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東山紀之コミュの映画「山桜」

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トピ立て、失礼します。

「H・B・D」で映画のこと、情報解禁と言ってましたね。
まだ、公式HPはなさそうですが、嬉しくてトピ立てしてしまいました。

来年は舞台・映画と、ヒガシの「演技力」を色んな方面でじっくり拝見できることになりそうで、今からワクワクしています。
ますます、ヒガシの魅力に深みを感じます。

これから、映画のこと、色々情報交換したり、語り合ったりと皆さんと一緒に、上映の日をここで待ちわびたいと思います。

よろしくお願いします。

コメント(17)

Johnny's net の方にもアップされてましたね!
ドラマがないと思っていたら映画ですか目がハート 楽しみですねハート達(複数ハート)
今日『武士の一分』を観ていたら、『山桜』の予告CMが流れていましたね目がハート やはり、かつら姿が凛々しいハート達(複数ハート) 田中麗奈との共演ですね
山桜の原作は、東クンの話によると藤沢周平みたいですね。でも本屋さんに行って探してもありませんでしたあせあせ(飛び散る汗)どうやら同タイトルでの作品はないみたいで。。
山桜は映画のタイトルであって、原作は何というんでしょうか?
>あべしさん

原作は藤沢周平さんの「時雨みち」(新潮文庫刊)みたいです。
ジャニーズネットに書いてありましたよ(o^-')b
☆らむ☆さん演劇

時雨みちですか!!
それなら見ました!本屋にありました(笑)
早速行ってみよっとムード
ご丁寧にありがとうございましたウッシッシぴかぴか(新しい)
先ほど、シネマエクスプレスで山桜の映画宣伝が流れましたハート達(複数ハート)1分あるかないかですが、毎週金曜日(正確には土曜日)やってますので皆さん捕獲してみてはどうでしょうぴかぴか(新しい)
ちなみに関東でテレ朝です手(パー)
以前から流れていたらすみません。今日初めてみたので…exclamation ×2
LUNAさん

情報ありがとうございます!早速見てみようっとハート
チケット譲ります。

初日舞台挨拶付上映会
『山桜』

 【登壇者】
田中麗奈/東山紀之/篠原哲雄監督

日程:2008年5月31日(土)
時間:10時40分
場所:テアトルタイムズスクエア(新宿)
座席:G列・5〜15番

G列 実券2枚 です。

ペアで、定価(2000×2)+手数料(1110)+送料(290)=5400円

仕事で行けなくなったので、お譲りします。
ご希望の方がいらっしゃいましたら、メッセージお待ちしております。

管理人様
貴重なスペースを使わせていただきましたが、不適当な場合は、削除お願いいたします。
はじめまして!
せっかくとれたのですが予定が入りいけなくなってしまいました。

5/31のテアトルタイムズスクエアで行われる舞台挨拶のチケットです

座席はG列の5〜15列です。

連番で4000円ですが日にちも迫っておりますので多少お安く譲ります

空席は作りたくないのでよろしくお願いします。
年間300本の試写会にかよってきたなかで、この作品は邦画のマイベスト作品です。
普段邦画や時代劇を見ない人にもお勧めします。

☆映画『山桜』試写会に行ってきました。(2008年5月)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=799493377&owner_id=492091

 大変美しい風景描写の作品です。
 雪解けが進むせせらぎには、
 春を待ちきれず咲きそろう草花が水面を映え、
 そよぐ風も温んで心地よさそうです。
 画面を引くと、
 冠雪のままの雄大な鳥海山がそびえ、
 冒頭だけではや観客を藤沢周平の世界へ誘うのでした。

 美しいのは風景だけではありません。
 山桜で描かれる心情そのものが滋味に満ち、
 心にジ〜ンと響き、
 見ている方のこころも洗われて
 ピュアになっていくような作品でした。
 続きは日記まで。
最新作『小川の辺』のレビューもアップしました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1745844505&owner_id=492091

 雪解けの鳥海山は、
 深い庄内の新緑を、懐に抱き、
 泰然と旅人たちを、包み込んでいた。
 たとえその旅が、身内を討つという、
 気の重い、先を急がぬものであっても、
 その愁いをも、
 摂受しているかのような、
 おおらかさであった。

 前作『山桜』に引き続き、篠原哲夫監督が再び藤沢周平の短編小説を映画化しました。 前作と同じく映像は端正で、織り込まれる庄内地方の日本の原風景という言うべき景色を切り取った映像は、涙が出てくるほど美しいのです。物語が簡潔であるだけに、筋の展開も、人物描写も無駄がなく、よどみがありません。
 これまでの藤沢作品と比べて、藩に渦巻く陰謀と戦うという背景がなく、主命を帯びて刺客を果たすというストレートな展開は、いささか物足りなく感じました。
 ただ普段コテコテのハリウッドの大作に毒されている映画ファンにとって、本作のような佳品に埋め込められた読み解く感性を磨くことは大事なのではないてでしょうか。そこには、藤沢周平が後世の日本人に託した、失ってはならない美しき心情というメッセージが、宿っているからです。
 1時間43分の上映時間が、1時間以下に短く感じてしまうような、多くを語ろうとしない本作。それは俳諧の世界のごとく、ワンシーンとワンシーンの間に描かれない行間を味わうべき作品なのかも知れません。

 これまで、藤沢作品と言えば、キムタクやトヨエツなど名だたる俳優が主役を務めてきました。しかし、2作に主演するのは東山紀之だけ。藤沢作品の難しさは、演じているときの精神性が、如実に浮かび上がってくることです。そういう点では、東山の演技が醸し出す、凛として張り詰めた空気感は、他の俳優では代えがたいものてで良く合っていると思います。篠原監督が今回もヒガシでと指名したのも納得です。
…続きは日記まで。

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