ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

英国ナショナル・ギャラリーコミュの旅の思い出・行ってきましたナショナルギャラリー

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ナショナルギャラリーで体験したいいお話、トラファルガー広場・ロンドンの思い出なと、聞かせてください。

コメント(12)

最初私は、この麗しい建物がナショナルギャラリーだとは知らなかったんですよね。
フィッシュアンドチップスのおいしいお店がこの界隈にあるという話を聞いて、そのお店を探していたんです。

で、ちょうど日曜の朝だったものだから、トラファルガー広場は前夜の若者たちのお祭り騒ぎの残骸で、散らかり放題。「イギリスの娯楽は、夕刻のビアホールと夜のパブしかないんかぃ」と、密かに思っていたところでしたから、この散らかりようは納得ではありました。

ふと目を前方に移すと、人々が自由に出入りしている建物があることに気がついたんです。で、もしかしたらこれが噂の、フィッシュアンドチップスの美味しいお店かもしれないと思って(本当にそう思ってました、アホです。w)入ったら、そこは美術館、しかも無料、しかも広大、しかも食堂まである。(マテ

これが私のナショナルギャラリーとの第一遭遇です。
大学を卒業して初めて勤めた会社が医療機器メーカーの貿易事業部だったのですが、ロンドンで開かれる医療機器の展示会に参加するということで、ろくに英語も話せない入社したての新人のくせにお手伝いとして上司に連れて行ってもらいました。若かった頃なので、今思うともったいないなーと思うことが沢山あります。

印象に残っているのは「セントジェームス公園」の美しい緑と池、そこにあったデッキチェアーに座って一人でぼーっとして風景を眺めていたこと。(チェアーってお金いるみたいですが、知らなかった)ここってナショナルギャラリーに近かったみたいですね。

あとは街を散歩していて偶然たどり着いた「コベントガーデン」で、上司とお茶をしたときのウエイトレスが可愛くてサービスが良かったこと。初めてチップを渡すという値打ちと意味を実感したことです。

初めて訪れたヨーロッパの都市で感じたことは「人間を大切にする文化」と「長い西洋文明の歴史」だったことを良く覚えています。その後、新婚旅行ですぐにロンドンに行きましたが、その時の事はあまり覚えていません。
べっちゃんの右画像はどの辺でしょうか、ピカデリーサーカスあたりか、ハロッズの大通りくらいでしょうか。いずれにしろ、ゾーン1のどこかでしょうね。実にイギリスらしい景色です。

あ゛、公園のパーソナルチェアは確かに有料ですよねw

あと、可愛くないウエイトレスなら値打ちと意味が半減しましたか?www
イギリス人のメンタリティーは日本人のそれとよく似ていますよね。コベントガーデン・チェルシー・ハイドパーク、ケンジントン、イギリスの固有名詞は意外と知らないものが多くて、いかに米語と米国の地名にわたしたちが慣れていたかが、イギリスに行くと良くわかりますよね。

でも、新婚旅行の記憶が就職の展示会参加のソレに劣るなんて・・・・・・奥さんが聞いたら・・・・・
そういえばピカデリーあたりですね。弧を描いた道沿いに建つ建物の並びが印象的でした。何せ20年近く前のことなので、地名とかはほとんど忘れていました。

新婚旅行はいわゆるパック旅行だったので、何も考えずぼーっとしていても、目的地まで連れて行ってくれたのです。なんて楽な旅行なんだろうと思っていましたがだめですね、そういうのは。記憶に残らない。

それまで行った海外はアメリカ大陸横断やタイ〜マレーシア〜シンガポールなど一人でリュックを背負ってのスリリングな旅だったもので、今でも鮮明に記憶に残っています。
ロンドンで一番好きな美術館の一つです。子供の頃ここで見たモネのサンラザール駅が、自分にとって絵を好きになったきっかけでした。
ロンドンは今でも仕事でちょくちょく行きますが、行けばほぼ必ず立ち寄り、空気を吸ってくるようにしています。精神的に疲れているときはきつい宗教画が心に刺さってくるのが心地よいです。
明日また行ってきます。そばに宿をとったので。
hyotanさん、ロンドンによくいかれるとはまた、うらやましい話です。
イギリスがイスラム過激派によるテロのターゲット国になってから、ヒースローのセキュリティーチェックも厳しくなったことでしょう。その差を感じられますか?

米国には911テロ以来、ここ六年間毎年行くたびに空港のセキュリティーが上がっていくのを身をもって感じます。

さて、ナショナルギャラリー。今回もご堪能されたことと思います。全館記憶していらっしゃるかもですね。私は一度、一日じっくりとギャラリーを堪能したいと思っています。

半地下あたりに、とても利用しやすい食堂があったと思うのですが、未だ健在で営業中しょうか。マッシュルームのポタージュがとてもおいしかったし、サーブしてくれた年若いアフリカ系女性のはにかむような笑顔が忘れられません。いい思い出です。

ギャラリーのショップでは、なんと大阪に住んでいたことがあるというやはりアフリカ系の青年がいて、私が日本人だとわかると愛嬌のある大阪弁で話してくれたりと、私にとってのナショナルギャラリーの記憶は、とても心地よいものです。

最新のロンドンやギャラリー情報を、ぜひ教えてくださいな。
サンラザール駅については、10枚ほど書かれたようですね。モネは時間の推移による光の異差を書き分けることに力を注いでいましたから、比較鑑賞するたのしみがありますよね。

サンラザール駅で書くに当たってかなり大胆に駅長さんに交渉したという話をテレビの知識ですが、聞いたことがあります。情熱がなせる技だなと思わされました。

宗教画は、見る私たちの心にとても敬虔な感じを与えてくれますね。自画像と並んで、たしかとても多くのコレクションをこのギャラリーは持っていたと記憶しています。クリスチャンなら、より多くの啓示を受けるのかなと思いつつ、私はその種の絵画を鑑賞します。マネあたりとは対極にあるなという感じでしょうか。

絵画により癒される、これは究極の鑑賞ですね。私はそんなことを思ったことがなかったので、ちょっとした覚醒です。
ここには印象派の絵が多いので何度か行きましたるんるん
最近は2007年7月です飛行機
入館料タダというのも気楽にいける理由ですが、逆にその辺の路上と同じですから懐中物用心しながらの鑑賞ですねがまん顔
コートールド美術研究所もここから歩いて行ける距離なのでいいです走る人
ここは印象派の絵は巨匠たちの絵が沢山あってあきませんルノワールの雨傘、ピサロの夜のモンマルトル、ゴッホのひまわり、モネのヴェニス・大運河などなどチャペル
また行きたいですね
わーい(嬉しい顔)
サダトシさん、「入館料タダというのも気楽にいける理由ですが、逆にその辺の路上と同じですから懐中物用心しながらの鑑賞」そう言われてみれば、これは全くそのとおりの状態ですね。
気がつきませんでした。^^;

コートールド美術研究所がそばにあるんですか。情報をしっかり蓄積して、再びイギリスに行かなくてはという思いをますます強くしました。
イギリスに限らず、ヨーロッパの街並みは古きよきものが現代にうまく溶け込んでいてとても美しいですから、旅人としてはわずらわしい日常から別の次元に容易くタイムスリップ出来て嬉しいです。

モンマルトルは、私もとても好きです。上りきった先のサクレ・クール寺院からみ下ろすパリの白い街並み。旅情がつのりますね。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

英国ナショナル・ギャラリー 更新情報

英国ナショナル・ギャラリーのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。