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ハンバーガーストリートコミュのBlog 「ハンバーガー ストリート」のトピ

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このコミュにご参加の皆さんは、既に「ハンバーガー ストリート」(ブログ版)をフォローされている思いますが、見るとお腹が騒ぎ出す、師が撮影したハンバーガーの写真とともに、ブログ記事を紹介して行きたいと存じますチャペル

コメント(26)

早速、「ハンバーガー ストリート」師(今後は、略してHS師と書きます)が、本年暫定1位と絶賛のバーガー記事のお知らせです。

↓「FATZ'S [高円寺] のThe 50/50」
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10741630.html#more
HS師曰く「最上の食べ物、極上の食べ物という着想から、その名に恥じない食材を揃えて創作したフレンチドッグの最高峰バーガー、それが醍醐バーガーである。」

「French Dog [京都・醍醐] の『醍醐バーガー』」
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10744568.html#more
HS師のブログ更新が早く、フォローが遅れています。少しまとめてお知らせですあせあせ

5月1日「# ハンバーガーを飾る、さまざまな「言葉」について」
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10747151.html#more

5月2日【最新情報】 『MONOQLO 2012年6月号』付録DVDに「ハンバーガーランキング100」全掲載データが収録
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10748482.html

5月5日「# 大型連休――磐梯・猪苗代へ」
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10749638.html
「 gem's burger [吉祥寺] の『ジェムズバーガー』」
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10750932.html

師曰く、「店名を冠した『ジェムズバーガー(\1,100)』はチーズも乗らなければソースもかからない、最もプレーンでシンプルな一品。
 パティは170g、豪州産。ブロック肉を店で挽き成形している。脂は少な目。富士山の溶岩石を敷き詰めたガス火のグリルで遠赤効果を駆使しながら焼き上げるパティは、パティと言うよりほとんどステーキ。立ち込めるニオイ、かぶり付いたときの歯応え、口中に醸される味わい……ひと言「肉!」の主張がみごとに一本立ったバーガーだ。」
「GUGGENHEIM MAFIA」 [神奈川・本厚木] の『ハンバーガー』(写真左)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10754251.html#more
師曰く「これほどケチャップが合うハンバーガーを私は他に挙げることが出来ないかも知れない。気取らず、飾らず、スカさず――ある意味実に庶民的。硬いパティのようでいながら、バンズを含めたトータルの食べ口において、意外や食べやすい。一貫したものが感じられる。」

「WHITE SMOKE」 [麻布十番]の『スモークチーズバーガー』(写真中央)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10757244.html#more
師曰く「とにかくこのバーガーは変わっている。どれだけ濃厚なスモーク臭がするかと思いきや、実に穏やかな、やさしい香り付けである。わざとソフトにしてあるという。理由は『肉の味を隠したくない。あり過ぎると肉の味がわからなくなるから。』」

「FATZ'S」 [高円寺] の『THE WW』(写真右)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10760560.html#more
師曰く「この肉の詰まり方である。割りとしっかり火を入れているというのもあって、ファッツのパティはザラザラとした肉粒感。ドライな食べ口に感じる。そのザラリとした舌触りに「肉」を味わう一品。」
「JAFFE JOFFER」 [横浜・金沢文庫] の『アボカドサルサバーガー』(写真左)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10761909.html#more
師曰く「こういう食感をアメリカ人が好むかどうかは分からぬが、日本人として「肉!」を堪能出来る、醍醐味を感じることの出来る、「今日はおいしいもの食べたね」と納得の出来るおいしさだろう。赤身肉の味とニオイも確かにしてくる。是非この品質を維持していただきたく――。」

「BUTCHER'S TABLE」 [大泉学園]の『グリルドチーズバーガー』(写真中央)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10765663.html
師曰く「サクサクとした食感が活きたグリルドオニオンがパティの下。その"熱"がヒール(下バンズ)の上に塗ったタルタルソースの味に伝わり、両者が味のベースを成している。バンズの甘味とタルタルのマイルドさが余韻に残る、にぎやかな味わい。コショウは強くない。」

「JamiJami」 [町田] の『ジャミジャミバーガー』(写真右)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10768729.html
師曰く「肉をしっかりと焼いて、味がしっかりと付いた、しっかりとした食べ口のバーガー。にぎやかな味わいの中に肉の存在が埋もれず、ハンバーガーとしての醍醐味を堅持し、誇示している。」
さてコメントアップの時間を開け過ぎたため、ブログ記事がたまってしまいました。ここから、ハンバーガー情報を中心にアップする事にいたします。師の撮影した、ビューティフルなハンバーガー達をお楽しみ下さい!

「SAKURA BURGER」[奈良・近鉄奈良]の『チーズバーガー』(写真左)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10772263.html#more
師曰く「後味にマイルドな余韻。肉感があって、しっかりとした食べ口のバーガー。「食べた」という印象をしっかりと残す。」

「TOM'S CAFE HAMBURGER ON THE BEACH」 [東北沢] の『チリビーンズバーガー』(写真中央)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10774554.html#more
師曰く「パティはオージービーフ100%。150g。ガスの直火で焼いている。バンズはご存知峰屋の天然酵母。チーズバーガーのみ「ライ麦バンズ」を使用。そうしたメニューによる細かな違いが楽しみどころのひとつでもある。」

「THE BEAT DINER」 [日比谷] の『フレッシュ野菜のサウザンバーガー』(写真右)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10786878.html#more
師曰く「グリルドオニオンとバンズの影響から、全体にも甘めな印象を覚える。加えて胡椒とパティの印象から少しザラついたような食後感――ビートダイナーのハンバーガーに、私はそんなイメージがある。」
「モスバーガー」の『モス野菜バーガー』(写真左)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10786915.html#more
師曰く「パティはモス伝統の合挽きである。肉の印象よりもソースの印象。惣菜パンに挟むハンバーグのようなパティであるし、こうなるとハンバーガー屋と言うより「サンドイッチ屋」ないしは「パン屋さん」という印象が強い。でもおいしいのはおいしい。だからこれでいいのだ――。」

「ベッカーズ」の『七味マヨチキンサンド』(写真中央)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10787345.html#more
師曰く「毎度の細切りキャベツ、ヒール(下バンズ)の上にマスタードマヨネーズ。衣はカチッとクリスピー。ガツッとした食べ応え。日本人好みの味、そして食べ方。」

「マクドナルド」の『ジューシーチキンフィレオ』(写真右)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10787878.html#more
師曰く「肉汁が"わざとらしく"出る(笑)、とろっと溶けるようなやわらかなチキン。衣にしっかりと付けられた味がマヨネーズソースと合い、肉と合い、食べられる一品。」
「STOVE'S」 [横浜] の『ハンバーガー』(写真左)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10788677.html#more
師曰く「甘いサルサでキュッ!とおいしく食べられるバーガー。このサルサは必要不可欠、無しでは食べづらいだろう。今となっては少し古風な、前時代的な趣のバーガーである。」

「BROZERS'」 [人形町] の『ベーコンチーズバーガー(再食)』(写真中央)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10789726.html#more
師曰く「思い起こせば2004年、ふとハンバーガーに関心を抱き探求を始めたその初期段階において、私のその探究心を決定付け、不動のものとした店がこのブラザーズである。バーガー類レギュラー35種類。コノ店の基本はBBQソースである。」

「バーガーキング」の『BKリンゴ』(写真右)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10791543.html#more
師曰く「甘いハニー"粒"マスタードとシナモンの味で食べるBK"シナモン"リンゴ。値段を考えると十分おいしく、ちょっと面白い味である。シロップなどの甘味を強調しなかった点が奏功しているのではないかと思う。」
「Bigmamacafe」 [横浜・北山田] の『アボカドバーガー EXTRA チーズ』(写真左)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10792056.html#more
師曰く「ギューッと凝縮された硬いイメージでなく、柔和な、やわらかな表情のバーガーである。ソフトな中にもコノ店らしい力強いキャラクターが感じられる。塩コショウの振りは私にはやや強いが、肉の間に香るナツメグは適量。久しぶりに食べて、あらためてそのおいしさを確認した。「食べた!」という高い満足感に浸れる一品。」

「COCOCHI BURGERS」 [横浜・藤が丘] の『島らっきょうカレーのフェタチーズバーガー』(写真中央)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10792693.html#more
師曰く「味については各人の好みだが、パティとバンズ、肉とパンの基礎中の基礎部分について、興味をグッと惹き付けて離さない魅力が感じられたので、なのでコレは「好いバーガー」である(笑)。昨日に続き、今日も店の堂々たる腕前を再認識。「食べたっ!」という確かな満足の得られる、技の一品。」

「T.B.C DINER」[横浜・石川町]の『チーズバーガー』(写真右)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10794730.html#more
師曰く「肉は悪くない。ジューシーと言うよりも少し水分が多く、軟い感じではあるが、あっさりとしていて食べやすい。肉は間違ってはいないのだけれど、その肉の味をさえバンズの甘味が打ち消している。バンズに完全に負けている。オニオンは生のスライス。自然な酸味のトマト。少量のレリッシュ。チェダーチーズがね〜っとりとろけて、コレは美味。」
「gem's burger」 [吉祥寺] の『アボカドバーガー』(写真左)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10798370.html#more
師曰く「アボカドが有っても無くっても、ステーキのようなビーフの旨味をずしっと重めなバンズがしっかり支えてブレぬおいしさ。「アボカドだけだと味がボケてしまうので」コショウを強めに振っているとシェフの松下さん。さらにタバスコ(ホットソース)をかけるのがオススメ……って食べる前に言ってよ(笑)。」

「TOM'S CAFE HAMBURGER ON THE BEACH」 [東北沢] の『ワカモレバーガー』(写真中央)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10799222.html#more
師曰く「女性好みな涼しげなワカモレかと思いきや、意外やパワフルで暴れん坊なバーガーだった。見た目にもゴツくて迫力十分!甘く見たら痛い目に遭う(笑)。」

「FATZ'S」 [高円寺] の『The Carolina』(写真右)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10801204.html
師曰く「東京生まれのアメリカ人ジョンさんが営む注目の店、東京・高円寺FATZ'S(ファッツ)の新作The Carolina(ザ・キャロライナ)\1,300。ルートビアで8時間トロトロになるまで煮込んだ"豚ヒレ肉"を挟んでいるということで、これは"非"バーガー、"not burger"。」
「TRUST SALOON」 [大井町] の『ベーコンバーガー』(写真左)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10816940.html#more
師曰く「根底にファストフードの感覚を持つバーガーと言ってよいと思う。構えも流れる音楽も「ちょいワル」な店なので(笑)、空気に任せて「ちょいワル」気分でかぶり付くべきハンバーガー。」

移動・TRUST SALOON [大井町]→Locofee [大森町](写真中央)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10817698.html#more
師曰く「東京・大井町TRUST SALOON(トラスト・サルーン)でベーコンバーガーを食べたその夜、かねてからの懸案であった大森町(おおもりまち)のLocofee(ロコフィー)へ移動するハシゴを実行しようと思い立った。」

「Locofee」 [大森町] の『ハンバーガー』(写真右)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10820278.html#more
師曰く「タルタルと微量を忍ばせたケチャップにより、かぶり付いた一口目は甘い酸味が利いていて食欲をそそる。それが食べ終わる頃になると肉が残って、その存在が強調される。なので食べ終えた余韻は「肉」である。その辺りの食べながらの味わいの変化もまた一興。」
「マクドナルド」の『ビッグチキン』(写真左)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10820964.html#more
師曰く「個々の味を見ると何とも魅力的でキュートな食べ物なのだが、全部食べ終えた"後の"感想はと言うと、何とも重い。重たい。胃袋にズンと来る。途中々々のおいしさ・楽しさと、そのお釣りのように返ってくる重たさと……なるほど、「ジャンク」とはこういうものかと思わせるサンドイッチ。」

「マクドナルド」の『トマトビッグチキン』(写真中央)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10821587.html#more
師曰く「食べ終えてみると『ずいぶん無茶なモノを食べたなぁ』と、ふと我に返るような瞬間がある、力技なチキンサンド。『じゅくっ』とした鶏モモ肉の、ないし『ちゅるん』とした鶏モモ肉の食感に一瞬『おーっ?!』と思うのだが、でもよくよく味わってゆくと……」

「ケンタッキーフライドチキン」の『レッドホットチキンサンド』(写真右)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10826323.html#more
師曰く「レッドホットの名の通り、「バチッ!」と決まる唐辛子味。容赦無く、そして思い切りのよい、鮮やかな味の決め方である。この辛味一辺倒をお得意の甘いマヨソースが足元から引っ繰り返して甘くして、そうかと思えばすかさずチキンが鋭く切り込んで、もう辛いやら甘いやら、場面が目まぐるしく入れ替わる何ともサディスティックな一品。」
「FEEL BURGER」 [埼玉・川口] の『エリンギチーズバーガー』(写真左)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10833058.html#more
師曰く「ささっと炒めたエリンギとビーフパティ――例えるなら河原でやるバーベキューのようなバーガーである。その名を裏切らない、エリンギの存在感が大きい一品。コントラストの効いた味付けとエリンギの歯応えを楽しみたい。」

「FEEL BURGER」 [埼玉・川口] の『なすポン酢バーガー』(写真中央)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10833162.html#more
師曰く「茄子とポン酢と焼いた牛肉――いかにも日本的なアレンジの一品。これもまた食後に残る印象が強い。そうしたインパクトの持たせ方に秀でたものを感じる。」

「Tity Diner」 [埼玉・川口] の『ジェノバーガー』(写真右)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10834814.html#more
師曰く「パティの甘味を邪魔すること無く、その輪郭を際立たせるソースとバジルの足し算の巧さ。派手では無いが実にきれいな甘味が利いている。肉がおいしい。...」
「OATMAN DINER」 [埼玉・川越] の『ベーコンチーズバーガー』(写真左)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10835897.html#more
師曰く「12年目を迎えるに当たり、過去11年の実績に甘んじることなく、さらなるレベルアップ・グレードアップを目指そうということで、特にハンバーガーに関してさまざまなマイナーチェンジを施した――というのが今回のお話。」

「BUKOWSKI」 [埼玉・武蔵藤沢] の『オージーバーガー』(写真中央)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10837482.html#more
師曰く「パティはUSとオージーのミックス、120g。牛脂を入れない"98% no FAT"。挽肉の粒が硬く「きびきび」とした肉粒感。タマネギ等が入っており、食感の上でもソレが感じられる。」

「B.B.B.」 [国分寺]の『チーズバーガー』(写真右)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10841449.html#more
師曰く「かぶり付けばバンズから濃い甘い香り。そして"焼いた肉"がチーズと絡んで、さながらフィリーチーズステーキを思わせる味わい。しっかりとした味が付いている。」
「WELCOME KITCHEN」 [新潟・越後湯沢]のチーズバーガー(写真左)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10852470.html#more
師曰く「横に大きな自家製バンズの間にふんだんに野菜を挟んだ、ボリューム満点の野菜サンド的なバーガー。クラウン(上バンズ)裏に塗った粒マスタード、パティに振った塩コショウなど味付けの印象が強く、肝心の主役たる肉の在り方が課題だろう。山盛りのフレンチフライを含めると、皿の上の総重量はかなりなもの。食べ応えは文句無い。」

「WELCOME KITCHEN」 [新潟・越後湯沢] のアバランチバーガー(写真右)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10853732.html
師曰く「エッグとベーコンをベースにした素朴な味わいの上に、雪崩が如くにチリビーンズがかかると、果たしてどんなグチャグチャなカオスが現れるかと思いきや、バランスをキープした中で味に賑わいが生まれる感じで、下品に墜さず。見た目の派手さと確かな食べ応え。ネーミングの秀逸。リゾートにふさわしい一品。」
【最新情報】 金剛産業webサイトにて私の新ブログ『GARAGE BURGERS CAFE』がスタート!
(本文より)
さてこの8月よりスタートの新企画!以前よりお世話になっております、ガレージドアの製造販売金剛産業様のオフィシャルwebサイトにて、ブログを書かせていただくことになりました。レギュラーで。書き手は私一人です。タイトルは"GARAGE BURGERS CAFE(ガレージバーガーズカフェ)"。
http://www.kongo-garagestory.com/burgers/2012/08/00.html
「FATZ'S」 [高円寺] の『The Philly』(写真左)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10869775.html#more
師曰く「パティは国産牛120g。上からレッドチェダー。その上に牛肩ロースステーキとともにソテーしたオニオン、ガーリック、パプリカ。さらに上からプロボローネチーズが被さる。まずはクーンと鼻を突くこのプロボローネのニオイが強烈!このチーズの味と香りでバーガー全体の7割近いおいしさと印象を形作っていると言って過言でない。「プロボローネを味わうためのバーガー」と言ってもよいだろう。」

「FATZ'S」 [高円寺] の『すだちスローバーガー』(写真中央)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10880775.html#more
師曰く「パティはもちろんビーフである。であるのだが、不思議なものでキャベツやマヨソースとともに食べると、まるでフィレオフィッシュのようである。ないしはKFCのサンドイッチのようであると言ってもはずれではない。バンズの裏がいつもよりさらに強く、パリッと焼かれていて、これもまた鶏か魚のフライを思わせる。」

「FATZ'S」[高円寺] の『EL CABRON』(写真右)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10887958.html#more
師曰く「ワカモレディップに忍ばせたハラペーニョが突き刺す辛さ。巧妙繊細にとろけさせた2種のチーズがマイルドなコクを醸し、国産牛パティはパーティーの狂乱に揉まれず・呑まれず、いつものポクポクとした存在感で底堅く、バンズの裏の「パリパリ」とレッドオニオンの硬い食感がシンクロして、咀嚼に心地好いリズムを与えている。」
「蜂の巣」 [北千住] の『チーズバーガー TOPPING サルサ』(写真左)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10889282.html#more
師曰く「刻んだレリッシュとマスタードが「ぎゅるん」と利いていて、この印象がとにかく強い。そういう意味ではハンバーガーと言うよりサンドイッチに近いかも知れない。ピリリと辛い真っ赤なサルサにプロセスチーズの塩気も和して、バーガー全体の味はなかなかの濃い目。刺激の強い味である。」

「TOM'S CAFE HAMBURGER ON THE BEACH」 [東北沢] の『サルサバーガー』(写真中央)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10892748.html
師曰く「パティはカチッと硬めな締まった印象。強烈なサルサを前にして少しも負けていない。むしろビーフの香りがサルサに移って美味。コゲの味がたまに利いて、バーガー全体の味わいを引き締めている。峰屋の天然酵母バンズがまたフランスパンを思わせるくらいにしっかり硬く、パティ共々、コノ店のバーガーにカッチリとした輪郭的特徴を生んでいる。パリパリと砕ける表皮の食感が心地好い。」

「Locofee」 [大森町] の『アボカドチーズバーガー』(写真右)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10897800.html
師曰く「パティのサイズは120g。脂がほとんど入らず、僅かにザラついた硬めな食感。肉の質自体はハンバーガーにふさわしいものと思うので、後は「肉」を活かす塩コショウの振りを決めてくれることを切に切に願うばかり。バンズは90g。挟まる多量の食材を「しとっ」と包み込む感じ。サイドのポテトも付いてこの量このお値段は実に食べでのある、お得なバーガーである。とにかく野菜を積める限り積みまくった、積載量満点のバーガーサンドイッチ。」
「KFC ROUTE25」 [下北沢](写真左)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10902016.html#more
師曰く「それが去年の『MONOQLO 2011年8月号』のハンバーガーランキング100!をきっかけに、さらにベッカーズ辺りもチキンサンドを多く取り扱っていたことなどから、口にする機会が徐々に増えて、記事の数も増えてきたので、今年の6月、ついに「チキンサンド」というカテゴリーを新たに設けるまでになった。本来「専門外」の分野であるし、実はプライベートにおいて、私は焼いたり揚げたりした鶏肉を食べる習慣がほぼ無いので、食べるにつれ勉強になっている部分も実に多い。
 そうなってくると、そろそろ「KFC」という記事が上がってもおかしくない時機なのだが、今回はまず先にこのKFC ROUTE25について触れることとしたい。とは言ってもそんなに深く掘り下げた話は無い。店の人とも日本KFCの人とも誰とも話をしていないので――。」

「ケンタッキーフライドチキン」の『香味チキンサンド』(写真右)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10906254.html#more
師曰く「生のオニオンの放つ辛味、特製マヨソース(推定)の甘味が「ネギだくソース」と合わさり、強烈に食欲を刺激。いくつもの攻め手を持った商品力の高い一品。間違いなくビールの味。」
「TOM'S CAFE HAMBURGER ON THE BEACH」 [東北沢] の『チェダーチーズバーガー』(写真左)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10899134.html#more
師曰く「チェダーチーズは迫力も十分。控え目に、しかししっかりと利いている。クラウン(上バンズ)に塗ったハニーマスタードの甘味がバンズの旨味と和して好い余韻を醸し、レッドオニオンの辛味はビーフパティの旨味を引き立てる。レタスの食感は硬いバンズと同調。」

「Bigmamacafe」 [横浜・北山田] の『ベーコンエッグバーガー」(写真中央)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10906350.html#more
師曰く「焦げ目の無いやわらかなエッグ。対してベーコンはその硬さに当たって止まる、「歯止め」のような存在感。ブロック肉を店で挽いた自家製パティの上に漂うスパイスの香りが毎度独特。」

「toms」[京都・一乗寺] の『スーパーチーズバーガー TOPPING ハラペーニョ』(写真右)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10920954.html#more
師曰く「特筆すべきはパティである。185gというその大きさ・厚みゆえのおいしさと言うべきか。
 欧米人の好む赤身肉で、若干ドライだが、脂が少なく食べやすい。今回の遠征で西の名店・名手の名作をいくつも食べたが、食肉の本場である欧米的な味わいのパティを食べさせるところは、ココtomsをおいて他に無かった。」
「モスバーガー」の『とびきりハンバーグサンド「チーズ」』(写真左)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10918897.html#more
師曰く「キュッと締めるソースはベーコンビッツが加わる醤油ソース。長細く切ったオニオンスライスの辛味がさらに畳み掛ける――この辺りの布陣は完璧。肉の弱さを感じさせない波状攻撃。
 バンズはクリームパンのような甘さとやわらかさ。町のパン屋の惣菜パンをデラックスにした感覚に思える。」

「モスバーガー」の『ロースカツバーガー』(写真中央)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10920966.html#more
師曰く「これこそ「バーガー」ではない。ロースカツ「サンド」と呼ぶ方がむしろモノスゴークしっくりくる一品。が、私は相当気に入っている。もちろん「バーガー」としてでなく「サンド」として。モスのあらゆるバーガーを押しのけて、このロースカツバーガーを私は推したい。」

「モスバーガー」の『テリヤキチキンバーガー』(写真右)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10922927.html#more
師曰く「『直火でじっくり焼いたチキンが香ばしい』との説明だが、漬けダレが強過ぎる、若しくは味がよく滲みているせいか、焼き鳥と言うよりウンと味の濃い筑前煮とかうま煮とか、そっちの印象を受ける。個体差であるかも知れないが。」

師の「モスバーガー」評:
モスバーガーについては「意外」な発見があった。キズ一つないキレイな丸いバンズの間に挟まるその姿は、何ともコンパクトで小ちゃくて、こどもが手にしたときのサイズを計算して作ったかのような、そんな可愛らしさがある。
 日ごろ縦にも横にも何倍も大きなプレミアムバーガーに慣れているせいだろうか、たまに見るチェーン店のバーガーからは、おもちゃのような、それこそ「おやつ」のような、小さくて可愛らしい印象を受けて仕方が無いのだ。悪い意味で言っているのではない。ある種の「造形美」を感じてならないのである。
「ロッテリア」の『半熟タマてりバーガー』(写真左)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10923092.html#more
師曰く「これぞロッテリアの特殊技術。そもそも「半熟」であるところが日本人らしい処理である。しかもこの流れ出す黄身は一度切りではなく、食べるとまた同じように流れ出てきて、同じ滴の形を再現する――これは面白い!」

「ロッテリア」の『エビバーガー』(写真中央)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10923213.html#more
師曰く「大ぶりのブラックタイガー種100%。とんかつを意識したサクサクの衣には自家製のパン粉を使用。タルタルソースは、ゆで卵、特製マヨネーズ、ブラックペッパー、塩を加えたタルタルベース"と"玉ねぎ&特製マヨをその日使う量だけ各店で混ぜている――ひと手間がんばる、ロッテリア。」

「ロッテリア」の『絶品ベーコンチーズバーガー』(写真右)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10924524.html#more
師曰く「やわらかくてスモークの強いベーコン。「フツッ」とした噛み切る感じが好印象。ただパティの印象がない。弱い。歯に当たるものがない。合挽き肉特有のクセの強いニオイがないだけ御の字か。」
「フレッシュネスバーガー」の『アボカドバーガー』(写真左)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10928892.html#more
師曰く「全体に締めるもの、引き立てるものが不足している。要は「ココを味わってね」というポイントが欠落している。食感的にも歯に当たるものが無い。止まるところが無い。全てが「ぶよっ」と、ぼんやり咀嚼されてゆくのみ。やはり「食感」は大事である。」

「フレッシュネスバーガー」の『スパムバーガー』(写真中央)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10928930.html#more
師絶賛exclamation曰く「巷でスパムが注目される以前より、フレッシュネスはスパムを使ったメニューを売り出していた。
 コレが素晴しい。こんにゃくのように分厚くテカったスパムが「キリッ」とした塩気をわかりやすく利かせる。テカりの素はテリヤキソース。その際立ったスパムの塩気にターンオーバーしたフライドエッグの黄身がとろりとかかるその瞬間こそが至福の時。えも言われぬおいしさ!
 フレッシュネス中の傑作だろう。『どれか一品食べてみたい』と言うなら、迷わず私はスパムを薦める。合わせるは無論生ビール!」

「フレッシュネスバーガー」の『テリヤキチキンバーガー』(写真右)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/10929346.html#more
師曰く「モスのテリヤキチキンバーガーのあの端正で几帳面な造りと比べるとバサッと豪快、"がさつ"で大雑把な印象。しかしその敢えてきっちりさせていない辺りがフレッシュネスの魅力であると言えなくもない。」
「tokyo omo style」 [豪徳寺]の『ハンバーガー』
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/11009492.html#more
師匠がプロデュースしたハンバーガーが食べられるお店が、豪徳寺に出来ましたexclamation
曰く「パティはUS産。バーであることを意識して125gと少し軽め。また客層が若めなことを考慮して、全体に若干強めの、はっきりとした味加減にしてある。肉の挽き方は粗め。食感にはかなり重きを置いた。顔を近寄せるとプーンとビーフのにおいが漂う「肉」のバーガーである。」
「tokyo omo style」 [豪徳寺] のレモンバーガー
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/11036145.html
師曰く「…強烈なレモンの香りと酸味を表現し、かつ誰もが抵抗なく食べられるように工夫したのが、小山のように盛られたレモンピールソルトだ。かぶり付くとキュッと鋭い酸味が舌を刺し、まるで地中海を思わせるさわやかな風が口の中をスーッと吹き抜ける。」

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