出場予定選手: 新田明臣(バンゲリングベイ/UKF世界ミドル級王者、K-1 WORLD MAX 2005 日本代表トーナメント準優勝、元戦(IKUSA)U70王、元WKAムエタイ世界スーパーウェルター級王者、元全日本ミドル級王者、元NJKFミドル級王者) クレイジー・ヒル(バンゲリングベイ) 出貝泰佑(バンゲリングベイ) 坂間 豊(バンゲリングベイ)その他、約6試合及を予定。
【解説】
2005年9月21日にわずか7戦目でJ-NETWORKミドル級王座を奪取、2006年7月25日と11月22日に三階級制覇を狙う“喧嘩師”我龍真吾の挑戦を二度にわたって退け、今年7月26日、総合格闘技デビュー戦で韓国人選手を左ジャブ一発で戦闘不能に追い込み、8月19日、究極の格闘技、ミャンマーラウェイに挑戦し、ラウェイミドル級王者にスタンディングチョークスリーパーで一本勝ちするという離れ技を披露した寒川は、“格闘バガボンド(放浪者)”としてその名を高めてきた。そして、2008年。所属するジム主催の初興行でメインを張る大役を師である新田明臣代表から任ぜられた寒川が、「強い日本人選手とやりたい!」と強く希望したことにより、須藤戦が実現するに至った。一方、“天才”と称されて久しいベテラン強豪、須藤信充は、17歳でプロデビューし、18歳でMA日本バンタム級新人王を獲得、フェザー級で“北星三羽烏”の一員に名を連ねながら、いきなりプロボクシングに転向。東日本新人王トーナメント決勝まで到達した後、キックに復帰。それから、全日本ライト級王座を獲得し、K-Uライト級王者に認定されながら一度は引退。6年半もの時間をおいて復活すれば、瞬く間にNKBウェルター級、ミドル級を連覇し、三階級四冠王者となった。復帰後は、破壊的な攻撃力を身につけ、凄まじいKOシーンを連発。2006年6月25日に“トルネードスター”尾崎圭司までもKOしてのけ、K-1 WORLD MAX登場を待望されながら負傷により長期欠場。今年10月28日、復帰戦で龍二に1RKO負けするという失態を演じてしまったとはいえ、「完全復活すれば須藤が最強」と推すファンは多い。ハイテンションで豪放磊落なキャラクターも際立つ注目選手である。ホップからステップ、そして、ジャンプしようとする寒川と逆襲から一気に頂点を狙う須藤。まさにサバイバルマッチの様相を呈した一戦となった。
その他の出場予定選手:
新田明臣(バンゲリングベイ/UKF世界ミドル級王者、K-1 WORLD MAX 2005 日本代表トーナメント準優勝、元戦(IKUSA)U70王、元WKAムエタイ世界スーパーウェルター級王者、元全日本ミドル級王者、元NJKFミドル級王者)
クレイジー・ヒル(バンゲリングベイ)
出貝泰佑(バンゲリングベイ)
坂間 豊(バンゲリングベイ)ほか約6〜8試合及を予定。