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Anselm Kieferコミュのキーファーの本

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はじめまして
キーファーについて色々知りたいんですけど
オススメの本・書籍等があったら
是非教えてもらえたら嬉しいです

できれば今手に入るものがいいのですが…

ニューペインティング等でも
関わってるものでも
評論家の本でも

お願いします!

コメント(8)

多木浩二「シジフォスの笑い」(岩波書店、1997)が良いでしょう。
副題が「アンセルム・キーファーの芸術」

セゾン美術館のキーファー展のカタログ(1993)も充実しています。巻末に参考文献がたくさん紹介されています。
その前年のフジテレビギャラリーの個展でもカタログが発行されました(未読)。この時篠田達美さんがフジテレビに出演して解説していましたが、なるほどと思ったことを覚えています。
その篠田さんは美術手帖1989年4月号のキーファー特集号に「アメリカのキーファー」を書いています。

この辺は東京都現代美術館の図書室で読めるのではないでしょうか。
あ、もう1冊ありました。

「ユリイカ」1993年7月号が「特集アンゼルム・キーファー」です。
小伝も載っています。
また追加です。

山梨俊夫「現代絵画入門」(中公新書、1999)
宮下誠「20世紀絵画」(光文社新書、2005)

宮下の本はキーファーに限らずとても興味深い内容です。ぜひ読んでください。お勧めします。
響太さん
ありがとうございます!

「シジフォスの笑い」は聞いた事があるんですが
売ってるのでしょうか?
欲しいです
紀伊国屋あたりで売ってますかね

宮下誠「20世紀絵画」も探してみます!
針生一郎先生が、多木浩二はキーファーを論じて戦争の視点がないと批判していました。

キーファーはパウル・ツェランの「死のフーガ」も引用しています。併せてお読みください。
丁寧にありがとうございます
近いうち絶対買ってみます!
[20世紀文化の臨界]という本に、キーファーについての対談がありますね。
『批評空間 No.10』1993年にかつて雑誌『October』に掲載されたアンドレアス・ハイセンの論文が水沢勉氏の訳で載っています。興味深い文章です。

あとは多木浩二氏の著書でもう一点。
『それぞれのユートピア 危機の時代と芸術』(青土社)の前半40ページ程度、キーファー論です。

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