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セルフ・ヒプノコミュのヒプノのパワーを体験する

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久々にヒプノのセッションを受けた。

プラボーディのセッションは英語でしか受けられないし、いつも忙しい彼女をつかまえるのは至難の業。たった今せっかく目の前にいるのに見逃す手はないぞ、という思いもあり、受けることにした。

信じられないような課題が浮かび上がってきた。それは23年前に亡くなったパートナーのこと。こんなに奥深くに隠れていたんだ、というのが見えてびっくりした。というのも数々の「セラピー」で何度もくり返し見てきたはずの課題だったし、とっくの昔に「開放された」と思っていたからだ。

「レットゴー」という言葉を聴きながら、「手放すのが恐かった」という声がこだましていた。

ヒプノの領域では、「ふるまい」と「意図」は別であるという前提があるとともに、どんなふるまいをしていても、たとえそれが理屈に合わないふるまいであったとしても、それは本人を守るためであり、その状況の中ではそれが「最高のふるまい」なのだ、というとらえかたをする。

終わっていないと前に進まない、というのはその通りだけれど、終わらないでいることにもそれなりの理由があったということ。そして、ほんとうに準備ができたときに「手放し」は起こる。

深い気づきを与えられたヒプノシスのセッションだったが、プラクティショナーとしての学びは、より少なく、シンプルに働きかけるほどに、その効果は絶大だということ。

いま関心のある「クラニオセイクラル」や「ホメオパシーレメディー」にも通じるところがあって、自分の見つめている方向がもっとはっきりしてきたと思う。

「生」に感謝を。

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