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夜想コミュの「加虐的乙女の被虐的日常」展

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mantam presents
衣倆/林 美登利/綺朔 ちいこ/愛実/NeQro/斧原 由季/三上 鳩広

2012年5月25日[金]〜6月18日[月]
■月〜金/13:00〜20:00 土日祝/12:00〜19:00
■水曜日休館(会期中、臨時休館を頂く場合もございます)
■入場料:500円
■展覧会 会場:parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
■東京都台東区柳橋2-18-11 ■TEL: 03-5835-1180

展覧会の詳細は
http://www.yaso-peyotl.com/archives/2012/05/kagyaku_higyaku.html



パラボリカ・ビスに集まる女性作家の併せ持つ、加虐性と被虐性。

それは、アートの寄り集まる、東京という特異な世界で、
女性が作家活動を続けて行く上で取り上げずにはいられないものであるのか、
それともそれは現在という特殊な時代を、女性作家という特性を持って生きる上で
身に付くものなのか。

彼女達の表現は、攻撃的であると同時に、非常な被虐性も兼ね合わせているようだ。

女性だからこそ表現できる世界、その感性が今後どのような世界と未来を開示していくのかを、
少年のように見守りたいと願うものです。
(マンタム)


被虐/加虐の関係を維持していた男と女の相互性は/もう存在しなくなるのかも/しれない
被虐で乙女/加虐で女子 /もしかしたら自己完結の中で…/成立している彼女たち/の表現

被虐/加虐という古い言葉に呪縛されることなく / 彼女たちは生きている / 表現している
作品をもってこの時代に/鈍色の耽美/錆色のフェティッシュを / 希求する 彼女たちへ
(今野裕一)

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