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P-51 Mustang [ムスタング]コミュのP-51 Mustang 模型情報 !

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P-51 Mustang の模型に関する新発売などの情報トピです。

中には発売になるとアナウンスされてから二年近く経っても発売になっていないものもありますが、皆様にご協力いただいて Mustang Kit などのニュースをいち早くお伝えできればと思っています。

コメント(99)

モノグラム、フロッグ、スペシャルホビーの 1/72 F-82 のボディを順番に並べてみると[左]のようになります。

胴体下部ラジエターラインの膨らみはフロッグ、モノグラム、スペシャルホビーの順番で大きくなり、モノグラムよりも大きめでチョット丸味が強く感じますが、フロッグと同じぐらい後方まで延びているので、スムーズな感じのラインになっています。
 また、フロッグの胴体は他の二社に較べるとちょっと細身になっていることが判ります。
なお、ダクト排出口の彫り込み表現はスペシャルホビーのみ別パーツを使って表現してありますが、ラジエター後方アウトレット・フラップの開位置表現はありません。

三つを併せてみると・・・[中]のような感じで、モノグラムの機首の短さと三社の垂直尾翼周りの表現の違いがよく判ります。

スペシャルホビーとフロッグの機首部分はほぼ重なってしまって判りづらいですが、下のと重なってグレーに見える短いのがモノグラムです。

垂直尾翼はいちばん短いグレーのがスペシャルホビー、白くて後傾し方向舵後ろのラインが垂直に近く立ち上がっているのがフロッグ、一番高くて前縁が立ち上がった感じの黒いのがモノグラムになります。

左右まで一体になっているモノグラムとスペシャルホビーの主翼を重ねてみると[右]のようになり、翼端の形状に角張りが出ていて、翼幅がモノグラムよりも多少長く、前後幅も1〜2mmほど広くて翼面積が増えていますが、分割などはよく似た感じになっていることが判ります。

 59: でお知らせした スペシャルホビー(Special Hobby) の 1/72SH72203 F-82H Twin Mustang "Alaskan All Weather Fighter" が発売になったようで、製品版の箱絵の写真が送られてきました。

しかし、最近の円高にも関わらず、前作よりも一割以上も日本国内での販売価格が上がっているのは、どういうわけなんでしょうか・・・?!(^_^;)

2011年5月12日(木) から5月15日(日)まで静岡で開催される 『第50回静岡ホビーショー』 で展示される予定の、タミヤ(TAMITA) 1/32 エアークラフトシリーズ No.22 #60322 ノースアメリカン P-51D マスタング [左][中]と 恒例のように発表してくる ハセガワ(HASEGAWA) 1/48 P-51D のデカール替えバリエーション、#09947 P-51D "タスキギー エアメン"(Tuskegee Airmen)[右]です。

ハセガワ(HASEGAWA) 1/48 #09947 P-51D "タスキギー エアメン"(Tuskegee Airmen) の箱絵です。


 タミヤ32 なかなか良さそうだけど 1万円超 か〜。
 そうですねェ・・・

量販店に出回って8,000円前後というところですかね・・・

こういった大物買うときは、安かった S△KUR△や が亡くなってしまったのがイタイですよね !(>_<)


ホビーショーで観てきました。
外形イメージも良い感じでしたし、各動翼の可動などギミックも多く、脚等パーツの差し替えによる収納状態表現も悪くないです。

個人的に気に入ったのは、二番目の写真のパーツ。
スタッフによると余剰パーツとして説明はされませんが、わかる人にはわかる扱いだそうです。
なんだか分かりますか?
 > だご猫 さん

何のパーツなんですかァ ?

ドーサルフィンがらみの垂直尾翼とか方向舵あたりのパーツかなァ・・・とも思いますが、僕にはわかりません !(^_^;)


 で、それとは関係なく、発売はタミヤのよりも少し遅くなりますが、同じ 1/32 の P-51D の予定をもう一つ載せておきますね。

造形村(ZOUKEI-MURA) SWS第四弾 1/32 「P-51D マスタング」です。

今までの作品からすると、かなりのものになるはずだとは思いますが、レジンキットでスケールもの( FH3 デモン や Ar-234 ブリッツ など ) を出していた ボークス(VOLKS) さんの頃だったら、P-51H を選ばれていたのではないか、と勝手に思ったりもするのですが・・・(^^ゞ

でも、早く予約受付が始まってくれないかと、ちょっと楽しみにしています。

昨日、聞いてきましたが、造形村(ZOUKEI-MURA) SWS第四弾 1/32 「P-51D マスタング」は、予約の受付開始はまだ未定ですが、予価 7,800円(税込 8,190円)だそうです。

第一弾として発売された「震電」と同じ価格ですね !


タミヤ(TAMITA) 1/32 エアークラフトシリーズ No.22 #60322 ノースアメリカン P-51D マスタング は某店で予約特典(割引き)アリということなので、予約してきてしまいました !(^^♪

 7月末ごろ発売予定のミニクラフト(Minicraft) 1/144 #14652 アメリカ空軍 P-51D KOREAN WAR ERA の箱絵です。

でも、年代的には F-51D の呼称になるはずだと思うのですが・・・(^^ゞ

マーキングは米空軍機、ウエストバージニア空軍州兵機、カナダ空軍機を収録していて、カルトグラフ製だそうです。

それにしても、今回も内容は以前のクラウンのキットで、単なるデカール替えだと思うのに、輸入業者さんの予価は前回の ミニクラフト(MINICRAFT) #14591 1/144 P-51D USAAF "Barfly" の時の 1,260円 よりも、さらに高くなって 1,575円 ですって・・・(^_^;)

 タミヤのサイトで、1/32 エアークラフトシリーズ No.22 #60322 ノースアメリカン P-51D マスタング の予告として、素組み写真やパーツの写真が公開されています。

二、三枚お借りして、コチラに転載させていただきましたが、詳しくはタミヤさんのサイトの紹介をご覧になってみてください。

素組み写真ページ→ http://www.tamiya.com/japan/products/60322mustang/index.htm

パーツ写真ページ→ http://www.tamiya.com/japan/products/60322mustang/announce1.htm

 なお、素組み写真のページは、#60322 ノースアメリカン P-51D マスタング 予告ページのトップページになっていますので、次の予告が出された時には、URLが変更になる可能性があります。

 恒例の秋のホビーショー直前発売のハセガワのデカール替えキット・・・(^_^;)

 2011年11月14日発売予定の エフトイズ(F-toys) 1/144 WING KiT COLLECTION 8 (ウイングキットコレクションVol.8) #02 P-51B / Mustang III です。

相変わらずの食玩(ガム)ブラインドボックスでの発売ですので、ハズレ(? 笑 !)の #01 フォッケウルフ Fw190 D-9 や #03 零式艦上戦闘機52型 を引いてしまう可能性もあるのですが、P-51B / Mustang III が三種類入っているそうです。

シークレットが何なのかは未だ判っていませんが、応募特典はP-51Bムスタングの 328FS/352FG/67thFW/8thAF (PE☆ S) のブルーノーズのデカールです 。

ということは、キャノピーは バードケージ と マルコムフード の両方が入っているということですかね ! (^^)v

 エフトイズ(F-toys) 1/144 WING KiT COLLECTION 8 (ウイングキットコレクションVol.8) #02 P-51B / Mustang III が発売になりましたね !

マーキングは、
 #02-A : P-51B 米陸軍航空隊 356FS/354FG/100thFW/9thAF ( AJ☆A ) には、同じ 356FS の AJ☆N が、 
 #02-B : P-51B 米陸軍航空隊 487FS/352FG/67thFW/8thAF ( HO☆M ) には、 486FS の PZ☆J が、
 #02-C : MUSTANG III 英空軍 316部隊 (SZ◎A) には、 309部隊の PK◎G のマーキングが、
それぞれ一緒に入れられています。

 キャノピーは残念ながら両方入っているわけではなく、それぞれ一種類だけで P-51B はバードケージ、MUSTANG III ではマルコムフードとなっていました。

シークレットは胴体後半を黄色く塗った 5th FS/52nd FG/15th AF の VF☆ 5 のものでした。


 それと、タミヤからアメリカで2012年1月20日より公開されるジョージ・ルーカス制作の『Red Tailes』通称タスキーギ・エアメンの活躍を描いている映画にあわせてだと思いますが、ノースアメリカン P-51D マスタング “タスキーギ エアメン”(NORTH AMERICAN P-51D MUSTANG “TUSKEGEE AIRMEN”) を 1/48スケール #25147 価格(税込み):2,625円 と 1/72スケール #25148 価格(税込み):1,155円 で 12月17日に発売する予定だそうです・・・

タミヤ(TAMIYA) の 1/48 #25147 ノースアメリカン P-51D マスタング “タスキーギ エアメン”(NORTH AMERICAN P-51D MUSTANG “TUSKEGEE AIRMEN”) と 1/72 #25148 ノースアメリカン P-51D マスタング “タスキーギ エアメン”(NORTH AMERICAN P-51D MUSTANG “TUSKEGEE AIRMEN”) が発売になりましたね。

マーキングはどちらも同じものが三種類なので、両方買う人にはちょっと寂しい感じがしてしまいますが、来年の映画の公開にあわせての限定発売なのであれば、しょうがないところですかね・・・

 [左]の写真の ユニマックス(UNIMAX) 1/72 #87005 U.S.P-51D MUSTANG が発売になっています !
キットに関しては、1/72ダイキャストモデルで発売していたものをプラでキット化した物ですので・・・(^_^;)


 [中]のは、四月頃に発売予定の ホビーボス(Hobby Boss) 1/48 #85802 P-51D Mustang IV Fighter の予告イラスト。
1/48というのがかなり楽しみなのですが・・・


 [右]のは、今年のトイフェアで新しく金型をおこしていると発表された、エアフィックス(AIRFIX) 1/72 #A02047 North American F-51D Mustang の 予告イラストです。
まぁ、エアフィックスのことですから、発売はいつになるかは判りませんが・・・(^^ゞ



 造形村(ZOUKEI-MURA)のサイトの方で、SWS第四弾 1/32 「P-51D マスタング」の発売日と申し込み開始日を含むキャンペーン期間が発表されました !
 ↓
http://www.zoukeimura.co.jp/sentiment/sws04_mustang_02.html

 定価より少し安い価格で一人五個までの制限内で前金での申し込みをした場合に送料無料で送ってくれるというキャンペーン期間は "3月17日〜6月末" までということで、キャンペーン終了が発売後一ヶ月なので、発売(発送)日は 6月1日を予定、申し込み受付開始は発売予定日から二ヶ月前の4月からを少し前倒しして、3月17日からにしたようです。
(^^ゞ

ハセガワ(HASEGAWA)のP-51関連の新製品・・・と、言っても、すべて "限定デカール替え" の商品ですが・・・

[左]の 1/32 #08225 P-51D ムスタング “タスキギー エアメン”は先週末の発売、 1/72 のは両方とも二機分が入ったコンボセットで、[中]の #01985 ムスタング Mk.III “RAF コンボ”が今週末、[右] の #01991 P-51D ムスタング “タスキギー エアメン コンボ”は来月中旬の発売予定です。

 ホビーボス(Hobby Boss) 1/48 #85802 P-51D Mustang IV Fighter が発売になっています。

輸入もとの童友社が発表している価格は 本体(税抜) 2,400円(税込み:2,520円)となっていて、昨年春に発売されたハセガワの 1/48 #09947 P-51D ムスタング“タスキギー エアメン”の価格 税込み:2,730円 (本体:2,600円) とか、タミヤの、 1/48ノースアメリカン P-51D マスタング “タスキーギ エアメン”(NORTH AMERICAN P-51D MUSTANG “TUSKEGEE AIRMEN”) 価格(税込み):2,625円(本体:2,500円) とを見るとしょうがないのかとも思いますが、キットのパーツ数などを見るとちょっと ? です・・・(^^ゞ

でもまぁ、形とスケールがしっかりと表現されていれば、ホビーボスらしくアッサリとしたデキで、パーツは少ない方が組み立てが簡単でいいとは思うのですが・・・

それに家電量販店などではその価格よりも安く売られていますし、ぼくが買ったところは写真のように更に・・・(^^♪

 6月1日発売予定と告知されていた、造形村(ZOUKEI-MURA) SWS第四弾 1/32 「P-51D マスタング」 ですが、6月4日発送に延期されたということですので、明日には発送されるようです。
 ↓
http://www.zoukeimura.co.jp/sentiment/sws04_mustang_05.html


前号の造形村の社長ブログの マスタング編第四話 では、ここにお借りした[左]の説明図や完成品の写真、そして製品開発のいろいろなお話を拝見できます。
 ↓
http://www.zoukeimura.co.jp/sentiment/sws04_mustang_04.html


 ただし・・・
その中に紹介されている、箱絵のポーズにした[中]の完成品の写真のキャプションに、

> SWSキットのパッケージの再現。付属デカールを使用して有名なギラー少佐の Miss Marilyn II を飛行姿勢で再現しました。
> この角度からのP-51Dの美しさは格別のモノがありますね。

と、あるのですが ・・・ いままでに出回っている資料では、CY★M の " Miss Marilyn II " ( P-51D-5-NA : S/N.44-13837 ) は、U.S.A.A.F 343rd FS/55th FG/66th FW/8th AF の ロバート・E・ウェルチ中尉機 であり、同じ 343rd FS/55th FG/8th AF ではあっても、ギラー少佐機は CY★G の " The Millie G " ( P-51D-15-NA : S/N.44-14985 ) だと紹介されているのです。

 綿密なリサーチを ウリ にしている SWS の社長さんのブログですので、そのリサーチの過程でなにか新しい資料でもあったのかとも思いますが、マスタング編第四話 に紹介されている[右]の説明書の塗装図のページ欄には[ Capt. Robert E. Welch ] の文字が書かれているようなので、その点がチョット気になります !?!

 造形村(ZOUKEI-MURA) SWS第四弾 1/32 「P-51D マスタング」 が予定よりも三日遅れて発売になりましたッ !!
 遅くなった理由は 天候不良 ということで、海外で作って船で日本へ運ぶと、どうしても予定どうり順調には行かないのでしょうね。

とりあえず開店早々に店内に入ったので、海外からのダンボールの状態から拝見できました。
そのダンボール箱を開けると、[左]のような状態のキットが箱詰めされています。

で、その白い紙を破ると、[中]のが出てきます。

パーツの詳細はSWSのブログの方が細かく書かれていますので、とりあえずそちらをご覧になってみてください。
 ↓
http://www.zoukeimura.co.jp/cp-bin/blog/index.php?cid=16

なんせまだ、持ち帰って開封したばかりですので・・・

 とりあえず、パイロットマニュアルを模した組み立て説明書と大判のデカール二枚は[右]のような感じです。
撮影の際に外してありますが、二枚のデカールは厚手の保護シートでカバーされています。

 キットではないのですが、造形村コンセプトノートNo.IV 「P-51D マスタング」 が、6月23日にキットの店頭一般販売と同時に販売開始されました !

価格は (税込)1,890円 で、巻末に "Colors & Markings of P-51 Mustang" という、だいたいはよく知られている機体ばかりですが、20機分のカラー側面図が挟み込まれていました。

 内容は、トレーニングマニュアルにあるようなイラストと対比しての実機の説明や、SWSキットを使用しての組立工程などがメインになっていて、写真も多く使われている製作ガイドなのですが、実機の写真はレストア機のものなので、オリジナルかどうかの見極めも必要かもしれません。

すでにいろいろな資料をお持ちになっている方は、それらの資料と照らし合わせて解釈されていらっしゃればいいと思いますし、なにも資料をお持ちでない方は、この "コンセプトノート" を頼りに製作されてもいいのかもしれません。

 ただ、装丁とかデザインとか、すごく凝っているのですが、各CHAPTER の始まりのページのように写真の上に細かい文字で文章が書かれているような場合などは、字が小さいうえに写真の色合いとあいまって、僕のように視力が衰えてきた年寄りにはあまり読む気にならないぐらいすごく見難く、たぶん目の良い若い人たちだけで作ったのだろうなぁ・・・と思ってしまいました。

 現在のパソコンなどは字の大きさや表示する大きさを変えられますが、活字の本にはそれができないのですから、印刷物の場合はその点は不便ですよね。

まぁ、こう言うと大概は、「年寄りはメガネをかければいいのに」で済まされてしまうのですが・・・(^^ゞ

エアフィックス(AIRFIX) #A01004 1/72 North American P-51D Mustang とアカデミー(ACADEMY) 1/72 #12435 P-51D & Me262A-1a "Tuskegee Airmen & Luftwaffe" の箱絵をupしておきます。

キットは以前のものと同じですので、デカール替え商品ですしアカデミー(ACADEMY) のは Me262A-1a とのセット物でスタンド入りです。

 前回お伝えした エアフィックス(AIRFIX) #A01004 1/72 North American P-51D Mustang は新金型のキットでしたね !

しかも、円高も関係しているのか、価格がかなり安くて出来がいい !!

ちょっと仮組みしてみましたが、主脚収納庫の表現の工夫や全体のデッサンなど、個人的にはかなり好きなキットになりそうな予感がします。

 73: でお伝えした エフトイズ(F-toys) 1/144 P-51B / Mustang III が、秋には塗装替えで発売になるそうです。

まず[左]のが、エフトイズ(F-toys) 食玩 1/144 航空ファンSELECT (モデルNo. FT60137) というシリーズ名で 10月29日に発売予定。
 塗装は [中:上]のクラレンス・アンダーソンのオリーブドラブの P-51B にインベンジョン・ストライプを施した、B6☆S "OLD CROW" (43-24823 : P-51B-15-NA) となります。
 他に Bf109E-4, Fw190D-9, 零戦52型, F-100D スーパーセイバー, F-86Fセイバー, F-4Jファントム, F-14Aトムキャット など 全8種+? での発売となり、紹介文には、
「エフトイズの1/144航空機食玩シリーズの中から、雑誌航空ファンが選んだ機種・こだわりのマーキングの機体を集めました。
どの機種も「当たり」の戦闘機シリーズの決定版です。
航空ファン編集部によるカラー解説書付き!!! 」
 と、書かれていますが、僕にとっては P-51B ムスタング 以外は、やはり「ハズレ」になると思います !(笑)


 で、もう一つが[右]の、11月13日発売予定になっている エフトイズ(F-toys) 松本零士 1/144 戦場まんがコレクション(モデルNo. FT60583) で、コチラでは同じ P-51B ムスタング が 「メコンの落日」 仕様 として発売されるそうです。

こちらの紹介文には、
「1970年代を中心に発表された松本零士の短編漫画集「戦場マンガシリーズ」。兵器と人物の織りなすドラマが読者を熱狂させました。その後も単行本化やオリジナル ビデオアニメ化など形態を変えながら今なおファンを増やし続けている作品です。
 松本零士の原点とも言える名作を、1/144スケールモデル完成品として奇跡の立体化!
モデラーなら必ず立体化を夢見たあの名機たちが、塗装済み完成品として机上に蘇ります。さらに今回の企画に際して行われた対談(エフトイズのオフィシャルブログで公開予定) の中から生まれた塗装バージョンもモデル化。全ての機体は松本先生による解説文付き。
これなくして松本メカは語れない! 」
 と、書かれていますが、僕の記憶では、松本零士氏の 戦場まんがシリーズ では、この「メコンの落日」でもそうだったと思いますが、P-51 は B型 も D型 もあまりメインの機体としては活躍しておらず、「もしかしたら 松本零士氏は P-51 はあまりお好きではないのかも・・・?!」と、当時思ったぐらいですので、[中:下]のように、この" シャークティース " が書かれているだけの機体の 「メコンの落日」 の P-51B ムスタング がどのように解説されているのかが楽しみです・・・

 なお、こちらは 鍾馗 成層圏戦闘機, 鍾馗 練習機 新撰組, P-51B ムスタング メコンの落日, フォッケウルフ Fw190D-9 ベルリンの黒騎士, Me262A ベルリンの黒騎士, Me262A DEATH HERLOCK, 疾風 アクリルの棺, 疾風 Roll-out 松本家家紋 の[全8種] となっており、シークレットはないようです。

 2012年10月11日(木)〜14日(日)に開催 (但し11,12日は業者招待日) される 第52回 全日本 模型ホビーショー で出展予定の タミヤ(TAMIYA) 1/32 #60323 エアークラフトシリーズ No.23 ノースアメリカン P-51D/K マスタング 太平洋戦線 で、発売予定は 11月 となっています。

 キット内容は、P-51D、P-51K のほかに写真偵察機型 F-6D の3種類が選べ、F6D ではコクピット内部の撮影間隔メーターもパーツ化されるそうです。

K型用の エアロプロダクツ製プロペラ はもちろん、75ガロン増槽に加え、大型の110ガロン増槽と500ポンド爆弾、M10ロケットランチャーのパーツが新たにセットされます。

デカールは フィリピン、硫黄島、ビルマを基地とした太平洋戦線展開部隊のマーキング3種類が付きます。
 ハセガワ(HASEGAWA) 1/72 #02020 P-51D/K ムスタング “パシフィック エーセス コンボ”・・・ 今回も ハセガワお得意の限定生産新デカール2機セットシリーズとしての発売です。

価格は税込みで2,940円(本体:2,800円)予定となっていて、2013年2月9日ごろの発売予定です。

 デカール(マーキング内容)は以下の三種類となっています。

・ P-51K:第348戦闘航空群 ビル・ダンハム少佐乗機 「MRS. BONNIE」(1945年8月)

・ P-51D:第15戦闘航空群 第45戦闘飛行隊 所属機 「67 : Stinger VII」(硫黄島:1945年)

・ P-51K:第348戦闘航空群 指揮官 ウィリアム T. バンクス中佐 乗機 「SUNSHINE」(1945年6月)

 一昨年の暮れに応募していた、エフトイズ(F-toys) 1/144 WING KiT COLLECTION 8 (ウイングキットコレクションVol.8) のプレゼントデカール、328FS/352FG/67thFW/8thAF (ブルーノーズ : PE★ S)"Snoot's Sniper" が「当選した !」 ということで、エフトイズ(F-toys) から送られてきました !

 デカール自体はキットに入っていたものと同じくらいの大きさのものですが、ほとんどの資料で P-51B でもマルコムフードの機体として紹介されているはずの "Snoot's Sniper" のキャノピーに関しましては、説明書をバードケージキャノピーにして 「※ 機体(本体)はWING KiT COLLECTION Vol.8 の 02-B (アメリカ陸軍航空隊 第487戦闘飛行隊)をご使用ください。」 と書かれていて、まったく無視の姿勢をとっています。

 まぁ、あくまでもデカールプレゼントだからしょうがないのかもしれませんが、それならせめてこの 328th FS, 352nd FG, 8th AF の P-51B-10-NA PE-S (42-106703) "Snoot's Sniper" の塗装上の特徴とも言える垂直尾翼のトリムタブや ヒンジ部分 にある床屋のサインポールから来ているという三色の塗り分けのデカールを入れてほしかったです !!(>_<)

ペガサス(PEGASUS HOBBIES) E-Z Snapz 1/48 #8402 P-51D Mustang -Tuskegee です !![左]

 実は、2011年に一度発売予定がアナウンスされていたらしいのですが、結局 2013年 まで発売がずれ込んで、今年の発売予定となったようです。
とはいっても、輸入元のプラッツの新製品予定には載せられていないのですが・・・

でも・・・これもの以前発売になった [中]のB型 [ペガサス(PEGASUS HOBBIES) E-Z Snapz 1/48 #8404 P-51B Mustang -Tuskegee] のように、パーツは[右]のようなタミヤ のキットによく似たものになっていたりするのでしょうか ?

 いずれにしても、接着剤不要のスナップタイト・キットになっていて、より組み易くなっていると思われますので、手に入るのが楽しみです !!(^^♪

 [左] は5月16日(木)〜19日(日)の静岡ホビーショー(一般公開は18,19日)で展示・発表され、7月に発売予定となっている、ハセガワ(HASEGAWA) 1/72 #02054 P-51B ムスタング “Dデイ マーキングコンボ” です。
 あいかわらずのデカール替え(ハセガワの表現は"新デカール") での再販(ハセガワの表現では"限定生産")で、しかも二機セット(ハセガワの表現では"コンボ")ですが、価格は 税込み 2,940円(本体 2,800円) と高めです。

 [中] 以前、ドイツ機とイギリス機が発売された、ドイツ・レベル(Revell) 1/144 Micro Wings のシリーズで、アメリカ機のシリーズが発売されます。
40年前の当時としてはあの素晴らしくデキのよかった P-51B Mustang も、上のような新た箱絵で #04928 P-51B Mustang として登場することになっており、6月半ばには 税込み 630円(本体 600円) という価格で発売される予定です。
 一緒に再販されるのは、#04929 P-47D Thunderbolt、#04930 F4U-1 Corsair、#04931 F6F-3 Hellcat、#04932 P-40E Warhawk、#04933 F4F-4 Wildcat、#04934 SBD-5 Dauntless、#04935 P-39Q Airacobra で、合計8種類での発売です。

 [右]は エアフィックス(AIRFIX) 1/24 #A14003A North American Aviation P-51K/RF MUSTANG で、サイトの紹介文には、
> A Dallas-built version of the P-51D, designated the P-51K, was equipped with an Aeroproducts propeller, as well as a larger, differently configured canopy and other minor differences.
となっていますが、これは以前発売になっていた #A14003 のデカール替えではないかと思います。

 インクス(imcth) 1/32 デスクトップ・マスタング "P-51D MUSTANG" です。

複合素材を駆使したこの骨組み表現はスゴイけど・・・販売価格の 31,500円は僕にはムリです。
(^_^;)

アリソンエンジン搭載型の イタレリ(ITALERI) 1/48 #2729 A-36 Apache 、マーリンエンジン搭載型のレベル(Revell) 1/48 #04872 P-51C Mustang Mk.III 、そして、水滴風防型の イタレリ(ITALERI) 1/72 #6807 P-51D Mustang Speciale Italia です。

OEM や デカール替え のものもありますけど、収集家やマニアにとっては楽しみですよね !

そしてこちらは、最終量産型の P/F-51H のデカール違い二種類、RSモデルス(RS MODELS) 1/72 #92144 P-51H Mustang "USAF" と #92148 P-51H Mustang "ANG" です。

 本来だと、F-51H と表示した方がいいんじゃないかと思いますが、箱のタイトルに P-51H と書かれていますので、そのまま P-51H と書いておきました !


 以前お伝えした、レベル(Revell) 1/48 #04872 P-51C Mustang Mk.III は、実際にキットを見てみたら、中身のキットは ICM の 1/48 P-51C と同じ物でした・・・

これだったら、レベルのキットのデカールが欲しい ! とかの特別な思い入れが無い場合は安く売られている ICM のキットか、タミヤのキットでもいいのかもしれませんね !!

 [91] の イタレリ(ITALERI) 1/48 #2729 A-36 Apache は結局 アキュレイト・ミニチュア(ACCURATE MINIATURES) の OEM でしたが、2014年版カタログに載っていなかったのに イタレリ(ITALERI) のサイト http://www.italeri.com/scheda.asp?idProdotto=2355 で発表になった 1/48 #2745 MUSTANG Mk. IVa. が ハセガワ(HASEGAWA) 1/48 P-51D/K の OEM だったので、2014年版カタログに載せられていてこの後に発売される予定の イタレリ(Italeri) 1/48 #2743 N.A. P-51D/K Pacific Aces もまた、同じように OEM でのデカール替えバリエーションなのかもしれません。

 そうだとすると、たぶん、1/48 タイフーン の時と同じように、タミヤの新製品案内には載らないかもしれませんし、タミヤでの輸入・販売をするかどうかも定かではありませんので、タミヤルートでの入手は難しいのかもしれませんね・・・(^^ゞ

 イタレリ(Italeri) 1/48 #2743 N.A. P-51D/K Pacific Aces が発売になりましたが、OEM されたキットだけではなく、なんだか箱絵まで ハセガワのコンボシリーズみたいに、 6機分のサイドビューのカラー図が羅列されているだけになってしまいました。

6機分のデカールはストライプまで入ったけっこう大判のものですが、ハセガワ(HASEGAWA) の P-51D/K ムスタング “パシフィック エーセス コンボと比べると、国籍マークが明るいブルーのものだけになっていたりします。
 KP(Kovozavody Prostějov) 1/72 - North American P-51B/C & Mk.III Mustang が海外で発売になったようです。

国内にはまだ入荷していないようですが、とりあえず写真が送られてきましたので、何枚かだけですがupしておきます。
 サイトのほう http://mustangfreaks.ma-jide.com/mini/mini9.html には、送っていただいた大きい元写真へのリンクを貼ってみたのですが、なぜか更新されないので、リンクが切れていたりします・・・(ーー;)

 B型とC型のキットの違いはデカールのみでドーサルフィンは無く、マルコムフードorバードケージは別バージョンのキットとして変えてあります。

したがって#0029の R.T.エックフェルト中尉機"BALD EAGLE"の箱絵の P-51B Mustang と #0033 の P-51C がバードケージ仕様 となっていて、#0030 が昔のモノグラムの1/48 P-51B の箱絵になっていた AJ☆A "DING HAO ! " のマーキングになっていますが、こちらは同じ P-51B Mustang でも、#0032 の英国の蛇の目マークのデカールが付いた Mustang Mk.III と同じマルコムフード仕様になり、それぞれタイトルに "Malcolm hood" の文字が入っています。

 デカールも箱裏の塗装画(枚数が多いので前述のサイトでご確認ください…)に描かれているように数種類分が入ってますが、"BALD EAGLE"の翼端のストライプのデカールのように、間違えたものになっていて、そのままでは使うには ? のものもありますが・・・(^_^;)

 送られてきた写真をざっと見たところでは、水平尾翼の昇降舵以外の動翼が別パーツになっていて、弾倉パネルの切り欠きの筋彫りは正しいようですが、B/C型以前の特徴的な主翼付け根前縁の捻り下げが表現されておらず、また、下面の薬莢排出口や、翼端灯の位置が疑問だったりします。
 コクピット内のパーツはサイドコンソールまで細かくパーツとして分けているのですが、床板にアールが付いていたり、操縦桿の表現がリンケージ・アームが露出して付いているところまで同じだったりして、参考にしたのがどのキットだかが判ってしまうところがあります・・・(^^ゞ

 なお、箱絵には増槽や翼下のパイロンなどが描かれているのですが、送られてきたパーツの写真を見た限りではそれらしいパーツは見当たりません・・・別ランナーで用意されているのならいいのですが、この辺りは現物の到着が楽しみです ! (^^♪

 ロシアで発売された Modelist #207208 1/72 P-51D MUSTANG の箱絵です。

キットそのものは アカデミー(ACADEMY) の OEM で、箱絵からするとデカールは #2132(#FA089) の WR☆F のマーキングのものになっているようです。

また、同じキットなのですが、 GROUND VEHICLE が付いて価格が高くなっていた "KOREAN WAR" 仕様 Kit No. #2205 の新しい(と言っても、:現在アカデミーのサイトでは紹介されていないので、多分 2013年頃に発売された)パッケージデザインの箱絵も送られてきましたので、併せてご紹介しておきます。
 昨年の秋以降に発売になったり、オークションに出されていたりしたものです。

左から Airfix #J6016 QUICK BUILD Mustang P-51D 、 ICMのキットに改造用のフォトエッチングパーツやレジンパーツ、デカールなどをプラスした OEM商品、 AMG(ARSENAL MODEL GROUP) #48051 NORTH AMERICAN P-51D MUSTANG と、 AMG(ARSENAL MODEL GROUP) #48052 NORTH AMERICAN P-51B/C MUSTANG III のパッケージ、そしてチェコ・マスター・レジン(Czech Master Resin) のコピーのような、メーカー不明 の 1/72 F-51H レジンキット の写真となっています。

 2017年8月に発売が予定されている エアフィックス(AIRFIX) の 1/48 新製品 North American P-51D Mustang です。
過去に エアフィックス(AIRFIX) ブランド で発売になっていた オータキ/アリイ(OTAKI/ARII) の 1/48 キットの OEM商品ではなく、新金型を起こしてのキット化のようで、エアフィックス(AIRFIX) のサイトの新製品案内から何枚かの写真をお借りしてきました。

各サイトの画像や写真を拝見しただけなので、排気管や照準器などの細かい部分の詳細は今のところ確認できてはいませんが、フラップは下げ位置で、108ガロン強化紙製増槽や75ガロン入り金属製増槽、M10ロケットランチャーやループアンテナなどの装備が可能となっているようです。

 Nuremberg Toy Fair 2017 の エアフィックス(AIRFIX) 1/48 North American P-51D Mustang が展示されていたブースには右下のようなボードが飾られていたそうなので、どうやらデカールマーキングは二種類が用意されるようです。


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