめかす
おそれぬを
ちぎりてもえる
はなむけに

有史来
ゴッドやサタン
広く真似
世へ文合わせ
仄めかす
畏れぬを
契りて燃える
餞に
☆あいうえお歌とは50音46文字を一つずつ全て使い切って作る不思議な言霊の歌、現代版いろは歌です

3147
★まわるてんち
 ことものように
 おいたせは
 やみぬりつふし
 くろをそめあけ
 ほねなきゆひへ
 からすさえむれ

☆回る天地
 子供のように
 追い出せば
 闇塗り潰し
 黒を染め上げ
 骨無き指へ
 鴉さえ群れ
 
>>[964]

ごみあさる
からすのむれも
まちひそめ
くろぬりへんじ
ふたねっと
ゆわえやな
においをけせば
よぼうでき

ゴミ漁る
鴉の群れも
街潜め
黒塗り変じ
蓋ネット
結わえヤな
臭いを消せば
予防出来
>>[569]

みぼめのり
せろんへそむき
にぬひゆを
さがしあぐねて
つらけれも
おまえたち
ふるわすような
ことばいや

身褒め乗り
世論へ背き
似ぬ比喩を
探しあぐねて
辛けれも
お前たち
震わすような
言葉射や
☆あいうえお歌とは50音46文字を一つずつ全て使い切って作る不思議な言霊の歌、現代版いろは歌です

3148
★えもしれぬはるのね
 みやこそよかせにうつろい
 たまゆらあおさへふりわけ
 てんちなきむすひめをほとく

☆得も知れぬ春の音
 都微風に移ろい
 玉響青さへ振り分け
 天地無き結び目を解く
 
>>[968]

えたいしらぬ
わるにねぐすり
めちゃのむ
うつろまなこを
ゆさんへでみせ
そよふけばあき
おびもほどかれ

得たい知らぬ
悪に寝薬
滅茶飲む
空ろ眼を
遊山へ出店
そよ吹けば秋
帯も解かれ
>>[570]

ぬすみへきつらねるぼろのひゃくせん
よめをおそうしむちぶりはあだわざに
どこまでゆけもかえれない

盗み癖連ねるボロの百千
嫁を襲うし無知振りは徒業に
どこまで往けも帰れない
☆あいうえお歌とは50音46文字を一つずつ全て使い切って作る不思議な言霊の歌、現代版いろは歌です

3149
★ほうきやくのかなたより
 おせんちすひろつても
 そこしれぬはさまにあめふえ
 とわへねらいゆみをむける

☆忘却の彼方より
 汚染地図拾っても
 底知れぬ狭間に雨増え
 永久へ狙い弓を向ける
 
>>[971]

ぼうぎゃくへ
しみんちぞめ
ふゆなけも
はるのおとずれ
まてぬこえ
よせにらむ
わいろをかさね
たつひあり

暴虐へ
市民血染め
冬泣けも
春の訪れ
待てぬ声
寄せ睨む
賄賂を重ね
起つ日あり
>>[571]

うじがわの
せにもすそぬれ
てんあおぐ
なつへきらをみ
はねひろげ
ほたるとぶ
さまよえりゆめ
こちやむい

宇治川の
瀬に裳裾濡れ
天仰ぐ
夏へ綺羅を見
羽広げ
蛍飛ぶ
彷徨えり夢
此地や無為
☆あいうえお歌とは50音46文字を一つずつ全て使い切って作る不思議な言霊の歌、現代版いろは歌です

3150
★こつくりさんもとらせて
 かえれぬようにあそふいのち
 まほろはへしめなわむけ
 やみたすねるゆひをおき

☆こっくりさん戻らせて
 帰れぬように遊ぶ生命
 まほろばへ注連縄向け
 闇訪ねる指を置き
 
>>[974]

うしろゆび
させぬあつみが
そなわれば
きねんにげえむ
すべてやり
ふくめたよ
まほらをごおる
いのちとも

後ろ指
指せぬ厚みが
備われば
記念にゲーム
全てやり
含めたよ
まほらをゴール
命とも
>>[572]

めざしたは
ほっきょくせい
のぞまれち
ゆるげぬひかり
おとろえず
なみにもや
ふあんをてこへ
わらうむね

目指したは
北極星
望まれ地
揺るげぬ光
衰えず
波に靄
不安を梃子へ
笑う胸
☆あいうえお歌とは50音46文字を一つずつ全て使い切って作る不思議な言霊の歌、現代版いろは歌です

3151
★あさひへそろえた
 ことはにおもね
 しよふくてんせつ
 ゆめなきちをむれ
 かすみぬりわける
 ほうらいのやま

☆朝日へ揃えた
 言葉に阿ね
 徐福伝説
 夢無き地を群れ
 霞塗り分ける
 蓬莱の山
 
>>[977]

ふしのひやくぞ
もとめては
さまよいあるき
つけりちが
にほんおね
へこむせを
ならずみぬゆえ
たれわろう

不死の秘薬ぞ
求めては
彷徨い歩き
着けり地が
日本尾根
凹む背を
成らず見ぬ故
誰笑う
>>[573]

ぼさつなき
ふちよりたらす
くもやいと
あがれぬわけを
むへねばる
ひめてゆう
おのころじまに
せんぞみえ

菩薩泣き
淵より垂らす
蜘蛛や糸
上がれぬ訳を
無へ粘る
秘めて結う
磤馭慮島に
先祖見え
☆あいうえお歌とは50音46文字を一つずつ全て使い切って作る不思議な言霊の歌、現代版いろは歌です

3152
★せんちなゆめも
 こわさぬよう
 へやにおとみたし
 ほらあえいかを
 すきまてつふりのそく
 はねひろけるむれ

☆センチな夢も
 壊さぬよう
 部屋に音満たし
 ホラー映画を
 隙間で瞑り覗く
 羽根広げる群
 
>>[980]

さりぬゆめ
まいむにころび
くそふせる
あだなやつへと
おちかねず
しょうげきを
ほんものみて
わらえれば

去りぬ夢
マイムに転び
くそ伏せる
徒な奴へと
落ちかねず
笑劇を
本物見て
笑えれば
>>[574]

ともねたみ
のべつあいふめ
よこぐるま
おせばてをひき
けちむりに
ほんそうし
さわやかならぬ
えろすゆれ

友妬み
のべつ愛踏め
横車
押せば手を引き
けち無理に
奔走し
爽やかならぬ
エロス揺れ
☆あいうえお歌とは50音46文字を一つずつ全て使い切って作る不思議な言霊の歌、現代版いろは歌です

3153
★まやかしのてんち
 はねにこたえとめ
 ふりよくをぬすみ
 せいさもゆひへ
 あらわれそうな
 おほろつきけむる

☆まやかしの天地
 羽根に答留め
 浮力を盗み
 星座も指へ
 現れそうな
 朧月煙る
 
>>[983]

けむるかまどや
たえぬひぞ
うきしずみよの
へんいめに
おぼろなり
あわれつね
もちてくらさば
ふゆをこせ

煙る竈や
絶えぬ火ぞ
浮き沈み世の
変移目に
朧なり
哀れ常
保ちて暮らさば
冬を越せ
>>[575]

ほうちよで
くろへゆびとめ
むじつふせ
そらねわければ
おこりぬを
えんざいに
あかぎのやまも
なみだする

法治世で
黒へ指止め
無実伏せ
空音分ければ
起こりぬを
冤罪に
赤城の山も
涙する
☆あいうえお歌とは50音46文字を一つずつ全て使い切って作る不思議な言霊の歌、現代版いろは歌です

3154
★えしふとこおひいのんたら
 ほろにかきさはくをゆめみ
 そむけるようなまつせて
 ちすもあわれやねへぬり

☆エジプト珈琲飲んだら
 ほろ苦き砂漠を夢見
 背けるような末世で
 地図も哀れ屋根へ塗り
 
>>[986]

いまわのむ
にほんちゃせぬ
かふぇらて
おすぞもだめな
さけはみへ
あうよくれ
ころっとしねる
ゆびきりを

今際飲む
日本茶せぬ
カフェラテ
推すぞも駄目な
酒は身へ
合うよ呉れ
ころっと死ねる
指切りを
>>[576]

げんしおなあは
たいようで
きらめくひかり
むすのもと
ちぶさゆれ
やみをこえ
ねつにせまるぞ
ほろべぬわ

原始おなあは
太陽で
煌めく光
産すの源
乳房揺れ
闇を越え
熱に迫るぞ
滅べぬわ
☆あいうえお歌とは50音46文字を一つずつ全て使い切って作る不思議な言霊の歌、現代版いろは歌です

3155
★ゆめてあむろせんすには
 みつけられぬねこまちえき
 やわたのほそへひも
 ふりよくをうしない
 とおさかる

☆夢で編む路線図には
 見付けられぬ猫町駅
 八幡の細蛇も
 浮力を失い遠ざかる
 
>>[989]

ろせんずへ
のらぬえきなも
あるとゆう
それはちかてつ
わけねむり
ひゃくさい
みたまよぶおに
めこぼしを

路線図へ
載らぬ駅名も
あると云う
それは地下鉄
訳眠り
百歳
御霊呼ぶ鬼
目こぼしを
>>[577]

うみしずか
ゆらめくわんへ
まるたぶね
やよいせっきで
えとをほり
そむおちば
さびれもなけぬ
あのころに

海静か
揺らめく湾へ
丸太船
弥生石器で
干支を彫り
染む落ち葉
寂れも泣けぬ
あの頃に
☆あいうえお歌とは50音46文字を一つずつ全て使い切って作る不思議な言霊の歌、現代版いろは歌です

3156
★むねあわせ
 ぬくもりひとよへ
 かそえれは
 ゆめいろみたし
 つふやきをけす
 おにさんこちら
 てのなるまほう

☆胸合わせ
 温もり一夜へ
 数えれば
 夢色乱し
 呟きを消す
 鬼さん此方
 手の鳴る魔法
 
>>[992]

としめぐり
おにさんこちら
まねをせず
てのなるほうへ
ひろえぬぞ
やぶれむも
みつけたあきは
かわゆいよ

年巡り
鬼さんこちら
真似をせず
手の鳴る方へ
拾えぬぞ
破れむも
見つけた秋は
かわゆいよ
>>[578]

はなまるの
ゆうやけびより
あそぶろじ
からすにおわれ
いえへむく
さめきって
ほんねをみせぬ
こどもたち

はなまるの
夕焼け日和
遊ぶ路地
鴉に追われ
家へ向く
冷め切って
本音を見せぬ
子供たち
☆あいうえお歌とは50音46文字を一つずつ全て使い切って作る不思議な言霊の歌、現代版いろは歌です

3157
★あわきなそほころふつやをみせ
 ひねもすたえぬおとへ
 けむるようにゆれて
 まんかいさくらのちりはしめ

☆淡き謎綻ぶ艶を見せ
 終日絶えぬ音へ
 煙るように揺れて
 満開桜の散り始め
 
☆あいうえお歌とは50音46文字を一つずつ全て使い切って作る不思議な言霊の歌、現代版いろは歌です

3158
★まほろはとおのくち
 ぬめるむねへすわつて
 そこにたひかあり
 けいようしもなき
 れんさゆえやみをふらせ

☆まほろぼ遠退く地
 滑る胸へ座って
 其処に旅が有り
 形容詞も無き
 連鎖故闇を降らせ
 
>>[995]

はざくらや
えだへふかれも
ひとよせぬ
ゆうしなおみろ
めげずにを
つきあわん
ほこりぞいのち
ねむるまで

葉桜や
枝へ吹かれも
人寄せぬ
勇姿尚見ろ
めげずにを
付き合わん
誇りぞ生命
眠るまで
>>[996]

なやめこそ
おのれをねぶむ
さがすたび
しゅちにくりん
ほっせもえ
まどろみへ
けいようできぬ
はるあらわ

悩めこそ
己を値踏む
探す旅
酒池肉林
欲せ燃え
微睡みへ
形容できぬ
春顕わ
>>[579]

せわしなに
おひゃくどさま
ふりをすて
れいけんあらた
ころべぬち
きぼうそむ
はつねのゆめも
よみがえる

忙しなに
お百度さま
振りを棄て
霊験あらた
転べぬ血
希望染む
初子の夢も
蘇る
☆あいうえお歌とは50音46文字を一つずつ全て使い切って作る不思議な言霊の歌、現代版いろは歌です

3159
★ぬまそこのしきふるえ
 ゆめへよせほねひろうれつ
 かはさくらやいんにたわみ
 あなもちてけむりをとおす

☆沼底の四季震え
 夢へ寄せ骨拾う列
 蒲桜夜陰に撓み
 穴持ちて煙を通す
 

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