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やっぱり80年代♪コミュのAOR

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AOR

新参者ですが、トピたてちゃいます。

AOR=アダルト・オリエンテッド・ロック
についてお話しましょう。

AORといえば自分的にキングだと思うのが、
Boz Scaggsだと思うのですが…いかがでしょうか?
「We're All Alone」は何度聞いても名曲だなぁ〜と思います。

コメント(56)

紋次郎さん>
「Cool Night」夏もいいんですが、
寒い冬に聞くのもオツです。

Sinさん>
AORの定義自体は個人個人で感じる部分でいいのではないでしょうか?
あんまりカテゴライズすることに執着すると音楽そのものを楽しめなくなりそうだし…
便宜上分けるのはぜんぜんOKだとおもいますけどね(^^;
オレは「季節を問わず、感情に染み入るロック」がAORだと思うので、
TOTOも十分AORだと思ってます。
「Africa」「I'll Be Over You」「I Won't Hold You Back」
なんかは自分的にはAORの佳曲です。

chaukaさん>
クリストファー・クロス→音楽≠容姿。
…は自分も同意見です(笑
クリストファー・クロスといえば、アレッシーという双子のデュオもプロデュースしてたんですが、
デビューCDがなかなか再発されないんですよね〜欲しいw
あと、マイケル・フランクスとランディ・グッドラムも知らないです(泣
まだまだAORも奥が深いなぁ…長いこと洋楽聴いてるけど…orz
Randy Goodrum大好きです。TOTOの「I'll Be Over You」をSteve Lukatherと共作しているんですよ。
アルバムでいうと「Fool's Paradise」「Caretaker Of Dreams」「Solitary Nights」あたりがナイスです。どのアルバムもいいけど。
ちなみにBozの「You Can Have Me Anytime」のギターソロはルカサーではなくて、なんとサンタナです。サンフランシスコつながり?
タカハシさん>
ランディ・グッドラムは「I'll Be Over You」の共作者なのですか?
うーん、それは気になるかも?

あと、「You Can Have Me Anytime」のギターはサンタナだったとは!
てっきりルカサーだとばかり思ってましたw
新鮮な驚きです。
あらためて聞いてみよう(^^;
…やはり、まだまだ奥は深そうだ…
ランディ・グッドラムの話。
他にスティーブ・ペリーの「Foolish Heart」を共作していたり、ジョージ・ベンソンの「20/20」の作者だったり、アン・マレーの「You Needed Me(愛ある別れ)」の作者だったりします。それら他人に提供した曲ばかりを歌ったセルフリメイクアルバムもあるんです。

あと、「You Can..」のギターは、勘違いしている方がかなりいらっしゃるようです。アルバムのクレジットをちゃんと見ると書いてあるんですけどね。みなさんクレジットなんか見ないのかしら?
>>> BENさん
> AORの定義自体は個人個人で感じる部分でいいのではないでしょうか?
> あんまりカテゴライズすることに執着すると音楽そのものを楽しめなくなりそうだし…

ですよね。もともと私もジャンルとかにとらわれずに「いいな」と
思うものを手当たり次第に聴いていくくちなので、あまり気にかけては
いなかったったのですが。

いろんな人がいろんな感じ方で楽しめばいいってことですよね。
>BENさん
ランディ・グッドラムについてはタカハシさんがとっても詳しく書いてくださってますね。ぜひ一度は聴いてくださいな。この人の書く曲はとってもいいですよ〜。

マイケル・フランクスは、一度は耳にされたことがあると思う「アントニオの歌」が有名でしょうか。かのアントニオ・カルロス・ジョビンに捧げる曲ということだそうです。この曲の収録されている「スリーピング・ジプシー」は、それが発表されてすでに30年近くになるのに、いまだに愛聴盤だったりします。

TOTOは出たばかりの新譜がなかなかお気に入りです。かなりヘヴィーなので、この印象からだとAORというよりむしろプログレやハードロックといった感じ。ルカサーはここ一番、この音が欲しい!といった気持ちに応えてくれる、すばらしいギタリストだな〜とあらためて感激しました、うん。
マイケル・フランクスの話。
ワーナーからの第一作「The Art Of Tea」は1975年のリリース。バックバンドはクルセイダーズを中心とした素晴しいメンバーです。第二作「Sleeping Gypsy」収録の"The Antonio's Song(The Rainbow)"はボサノヴァの巨匠=ジョビンに捧げた曲でこれで人気が決定的になりました。80年代に入ってからもマイペースの活動でコンスタントにアルバムをリリースしています。「One Bad Habit(NYストーリー)」「Objects Of Desire(愛のオブジェ)」「Passionfruit(パッションフルート)」あたりが80年代のアルバムでは推薦作ですね。当時のNYのトップスタジオミュージシャンをバックにしてインテリジェンス溢れるソングライティングが素敵です。歌はうまくないんだけどね(笑)。現在でも元気にマイペースで活動中です。レコード会社はWindam Hill Jazzに移籍しました。
なんでも聴きちらかして系統だって聴いてない自分なもので、皆さんのお話はとっても勉強になります。感謝(ぺこり)。

タカハシさんのランディ・グッドラムのお話で出てきたFoolish Heartや20/20の入ってるアルバムって何でしたっけ^^;)
music & wordsとかいわなかったかしら(記憶の彼方)。

あと、マイケル・フランクスはスリーピング・ジプシーは2枚目になるんですか、初めて知りました。確かに歌は…ですが。でも独特の甘さがいいんですよね。1曲目「淑女の想い」(だったかな?)はいまも大好きです。

あの頃クロス・オーヴァーにハマって色々聴きちらかしていたもんで、AORもクロスオーヴァーもほぼ同じように聴いてました。「インテリジェンス溢れる」と表現なさってますが、まさにそんな音楽が大好きでした。
chaukaさん・タカハシさん>
マイケル・フランクスとランディ・グッドラムは、
ぜひ聞いてみたいと思ってます。
自分は80年代初頭のTOP40から洋楽を聞いてる感じ
…なので、どうしてもメジャーなところばかり聞いてしまってましたw
しかも雑食系なんで、浅く広く聞いているのが難ですorz
でも、逆に皆さん方にいろいろ教えてもらっているので、
またまた音楽の新しい刺激に出会えそうです。

Sinさん>
お互い今後もよき音楽リスナーとして、よろしくお願いします。
自分も音楽を聞くスタンスはまったくSinさんと同じです。
さっきまでパンク・メロコア聞いた耳で、AOR聞いたりしてますんで…(^^;

今日は帰りに時間があったら、Donald Fagenの新譜買って帰る予定です。
日曜に喫茶店にいたとき、ラジオで曲がかかっていました。
パーソナリティーの方も言ってましたが、
良い意味でフェイゲン節炸裂してます…の言葉どおりでした。
しかし、「Nightfly」から数えて二作目っていう制作ペースも、
すごいなぁ…と感心しました(新譜を待つリスナー含めて)

…で、今日のジャケはまたまたメジャーどころで恐縮ですが、
Steve Winwoodの「Talking Back To The Night」です。
後にセルフカバーした「Valerie」は今でも大好きな曲(聞いていてハッピーになれる♪)ですが、
意外と「And I Go」のまったり感もいい感じですよね。
>BENさん
スティーブ・ウィンウッドも大好きですよ〜♪
色々まとめて雑多に書きます。長いです。
まずランディ・グッドラムのセルフリメイクアルバムは、今CDがすぐ出てくる状況ではない(段ボール箱の中^^;)ので記憶で書きますが「Words & Music」だったと思います。日本盤のタイトルは「愛ある別れ〜セルフ・リメイク・コレクション」ポリドールから出ました。

マイケル・フランクスは、実は「The Art Of Tea」の前にインディーズから出たデビュー作が本当の一作目ですが、これは大した内容ではないので無視して構いません。とは言っても私はCD持ってますが。

で、グッドラムとフランクスが気に入ったら、同じくインテリジェンス溢れるソングライター、ビル・ラバウンティも推薦しちゃいます。"This Night Won't Last Forever"のヒットで知られる彼も出したアルバムの数は多くないですが、いずれも素晴しいです。特にAORファンに評価の高いのは三作め「Bill LaBounty(邦題=サンシャイン・メモリー)」です。スティーブガッド、ルカサー、など名立たるセッションマンが大挙して参加した名作で、特に"Livin' It Up"等は多くの人にカバーされた名曲です。

AORにせよクロスオーバーにせよ、「溢れるインテリジェンス」が決め手だと思うのですよね。だからTOTOがAORかどうかで結構議論が判れますが、私個人としては十分AORだと思うのです。ギターがハードにうなっているけど、そこにインテリジェンスはあると思うのです。それに、例えばファーストアルバムの名曲"Georgy Porgy"の、ジャズから影響を受けたあのテンションたっぷりのコード進行、あれをインテリジェンスと言わないで何と言いましょうか。

AORは'70年代末から'80年代初頭にブームでした。だから'80年代音楽の文脈でAORが出てくるのはおかしな事ではないけど、やはり70年代から80年代はつながっていると思います。でその流れがとぎれたのはいつかというと、私はエレクトロポップが市民権を得てUSAでもマイケル・ジャクソンがそのエッセンスをとりいれたモンスターアルバム「Thriller」をリリースした1983年が一区切りかなと思っています(異論反論は大歓迎です)。同時に'70年代をひきづるAORはその息の根をとめられてしまったのです。こうしてボズとボビーが復活作をリリースする1988年までAOR冬の時代が続くのでした。その間インテリジェンス溢れる音楽を愛する人は何を聴いていたかと言うと、ベイビーフェイスなどのブラック系、あるいは英国から出てきたシャーデーやスタイルカウンシルやシンプリーレッドといった、インテリジェンス溢れるクロスオーバーしたポップスを聴いていたというのが実態のようです(私もそうでした)。

ちなみにドナルド・フェイゲンの新作はソロ三枚目になります、間にあまり話題にならない「KAMAKIRIAD」というアルバムが1992年ごろリリースされています。

Steve Winwoodもいいですね。私はアルバム「Arc Of A Diver」からのヒット曲 "While You See A Chance" が、大好きです。

インテリジェンス云々とたくさん書きましたが、それでは低能さらけだしまくり(爆笑)の音楽を聴かないかというとそういうわけでもありません。80年代ものだとヴァンヘイレンあたりは昔さんざんバンドで演奏したしさぁ(笑)、結局自分が聴いて楽しければそれがいい音楽ってことです。私の場合たまたまそれがAORとかアダルトコンテンポラリーに多いってだけの話でして。はい。
chaukaさん>
ウィンウッドいいっすよねw
さっきも仕事しながら聞いてましたw

タカハシさん>
造詣深いお言葉の数々…ありがとうございます。
自分も結構詳しいほうだと自負していたほうですが、
何度も書いてますがまだまだでしたねorz

インテリジェンス…と言う意味ではたしかにAORと呼ばれる曲に流れている、
音作りや歌詞(なかには稚拙なのもあるでしょうが…w)はそうかもしれないですね。

ここで自分の音楽遍歴をざっと書くと(ある意味恥ずかしいw)…
タカハシさんのいうAOR衰退期は第二次ブリティッシュブーム(デュランデュラン、カジャグーグー等w)や、
へヴィーメタル系に音楽の趣向をシフトしてました。

その後はメタル系(LAメタル全盛期)と邦楽(カラオケのせいw)を聞きつつ、
80年代後半から90年前半を過ごしてましたw

で、90年代はさらにせばまってグランジ(パールジャム、ニルヴァーナ)や、
スノーボードを始めた影響でUSパンク(いわゆるメロコア)を聞き始めました。
そこからさらにコアになりハードコアミュージックに傾倒し、
21世紀に入ってから、また浅く広く音楽を聴きつつ、
80年代をプレイバックしてる…と言う感じです(^^;

80年以降は、「溢れるインテリジェンス」どころか、
「放出したインテリジェンス」な音楽…
というか、NOインテリジェンスにどんどん傾いてましたねw
ハードコアのアンガーな感じは今でも好きですけどね。

でも、GREEN DAYなんかは最新作「American Idiot」を聞くと、
パンクという手法をとりながら、音楽的にも歌詞の面でもインテリジェンスなのかな?
…と思ってます。

邦楽で流行の「DEF TECH」や「HY」なんか聞くと、
80’sフレーバーがしてて好感もてます。
そういう意味ではAORを好きになる新たな世代(今の10代)がいそうな気がします。

…ま、そんな私です。
今年で41歳になりますが…(;´Д`)
追伸
ちょっと話題がAORと離れてすいません(^^;

なんで、AOR話題へ…
またまたメジャーどころですが、
Bryan Ferry(Roxy Music)もいいですよね。
「More Than This」のあのゾクゾクずるイントロ…
初めて聞いたときは脳に電流が流れましたね〜。
…とはいえ、他には「Slave To Love」、「Tokyo Joe」くらいしか知らないんですが…orz
やっぱ浅いな…オレってw
>BENさん
あら。同世代ですね。私1964年生まれです。
当方は洋楽を聴き始めたのは1975年ごろ(当時小学生)で、カーペンターズやアバ、オリビアニュートンジョンなんかが大好きでした。その後イーグルズやドゥービーズなどいわゆるウェストコーストが好きになり、その流れで自然にAORなんかも聴き始めたのでした。TOP40は常に聴いていました。そのうちにハードロックもプログレもジャズもソウルも聴くようになり音楽的にどんどん雑食になって、今日に至るという感じですか。
パンクはちょっとなじめなかったけど、U2とかポリスなんかの80年代ニューウェーブには知性を感じさせる所があって結構好きでした。AORとは肌合が違うけど。Green DayやREM、Sonic Youthなんかはその影響がある知的なバンドだと、思います。

あげてらっしゃるDEF TECHとか、洋楽だとMAROON5なんか、かなり80年代っぽいですよね。いわゆるフリーソウルの流行の時にAORは見直されたと思うので10代でAORが好きな人がいても不思議には思いません。(数は少ないかも知れないけどね) そういう人がいることが良いとは言わないまでも、自分としては嬉しいことだなとは思います。
やはりほぼ同世代でしたか…^^;

私も一番最初はカーペンターズから入りました。そのあとなぜか和製ロック(って死語ですよね)にハマり、シュガーベイブ、ティン・パン・アレイ、山下達郎系にハマり、さらにクロスオーバーにハマりまくりました。ロックで有名どころにはなぜかいかず、高校時代ボビー・コールドウェルに出会ってからでしょうか。タカハシさんのおっしゃる「冬の時代」に遅まきながら古いロックを聴いていたように思います。ハードロックは最近ようやく聴くようになりました(超遅すぎですよね)。

>タカハシさん
ビル・ラバウンティ、早速注文しちゃいました。楽しみです♪
「While You See A Chance」は、聴くと元気が出てきますよね。私も大好きな1曲です。

>BENさん
ドナルド・フェイゲンの新譜はゲットできましたか?
インプレに期待します♪
まあ、いつどんな音楽を好きになって聴き始めるかってのは出会うきっかけの問題もありますから、例えば40歳過ぎてハードロックに狂い出してもおかしなことだとは全然思いません。若いときに接してぴんとこなかったけど年を重ねた後で出会うと新鮮に響くってことは、良くあることです。だから、いまさらなんて言わずに80年代の良い音楽をみんなで聴こう(笑)

さて、ロキシーミュージックですが、AORに分類していいのかな、ちょっと違和感を感じます。でもBrian Ferryは常に大人の観賞にたえうる音楽を作りつづけていますし、私も大好きです。ロキシーとしてのラストアルバム「Avalon」は80年代ロックの誇る名盤ですよね。More Than Thisはここからのシングルヒットですが、タイトル曲も独特の浮遊感ただよう名曲ですし、他の曲でシングルカットしていない曲も素晴しい曲ぞろいです。私が大好きなのは "To Turn You On" という曲で、元Ace→Mike+The MechanicsのPaul Carrackがなぜかピアノを弾いています。地味ですが名曲です。
ロキシーの過去のアルバムでは、70年代の作品ですがシングルヒット "Love Is The Drug" を含む「Siren」もお薦めです。この時はベーシストとして後にプログレバンドのUKや、Heat Of The Momentなどのヒット曲で知られるエイジアに加入するジョン・ウェットンが在籍していました。(第二期キングクリムズンのメンバーだった)

Brianのソロになってからの曲だと、故John Lennonに捧げたカバー曲 Jealous Guy が素晴しい。数あるレノントリビュートの曲の中でも白眉といっていいのではないかと思います。あとはDon't Stop The Dance とか、かな。最近なにやってんだろ。アルバム出して欲しいな。Roxy Musicの再結成なんてないのかな。
忘れてた。ランディ・グッドラムのセルフカバーアルバムは「つらい別れ〜セルフ・リメイク・コレクション」が正解です。間違えてました。
ちなみに、先に挙げた他に収録されているのは
・Who's Holdin Donna Now / DeBarge(Jay Graydon、David Fosterと共作)
・Bluer Than Blue / Michael Johnson
などです。
あと、スティーブ・ペリーとは「Foolish Heart」「Oh, Sherry」「She's Mine」等を共作しているようですね。すげー。
フェイゲン買いました。
結論から言えば、フェイゲンが好きなら即買い!でしょうか?
買って損の無いアルバムに仕上がっていると思います。
ボーカルに関しては、「Nightfly」からすると良く言えばで円熟の極み、
悪く言えば若々しさ・爽快感にかけてます(あたりまえか?w)
ファーストシングルの「H Gang」はまさにフェイゲンな一曲です。
「Nightfly」を聞き込んでしまっているので、どっちがいい?
と言われれば、「Nightfly」のほうが現状いいですが、
「Morph the Cat」も聞き込むたびに味の出るアルバムだと思います。
…とまぁ、インプレにもなっていませんが、いかがでしょうかchaukaさん。(;´Д`)

タカハシさん>
ランディ・グッドラムは次回購入してみます。
近くのHMVに売ってれば良いけど…。

あと、Roxy MusicがAORであるのか?ないのか?ですけど、
前にも書きましたが、自分はカテゴライズに関しては便宜上でしかやってません
(パソコンで音楽ファイルを分けたりとか…)
なんで、そのアーティストがたどってきた音楽的な背景とか、
演奏のスタイルとかでAORである・ないっていうのは別に無いです。
ご指摘はありがたいですが自分の中では、
Bryan Ferry(Roxy Music)の「More Than This」は十分AORなのです。

AORではないですがエイジアがプログレなのか、
ハードロックなのかという議論と似ていて、
カテゴリーに対してああだこうだ議論するより、
それぞれの方が聞いてて良いと思うAORなアーティストに対して、
「この曲良いよね!」「こんな曲もあるよ!」でいいような気がします。
私は凡人の一般リスナーなんで、お手柔らかに…ってことでw
気を悪くされないように…(^^;
>BENさん
おお〜! 早速入手されたんですね(^^)。フェイゲン節全開でしょ? 私も今ネットワークウォークマンに入れて毎日聴いています。
インプレありがとうございます。プレッシャーかけちゃいましたか? だとしたらごめんなさいでした(ぺこり)

自分もあまりカテゴリーを意識して聴いてないので、正直よくわからないと言った軟弱リスナーです^^;)。
イーグルスはカントリーか、って議論もかつてあったような気がしますw(ここではありませんが)。

最近だと、go west コミュで知り合った人のお薦めで初めて聴いたDavid Meadもなかなかいいなぁと思いました。皆さんそうだと思いますが、いままで出会わなかったアーティストや曲って、きっかけがないとなかなかダイブしづらいんですよね^^;)。今回BENさんタカハシさんはじめ、皆さんお薦めな曲を教えていただいて感謝しています。少しずつでもゲットしていこうと思っています。ありがとうございます>皆さん
>BENさん
別段私もあまり厳密にカテゴライズして聴いているわけではありません。人と音楽の話をするときに話がかみあえばカテゴリ分けなんてどうでも良いとさえ思っているので、最終的にはやはり聴いて良いか悪いかです。気分を悪くはしておりませんので御安心を(^^)
レスが遅くなりましたw

タカハシさん>
よかったです。改めて今後ともよろしくお願いします。
80年代の音楽を話せる友人も、引越ししたり、
仕事でなかなか会えなかったりと、話す機会がなくなっていたので、
この場は非常に貴重だと思っています。

chaukaさん>
もう購入されていたんですねw
まったくない語学力、つたない文章力をさらけだすだけで、
インプレにもなっていませんが、良しとしてくださいw

イーグルスはホテルカリフォルニアしかしらなかった私ですが、
最近ベストを聞いて、「Ol' 55(Tom Waitsも歌ってますね)」や、
「Desperado(平井堅もカバー)」など、
いい曲あるなぁ…と思ってます(かなーり遅いですが…)
でも、タカハシさんもおっしゃってましたが、
年を重ねてきて気に入る曲…あの当時ピンと来なかった曲、
アーティストがいまイイ!…ってのは事実です。
その発見が楽しいし、音楽(洋楽)を聴くのを止められない原因でもありますが…。

アルバムを持っているわけではないのですが、
思い出の一曲として…
Atlanta Rhythm Sectionというバンドの「Quinella」というアルバムに入ってる、
「Alien」という曲です。
当時まだ洋楽を聴き始めた自分にとっても、すごく良い曲だなぁ…
という印象をいまだ与え続けています。
イントロから始まる伸びやかなギターのサウンドに一発でやられた曲です。
もともとはサザンロック系のアーティストだったらしいです(調べたところ…)。
この曲自体はアマゾンとかで売られているベストにも入っていません。
アルバムも日本国内は廃盤っぽいです(^^;
バンドとしては消し去りたい過去なのでしょうか?w
ま、サザン系のアーティストとしては音は軟弱だし、
いかにも時代に迎合した感は否めませんが、
シカゴ、ドゥービー等…もしかりなので…(;´Д`)
曲後半のギターソロがちょっとサザン系を思わせますが、
それがまたいいんですよね〜。

自分の中ではAORの名曲としていまでも残っています。
chaukaさん>
すいません、過去の書き込み見たら購入コメントありましたねw
確認ミスですorz
はじめまして。

私のAOR体験は、Boz Scaggsの「Middle Man」から始まります。それで「Down Two Then Left」「Silk Degrees」まで遡りました(それ以前はちょっと自分的には違うと思いました)。また同時期に三宮のタワーレコードで見つけたBobby Caldwellの「What You Won't Do For Love」」「Cat In The Hat」。それとAORといえるかどうか微妙な「Airplay」。

その後就職して東京に出てきた後、Bill Champlin「Runaway」。Bobbyの「Carry On」「August Moon」。PagesのCapitol盤(3rd)。だいたいこの辺りまでがアナログ盤でした。
その後、CD化される名盤でいろいろ聴いてきました。この時期にRandy GoodrumやWea(Warner-Elektra-Asyrum)系のミュージシャンのものを集めました。今話題になっているDonald Fagen「Nightfly」は確か最初はアナログ盤で、そのあとワーナーから出たGoldCDを4,000円くらいで買った記憶があります。当時としては非常に満足できる音質でした。
(ほとんどのCDが引っ越し段ボールの中なのでタイトルとか間違っているかもしれません)

90年代にも一度世界初とか日本初のCD化が結構相次ぎましたが、そのころはオリジナルをそのままCD化したものが多くて音質的にはもうひとつでした。
このところリマスター、リイシューが結構出ているのでまたまた購買意欲再燃しているところです。

まだ出ていない(と思う)名前では、Adrian Gurvitzがお気に入りです。サードの「Classic」は少しAORから外れますので、「Sweet Vendetta」「Il Assassino」が好きです。昨年、Baker Gurvitz ArmyのCDが国内盤で3枚出ているのでどうしようか迷っているところです。プログレも好きなもので……。

よろしくお願いします。
Atlanta Rhythm Section! 大好きです!!!!!
好み合いますネ(^^)

さて、A.R.S.は南部ジョージア州はアトランタの隣町ドラヴィルという所にある Studio One の抱えるスタジオミュージシャンが結成したバンドです。この内数名は60年代に活躍したクラシックスフォーというバンド出身(「スプーキー」というヒット曲があります)であります。このあたりなんとなく私の好きなTOTOに似ている所がありまして、実際に例えばStudio Oneで録音されたディスコヒット、アリシア・ブリッジズ「I Love The Nightlife」なんて曲のドラムはこのバンドのドラマーが叩いていたりします。(個人的には「ジョージアのTOTO」なんて呼んで友人達に笑われたりしてます)
そんなわけでA.R.S.はサザンロックにしてはもともとメロウなところがありました。機会があったら70年代のヒット曲でメロウグルーヴの名曲といっても通用する「So Into You」なんてのを聴いてみて下さい(アルバム「ロックンロール魂」所収、凄いタイトルだ)。

アルバム「Quinella」は、それまで在籍していたポリドールを離れて当時のCBSコロンビア(現在のソニーミュージック)に移籍してのアルバムになります。だからこのアルバムの曲はポリドール時代のベスト盤には当然入っていないわけです。「Alien」はまさしくAOR時代を真っ正面から見据えた実力派バンドのミディアムテンポの名曲でありまして哀愁ただようコーラス、キーボードとギターをからめた見事なアレンジ、そしてのびやかで流れるようなギターソロと、実力をいかんなく発揮していると言えます。ちなみに1981年ビルボードのシングルチャートでの最高位は29位でありました。もっとヒットした記憶があるんですけど、まあ中ヒットと言えるでしょう。ちなみにメインストリームロックのチャートでは最高18位でした。こっちの方が実感に近いです。

というわけでこの曲以外にもハードな8ビートのロックあり、生ギターを使ったフォーク風の曲ありとバリエーション豊かな名曲ぞろいです。是非聴いて欲しいんですがAmazon.co.jpでも売り切れみたいですね。うーむ。私持っていたはずなんだけどどこやったかな(汗)
Atlanta Rhythm Sectionと言えば「Alien」しか知りません。
とっても好きな曲で、ふと思い出し聞きたくなってCDショップを探したりしてるんですが、「Atlanta Rhythm Section」自体見つけることが出来ません。

・・・また、聞きたくなって来ましたよ・・・・。
Atlanta Rhythm Sectionですか。何となく似ているということで強引にAvwrage White Bandもまぜてください。

David Fosterがプロデュースした「Shine」はよく聴きます。Ned Dohenyの「Wahtcha Gonna Do For Me」や「Let's Gor Around Again」などいつ聴いてもいい。「Shine」はEW&Fの「Faces」と
ほぼ同時期のリリースだと思います。両方でDavid Fosterのキーボード高速再生が聴けます。
みなさんどもです。
まさか、アトランタ・リズム・セクションでそんなヒキがあるとはw

https://www.estacio-records.com/store/tkxcgi/shop/goods_detail.cgi?GoodsID=00001461

紋次郎さん>上記サイトで売ってるみたいです。
フルコーラスじゃないけど、視聴もできました。
俺も欲しいかも…

また書き込みしますw
おやすみなさい〜
BENさん
早速、視聴してきました。
エレピのイントロから何から・・・懐かしい〜!
あの当時のアルバム・・今では、お手頃価格で入手できて嬉しいやら、悲しいやら・・・あ〜、歳取ったなぁ〜・・。
オフィシャルサイト。(初めて知った)
http://atlantarhythmsection.com/

ここにディスコグラフィがありました。
http://rock.princess.cc/rock-3/ARS.html
メンバー変わったけどまだ現役なのね。

LP丁度ヤフオクで売ってました。〆切は4/12(明日)
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c119609417

CDはUSAのアマゾンで売ってました。
http://www.amazon.com/gp/offer-listing/B0000025OE/ref=dp_bb_a/103-4864925-7888625?%5Fencoding=UTF8&condition=all%2F

LPはここの方が安いです。
http://www.ga-peaches.com/vinyl/01.html

LP、eBayでもオークションに出てます。
http://cgi.ebay.com/Atlanta-Rhythm-Section-QUINELLA-sealed-1981-Columbia-LP_W0QQitemZ4861008964QQcategoryZ306QQrdZ1QQcmdZViewItem

なんだか力入ってしまった(汗)
s_katzさん>
はじめまして〜…今後ともよろしくお願いします。
このトピみてもらえればわかるとおり、
自分は浅く広く系なAORリスナーなんで、
この場でいろいろ教えてもらって助かってます。

タカハシさん>
すごい探しましたねw
なかなかARSでそこまで調べる方もそういない気が…(^^;
お疲れ様でした。

紋次郎さん>
もう購入されましたか?
あ、でもアナログ版なのか…orz

The Alan Parsons Projectっていうバンドもありましたね♪
「Don't answer me」…いい曲だったなぁ…
プロモのVも良かった気がします。たしかクレイアニメだったような?
「Eye in the Sky」もいい曲ですね…出会いはこの曲でした。
あと、「そりゃ、AORじゃないよ!」って方がほとんどでしょうけど、
Grover Washington Jrの「Just The Two Of Us」も好きな曲です。
「本来」ならジャズとかフュージョン系なんですかね?
ま、MYカテゴリーだとこの曲はAORなんで…w
ツッコミ期待します→タカハシさんw
グローヴァーの名前が出てきたら当然だまっているわけには行きません(^^)。Just The Two Of Us は名盤「Winelight」収められている、不世出のソウルシンガー=Bill Withersをフィーチャーした大ヒット曲です。AORかどうかという話が出ましたがRockではなくどちらかというとブラックコンテンポラリー又はAC(Adult Contemporary)と考えれば最重要アルバムでしょう。1981年リリース(何故かこの年リリースのアルバムには好きなアルバムが多い)ですがいまだにラジオでも流れる、時代を超えた名曲だと思います。

Grover Washington Jr.はもともとジャズフュージョン系のサックス奏者として特にアフロアメリカ人に圧倒的な人気がありました。CTIやモータウンレコードに残した数々のアルバムはジャズチャートやソウルチャートでは一定のヒットになりましたがポップスのフィールドを席巻したのはこれが初めての事になりました。
シンガーのBill Withersは70年代「Ain't No Sunshine」「Use Me (L.Kravitzがカバーしましたね)」「Lovely Day」などのヒット曲で知られます。1979年やはりフュージョンバンドのクルセイダーズのアルバム「Rhapsody & Blues」に参加し“Soul Shadows”で渋いノドを久しぶりに披露し注目を集めました。「Winelight」はそれに続くフュージョン参加第二作で、このアルバムはプロデューサでもある Ralph McDonald(perc)、StuffのSteve Gadd(drums) Richard Tee(piano) Eric Gale(guitar)、若き日のMarcus Miller(bass)、という豪華メンバーを集めた徹底的に心地よさを追求した「元祖スムーズジャズ」と位置づけられる時代を先んじたアルバムです。

たぶんねー、AORファンの殆どは好きですよ、この曲(^^)

ふう、やっぱり長くなってしまった(笑)
# コミュニティ「AOR」「堂々とAORを語る大人の会」に参加される事を希望します>BENさん
追記。残念なことですがGrover本人、Richard、Ericの三人がすでに故人となってしまっています。末永く愛聴したいものです。
タカハシさん
「Just The Two Of Us」名曲ですね、忘れかけてた頃にCMのバックで流れたりしてて・・。
少し?前のアルバム「Next Exit」も名曲揃いで好きなアルバムです・・AORというよりACかな・・。

Grover Washington Jr.逝かれたのですね、知りませんでした・・・。
ARS「Quinella」のCD、連休で家の中あちこち探したら見つかりました!さっきから聴いてにやにやしております。やはり"Alien"名曲です。素晴らしいです。末永く愛聴していきたいと思います。

# どうしてもCDが入手できないとお歎きの方、メール下さい。
# なんとかしてみましょう。(にゃっ)
はじめまして。「AOR奥様」という昼さがりポットキャストをやっております、真花と申します。

AORの隠れた名盤「All Dressed Up」(David Roberts)がCD化されたので、相棒のayuさんと共に購入しました。このアルバム、プロデューサーは「Baked Poteto Super Live」でおなじみGregg Mathiesonで、ギターはTOTOのSteve Lukather、ドラムはJeff Porcaroと、AORファンには垂涎の逸品です。Davidの声はハイトーンで伸びがよく、とても聴きやすいです。お勧めです。
80年代だけじゃないけど、ちょっと面白かったのでご紹介。

【インタビュー】「AORのクソダサい帯bot」って知ってる?
ブルー・ペパーズ 福田直木が発信するAORの魅力と感性に迫る
https://qetic.jp/music/aor-pickup/282855/

AORレコードの「ダサい帯」に注目し、「AORのクソダサい帯bot」を運営する、福田直木にインタビュー。<AOR帯ナイト>の主催や、音楽ユニット ブルー・ペパーズにて活動をするAOR新世代の感性を、斬新な切り口で発信をするbotを通して紐解いてみた。

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