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NZ(ニュージーランド)コミュのKiwiとアルコールとドラッグと。。

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始めまして(^-^)
今年で留学して3年目。あと数ヶ月でNZでの留学を終えようとしています。

NZでの留学中に、毎晩の夕食後のプディングや、裸足で町を歩く子供達、ハンカチで鼻水をかんでまた使うキウィの奇妙な習慣にもどうにか慣れてきました。でも、NZでの滞在中、どうしても理解できないことは、Kiwiのアルコールとドラッグに対する態度です。

ラグビーゲームを見ながら14歳の子供にビールを勧める近所の親。スクールボールのアフターボール用に、子供にアルコールを買って持たせる親。学校の集会では、「昨日女子トイレでマリファナが見つかりました。」との報告。パーティーではパーティードラッグが日常茶飯事に常用されて。。いち日本人の観点からみて、この状況はとてもショッキングです。しかしホストファミリーにこのことを話すと、帰ってくる返事はいつも「Who cares?」仕舞いには「日本だってそんなものよ。あなたが知らないだけじゃない?」って。おまけに、頑なに日本の飲酒年齢を守る私を「ばかじゃない??」というような目で見る始末。。。

NZのきれいな景色、ゆったりと流れる時間、、、素敵なところもたくさんあるけれど、Kiwiのあまりにも無関心、無責任なアルコールやドラッグに対する態度はどうしても理解できません。こんなことに苛立ちを感じているのは私だけでしょうか??

こんどEnglishの時間にスピーチがあり、このトピックについて話そうと思っています。
NZで生活されているみなさんの考えも聞かせていただけないでしょうか。また、スピーチの際、ドラッグ、アルコールについての統計など、参考になるサイトがあったら教えて頂けたら嬉しいです☆
長くなってしまってごめんなさいm(__)m

コメント(35)

確かに Bobさんのおっしゃることも良くわかりますが、この現象をちゃんと受け止めてリサーチし、なんとか状態を変えようと頑張ってる方々もいらっしゃいます。

一応大学でAlcohol&Drugと言うペーパーを取ったので、その時に使ったサイト載せときますね?
スピーチ頑張ってください。

The Alcohol Advisory Council of New Zealand
http://www.alcohol.org.nz

National Drug Policy Website
http://www.ndp.govt.nz

New Zealand Drug Statistics
http://www.nzhis.govt.nz/publications/drugs.html
どうなんですかねぇ。日本人も酒、タバコに関してはよく似てるんやないかと思うけどなぁ。20までタバコも酒もしたことない子がどんだけおるかは・・

確かにほんまに子供みたいな子がタバコ、酒してるのはこっちの方が良くみかけるけどその親が全然気にしないっていうViewはもしかしたら思い込みかもしれませんよ。僕の知ってる限りではそんなこと言うてる大人は見たことないですし。


多分日本はそんなことはないっていう考えは捨てた方がいいかも?クラブ行くっていう習慣がこっちの人より少ないからかも?日本でもクラブ行ったら酒、マリファナはすごいですよ。僕の知ってる限りではw

最低、こっちではClub入るのにも酒買うのにもIDいりますよねぇ。日本では??ほぼありえないですよね。

スピーチのリサーチではOPENな考えで二つを比べてみてください。頑張って☆
日本は2面性がありますよね。
タバコもお酒も、自販機で簡単に買える。
でも、ドラッグに関しては(クラブで売っていたり、道端で売っていたりするものの)諸外国に比較すると高いし、入手は簡単ではない。

ニュージーランドのアルコールとドラッグ事情は、あんなほのぼのした国なのに、何で・・・と私も理解しがたい所があります。。。
economicsの授業で
economics of addictionという章であることを習いました。

タバコや酒の税金を引き上げると、その商品の消費量は下がるけど、
ドラッグ等の依存性のある他の嗜好品の消費量が
逆に上がってしまうそうです。
今のnzと日本の状況が上手くこれを説明できるのかなーって想います。
というわけで、嗜好品の税金額設定には
細心の注意が必要になるんでしょうね。

かなり印象深い章だったので、2年前のことですけど、
内容をよく覚えています。

ドイツ人の友達は必死にマリファナの正当性を
私に訴えてきましたが、nzに限らずどこの国でも、
色々なドラッグ事情があって、それに接する瞬間、
怒りとか不信、興味とかまた違った感情がでて、楽しい(?)です。

スピーチ頑張って下さいね♪
みなさん、書き込み本当にありがとうございます!!みなさんの色々な視点からの意見、ご指摘、本当に参考になります。

やはり自分ひとりでムキになって考えていると考えが一極単になり、実際、逆効果でこちらの人の反感を買ってしまったことがあります。。。反省m(..)m
Puzzぅぅぅうさん のご指摘通り、私も「日本はそんなことない」っていう考えは捨てているつもりです。アルコールやドラッグについての問題は、規模は違うにしろ、世界どこにいってもあるのは十分承知しています。また、NZの親や皆がみんな、私のまわりにいるような人と同じ考えを持っている訳でないのも理解しています。(私の具体例が親のことばかりで、なんだか誤解を招いてしまったらごめんなさい)
ケインだったYukAさんのおっしゃる通り、“nzに限らずどこの国でも、色々なドラッグ事情があって、それに接する瞬間、怒りとか不信、興味とかまた違った感情がでて、”というのが今の私の心境だと思います。

実際の統計から、NZのドラッグ常用率は、日本の約26倍、また、アメリカよりも高いということがわかりました。ただ、ここで日本を正当化するのではなく、yukalcoholicさんの おっしゃる通り、“この現象をちゃんと受け止めてリサーチし、なんとか状態を変えようと頑張ってる方々もいらっしゃいます。”ということ、また、ピョートルももじろうさんが指摘してくれたように、“日本ではタバコもお酒も、自販機で簡単に買える”という事実もふまえ、第3の視点からこのことについてスピーチできたらいいなと思っています。

みなさん本当にご協力、応援ありがとうございます(o^-^o)
Hi there,

Well I think it's very difficult compare Japan and New Zealand. The biggest difference is that Japanese parents pretend that it doesn't happen and close their eyes to the fact that their kids take drugs and have unprotected sex with any number of people. However, in NZ many people believe that it is better to educate and talk to kids about drugs, alcohol and sex. A lot of Japanese people are blind to what young people are doing these days. Through my work I have met a lot of Jr and Snr high school kids in Japan and many of the drink alcohol , smoke, take drugs (mostly chemical based, not marijuana) and also have unprotected sex with different partners every week. So I honestly believe Japan is just as bad as NZ if not worse. I guess in NZ kids are just more open about what they are doing?

Anyway, I hope this doesn't leave you with a bad image of NZ.
アザス in Wellington、☆KEN☆さんみたいなNZで実際育ってきた人の意見はやっぱちょっと違ってておもしろいですね☆

>Japan is just as bad as NZ if not worse. I guess in NZ kids are just more open about what they are doing?

それは当たってると思います。日本でマリファナしてるって言うのとこっちで言うんとは全然反応が違うのは真実ですよね。
だから俺は日本では言いません。
こんにちは。
興味のあるトピックだったので書かせていただきます。
主旨からずれてたらごめんなさい。

私がNZにいたとき、未成年の子にマリファナを吸わないかと誘われましたが頑なに断りました。
でも、そのとき私はタバコを吸ってました。
彼らの言い分では「タバコの方が体に悪いんだぞ。マリファナは自然の葉だからこっちのほうがタバコより体にいいんだ。」と言われました。
私はとっさに「でも、それは君の脳を破壊するわよ」と言いましたが、大した知識もないので、なぜ悪いかを説明することもできなく、タバコを吸っていた自分がいえる立場じゃないかもと思い、
それ以上はいえませんでした。
でも、その後、その言葉が頭から離れなくて、私はタバコを止めました。

若い彼らがマリファナに対してそういう認識でいて、「これでいいんだ!」と主張しつつ成長しているのかと思うと、
なんだかやりきれないです。
どんな教育がなされているんだろうと疑問に思います。

かといって、私もマリファナの危険性を殆ど知りません。
ただ、私が育った日本では「完全に悪い」とされてるから、自動販売機で手に入らないから吸わないだけなのかも・・・。
でも、実際にマリファナを吸ってハイになって、そのあとめちゃくちゃダウンしてる人を見ると、やらなくて良かったと思いますが、
若い子にはそれが「COOL」に見えちゃうのかなあ。

NZの田舎町にいた時、身近にいた16歳の子が、クスリやタバコ、お酒を飲んでるのを見たときには、「悪い子ね。ダメよ、そんなことしちゃ」と注意はしましたが、完全に止めることはできませんでした。無力です。
NZ人の友人には「放っておけ。自分で本当に気が付かないとダメなんだ。僕らには強制的に止められない。ただ、彼らが面白く無さそうにしてたら、ちょっと話したり遊んだりすること意外にね。」
と、言われました。
彼は事情があって親元を離れて、自分で働いて暮らしていました。
その「つまんなさ」を埋める手段なのか、と思うとどうしようもない。
家族のように、支える人や指導する人がまだまだ必要だろうに。。。

NZでは街よりも田舎のほうが深刻なのかな。
聞くところによると「やることがなくて退屈だから手を出す」そうです。

大人になってやるのは自由だと思う。人に迷惑かけない限り。
でも、子どもがそういう認識で正当性を主張しているのはどうかと思ってしまう。
日本の若い子達にも言えると思うけど、親や学校でちゃんと教えてあげないといけないんだろうなあと思います。

でも、難しいですよね。
それをつくってるのは成長した「大人」なんだし。
大人がやってるから真似するんだろうし。。。
大人から買ったり、もらったりしてるんだから。やりきれない。

でも、そういうのも含めてNZがとても好きです。
環境だけじゃなくて、人々が。
人に対して無関心じゃないし。いい意味でも悪い意味でも。

なんだか、長くてまとまってない上に熱くてすみません。。。
 ちょっと遅かったですか???初めまして、実質3年弱NZにいたよこなしです。

 Bobさんのホストファミリーの言うように日本でもそんな物だとボクは思います。

 小さな時から仲の良い友達は幼稚園の時に親にお酒を呑まされ、、小学校高学年の時は二日酔いで学校を休み、、、
 
 また違う友達は中学の時はシンナーを、高校生の時には色んなドラッグもやってましたし。日本でもそういうコミュニティーは沢山あります。
 
 ただBobさんがオトナになりそう云うコミュニティーが見える目線になっただけなのではないでしょうか?
 Bobさんとしては認めたくない現実かもしれないですが、それがNZの若者達の人格、個性を作って行く為の通過点なのだと思います。汚い所や、悪い所を知らないとオトナになった時にホントに常人の域が限界の人間としてあまり魅力のない、いわゆる「一般人」になってしまうとボクは思います。ボクのエゴかもしれないですが・・・

 気分を害されたらごめんなさい。
私もBobさんと同じショック受けるだろうな〜。同じ環境にいたら。何なんだ??って。ちょっと怒り気味に思うよ、きっと。

都内に住んでると、NZは空気もめっちゃめちゃ上手い水道水も景色も何もかもが天国みたいであーー、こんなところに住めたら、どんなに幸せだろうって思うけど、実際住んでるジモティは(死語?)、「退屈で〜」なんて、ホントそうなんだろうけど、なんだかな〜・・・。そんで、ドラッグ&アルコール??
子供が勝手に走るのはどこの国にもあるかもだけど親がことさら勧めたり、黙認したり、自分で気が付くまでだめだ、、、とか、そんなんアリ?と、驚くばかり。

クイーンズタウンで、ドラッグお前やってるだろ!みたいな
ぼーーっとした、うつろなロレツのまわらない子にタバコの火貸してって声をかけられ、ゲッと思ったことを思い出した。観光客の通りにはさすがに出てこないだろうって思ったけど、ぜんぜんいた!もったいないな〜。あんな天国で(外から見た視点だけか?)そんなことで体を破壊するのって。

もっとアンチドラッグ&未成年アルコールの親や大人が
声を大にしたり、教育の場でNG出してくれたりしたらいいのにね。日本っておおっぴらに買えるけど、まだ風土的にはNG色があると思う。NEWSとか芸能人もたたかれるしね。
#11 benbenさんのお聞きになった
「タバコの方が体に悪いんだぞ。マリファナは自然の葉だからこっちのほうがタバコより体にいいんだ。」
ってのは、よく聞く台詞です。
解禁派の議員がいたりもしますしねぇ(あの人、まだ現役でしたっけ?)。

で、実は7年ほど前にとあるNZ関連のMLでも似たような話題になり、「じゃぁ、実際のところマリファナはどれだけ害があるんだ?」ってことになって、メンバーのお医者様が文献に当たって、転載してくださいました。
長いですけど、それをさらに転載します。
なんせ、マリファナがどういうものかを知らないと、話にならないと思いますので。

******************ここから**********************

ドラッグは全て、向精神作用をもちます。
つまり気分や情動の変化という大脳皮質の作用を持つのです。

依存に関しては、各種のドラッグの中で身体依存を作るのは、
モルヒネタイプ(ヘロイン含む)、と睡眠薬タイプのものです。
阿片はモルヒネを含有していて、同様の薬として扱われます。
これらは、止めると離脱症状を起こすものです。
他のは精神依存のみ。
その中で耐性(同じ量では効かなくなり、次第に量が増える)をつくるのは、
覚醒剤、LSDなどです。
という事で、マリファナ、コカインは向精神作用(+)、身体依存(−)、
精神依存(+)、耐性(−)ということです。

アルコールは向精神作用(+)、身体依存(+)、精神依存(+)、
耐性は作ったり作らなかったり、ということです。
ただ、依存はかなりの大量を常習した場合に起こるので、
依存をつくる例は、飲酒者全体の中で見ると、多くはないでしょう。

タバコは向精神作用(−)、身体依存(−)、精神依存(+)、耐性(−)。
向精神作用以外はマリファナと同じです。
ただ、ニコチンは発ガンと動脈硬化という別の問題は持っています。
マリファナに発ガン性があるかどうかは、未知の世界でしょう。
まだ調べられても確認されてもいないのだろうと思います。

ここまで見ると、どちらが害がひどいかというのはいえませんよね。
そこで、ポイントと思われるマリファナの向精神作用を見てみると、
(投与直後)
酩酊(気持ちが良くなるのだからこれはありそうですね。)
知覚異常ー音や色が鮮明になる、体がふわっとする、遠近感の変化、
       夢幻状態では錯覚、幻覚
感情変化ー不安定、気分発揚、自我の亢進、
思考、行動変化ー思考のまとまりが無い、衝動的
(しばらくして)
多幸、恍惚状態になり、眠りに至る。
他には、身体変化として、散瞳、流涙、瞼の震え、口の渇き、
手足の震えがあるそうです。
個人差があり、使用した周りの状況によっても違うと書いてます。
慢性的に使用した場合の障害として、Motivationの喪失、
つまり、労働意欲低下などによる社会能力低下の可能性、だそうです。

******************ここまで**********************

ってなわけで、要するにタバコやアルコールとどっこいどっこいらしいです。
オランダなどのように公認してる国もあるシロモノですから、「悪魔の毒薬」扱いするほどのものではないってのは、事実の一面です。
そういえば、コーヒーを禁止して、違反者を死罪にしていた国も昔あったようですねぇ。
それと同じようなものかもしれません。
(カフェインだって、向精神作用をもつ立派なドラッグですね)


他方、#14でノリさんがおっしゃってるように、違法であるというのも、やはり事実。


さらにニュージーランドが、犯罪の少ない国というのは、大いなる誤解ですよね。
むしろ犯罪遭遇率は、世界でもトップクラスのはずです。
その犯罪というのが、重犯罪メインではなく軽犯罪がメイン(ようするに空き巣、車上荒らしの類)だから、「危ない国!」と喧伝されることがないだけで、犯罪モラルの面では決して上等な国ではないのも、また事実でしょう。


ちなみに僕自身は#8 アザス in Wellingtonさんのご意見に賛成です。

長文失礼しました。
みなさんの書き込み、本当に色々考えさせられます。
アザス in Wellingtonさんや☆KEN☆さん、よこなしさんのご指摘されたことも、日本の現状を実際に目にされた方からの認めざるを得ない事実だと思います。

benbenさんの体験談は、私の経験したことと似ている点があったので、印象的でした。私のホストシスターは専門学校でナースの勉強をしているのですが、彼女が、学校でならった知識だと言って、アルコールも、タバコも、マリファナと大して変わらないと主張していました。確かに、Ryuさんからの情報からも、その事実は間違いないようですが、しかし、人の健康を手助けする立場であるナース志望の彼女が、純粋に薬物反対を訴える私に、「マリファナはそんなに悪くないのよ」と堂々と主張していることは、ショックだったというか、本当にやりきれない思いでした。また、彼女の多くの友達もドラッグを常用しているけれど、私が、「友達がドラッグやってるのに、辞めさせないの?」と聞くと、彼女の答は、「Mind your own business」でした。それを聞いたときは、なんだかとても寂しい気持ちにもなりました。もし日本で私の親友が薬物に手を出したら、絶対辞めるように説得するのに。。。

よこなしさんの意見“Bobさんとしては認めたくない現実かもしれないですが、それがNZの若者達の人格、個性を作って行く為の通過点なのだと思います。汚い所や、悪い所を知らないとオトナになった時にホントに常人の域が限界の人間としてあまり魅力のない、いわゆる「一般人」になってしまうとボクは思います。ボクのエゴかもしれないですが・・・” は、的をつかれた、というか、以前にもホストファミリーから同じようなことを言われました。「そういう世界が見えるようになったのは、あなたが大人になったからよ」って。また、よく友人には、「アルコールもドラッグも、なんでもトライしてみて、何が本当に悪いことか実際に体験してみるべきだよ」「あなたはほんとにピュアだね」ってまるで、飲酒やドラッグをやったことのない私のほうが“変わり者”であるかのように説得されます。確かに私は、タバコもお酒もドラッグもしないし、アザス in Wellingtonさんや、☆KEN☆さんの目にしてきたような日本の現状をこの目で実際に見たことはまだありません。しかし、このような私の考えが、単に「うぶで、真面目な世間知らずの考え」で片付けられてしまう社会に疑問を感じずにはいられません。。。
NZの現状を批判ばかりするつもりはありませんし、日本も問題を抱えているのは十分わかっています。理事さんやアザス in Wellingtonさんが指摘されたように、日本は、特にドラッグに対してまだオープンでないという事実がありますが、でもドラッグ=NG、Crazy、という風潮があることがまだ唯一の救いなのではないでしょうか。それが一線を越えて「COOL」なこととみなされてしまったら。。。

正直、J♡Jさん、理事さんやbenbenさんのような、私と同じような経験や考えを聞けて、安心しました。私を“変わり者”扱いするホストファミリーや友人の考えを聞いていると、なんだか神経が鈍ってきてしまいそうで、時々怖くなります。

皆さん本当に貴重なご意見ありがとうございます!
Bobさん、

ドラッグなどの問題は、どの国においても大変難しい問題ですね。
私もBobさん同様、友達がドラッグを常用または使用しようとしていたら、絶対にやめるよう説得すると思います。
ドラッグ服用の影響が身体に現れるかどうかに関わらず、ドラッグ使用中の精神状態は、やはり通常とは異なると思いますし、時には取り返しのつかない行動を犯してしまう危険性も皆無とは言い切れないはずです。
また、何よりもその依存性に怖さを感じます。

参考となるサイトや文献をご紹介することができず申し訳ありませんが、スピーチ頑張って下さいね。
>J♡Jさん

>害はなくても、あのラリった顔は大嫌い。

お付き合いするくらいステキな男性でも、それを見ちゃ〜・・・。私もそんなとこ見たくないな。。。

******************

私がやりたくないと思うのは、自分がラリっちゃうのも嫌だけど、飛んだあとにくる、ずどぉぉおん ってくるという激しい欝。その落差を体験したくないです。
気軽に手が出せる環境でも、やらないと思う。
私が日本人で、日本で育った感覚、感性のタマモノ?なのかもね〜。
>#17 J♡Jさん
>文化の壁を見ました。
>乗り越えたくない壁でした。

大変でしたね。
しかしこの言葉、そういう体験をしていないと、なかなか口に出せるもんじゃありません。
口に出したって普通は重みがありませんし。
J♡Jさんの言葉には、重みがあって、思わずPCの前で姿勢を正しました。



さて、トピの主旨から外れるかもしれないなぁと思って、昨日書くのを控えたのですが、でもやっぱり主旨から大ハズレでもないかと思い直し、書くことにしました。

>#7: Bob      さん
>実際の統計から、NZのドラッグ常用率は、日本の約26倍、また、アメリカよりも高いということがわかりました。

この数値、「統計のマジック」のにおいがプンプンするんですが、僕だけですか?

実際の統計手法をチェックしていないので、はっきりとしたことは何ともいえないので、単なる「感想」にすぎませんが、「違法ドラッグ常用率」なんて、そもそも正確な数値を出すのがきわめて困難なはずです。
一国の中でも困難な調査のはずなのに、他の国と比較できるような形で統一した基準で調査するのは、さらに至難の業のはず。

たとえば日本の「18歳」を対象に、タバコ喫煙の調査をするとします。
「あなたはタバコを吸ったことがありますか?」
「あなたは日常的にタバコを吸いますか?」
「未成年の喫煙をどう考えますか?」
「街中にタバコ自動販売機があふれているのをどう考えますか?」
など。
このアンケートに対して「18歳の高校生グループ」と、「18歳の大学生、専門学校生、浪人、社会人ぐるーぷ」の両方に、果たして同じように正直な回答を期待できるでしょうか?
僕は期待しません。

国境をまたぐと、もっとややこしいことになると思います。
マリファナを「人間やめますか?」の強烈なドラッグを勘違いしている日本人と、「一応違法ってのは知ってるけど、タバコやアルコールの方がよっぽど強烈なドラッグじゃん」と思っているキウィ、比較にたえるデータが出せるとは思わないんですが、いかがなもんでしょう???

ついでに米国のことも書いてみれば、調査した人間、NYハーレムなんぞにのこのこ出かけていって、明らかに中毒者と分かる人間つかまえて、
「あぁ、そこの目がいっちゃってるおにーさん、ドラッグの調査に協力してくれる?」
なんてやったとは、とても思えません。
比較的「安全な調査対象」が選ばれたことでしょう。

と、特にNZを弁護しようとかそういうつもりではないんですが、まことしやかな統計には気をつけましょうね、というお話でした。
失礼しました。
>RYUさん
>マリファナを「人間やめますか?」の強烈なドラッグを勘違いしている日本人と、「一応違法ってのは知ってるけど、タバコやアルコールの方がよっぽど強烈なドラッグじゃん」と思っているキウィ、比較にたえるデータが出せるとは思わないんですが、いかがなもんでしょう???

これはアザスさんの言うてたPointで皆さんが納得してたように僕もそう思います。けど日本のマリファナのイメージってそこまで悪いもんなんですか?やっぱ育ってきた環境、趣味の違いに友達の違いってのは個人の意見にすごく影響しますよね。僕の友達には(男限定)抵抗ない奴等が多かったですから。
そういう、しゅんPさんはやられたんでしょうか?
常識の範囲で、普通はやらないと思います。マリファナやドラッグに対してやらなきゃ分からないと言う発言は安易すぎるような
気がしてなりません。
ドラッグってなんでしょう?
ドラッグは麻薬ですか?
違法なものがドラッグなのでしょうか?
摂取するとハイになるものがドラッグですか?
中毒になるものがドラッグですか?

ほとんどの人は法律で禁止されているもの=ドラッグ、と考えているのではないでしょうか?
今では合法ドラッグなんていうのもお店で売っていますね。
あまりに身近にありすぎてドラッグだと気づかない物もあります。
お酒、タバコ、コーヒー、お茶、ココア、チョコレート、コカコーラ、全部ドラッグです。
「朝、起きてコーヒーを飲まないと目が覚めないんだよ」
「タバコを止めたいんだけど、やめられないんだよなあ」
こういう人、周りにいませんか?
チョコレートだって、食べる量によっては中毒になります。
以前、働いていた土方の親方は言いました。
「気がついたら、休憩の時にコーラばっかり買ってしまうんだ。あれは中毒になるぞ」

もちろん、危険ゆえに法律で禁止されているドラッグもたくさんあります。
ドラッグとは何か?
じっくり考える良い機会ではないでしょうか。
個人的には、#25 ひっぢさんのご意見に、まったく大賛成です。

向精神作用のあるものは、ひっぢさんのおっしゃる通り、全部ドラッグといっていいと思います。
そしてドラッグを規制する法律なんてのは、その国の「都合」で決まっているわけです。
マリファナだって、ばりばり合法の国も今だってたくさんあるわけですし、アルコールの年齢制限だって、国によってまちまち。

僕自身はかなり重度のカフェイン中毒の自覚があります。
とはいってもカフェイン錠剤を常用するわけじゃなくて、コーヒーをがぶ飲みするだけですけどね。
もちろん「合法」ですが、だからといってカフェインだってドラッグには違いありません。
その辺も自覚してるつもりです。
#15で書いたとおり、昔コーヒーを禁止ドラッグに指定して、違反者を死刑にまでしていた国もあったそうですしね。
その時代その国に生まれなくてよかったぁ(^^;

アルコールはまだ中毒じゃなくて、たしなむ程度ですけど、あれくらい「効く」強烈なドラッグが世界中で合法ってのも、考えてみればなかなか変な話だなと思いつつ、その変な話の恩恵にあずかっております(笑)
要するにアルコールに関しては、圧倒的大多数が好きなドラッグだから、禁止しようにも出来ないというのが正直なところでしょう。
でも今の嫌煙ムードを見てると、将来的にアルコールもどうなるかわかったもんじゃないという気もします。

マリファナだって、そもそも日本で大麻が禁止されたのは、戦後米国が日本に押し付けた数々の法律・規制のうちの一つが発端ときいています(そういう意味じゃ、日本国憲法と同じです)。
つまり終戦までは日本では大麻は「禁止ドラッグ」ではなかったというわけで。
さらに、伝聞ですがその大麻取り締まりを押し付けた張本人の米国でも、大麻を解禁する州が出てきてるとか。

ドラッグの合法性、違法性なんぞ、しょせんそんなもんだと思ってます。
だからといって、法を無視してドラッグをばんばん使おうといってるわけじゃありませんよ。
ドラッグ規制には、我々のあずかり知らぬ「お上の思惑」が大いに絡んでいて、必ずしも合法ドラッグが安全で、違法ドラッグが危険とは限らない、という話をしているだけです。


だから、幼児にコーラをバンバン与える親と、ミドルティーンがビールを呑むのを黙認する親、どっちが悪いのと考えるとなかなかややこしいものがありますよ。
こういうことを考えずに、国同士のドラッグ事情を比較することは、不可能だと思います。
まあ、自分でやった事はないですけど

マリファナには酒やタバコのような依存性はないですよ

凶暴になったりしてるのは
マリファナではなくそこから発展してしまって
ホントに有害なドラッグ(日本にも出回ってるものとか)
を使い始めている人ですよね


マリファナの合法化に付いての議論も未だにありますし
むしろ違法にしている事でタバコのように税金が取れず
マフィアにお金が流れているという現実もあるわけですが

実際にオランダなどでは合法ですよ
他にも日本でも医療用に使ってますし。
#25ひっぢさん
#26Ryuさんに賛成は何ですが、、
ただBobさん自身を個人攻撃するつもりはないです。あしからず

 昔看護士の方から聞いたのですが。ドラッグと言ってもドラッグ=麻薬ではないらしく、かといって麻薬=覚せい剤でもないみたいです。本来の区分はドラッグは麻薬と覚せい剤、劇薬などをひっくるめてドラッグというらしく。麻薬は草等を燃やして吸引するタイプ。覚せい剤はその1つ上のレベルとして認識するらしくSとかコーク等鼻から吸引したり、溶かして炙って注射して等のことを覚せい剤というらしいです。とりあえず、みなさんの認識としてアタマの片隅に置いておいて下さい。

 ボクが日本に帰る2年前ぐらいからNZで「P」という違法ドラッグが町中で流行し始めていました。キウィの友達から「P」は絶対するなと忠告されましたwそれがスゴいのがハイになり過ぎて友達すらも殺しかねないというそうです。誠に恐ろしい><

 話しがそれましたねwマリファナは中毒性はないそうですが、ただTHCが脳に作用して脳みそが溶けるから気持ちよくなるそうです。それと、中毒性の部分で言うと、、、Sとかコークとかの方が粘膜から直接血管に、、心臓に、、、体中にという流れでほぼ2、3発以内で中毒になってしまいます。そう考えるとマリファナは可愛いモノだと思います。

 因みにボクはコーヒーもタバコもお酒も好きです。今はそうでもないですが、コーヒーに至っては学生の頃は1時間に2、3杯ぐらい呑まないとダメでしたwタバコは完全なニコチン中毒ですし、、お酒は毎日呑まないと夜が淋しかったり、調子が悪かったり、、、日中は手が震えていたりと。。。中々のアル中っぷりを発揮してます><だからこそ言えるのですが、何でもそうなのでしょうが、度を越すと何でもダメって事です。お酒は少量なら問題ないですが、、タバコは百害あって一理無しです。少量もクソもないですねw先ほども書きましたが、ボクはタバコ、お酒、コーヒーも飲んだり害があるだけにダメだと言えます。

 何がダメか、何が良いかなんてのは体験してみなけりゃ分からないですし、自分の体験がなくて人にダメを押し付けるのは、頭ごなしに生徒を怒るダメな学校の先生と同じだと思います。それが決まり破っているからとかじゃなくて、自分が体験した上で何がダメなのかをはっきり言えないと、注意ではなくてただの、自分の嫌悪感をぶつけるだけになってしまう気がします。でも、ボクの経験上タバコは絶対ダメです!!中毒性もありますし、お金もかかるしw

 中毒性で言うとNZでは良くみかける「V」これも中毒性があるので飲み過ぎ注意です。ボク自身毎日ボトルで「V」を呑んでいましたし、「V」がないと一日しんどかったりでしたのでwww何でも程々にって事ですね♪最後中途半端な締め方でごめんなさい。
君の立場で言えば君は正しい、僕の立場で言えば僕は正しい。
ボブデュランの言葉ですが、それぐらいの気持ちで読んで下さい。

僕はドラッグに対し、否定も肯定もしません。
ただ、ドラッグとはこの世からなくなることはありません。
良いドラッグ、悪いドラッグというのはありません。正しい使い方か間違った使い方のどちらかです。

お酒というドラッグを例にとってみましょう。
僕はビールが大好きです。トレッキングや山スキーをして山頂で飲むビールは格別な物があります。これは正しい使い方と言えるでしょう。但し飲みすぎてしまい、それが元で事故など起こしたら間違った使い方です。

パーティーなど初対面の人ち会う場合、適度なアルコールはリラックスさせ会話をスムーズにさせます。飲みすぎれば支離滅裂になり、ケンカなども起きることもあります。

お酒を飲んで車の運転は一目瞭然、間違った使い方です。

お酒を飲む上で非常に重要なのは適量ということです。
僕は38年の人生で何度も経験していますが、気付いた時には飲みすぎて、吐いてしまったり、そのままその辺で寝てしまったり、そして次の日に後悔するのです。
この適量を知るというのがなかなか難しく、最近では20代の時に比べその回数は減りましたが、たまに二日酔いになります。
たまに「オレのサケが飲めないのか」という人がいますが、明らかに間違っています。アルコールの摂取量には個人差がありますから、どんな時でも強制されて飲むべきではないでしょう。

酒を飲む時の心理状態も大きく作用します。嫌な事を忘れる為に酒を飲む。僕にも経験があります。これは一時的に忘れる事はできますが、根本的な解決にはなっていません。それよりも楽しい事、祝い事でハッピーに酒を飲むほうがよっぽど良いでしょう。
これをセットとセッティングと言います。

またお酒というのは文化でもあります。
世界中でどれだけの人がワインと関わって生活をしているでしょうか。
日本でも美味い酒を造るために心血を注いでいる人はいます。
お神酒、お屠蘇など、お酒は宗教や生活に密着している物です。

以前、アメリカでは禁酒法というものがありました。当時のアメリカではそれが正義だったのでしょう。結果は皆さんの知る通りです。

このようにお酒ひとつとっても、正しい使い方と間違った使い方は存在します。
僕はお酒というドラッグが好きです。好きだから正しい使い方をしていくよう心がけています。
この世からドラッグはなくなりません。
ドラッグというものから目を背けないで、現実を見つめる事。思い込みや噂話でなく、きっちりとした教育そして自分の意思が必要なのではないでしょうか。

参考にした文献は第三書館のチョコレートからヘロインまでです。
ちょっと思ったのですが、
#27でよこなしさんがおっしゃってて#32でしゅんPさんが賛同してらっしゃる
「自分が体験して何がダメなのかをはっきり言えないと、注意ではなくただの、自分の嫌悪感をぶつける事になってしまう気がします」
ということ、私も賛同する部分はあります。

しかし、そうするとこの場合も体験してない私には何もできないんでしょうか。

究極に言ってしまえば、例えば「お酒を飲んだら車に乗るな」ということも、「私が実際に体験して、実際に事故を起こして、人を傷つけて、刑務所に入って散々な目にあったから、あなたは止めなさい」って、言わなくちゃいけないのかなあと思うと、違う気がしてしまいます。

マリファナを吸ってて、警察につかまったり、仕事を失ったり、
大事な人を失ったりする人がいるのは事実ですよね。
もちろん全員ではないですが。
これはタバコでもお酒でも一緒ですけどね。

体験してなくても、親身になってとめるのは大事なんじゃないかと思います。
初めは注意する側の自己満足なだけかもしれないけど、
何か気づいてくれるかもしれないし。
私がタバコを止めたように。

ちょっと自分が母親になったら・・・という目線で書いてしまいました。
お名前を出して、気を悪くされたらごめんなさい。
でも、時には子どもたちには「常識という価値観」を教えてあげないといけないように感じます。
大事なモノがなんなのか気づく前に、
それをなくしてしまって、取り返しのつかないことにならないように。
はじめまして。
もうスピーチは終わってしまったかも知れませんが、このスレに参加されている方々の意見が素敵でじっくり見入ってしまいました。

何が良くて、何が悪いか的な話題で語ってしまうとそれぞれの人生背景、価値観が出てくるので折り合いをつけるのは難しいですね。
なので良い機会ですし、是非いろんな視点で考えてみて、Bobさんなりの意見を発表してみてください。きっとこのスレみたいにいろんな反応が返って来るんだろうと期待しています。
色々思ったことや感じた事が、
経験になるのであって、
良い悪いをその国の人に問っても、
って自分は思いますよ。
結局それで嫌なら、
今後の人生で行かなければ良い。
それだけの事じゃないですかね?
他にも色んな国があるんだし。
ニュージランドは先進国では無いですし、
日本の飲み屋が、
年齢チェック厳しくなったのは、
ここ数年だし。
逆にKIWIから行ったら、
店の中や建物の中で、
タバコを吸える日本の方が、
おかしい!遅れてる!!
って思うだろうし。
国によって色々だと思いますよ。

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