ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

指輪物語ゲーム会コミュの第4回Middle EarthでTRPG

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2008年9月6日
大倉山記念会館で行われましたゲーム会のトピックスです。

感想、質問、リプレイ、ご意見、雑談などなんでもどうぞ〜。

コメント(16)

ご参加いただいた皆様、お疲れさまでした〜&ありがとうございました。

今回は、前回がかなりエキサイティングな展開だったため、あえて、淡々としたロードムービー風を狙ってみたのですが、いかがでしたでしょうか。

障害イベント突破のため、アイディアを出し合ったり協力したりするパーティのチームワーク、その結果の行動の数々をGMとして楽しませていただきました。
プレイヤーあってのゲームマスターだなとしみじみ感じさせられた次第です。

さて、中つ国の歴史も風雲急を告げる頃、世界各地ではそろそろ大きな動きが出てまいります。
「裏指輪物語」は今後どのような展開をむかえるのか?
次回に向けて、さらなる糧としていきたいと思いますので、ご意見、ご感想をいただけますと幸いです。
書き込み送れましたが、ありがとうございました〜。

無難にまとまってちょっと残念という気持ちと、無事裂け谷につけてほっとした、の気持ちが半々です(^^;)。

エフィリエルの細かい設定もほぼ固まってきたので、近日中にアップしたいです。
お疲れ様でした。

某D氏がおとなしかったので、波乱もなく粛々と進みましたね。
他の方も、いつも以上に慎重のようでしたし。
おかげで戦闘することなく到着できました。
もし、ネスタルフさんが合言葉を忘れていたら、エルフと戦闘になったのでしょうか。
(瞬殺で全滅だろうな・・)
ほっとする一方、でもやっぱり
戦闘がないと物足りない気がするポロプレイヤー。
平和主義者のはずなのに、おかしいな(笑)

地図広げて、「今ここ」ってやりたかったかも。
と言ってもこのパーティー、地図なんてもってないか。
裂け谷の風景やそこに到るマップは、どうも
オンラインゲームのイメージが強すぎて、原作の記憶が曖昧に。。。

ともあれ今回も楽しめました。ありがとうございました。
スクリーンショットがありましたので、オンラインゲーム版の果野橋を貼っておきます。
LoTROの建物はこんな感じのデザインが多い(北方王国の遺跡という設定なのだと思います)ので、
原作の描写からは石なのか木なのかは明記されてないですね。

振り返ってみると戦闘を避けすぎたかな?と思う反面、
ノスタルジィや合言葉がうまく行っていなかったら状況一転、いきなり戦闘!になっていたかもしれないわけで、
これが『選んでも選ばなくても気になる』リアルライブなTRPGなんですね。
今回のネスタルフはナズグル効果で普段の倍慎重になっていたんだなと思います(笑)

バードとしては裂け谷で誰か優れた伝承家や詩人を見つけて教えを受けたいなあ、と思ってます。いろんな種族にも会ってみたい!
またよろしくお願いします。
果野橋、もうちょっと素朴で小さめの橋を想像してました。
このサイズだったら、真ん中を突っ走るという選択肢もありだったかも(^^;)。


 ところでエフィリエルの設定、アップしました。

http://dark-saint.net/rings/TRPG/echuiriel-settei.htm

 今までのプレイ内容と矛盾しないように工夫してみました。

 ……しかしなんかこれだと、両親の留守中に、宿題をほって遊びに行っちゃたおこちゃまみたいだ……。事実そういうキャラなんですが(^^;)。

 召使い長が旅をOKした理由ですが、よもやエフィちゃんが塚山なんてデンジャラスなところに行くとは思わなかったし、まだそれほど本格的に黒の勢力が蠢動していた訳ではなかったからだと思います。

 あと旅立ち前に両親と三人で暮らしていた部屋ですが(召使い達が暮らす宿舎のような一角があると思ってください)、エフィちゃんは旅立ち前に、ちゃんと長い間留守にできるように片付け、鍵は召使い長に預けてある、と考えています。(なんとなくイメージ的に、1家族に割り当てられるスペースは広いけれど、トイレ風呂台所と食堂は共有、という風に思ってます)

 エフィリエル的には、もうちょっと旅に出たいと思っているので、まだ鍵を受け取りに戻らない予定です。

 エフィ親子の直属の上司(召使い長)ですが、名前未定です。必要だとしたら、「忠実な」(Sodron)という意味で、ソドロニオンとか、そのままソドロンとかどうかなあ、と思ってます。
お疲れ様です。
次回の会場取って来ました!

----------

日時:11月8日(土) 13:00〜17:00
場所:大倉山記念会館  第9集会室 http://o-kurayama.jp/
東急東横線「大倉山駅」より徒歩7分

持ち物:筆記用具、サイコロ2つ、キャラクターシート

----------
場所が「9号室」な所を気をつけて下さい。8号室の向かい側の部屋です。



お疲れ様でした〜!
さくさくと進みすぎたかもしれない前回の冒険…!!ちょっと早解きしすぎたのかもしれませんね。
危険回避度レベルが上がりすぎました(笑)

果野橋。「中つ国 歴史地図」の89ページに載ってました!ここなんですね。
上の写真すごい。けっこう立派な石橋なんだな。
地図見ると解ります…ぶよ水の沢地近く通ったから、虫が沢山飛んできたんですね。

戦闘回避しすぎたけど、戦ったら”ナズグルの手下”、”エルフの軍勢”だったのかも!? 戦ったら無傷じゃ済まなかったかも。
だけど、次の所は裂け谷だったわけだし!!怪我しても直ったかもしれません…ね。
次回はDさんの暴れっぷりに期待します(笑)

エフェリエルの設定読みました。何気にフィンゴルフィンとかエアレンディルとか出てくる所が。
そうか…この辺りから続いている由緒「無い」家系なんですね。なるほどです(笑)
会場確保、ありがとうございます。

MMO版果野橋……大きっ!!
これだと、攻防戦ができそうですね。
馬車が1台通れるのがせいぜいくらいの幅のイメージでおりました。

戦闘に関しては、発生したら結構シビアになるくらいの設定をしておりました。
パーティを分断しておいて狼の群れというのも、後衛や馬が接敵されてピンチになりかねない状況だったのですが、
ノスタルジィで。
「ナズグルの置き土産」はまっすぐ進んでいれば接触するはずが、馬車を進める前のセンスオーラで。
皆様実にうまく回避してくださいました(^^)

では、次回は戦闘を……ごにょごにょ……。
エフィリエルさんの設定も楽しませていただきました〜。
皆様、裂け谷の滞在をお楽しみくださいませ(ニヤリ・ぇ)
>何気にフィンゴルフィンとかエアレンディルとか出てくる所が。
>そうか…この辺りから続いている由緒「無い」家系なんですね。

 エルフって殺されるか、悲しみが募るかしないと死なないので、普通のエルフの場合、最初の自分の状況のまんま、ず〜〜〜っと同じ暮らしを続けてしまうんじゃないか……ってイメージがあります。王族とかは別として。

 ということは、ごくまれに、運が良くて第一紀から生き延び、ずっと位や仕事も同じのままの平民エルフがいてもいいかなあ、と思い、こういう設定となりました。

 ちなみにエフィリエルは、フィンゴンとかフィンゴルフィンあたりについては、「昔の偉い王様」という程度の認識です。それ以前に、名前まではちゃんと覚えていないと思います。知識判定で6ゾロが出たら奇跡的に思い出す、ってことで(^^;)。


>戦闘に関しては、発生したら結構シビアになるくらいの設定をしておりました。

 うわ〜(汗)。結構ピンチだったんですね。
9月の分のリプレイです。
まだ途中までですが、文字起こしできた分からアップしてゆきます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
まずはお金と入手したお宝の分配からスタート。

現在入手したのは
(1)ブリー村外れでウルク=ハイを倒す
・銀貨2000枚
・ヘレボルンから報酬としてひとりあたり銀貨500枚(全員)
(2)塚山で入手したお宝
・ヘレボルンから報酬としてひとり銀貨500枚(ネスタルフ以外)
・お宝(ガードグラブ、薬草、弓、バスタードソード)

 ウルク=ハイを倒して得た銀貨2000枚は5人で均分し、ひとり400枚プラス。

 いろいろ話し合った結果、エオランドがガードグラブとバスタードソード、ポロが弓、エフィリエルが薬草をもらう。
 武器は積極的に欲しい人が居ないが、売るのは勿体ないという意見が多く、「誰が持っているのが一番有利になるか」という観点で話し合いが進行。ポロは前線に出ないというスタンスから弓を希望。エオランドはバスタードソードだけもらえば十分だったが、結局誰もガードグラブを引き取らないので、ガードグラブも引き取ることにする。ちなみにエフィリエルは、(癒し手の多い)裂け谷に戻ってから薬草を食べてみたいとか言っています(笑)。

 そして飲み食いしたお金の清算(笑)。銀貨200枚の請求のうち、ディムズディル134、エフィリエル30、ネスタルフ30、エオランド6枚立て替えていたので、それぞれにポロは返済。ディムP、ポロに利子を請求し、周囲のプレイヤーから「グレーゾーンだ」とツッコまれる。
 またディムP、銀の武器を作りたいと言うが、GMが場所(炉など)と時間と原材料が揃えば可能と言うが、ブリーでは結局無理ということになる。

 ここで、ネスタルフ単独行動3日目の結末部分を先にプレイ。出たダイスは何と1ゾロ。
GM「夜中、遠くで不気味な叫びを聞きました。馬は震えだています。」
 翌朝、ネスタルフが日の出前に出発すると、お昼前に三人の黒の乗り手に出くわしてしまう。乗馬判定をするとまた1ゾロ。
GM「とりあえず、何とか逃げ切ったことにしていいです。でも結局目的は果たせず、とぼとぼとブリーに帰ってください(笑)」
 というわけで、ネスタルフはガタガタ震えながらぼろぼろになってブリーに戻る。
なんという不運な冒険とプレイヤー一同大爆笑。サイコロが呪われてるんじゃあとか、裂け谷に何かあるんじゃあとか、馬が的廬(in落鳳坡)だったんじゃあ、とツッコミが飛び交う。

 それから各自買いものをすませ、経験値を使い、レベルアップ。
GM「とまあ、皆さんが報酬分配とかでわいわいやっている時に、ぼろぼろになったネスタルフさんが戻ってきました。」
 よれよれのネスタルフを心配する一行。ネスタルフが黒いのに出くわしたと説明すると、
エフィ「どうしたんですか?黒いのって何ですか?」
ネス「わ、私の目の前に現れた黒い三人の、ああ恐ろしい〜!こわいよ〜!」
 ↑プレイヤー一同、ノリノリで演技(笑)。
 ヘレボルンはすかさず気付の酒をのまし、無理を頼んで済まなかった、と謝る。
 ネスタルフ、よれよれになりつつも預かっていた緑の石をヘレボルンに返す。しかしヘレボルンは、もう少し預けておこうとネスタルフに再び貸し与える。
ネス「あの黒い乗り手はどこに向かったんでしょうか?」
ヘレ「彼らは恐らくアラゴルンを追っていたのだろう。だから君は逃げることができたのだ。運が良かったな。それにしても疲れただろう。ありがとう。」
 馬はノブに世話を頼むことにし、この日はネスタルフを休ませることにする。

 そして翌朝。ネスタルフはすっかり回復し、全員で情報交換。元気そうなネスタルフを見て、空気の読めないエフィリエルが早速質問。
エフィ「昨日言っていた黒い影ってなんなんですか?」
 プレーヤー一同、いきなりそれかよとツッコミ(笑)。ここで知力判定。結果、ナズグルについて、ネスタルフは「昔の人間の亡霊か何か」、エフィは「指輪の幽鬼かもしれない」を知っていることとなる。
 さっそく不用心にも知っていることを喋ってしまうエフィリエル。
エフィ「大変でしたね!それって昔、冥王から指輪を贈られて亡霊となった人間の王たちだったんですよ〜!」
エオ「なんと恐ろしい!」
ネス「なんでそんな恐ろしいものが、揃いも揃って三人も私の目の前に現れたんだろう?ていうか思い出したくない。」
 一同大爆笑。
GM「他の皆さん、塚山で良かったですね(笑)」
ネスP「黒いフードとか見たらトラウマになりそうです(笑)」
 そして塚山の冒険の話になる。ここはGMの判断で、あったことを話した、ということになる。
GM「朝から怪談話になってます(笑)」。
 ここでエオランド、ネスタルフに任務の目的を聞く。
ネス「実は、裂け谷に緊急の用事があると言われて、裂け谷にむかったんだ。馬まで貸してもらったんだ。」
エフィ「どうでしたか?いいところだったでしょ?」
 ここでGM,塚山に行って戻ってくるような日数では裂け谷を往復できませんとツッコミ。
エフィ「あ、すみません。そういえば日数的に無理でしたよね」
ネス「ぶよがいっぱいいる沼地を越えた二日目の夜、その時に、奴らに会ったんだ……そこから後は思い出したくない」
エオ「無事に帰ってこれてよかったな。」
ネス「ひとりでは帰ってこれなかった。野伏の馬のおかげだよ。」
 ここでヘレボルン登場。
ヘレ「元気になったようだな、よかった」
 ひたすら謝るネスタルフ。
ヘレ「ヒライワも大分回復したよ。私たちはこれから南に向かう。ネスタルフ君、もう一度裂け谷に行く気はあるかね?」
ネス「……またあの黒い連中に会うかと思うと、ちょっと……。私ひとりでですか?」
ヘレ「それは君次第だ。」
エフィ「あの、私一緒に行きましょうか?というか、みんなで行きませんか?裂け谷ってとてもいいところですよ。」
 裂け谷に行けそうなので、エフィリエルはノリノリ。
エオ「それに、その黒い影に出くわしてからもう四日経っているし、もうその黒い連中も居ないんじゃないか?」
ネス「そういえば、ヘレボルンからまだこれを預かっているんだ」
 緑の石を取り出す。
エフィ「わあ、きれいな石ですね」
ネス「手紙と石を預かっているんだ。手紙はエルロンド卿に渡してくれと言われたもので、石はエルフの石といって、エルフの間ではありがたがれているものなんだ。」
 ここで知識判定。エフィ、まずまず成功。
エフィ「わあ、すごくいい石ですね。呪いを払う力があるんですよ。ああでも、それがあったら塚山行きも、もうちょっと楽だったかもしれない」
 ここでGM、実はヘレボルンはその石をネスタルフに渡していなければ、呪いの麻痺を回避できたとねたばれ。ただしこの話題はプレイヤーレベルの話題で、キャラクターは知らない。
エフィ「あ、そうだ。塚山で亡霊がドワーフさんに向かって、何か呪いをかけるような仕草をしたんですよ。ディムズディルさんにちょっとその石を持ってもらったら、呪いが払えるかも知れません。」
ネス「じゃあ、どうぞ。」(と、石を渡す)
ディム「じゃあ持ってみます。」(と、石を受け取る)
 ダイス判定。石がきらん、と光って、ちょっと輝きが薄れてしまう。
エフィ「どうしよう、石の色が悪くなってるー!」
 ちなみにディムズディルには特に何かあったような自覚は無いので、呪いが実際どうなのかは、キャラクターレベルでは謎のまま。
 ディムズディル、ネスタルフに石を返す。
エオ「黒の乗り手のせいにしとけー!」
 このツッコミに一同大爆笑。
 再び裂け谷に行くか行かないかの話題に戻る。
ネス「ひとりで行くのはいやなので、できればみんなに来てくれると嬉しいなあ。」
エフィ「とてもいいところですよ。みんなで行きましょうよ。」
エオ「前から行きたいところだし、この機会に行ってみてもいいな。」
ディム「報酬次第です。」
GM、ヘレボルン達は南に行くので、この旅の後に報酬を貰うのは難しいと指摘。
エフィ(ディムズディルに)「向こうにはとても良い工房がありますよ。きっと、武器を作り直したりもできますよ。」
ディズ「酒は無いの?」
エフィ「他のエルフの地域ほどじゃないですが、それなりに良いお酒がありますよ」
ディム「じゃあ行ってみようか!」
 一同大爆笑。
エフィP「エフィリエルは心の中で、台所から何本(酒を)くすねれこれるかなあ、と考えています(笑)」
 ポロは裂け谷について知識が無いので迷っているが、エフィリエルが、裂け谷はいろいろな種族が訪れていて、ホビットも来たことがあると言う(ただしエフィリエルはビルボの固有名詞は知らない)。

 裂け谷への日数は、街道を普通に寄り道せずに行くと、徒歩で25日、急ぎで21日、馬車15日。死ぬ気で馬を走らせれば8日。ただし障害無しの場合。
エフィP「ちなみにエフィリエルは、あちこち寄り道したりたらたらしたりで、2ヶ月はかかっていると思います。」
エオP「なるほどなー(笑)」
 GM、今回は急ぎの用事とツッコミを入れる。

 ここで馬車を使おうという意見がでる。白い手はどうするんだというツッコミに、GMはバタパーに言えばペンキを貸してもらえると発言。中が血まみれじゃないかというポロPのツッコミに、GMはそこまでは汚れていないと判断。また馬は2匹とも、普通の街道の旅なら問題ない程度に回復している。エフィリエルは自分はもともと下働きだし中の掃除をすると提案。
エオ「じゃあパダバー親父にペンキを借りてくるよ。」
 ここでGM、先にヘレボルンに返事をしてくださいとツッコミ(笑)。
 そんな訳で、全員で向かうことを告げると、
ヘレ「馬車で行くなら、食料とかいばぐらいは用意するよ。さすがにそれ以上の報酬は、もうすっからかんで出せない。その代わり、今度どこかで出会えたら、このお礼は必ずする。それと裂け谷に行くなら、塚山から出てきたこの本を、一緒にエルロンド卿に渡しておいてくれ。」
 本の中身はなんだろうというプレイヤーの質問に、
GM「すみません。本は封印してあります。」
 ヘレボルンは中身をちょっと見たが、再び封印しなおしたので、結局キャラクターは結局見ることが出来ない。
エフィ「え!これをエルロンド卿に渡すんですか?」
ヘレ「必ず渡してくれ。もし黒の乗り手に奪われそうになったら、必ず焼いてくれ」
エフィ「え?黒の乗り手が現れるかも知れないんですか?」
ヘレ「今までのことを考えると、楽天的にはなれないな。」
 エフィリエル、途端にびびりりつつも本を手に、
エフィ「わあ、この本をエルロンド卿に渡すんですか!私、エルロンド卿なんて偉い人、百年に一度ぐらいしかお見かけしたことないんですよ!」
エオ「百年って、さすがエルフ!単位が違う!(笑)」
ヘレ「その元気なら頼んでも大丈夫だな。」
エフィ「直接エルロンド卿に何かを手渡せる日がくるなんてー!」
 エフィリエル、はしゃぎまわって人の話を聞いてません。
エオ「そんなに偉い人なのか?」
エフィ「もちろんですよー!私なんて、バルコニーから下々の者にこう、手をふったりする儀式の時ぐらいしか、お姿を見たこと無いんですよー!」
ネス「キアダン様にお目に掛かるのも10年に1回ぐらいだしなあ」
ヘレ「ところで他の皆は大丈夫なのか?」
ディム「その黒の乗り手は、どれぐらい強いんだ?」
 ディムズディルの戦う前提の発言に、一同大爆笑。
ネス「一目見て、勇気を奪われないでいる者がいるのかどうか……」
エフィ「それ以前に相手は亡霊だから、やっぱり普通の武器が効かないと思うんですけれど……」
ネス「そういえば、形が無いような気もしたけれど……」
 ここでGM、ポロの持っている銀のダガーと魔法の弓が有効と発言。弓に魔力があるので矢は普通の矢でもOK。
エフィ「でも普通の亡霊じゃなさそうだし……」
エオ「逃げた方がいいんじゃないのかなあ?」
エフィ「それに、会うとは限らないし」
ネス「そういえば、私が出くわした時も、偶然のような感じだったし、何か他のものを探しているようだしな。」
 ここでGM、「連続して3回ぐらい1ゾロが出ない限り大丈夫です」とツッコミ(笑)。
 こうしてヘレボルンとヒライワは、お互いの無事と再会を祈りつつ、南のサルバトの方へ旅立ち、一行はいざ裂け谷へ。
 ……の前に、プレイヤーレベルで出発前の打ち合わせです。
GM「(ヘレボルン達が居ないので)今のところ、とんずらしても誰も責める人はいませんね。」
エオP「でも野伏にばれたら恐そうだし、行きましょう(笑)」
エフィP「ところで食事は?」
GM「食料とかいばはヘレボルンは用意してくれました。余裕を見て二十日分あります。」
エフィP「途中で脱線しなければこれで足りますね」
GM「水はさすがに事前に用意はできないですが、みなさん水袋があるので、一日程度なら川が見つからなくてもペナルティはつけません。三日も四日も見つからなかったら別ですけれど。」
エフィP「お酒とか用意しておきます?」
エオP「いいですね」
GM「水袋は1枚に一種類しか入れられませんので、お酒を入れたら水は無いとみなしますよ。」
ディムP「樽とか積んだらだめ?」
エフィP「ちょっとそれは重いような気が(笑)」
GM「急ぐ旅にそれは無理(笑)」
エオP「でも(樽でもってゆきたいという)気持ちはわかるぞ(笑)」
GM「ヘレボルンが見たら、急ぐの意味がわかってるのか不安に思うだろうなあ(笑)」
エオP「ワイン瓶とか積みたいよね」
ネスP「だからそれは裂け谷につけば美味しいお酒が飲めるってことで(笑)」
エフィP「あーでも、お客さんはいっぱい居るだろうから、全員が全員最高のもてなしを受けられるとは限らないかも」
GM「とりあえず急ぎの旅なので、(樽はなしということで)すみません(笑)」
 結局気付け用のお酒を買おうということで話がまとまりかけるが……
ディムP「二十日分買いたいんですけどいいですか?」
 あくまでも毎日酒を飲むことにこだわるディムズディルに一同大爆笑。
GM「二十日分だと樽ですけどいいですか(笑)?」
エオP「馬が疲れるからやめて欲しい(笑)」
エフィP「エフィリエルのパパとママの友人が料理長だから、裂け谷についたらくすねてくるってことで(笑)」
ディムP「でも途中で震えちゃうよ」
 一同、このドワーフってアル中だよ、と大爆笑。
 最終的にブランデーを1瓶、ワイン1瓶を気付け用ということで購入。
 70ガメルという金額に、一同高いと騒然となるが、当時はガラスが貴重というGMの説明で納得。
エオP「これで万が一、ガタぶるっちゃうような事態になったら、ブランデーで気付けすればOKですね」
ディムP「と思ったら、ない(笑)」
 こっそり飲む気満々のドワーフに、またしても一同大爆笑。

 以上で買いもの終了で出発。
 プレイヤーレベルで言えば、この日が10月10日。ちなみに10月6日、アラゴルン達一行は風見ヶ丘周辺に到着。
GM「ネスタルフが恐怖に眠れない夜を過ごしたのもこの日です。で、翌日アラゴルンに追っ払われたナズグルに遭遇して(笑)。逃げ切れて良かったですね。時間的にはそういう感じです。」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
次からいよいよ裂け谷に向けて出発です。

ログインすると、残り2件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

指輪物語ゲーム会 更新情報

指輪物語ゲーム会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。