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チーム「KIZOKU」の栄光コミュのKIZOKUのしりとり+会話

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なんかこのコミュニティで
ダラダラと長く続くゲーム的なものをやりたいな…と思いまして、トピを立てました手(パー)
ルールは簡単exclamationしりとりをしながら会話をしようexclamation会話になりゃなんでもいいので、
『ん』で終わってもOKです指でOK
てかたぶんノリだけで会話するんで基本どんな内容でもOKexclamation
最初は『チームKIZOKU』の『く』から手(パー)

コメント(81)

胃の調子が車に轢かれてから悪くなり
医者に診せたところ
「こんなの浣腸すりゃ治る」
と言われ
その日から毎日欠かさず浣腸をするほど
浣腸がクセになっていたために
イボ痔になった男


根本清春 享年42歳


「い」
イボの数だけ強くなれる



根本清春 享年42歳

「い」
インドにも愛人がいる

プレイボーイこと
根本清春 (人生のターニングポイントは42歳)


「い」
いつも誰かと一緒にいたい

うさぎちゃんこと
根本清春(駅前留学を決めたのは42歳)
市高でこの前ナンパしてて(もちろん校長もいっしょ)、みんなからキショイと言われ通報され

一時期は牢の中で生活していたが
あまりにも痔が流れ出て
メンドイので釈放された男


根本清春 (今年に入って爆発的に九九を覚え始めた42歳)
医者(肛門科)を目指した時期もあった…


自分のイボ痔を治すために…

しかし今更めざすのかよ!!との反対を受けた


根本清春(イボ痔を研究しはじめたのも42歳)


「い」
インターネットの とある掲示板に
『イボ痔と前向きに生きる術』
というトピを立てたが
荒らされまくっている


根本清春
(イボ痔の研究を断念したのも42歳)


「い」
イボ痔キャラが定着し始めたころ
実は切れ痔にもかかっていた



根本清春(イボ痔と言われると興奮してくる42歳)


「い」
生きる希望を全て痔のために失い、
なにもかもが嫌になり、どしゃぶりの雨の中をひたすら走り回っていた時、
女神と遭遇する
女神は
「あなたに生きる希望を与える」
と言い、神秘の薬『ボラギノール』を手渡した

それを受け取り喜んで家に帰ったが、
飲み薬と勘違いして水に混ぜて服用していたために
結局痔で死ぬ事になった


根本清春 享年42歳


「い」
今のオレは完璧を絵に描いたような人生をおくっている

会社では毎日上司から『使えない』と怒鳴られ、若い女子社員からは『存在がセクハラです』と言われるが大した問題ではない

オレは係長である

地位も名誉もある

オレは選ばれし人間なのだ


親戚の結婚式に呼ばれない時もあったが問題ない

嫌われてるから呼ばれなかったんじゃないから

たまたまオレが入院してたから呼ばれなかったんだと思う。まあ自信をもって言える事だよ


いい年した男が言うのも何だが…オレ結構モテんだぜ

全然知らない若い女の子からよく逆ナンされんだよ
しかもその子たちみんなオシャレで可愛いんだ

昨日も逆ナンされて、その子がどうしてもオレからプレゼントされた宝石を身に付けたいって言うから宝石とか買ってあげたよ

200万したけど、とりあえず親父の遺産を使った

まあ係長だからすぐ貯まるだろ?オレなら

他の子も、みんな『オレからもらった宝石』を身に付けたいと言う

まぁ、その気持ち

なんとなくわかるけどね

その後女の子たちから連絡が一回もないが…

みんな照れてるんだろうな…

そりゃあ理想の男が目の前にあらわれたらね…

ふっ…

オレのフェロモンにかかればどんな女もただのメスになるのかもな…


今までとくに大きな病気や怪我もしてない

まあ『痔』ではあるがな

最初はキツかったが今では『痔』とうまくやってるよ

今となってはそこにいて当たり前というか…

空気みたいというか…

たかが『痔』なのに不思議な感じだな

まっ、親友みたいなもんかな(笑)





自分の人生についてスーパーポジティブに語る男


根本清春 (その後、誕生日の前日に親友に殺された42歳)


『い』
生きる伝説?

そう、オレのこと。

小さい頃車に何度も轢かれた経歴を持っている

しかも一度もかすり傷すらついたことはない

傷を負ったのは車のほう

何台も整備所送りにしてやったんだぜ

今度は戦車にでも当たってくるかな…



と独り言を言い残し、会社から去っていった




以後、彼を見る人はいなかった

知っての通りイボ痔にやられたのであった



これからも笑われ者として言い伝えられる、不死身のイボ痔男



根本清春(親友に『イボ痔になれ』と呪い殺された42歳)








「い」
It is easy!!!


根本清春(人生の目標は常にこれだった42歳)


「い」
今わたしの願い事が
叶うならば翼が欲しい
子供の時夢みた事
今も同じ夢にみている
この大空に翼を広げ
飛んで行きたいよ
悲しみのない自由な空へ
翼はためかせ 行きたい

とマジで思っていた

根本清春(夢みる42歳)

「い」
一族の敵を討つ…


それが彼の生きる理由


絶対に忘れられない過去


二度と繰り返されてはいけない悲劇


あの忌々しい事件から五年


あの日以来、彼は人生で楽しむということを捨てた


日々地獄のようなトレーニングをかかさずおこない、自分を極限まで追い込み鍛えぬいた


そして今、ついに彼は旅立った


実の兄


根本清春を殺すために…





根本貞春(わりと筋肉質な41歳)


『い』
忌々しいあの事件…

それは5年前の根本家で起こった…

当時38歳の清春(故)と36歳の貞春

2人ともいい歳こいて働きも結婚もせずに
ダラダラ親と生活する毎日…

いわゆるニートって奴だった

『働いたら負け』的な精神を2人とも持ち合わせていた

しかし当然、もう親は80を超えるジジババ

親2人の年金のみで4人が食っていくにはそろそろ限界だった

貧乏に耐え兼ねた清春(故)はある日親に言った

「おいテメーら!このままじゃオレら飯食えなくなるから…どっかで働いて稼いでこいょ!」

そして1週間後、
近くのスーパーで清掃のパートに就く両親

家には熱心にモンスターハンターをやる清春(故)と
ネットアイドルに夢中な貞春

両親は仕事のため、その日遅く帰ってきた


仕事でクタクタで帰ってきた両親に
清春の第一声は

「遅いよ!何時だと思ってんの!?

早く飯作れよ!!」
だった

「ゴメン…清春…
仕事で疲れちゃってて…
もう少し休ませて…」

と親は言い、リビングに座ろうとする


「チッ(゚д゚)、


 使えねぇジジィとババァだ!!」

そう言って清春は両親のケツをおもいっきり蹴飛ばした


うつぶせに倒れる両親

その様子を見ていた貞春

「おい!やめろょ兄貴!
 今コイツらに死なれでもされたらどーするんだ!」

と結局自分の心配しかしてない貞春

「おい!いつまでそーやってんだょ!
 早く飯作れよ!」

まだ言ってる清春


しかし両親に反応はない


よく見るとケツから大量の出血をしていた


あわてて病院に連絡する貞春


しかし時既に遅く


両親はイボ痔破裂のための大量出血のため
この世を他界した


…そう

清春にイボ痔を破裂されたせいである




兄貴…


オレは兄貴を許さない…


絶対に…





絶対に殺してやる…



と復讐に燃える

ある意味清春と同罪の

根本貞春
(実は生まれた頃からマッチョだった41歳)


「い」
苛立つ気持ちを抑え、苦しい鍛練を行う日々。

そう、この呪われた血を拭うため。
忌まわしき絆を断ち切るため。

断ち切るにはあいつの好きなモンスターハンターのデータをバレないように消す。
それだけが俺に残された生きる道。

一週間後、久々にあいつに会う。このチャンス逃がすわけには行かない。

運命の日まであと7日…



この後衝撃の結末を迎えることとなる


根本貞春(生まれもっての切れ痔持ちの41歳)




「い」
一週間後…あっという間にその時は来た

オレは厳しい鍛練に耐えながら兄を…

兄のモンハンのデータを抹殺する計画を立てた

当初は兄の命を絶つ予定だったが…

たかだか兄のために罪を背負うのも癪(シャク)に障るので

兄の生きる支えとなっているモンハンのデータ

これを跡形もなく抹殺してやる

これなら足も付かず、
兄を実質上殺したようなものだ…


3/23(日)
計画を実行に移す日がやって来た

兄は何も知らずにやって来るだろう…

この先に地獄が待っているとも知らずに…
クックックッ…早く来やがれ

オレの計画はこうだ

まず兄を「ドライブに行こう」などと言って車に乗せる
兄が尿意に襲われるまで、高速道路を走り続ける(この時なるべく兄に水分を取らせる)
兄の膀胱が限界を突破するか否かのところでパーキングエリアに寄る
当然、兄はダッシュでトイレへと向かうので、それに自分もついていく
(兄はどんな非常時でもモンハンを肌身離さずに持ちプレイし続けるので、この時まだ兄の手にモンハンは握られていると想定する)
兄が小便をする時、溜まりに溜まった尿を放出するため、どうしても両手でしっかりと支持していないと兄のJr.が暴れる事になる
↓
つまりモンハンはポケットに入れるなり、適当な場所に置くなりしなければならない

この時を狙い、兄が放尿を始めたら一気にモンハンを奪い去る
さすがの兄も放尿中は追跡不可能だろう
このスキにオレはイチ早く車に戻り、モンハンのデータを削除する
終わった頃には兄は鬼の形相で車に迫って来ているだろう
つかまったらアウトだ
素早く窓からモンハンを投げ捨て、車を走らせ逃走

兄と初期データのモンハンを置いて…



クックックックックックックックックッ( ゜∀ ゜)
完璧だ…


その時、貞春の携帯に一本の電話がなる…


奴か!!!(ぴかぴか(新しい)∀ぴかぴか(新しい))


と目を輝かせる
根本貞春(兄が便意をもよおした場合を考えていない41歳)


「い」
今俺は病院に向かっている


モンハンのデータを消すなんてもうどうだっていい


走れ


走るんだオレ


一瞬の風になれ




10分前


オレの携帯がそれを受信した


『チチキトク イマスグモドレ


    by MIWA』



…



何!?親父が危篤だと!!?


こんなことしてる場合じゃねぇ


速く…速く帰らねば


親父が…親父が死んでしまう






走ること5時間


貞春はやっとの思いで家に到着した


しかしその時、貞春は持ち前の頭の回転の速さであることに気付いた


「そういえば親父…

昔イボ痔が破裂して死んだんじゃ…


なぜ今頃あんなメールが…


それに何か文が古い…


そしてその古い文の最後に


『 by 』


っておかしいだろオイッ


…(笑)


差出人は…


MIWA?


ミワ?


ミワって…


美輪明宏?


まさか…!?」



根本貞春(あなたに届け 愛のスピリチュアルメッセージ41歳)
いきなりやって来た謎のメール…

そして謎の差出人『MIWA』…

兄(モンハンデータ)の抹殺計画を
見事にMIWAに邪魔された

あまりに巧妙なこのトラップ…

オレは犯人は素人ではないと睨んだ

オレの持ち前の頭の回転の速さと観察眼で

見事犯人を探し出してみせる!

じっちゃん(春男 享年80歳)の名にかけて!

犯人の手掛かりとなるモノは…

やはり差出人の『MIWA』

ここにヒントが隠されているはずだ…

MIWA…みわ…三輪明宏…?


…だまれ小僧!!('∀`)

0120-333-906〜♪


…ダメだ…
さっぱりわからない…


いや待てよ…


これは間違って表記したモノじゃないか?


奴のメールは
本文がほぼカタカナで構成されている…

という事は…


奴は機械オンチであった可能性が高い!!

つまりこの『MIWA』は…


…変換ミス!!?


…だとすると…


本当に書きたかった内容は………


…『はつらか』!!!!!






…なんのこっちゃ┐('〜`;)┌


結局わからないので

この犯人からのメールに返信し、
正体を聞き出す事にした…


『すいません(^o^)v
 誰っスか?(^o^)v』

この時オレはまだ

衝撃の事実を知らないでいた…



根本貞春(使える顔文字が(^o^)vしかない41歳)



「い」
一時間後メールが返ってきた


「私のこと忘れたの?MIWAよ、美!・和!!」


はっ(゜-゜)

美和(;O;)??!!


そう美和とは腹違いの兄妹である!


簡単に説明すると根本家は両親が離婚していて
清春と貞春は父(芳春)が引き取った

…そして芳春がその後出会ったのが
バツイチのジェニファーだった

二人は恋に落ち結婚した揺れるハート

そのジェニファーの前夫との子どもが美和だったのである:-|

そして美和が言いたかった父とは最初の父(廉太郎)のことだった

美和にとっては両親の芳春とジェニファーを亡くしさらに
廉太郎までも失うのは耐えられなかった


誰か父を助けて(・へ・)



根本美和(文章がカタカナだったのは自分がハーフであることを
     プチ自慢したかった為な37歳)

「い」
イカンイカン…

たとえ義理とはいえ…

妹の存在を完全に忘れていたとは…

じっちゃん(春男)の名が廃るぜ…


急いで美和にメールを返す

『ゴメン美和(^o^)v
 廉太郎さんは今どこにいるの?(^o^)v』


『〇〇病院!!
 イソゲ チチシヌ』

『わかった(^o^)v
 兄貴にも来るよう伝えておくよ(^o^)v』


せっかくの計画が全部パーだが、
この際仕方がない


『キヨハルナラ
 ヨバナクテ
 ダイジョウブ』


と、美和からメール


『え?(^o^)v
 どうゆう事?(^o^)v』

不思議に思い、オレは聞いてみた


『キヨハルナラ モウ…


 〇〇病院に来てるから』



…どうゆう事だ??


兄貴そろそろオレと会う約束のために
コッチに来るはずだが…

『兄貴は〇〇病院に居るのか!?(^o^)v
 何故!?(^o^)v』


『なんでかはわからないけど…
 なんかお尻から血をボタボタ垂らしながら
 担架で運ばれて来たよ
 それで今、集中治療室入ってる』




!!!?( ゜Д ゜)



オレはすべてを悟った…


兄もひどいイボ痔を持っていた…



あの時の両親と同じだ…


今まさにあの時の両親と同じ目に
兄はあっているのか!!


ハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ( ゜∀ ゜)



笑いが止まらない



アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚=゚∀゚)



もう廉太郎なんてどーだっていい


兄貴のイボ痔は巨大だった

それが破裂でもしたんであれば死は確実だ


オレは兄の死に目を見届けるために

病院へと急いだ



根本貞春(実は美和に恋心を抱く41歳)


「い」
いつもコロコロコミックin安行をご愛読していただきありがとうございます。
この度、読者の皆様に悲しいお知らせがあります。
最近まで本誌で連載していた人気マンガ

『根元家の人々
〜 IBOJI 〜
第2部 貞治の章』

は作者の著しい体調の悪化(痔)により、連載を中止することになりました。
毎月読むのを楽しみにしていてくださった読者の皆様に心よりお慶び申し上げます。

本誌はこれからも『ドロドロとした愛欲にまみれた大人の世界』をテーマに、読者の皆様に愛されるような、読むとなんだか生きる気力に満ち溢れるような、少年たちが早く大人になりたいと思えるような、そんな雑誌になるよう編集部もよりいっそうの努力をしていきたいと思います。
読者の皆様には、これからもコロコロコミックin安行をご愛読していただけると幸いです。

最後になりましたが、作者の根元理科夫さんのご冥福をお祈りいたします。


コロコロコミックin安行編集部
バイト 田中(35歳)






「い」
いろいろと
ご迷惑をおかけ致しております

『根本家の人々
〜IBOJI〜
第二部 貞治の章』
作者の根元理科夫です

読者様からのたくさんのおハガキやお手紙
いつもありがたく読ませてもらっています

お陰様で
体調も少しずつ回復に向かっており
連載の再開が出来る日も近いと思われます



ところで前回の
コロコロコミックin安行にて

作品名が『根本家』
ではなく『根元家』になっておりました

これは
読者様に誤解や混乱を招いてしまう
非常に重大なミスです
この場をお借りして
編集部の人間を訴えたいと思います



根元理科夫

(この後、このコメントが編集部にヒンシュクをかい、連載STOPさせられた35歳)


「い」
いつの間に連載stopしたんや!


楽しみにしてたのに…




てか2個↑では作者死んだように見えるんだが

1個↑では生き帰っちょる





黄泉がえりかっ!!










吉本喜太郎


(愛読書はもちろんコロコロコミックin安行の満62歳)


「い」
ん〜どうでしょう!

プリティ長嶋

「ま」
ズルズルと

意味のわからん

流れ来る


ハイフン心の川柳


「う」
うねうねと

うごめくそれは

トドのへそ


ボブ心の川柳


「う」
映し出す


ひゃくれつけんだ


ヒロシの手




トド心の川柳


「う」
うひゃひゃひゃひゃ

しずるがやばい

はんにゃもね


トッティ心の川柳


「う」
歌うならカラオケ

KIZOKUだったら

シダックス


「す」
すっぱいよ


ひろしの体


すっぱいよ




「よ」
ヨガはじめ




それはいいけど




肉がつく




「く」
クレイジー

サイエンティスト

宴だよビール


「よ」
ヨロチクビ


自己紹介で


ダダスベリ


「り」
りりりりり



ベルがなるんだよ



非通知で





「で」
デイビッド


僕の本名


デイビッド




「ど」

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