ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

TOUGH[タフ]解体新書コミュの灘の技術・熹一の技

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
灘神影流に伝わる殺法以外の登場した技術と、灘神影流の継承者・宮沢熹一の使った技、オリジナルの必殺技を紹介・解析していきます。

コメント(35)

灘神影流『脱骨術』

『高校鉄拳伝タフ』『TOUGH[タフ]』に幾度となく登場する灘神影流のお馴染み“脱骨術”。
幼少の頃より鍛えた肉体と、灘神影流に伝わる独自の鍛練法により、自らの力で簡単に、肩関節を外す(脱臼させる)事が可能。
灘神影流“脱骨術”は、着脱自在。
『DDT』

プロレス技。
元祖はジェーク・ロバーツという外国人選手。
名前の由来は、『DDT』というアメリカにある殺虫剤の名称である。
日本では、今は亡き“破壊王・橋本真也”が唯一無二の使い手だった。

スタンディング・フロント・チョークの体勢から、全体重を載せて、脳天から垂直落下で地面に叩きつける。
『飛翔閻魔固め』

関節技の鬼“壊し屋”鬼川平蔵が編み出し、危険すぎる為、自ら封印した幻の技を、熹一が伝授された。

首・両膝・足首・肘を同時に極める四点複合関節技。
相手に飛び付いて『フランケンシュタイナー』のような感じで首に足をかけ、頭から地面に叩きつけ、うつ伏せになった相手のバックに回って、フットチョークを極め、片腕でインディアン・デスロックを極め、もう片腕で肘を捕る。

この技が一度極まれば脱出不可能。
もがけばもがくほど、骨が歪み、筋肉を締めつける。

『お釈迦様でもこの技ははずせへんのやっ!
“まいった”言わんかいっ!』
『逆さ閻魔固め』

“閻魔固め”の変型。
脱出不可能と言われた“飛翔閻魔固め”だったが、対戦相手の超格闘家・左門清正が背筋力を使ってエスケープした事で、左門には通常の“閻魔固め”が通用しない事を知り、熹一が独自に進化させたオリジナル必殺技。

『これがワシの秘密兵器じゃあ!』
『堅柔固め』

灘神影流“襷固め”の変形。
ただでさえ複雑な“襷固め”が、さらにグジャグジャに絡み合う。
どの関節が、どう極まっているか、イマイチ解析出来ないが、極まれば確実に、相手の肉体を破壊する。
自分の身体にもかなりの負担がかかる技。

『変形〜』と言うが、原型はほとんどなく、全く違う技と言ってもよい。

『回転百足』

灘神影流“百足固め”の変形。
“百足固め”の状態から、更に脇固めで腕を極める。
ローリングしてエスケープしようとする相手に対して、自分から関節がより強く極まる方向に回転を加える事によって、膝靭帯と足首関節を破壊する。
『ダブル・アキレス』

両足に対してのアキレス腱固め。
片足のアキレス腱固めに比べて、足の固定(ロック)が弱くなり、極まりにくいので、あまりいい技ではない。
『逆毒蛭』

朝昇の“毒蛭・観音開き”に対して返し技。
バックにいる相手の肋骨に指を食い込ませて“毒蛭”を極める。
後に、独自に進化させた“逆毒蛭”をガルシアにも極めた。

『掟破りの“逆毒蛭”じゃあっ』
『ジャンピング・アッパー』

灘神影流の“槌蛙”のように、一度しゃがみ込んで、力を溜め、相手の鎖骨を掴み、ジャンプした勢いのまま、アッパーを放つ。
『宮沢熹一オリジナル・アームロック』

ハーフ・ガードの状態から、口腔内に足の指を引っ掛けてパスガードをし、そこから『横三角絞め』の形から『アームロック』を極める。
灘神影流の技ではないが、静虎の反応から見ても、灘神影流の奥義にも、似たような形から極める技があるはず…

『ベッドで寝てる間、ずーっと考えてたんや…
この技をなあっ!』
灘神影流『不動巻き』

負傷した部分を、衣類を破って独特のテーピングで克服する、灘神影流マジック。
靭帯の損傷等にも対応できる。
『炎の雑巾掛け』

宮沢熹一オリジナル技。
『フロント・チョーク・スリーパー』を極められた時の返し技。
相手の頭を地面に押しつけて、そのまま雑巾を掛けるように、背中を引き摺(ず)り、頭部を壁などにぶつける。

因みに“炎の〜”というフレーズは、『生ける伝説・日本が誇るIQレスラー・桜庭和志』のパロディ技である『炎のコマ』から取ったもの。
背中が地面に擦れる摩擦で、背中を火傷する事から“炎の〜”のフレーズが生まれた。
『ブランコ・パスガード』

寝転んだ相手に対して、両足を持って、両足の間から顔面に蹴りを入れてパスガードをする、熹一独特(オリジナル)のパスガード。
灘神影流活法『縫経』

“活法の達人”宮沢静虎の使った技術。
両頬の顔にある表情を司る神経を、掌打で治療する活法技。

『感情を表すことが出来るのは人間だけです。
あなたはもう鬼龍の傀儡(くぐつ)ではない。』
灘神影流奥義『弾丸(タマ)すべり』

灘神影流に伝わる防御法。
肉体に触れるか否かの瞬間に、衝撃を受け流し、かわす防御の奥義。
その技は、体術の攻撃は勿論の事、飛んでくる弓矢や日本刀での突刺(つき)、ライフルから放たれた銃撃まで受け流す事が出来る。
灘神影流『弓矢返し』

前当主・宮沢静虎の使った灘神影流の技術(ワザ)。

弓矢状の凶器が飛んで来た場合の返し技。
眼前で矢を、両手で挟むようにして掴み、そのまま手首を返して投げ返す。
灘神影流解毒法『総身退毒印』

灘神影流に伝わる解毒法。
灘神影流は護身術であると同時に殺人術でもあり、その術(すべ)は毒物・呪術にまで及ぶ。
独特の呼吸法により、免疫力を高め、体外へ排毒する。
灘神影流『気膜』

灘神影流と同じ流祖の体術流派に存在する防御法。
身体に“気”の膜を張り、衝撃を軽減する事が出来る。

『腐っても“虎の子”というわけか…』
灘神影流『硬筋術』

灘神影流の防御法。
気を練り上げ、鋼鉄の肉体にする、中国武術の気功の一種である“硬気功”の、灘神影流独自の名称。

『達人ともなれば、槍(やり)でさえも撥ね返す。』
『首落とし・パート2』

灘神影流の殺人技(ウラワザ)である『首落とし』の、宮沢熹一オリジナル。

『首落とし』は、裸絞めを極めた相手が噛みつき等で抵抗してきた場合に、絞め上げた首を軸に、下半身を反転させてねじり、全体重を首に集中させて落とす、殺人技だが、熹一が編み出したのは、首から落とすのではなく、肘をついて首への衝撃を軽減させて、殺すのではなく失神させる技に変化させたオリジナル。

『ここでお前を殺したら、宮沢熹一が宮沢熹一でなくなるんや…』
灘神影流『空眼の目付け』

灘神影流に存在する二つの目付けのうちの一つ。
『目付け』とは、武術用語で、“見る”のではなく、“感じる”に近い言葉(動作)で、相手の弱点などを探(さぐ)る時などに引用される。

『空眼の目付け』は、敵と相対していながら、その勝負を俯瞰で見ることが出来る。
熹一は限界を超えた先に、この能力を発揮する事が出来た。

因みに、もう一つの目付けである『気眼の目付け』とは、敵の発する“気”を見切ることが出来る能力。
鬼龍は『気眼の目付け』を完全に体得している。
『変水』

極限究極の筋肉弛緩法。
全身を固体ではなく液体であると想像(イメージ)することにより、随意筋・不随意筋を極端に弛緩する。
この能力も、限界を超えて負担がかかった時に初めて覚醒する。

『本来、防御というものは教わるものではない…
本能によって導かれるもの。』
『回転・横三角絞め』

技の名前の通り『ベクトル式(回転)横三角絞め』
相手のバックから、横三角絞めの形に入り、前方に回転(ベクトル式)して極める。
熹一は『宮沢熹一式〜』と称しているが、オリジナル感はあまりない。

『灘神影流の逆技は、一度極まれば脱出不可能なんやっ!!』
灘神影流『塊蒐拳』

灘神影流の殺法である『塊蒐拳』だが、バトル・キングこと長兄・宮沢尊鷹が使えば“活殺自在”となる。
『塊蒐拳』は、別名“鬼の五年殺し”と言われ、この技が極まれば、五年後には確実に死ぬ。
しかし正統に口伝され、継承している唯受一人の漢(おとこ)である尊鷹は、塊蒐拳の疾患を、塊蒐拳で根治させる事が可能である。

『死んではいない…
だが…生きてもいない…』
灘神影流活法『気動波』

灘神影流に伝わる心肺蘇生法。

父である静虎が、唯一、熹一に徹底的に叩き込んだ活法の技。
胸の前で、両手で気を練り、その“気”を心臓にブチ込み、心肺を蘇生させる。

『親父(おとん)は教えてくれたよなぁっ!
“気”を入れるんやない!!
“魂”を入れるんやと!!
さぁ!還ってこいやっ!!』
『錐揉み降下蹴り』

“闇猿(ダークモンキー)”の動きにヒントを得た宮沢熹一が編み出したオリジナルの超必殺技。

“錐揉(きりも)み降下”とは、飛行機などが、機首を下にした状態で、ネジを回すように回転しながら降下するという意味で、つまりはそういう蹴り技。
予想外の所から繰り出すアクロバティックな変則蹴りは、回転が加わり威力が増し、クリーンヒットすれば、顎の骨が割れ、歯が口腔の肉を突き破る。
灘神影流『波濤返し』

灘神影流に伝わる防御法。
塊貫拳の“勁”の衝撃波を、相手の身体に触れる事で、己の肉体を通して軌道を変えて、そのまま敵に返す。

『“守”の静虎の面目躍如やな』
『TKシザーズ』

総合格闘家・高阪剛(Tsuyoshi-Kousaka)のオリジナルのスイープ技。
相手に騎乗位(マウント・ポジション)を捕られた時の返し技。

マウントになっている相手の股の下に潜(もぐ)り込んで、そのまま相手の脇の下に足をいれて、マウントから抜け出す。

試合で高阪剛(TK)が使えば、会場がどよめく。
宮沢熹一オリジナル『逆・波濤返し』

静虎の灘神影流『波濤返し』を会得(コピー)し、更に改良し、進化させた熹一オリジナルの返し技。
灘神影流『塊貫拳』の衝撃波(勁)を自分の体を通して相手に返すのが『波濤返し』で、その相手からの波動(波濤返し)を、更に相手に返し伝える。

『ワシが“親父(おとん)の息子”であるという証…』
『虎腿蹴(タイガー・シュート)』

宮沢一族に受け継がれた“三種の剛脚”を凌駕するという熹一の“第四の剛脚”から放たれる静虎の超必殺技。
技の全容は、静虎の『虎腿蹴(タイガー・シュート)』と変わらないが、熹一はより高く、より長い滞空時間から空中蹴り(虎腿蹴)を放った。


因みに“三種の剛脚”とは…

宮沢尊鷹…隼(はやぶさ)の如き疾(はや)さで飛翔するという“鳳腿(ファルコン・フット)”
宮沢鬼龍…龍の如きしなやかさで縦横無尽に可動するという“龍腿(ドラゴン・フット)”
宮沢静虎…虎の如き力強い蹴り足で疾走するという“虎腿(タイガー・フット)”
いずれも宮沢一族の血統である。
『急転直下型ダイビング・パウンド』

寝ている敵に対しての、飛び込み式のパウンド。

IQレスラー・桜庭和志も『ハリケーン・ボルト』という同様の技を使用する。
『弾丸すべり塊貫拳』

灘神影流の『弾丸(たま)すべり』と『塊貫拳』を組み合わせて熹一が瞬時に編み出した複合技。

相手の打撃のエネルギーを、“守り”の奥義『弾丸すべり』で受け流し、その反動でカウンターの“攻め”の奥義『塊貫拳』で返す。

『弾丸すべり』の反動でのカウンターだと、どうしても超至近距離の反撃になってしまい、威力が半減してしまうが、力に頼らず“勁(気)”で放つ『塊貫拳』だと、そのアドバンテージを解消出来る、すごく合理的な技。

『熹一は恐ろしい素質を持っている。その相手が強ければ強いほど、技を瞬時に進化させる。』(静虎)
『グラウンド弾丸すべり塊貫拳』

灘神影流『弾丸(たま)すべり』と『塊貫拳』の複合技を、相手のパウンドに合わせて、下からのガード・ポジションからカウンターで放った熹一オリジナルの超必殺技。

基本は前記した『弾丸すべり塊貫拳』と同じだが、相手の強烈なパウンドの力をカウンターの『塊貫拳』に載せて打擲する事で、より強い衝撃を相手に与える。

『最強武術、灘神影流…
その最高の使い手、宮沢三兄弟の技を享受したのはこの世でワシだけや。
“弾丸すべり”は宮沢静虎が最も得意とする技。
“塊貫拳”はもともと宮沢尊鷹が編み出した技。
その技をワシに伝授してくれたのは宮沢鬼龍…
そう、お前の父親…鬼龍や。』
『跳躍三段蹴り』

熹一が尊鷹に放った蹴り。
三種の剛脚の力を併せ持つ玄腿(モンスター・フット)の宮沢熹一だから出来る、尊鷹の鳳腿(ファルコン・フット)のお株を奪う、鳥の様な跳躍から放たれる空中蹴り。
空中で体勢を崩さずに連続で蹴りを放つ体幹の筋肉を必要とする。

因みに熹一はこの時の三段蹴りで、フェイントを入れて四発、蹴りを入れてるが、後に五段蹴りも放つ。
『弾丸すべり幻突』

灘神影流の“弾丸すべり”と、日下部一族の玄腿(モンスターフット)を持つ者にしか出来ぬ奥義“幻突”を融合させた最強の技。

今までの“弾丸すべり塊貫拳”等と同様、弾丸すべりで皮膚のギリギリで相手の技をかわし、その力を渾身の幻突に乗せて放つ。

『熹一は確実に進化し、“幻突”の完成度を上げている。
例え殺されても勝負を諦めないその執念…
げに恐ろしき日下部の血…』

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

TOUGH[タフ]解体新書 更新情報

TOUGH[タフ]解体新書のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。