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SACDとDVD-Audioコミュのハイブリッド盤は錆びやすい?

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ウチで買ったSACDソフトの中で、ハイブリッド盤にしばしば再生停止するものが出てきました。
250枚弱持ってる中で、20枚やそこらはあるはずです。

メインのプレーヤが、読み取りエラーに弱いmarantzだからというのも原因の一つにはあると思いますが。
読み取りエラーに超強いPioneerのサブ機をもってしても、停止こそしないものの同じ箇所で音とびが発生するしまつ。
Pioneerでなんとか再生できるけど、marantzでは停止しないもののちょくちょく音飛びする、というものはさらに多く、30枚ぐらいはあります。
現在のところ停止・音とびが起こっているものはすべてハイブリッド盤です。
しかも怪しげな海外レーベルなどではなく、SONY系列のEighty-Eight'sでもバシバシ発生しています。
レーベル面・再生面ともに見た目のキズなどはありません。

収納スペースがなくて湿気の多いところに長期間置いてあったにせよ、購入から3年・4年程度で再生が止まるような錆が発生するようじゃ困るんですが。似たような環境に置いてある普通のCDで、音とびが起こったものはありません。

蒸着面重ね貼り構造のSACDハイブリッド盤ならではの事故ではないかと思われますが。
みなさんのお持ちのソフトは大丈夫ですか?

SACDはCDと違ってリッピングしてバックアップにするということもできませんから。
プレスメーカーにも錆に強い構造への挑戦をしてもらいたいものです。
再生できなくなったソフトはいつでも無償で交換してくれるならいざしらず。
実際には廃盤になって普通に購入すらできなくなったソフトもあるとゆーのに。どうすれば……


同じように2層構造のDVD-Videoソフトで、錆で再生不能って話は聞かないんですがねぇ。

コメント(21)

そんなことがあるなんて!

出始めの銀色のCDや今は亡きレーザーディスクみたいですね。

ちゃんと製品化する前には耐久試験とか済ませて保証をとって欲しいです。

自分は乗り物のメーカー勤務ですが、乗り物ではそんなことあり得ませんけどね。

やっぱり人の生き死にに関係しない製品の会社の人の見方は甘いのかな?
250枚を再生していらっしゃる…と聞くと、全体的なピックアップのへたれかとも思ってしまいます。
高温多湿に10年くらい放置してて気付かなかった傷だらけのCDを見つけて再生してみたら案外普通に再生出来た。
上の方も言ってるようにプレイヤー側の問題では?
ESOTERICのプレイヤーでも無理ならディスク側を疑っても良いですけどね。
CD層、SACD2ch層、SACD5.1ch層のすべてで同じ現象が起きますか?
オーディオの有るお店で聴いてみましたか?
最近のプレーヤが250枚程度でヘタりやしませんって。

それに、買って1年以内でさほどの時間SACD再生してない、しかもESOTERICよりも読み取りが強いPioneer機で、程度が軽いとはいえ同じ地点で一時停止や再生不能が起こりますからね。
プレーヤ1台こっきりならプレーヤも疑われますが、marantz1台とPioneer2台の計3台で試してますから。

ハイブリッド盤の場合、SACDのステレオエリアとマルチチャンネルエリアは同じ層を使って違う部分に記録されてますから、キズや錆が原因であればステレオ再生時に止まる時刻でマルチチャンネルは止まらないのが普通です。というかもし止まったら宝クジなみの確率です。
また、ステレオのみ収録でトラック構成が同じである場合に限り、CD層とSACD層が物理的に近い位置の上下に記録されることはありえますが。マルチチャンネルも有るソフトの場合には、まず一致しません。

CDも、記録面側のキズは結構つきまくっても平気なもんで。
時間の経った輸入盤だと、キズまったくないけどやはり錆で再生止まるって話はありますね。自分は遭遇してないですが。
CD/SACDの再生理論上、キズよりも錆のほうがよほどイタいのですね。
SACDはCDより記録密度が高いですし(とはいえDVD-Videoと同じ)、レーザーの波長も短い。CDなら問題にならない微細な腐食が再生を停めることもありえよう。
しかしながら同じ多湿環境に保管されていたシングルレイヤーSACDはサンプル少ないとはいえ再生異常の発生率が0%。ハイブリッドSACDの25%とは、ずいぶんな開きがあるものです。
これだけの差が見られると、重ね貼り構造のハイブリッドという造り方に錆びやすい原因があるのではないかと疑ってしまうわけですね。
質問ですが、その再生異常が発生したSACDハイブリッドの製造年にはばらつきがあったりしますか?だいたいどの年のものだとか分かれば教えてください
ちょうど3年前か、それよりちょっとこっち寄りかなーと思われます。

Eighty-Eight'sが、レーベル初期にSACD単層とCDと別々にリリースしたのを全部一度廃盤にして、紙ジャケのハイブリッド盤として一斉に再発売したのが何年ぐらいのことか覚えておられる方おられますか?
その紙ジャケ(ザ・グレイト・ジャズ・トリオやドン・フリードマン・VIPトリオや)の中から、5枚以上出てます。
今度から止まるたびにタイトルと止まった位置を正確にメモしておきます。これらは全部紙ジャケの再発売をすぐ買った記憶があります。
オースティン・ペラルタは1枚目から既に紙ジャケ&ハイブリッドでしたが、それよりは昔に出たはず。
1枚だけ、旧の単層がありますが、これは古いくせに大丈夫です。

SONYからだと、マイルス・デイビスのマイ・ファニー・バレンタインやカインド・オブ・ブルーもSACD単層のデジパックのを持ってますが、これも大丈夫ですね。

あと、リリースからしばらく経ったものを店頭在庫から買ったのでいつのことか不明ですが、チェコ・フィル・ブレイズのジブリ交響曲集もヤられました。

あとの止まるのは輸入盤でアナログ録音のジャズ名盤のリマスターSACDだったり、わりと新しい録音だけどプレスがいつのことか記憶してないクラシック輸入盤だったりするので、さて、製造年となると調べる方法がありますやら…… HMV onlineて買ったものは、購入履歴→商品情報と見ると発売年月日と自分の購入年月日と両方特定できるかな。
まぁ先立ってタイトルは特定しておきます。

ちなみに、保管状況がどうこう以前に届いたときから止まる盤があったのがこれ。
バッハのオルガン18枚組
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1429203
発売が2005年11月30日ですが私の購入は2007年01月16日で、なんせ18枚もあるもんだから休日に1枚ずつ順番に聴いていっても時間がかかって、止まる盤に気づいたのは2ヶ月は後のことでいまさら返品交渉とか面倒だなぁと思って放置しました。1枚はPioneerでも再生停止してしまうぐらいひどく、あと2・3枚ぐらいがmarantzでは完全停止・Pioneerではつまりながらなんとか継続という感じ。

買った当初に全部聞いて大丈夫で、2年ぐらいして一部止まる盤があるのに気づいたのがこれだったかな。
ブリリアントのモーツァルトセット
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1066083
2005年09月03日発売のを11月1日に購入。
ありがとうございます。特別古いディスクというわけではないようですね・・

CDよりもSACDハイブリッドの方が構造的にも複雑なので、より繊細なのは当然でしょうから、SACDハイブリッドはレコードまでとはいかないまでも、
保管管理は気を付けておいたほうが良いようですね
タイガー田中です。

以前から気にしていたのですが、私も数少ないSACDハイブリッド版からSACD-2CH再生時に

【オクタビアレコード/ノイマン/チェコフィル/マーラー交響曲第9番】

の決まった場所で音飛びが発生します。
盤面を見ると傷もありませんし、購入してから一年くらいしか経っていません。
CD層では音飛びはありませんし、同内容のポニーキャニオン版も音飛びはありません。
プレーヤーはYAMAHAのDVD-S2500です。

錆びかどうかはわかりませんが、同様の症状の方がいらっしゃって、安心しました(笑)

原因は何か分かりませんが、CDと比べて遥かに高密度記録なのでしょうから、そういうところに原因があるかもしれませんね。
ハイブリッドというのも一枚噛んでいるんでしょうか。
えっあせあせ(飛び散る汗)マジですかげっそり

持ってる初期Eighty-Eight'sハイブリッド盤を今日4枚ほど聞いてみましたが
今のところうちのは大丈夫でした。
でもこの先・・・飛ぶ可能性があるなら心配ですもうやだ〜(悲しい顔)

こういう苦情が多くなるとメーカーも補償を考えるだろうからもし「私も!」
という方がいればここに書き込みしていきましょう電球

ちなみにパイオニアのDV-S747AのLC-Audioクロック等改造機です。
たぶんクロック周りは大丈夫だと思います。
それよりもピックアップ部分が気になりますね。
光学技術関係は奥が深くて興味深いのですが、クリーニングは非常に重要な要素かもしれません。

あまり関係はありませんが、先日仕事でインフラ設備で多用される光ケーブルの研修会に参加したのですが、
どうやら接続部分の断面で特に石英周りはクリーニングが非常に重要な事が分かりました。

CDプレーヤーも光学技術製品ですし、クリーニングといってもある時期を経過したらカスタマーサービスレベルで必須かもしれませんね。

メーカー勤務なので、つてを頼って調べてみます。
まだSACD歴は1年半と短いので、今のところ寿命?と感じるメディアには出くわしておりません。

SACDを完全に認識しなくなるピックアップ不良でデノンDVD-2930を修理してきました。
プレーヤー購入から1年半ですから寿命のはずはなく、製品の外れだったようですね。

購入直後から、たまにSACDハイブリッドとCDの切り替えが上手く行かない時が有りました(苦笑)
 CDも黎明期は再生し難いものがありましたね。SACDも同様だろうと思います。私の場合、Slatkinの展覧会の絵がSACDとして認識し難かった記憶があります。(プレイヤはマランツDV-8300。然し、"リアの片chから切り替え時ノイズ発生"と"FLDが点かない事がある"で修理した後は何故か再現しなくなりました)
こんにちは
aikoのハイブリッド盤を7枚持っていますが今のところそういった不具合はでてませんね
オーディオはデノンですがマランツのユニバーサルプレーヤーで確認して見ます ありがとうございました。
マランツはエラー出やすいのですね
将来的にデノンのプレーヤーが壊れてもマランツのユニバーサルプレーヤーでオーディオもビジュアルもやっていけると思っていたのですが参考になりました ありがとうございます。
あと既出でしたらすいません
ソニーのVAIOでもハイブリッド盤は読めませんね SACDとしてはもちろん読めるはずはないですがCDとして認識しません
marantzとDENONは資本関係がD&Mになる以前からドライブが共通部品だったかと思いますが。
SACDプレーヤも、ユニバーサルプレーヤも。
この両社のプレーヤは読み取りエラーに弱いというのが全機種に共通した評価ですね。

とはいえ、ひでぽんさんのは初期不良だと思いますが。
数年以上使って初めてそれならともかく、購入当初からそれなら新品交換されるべきものだったでしょう。
ウチのmarantzのSACDプレーヤも、マイミクさんとこのDENONユニバーサルプレーヤも、Pioneerでもなんらかの挙動不審を示すような盤にエラーがあるものでなければ、読み取り不良にはなってないですから。
特に輸入盤が読みにくいということもないです。読み取りエラーの発生率は同じぐらいですね。
少なくとも買ったそのときからエラー起こした盤は、バッハのオルガン全集の1枚こっきりでしたし。

>>15
>ソニーのVAIOでもハイブリッド盤は読めませんね

機種によるのでは。
ウチ、今このmixi参加してるのもVAIO typeF VGN-FS23BでDL対応DVDスーパーマルチドライブ搭載ですけども。ハイブリッド盤のCD層は普通に読んでリップできます。
自作PCでも、Pioneer DVR-111やPanasonic LF-M721/D521などでCD層は普通に読んでリップできてます。
デノンのサービスさんにハイブリッドは反射率が低くて読み取りが悪いと聞きました。
確かに、CD層の上の半透明みたいな状態ですしね。
(だが、それを何とかするのがメーカーの技だろう…って思いましたが(苦笑))

話は変わりますが、SACDにはPS3初代という予備機種が有るのですが、DVD-Audioには無い。
万が一を考えると、入手のし易さ&金額的にパイオニアのDV-800AVを候補に選びました。
実際に買えるかは収入減の今厳しい物がありますが。

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