ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

七ツ寺共同スタジオ/制作支援コミュの公演情報

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
七ツ寺共同スタジオで行われる公演の情報はこちらにアップして下さい。

2008年4月以降を目処に、ここに上げられた情報については随時公式サイト(http://nanatsudera.org)にも掲載出来るよう、公式サイトを仕様変更して行こうと思っています。

コメント(3)

マレビトの会『パライゾノート』
2008年3月29日(土)−3月30日(日)

作・演出 / 松田正隆

出演 /
 ごまのはえ(ニットキャップシアター)
 筒井加寿子

舞台監督 / 夏目雅也
照明 / 高原文江(真昼)
音響 / 奥村朋代(GEKKEN staff room)

制作 / 橋本裕介、森真理子
助成 / 財団法人セゾン文化財団(「マレビトの会」の年間活動に対して)
主催 / 七ツ寺企画・マレビトの会

日時 / 2008年3月29日(土)〜3月30日(日)
 3/29(土)19:00 ★
 3/30(日)14:00 ★

・開場は開演の30分前、受付開始は開演の60分前です。
・★の回は終演後、演出家によるポスト・パフォーマンス・トークを開催します。
・☆の回は終演後、本企画に参加している3演出家による、総括シンポジウムを開催します。

料金 /
 一般 当日 \3,500 前売 \3,000 (日時指定・全席自由席)
 学生 当日 \2,500 前売 \2,000

※学生券は、大学生・専門学校生・高校生・中学生・小学生が対象となります。
※未就学児童のご入場は出来ません。ご了承下さい。

お問合せ・チケット取扱 /
 七ツ寺企画:
 052-221-1318(七ツ寺演劇情報センター)
 info@nanatsudera.org

 オンラインチケット予約 http://nanatsudera.org/

・お名前/フリガナ/ご希望の日時/枚数/お電話番号をお願いいたします。折り返しこちらよりご連絡を差し上げます。

・ご予約は観劇日の前日まで随時受け付けます。


■あらすじ

―背中に瘤を持った男と赤ん坊を背負った女。

瘤からは声が出る。声は、かつての男の妻らしく、その妻は自分はどんどん遠ざかっているのだと語るが、その声は男の瘤から聞こえ続け離れることはない。赤ん坊を背負った女は、赤ん坊を売って病気の母の牛乳代にしようとしているが、赤ん坊など売れるわけはなく、また男の前に戻ってくる。

声と赤ん坊を捨て去ることもできず、つきまとわれる男と女。とりとめもなく語り続ける声と決して泣くことなく沈黙し続ける赤ん坊。さらに、唐突に男と女に憑依するさまざまな小説や映画の登場人物たちが交錯する。


■解説・公演にあたって

―声と人間の関係とは何か。

舞台上において、俳優が声を出すというのは、声が俳優に寄生しているように思えてならない。それなのに俳優が声を、あたかも自らの声のように発語することに欺瞞を感じていた。それならば「声と人物との乖離」を舞台作品の主題にしようと思った。

そして、書かれた言葉を声にする演劇の行為は、私たちの現実世界における声と人間の関係を問い直すきっかけになるようにも思える。そもそも、私のこの声はいったい何処からやって来たのだろう。

「わたし」の中に潜む他者性にはたらきかけることで、私自身の声がうわごとのように聞こえてくるのではないか。おそらく「死者の声」とは、そのようなものに相違ない。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

七ツ寺共同スタジオ/制作支援 更新情報

七ツ寺共同スタジオ/制作支援のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング