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New England Conservatoryコミュの思い出に残っている先生方

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個性豊かな先生がそろっているNEC。

自分の実技の先生はもちろん、クラスやアンサンブルでも色々影響を受けた先生方がたくさんいますよね。

亡くなられた方もいますが、ここで語り合いませんか?

私がよく覚えているのは
PZ(実技の師匠なので当然)
とにかく最初は勝手がわからず、びくびく弾いていたので、よく怒られましたが、よく励まされもしました。やればやるだけ、思い切り応えてくださるレッスンはとても楽しかった。3年かけて姿勢を直していただいたおかげで、その後8時間弾いても疲れなくなったりもしました。そばによってくると、いつも趣味のいい香水のにおいがふっとただよってきて、女性としても魅力いっぱいの方です。

Rosenblith先生。生徒さんの伴奏を通して、本当に色々なことを教えていただきました。卒業後も、生徒さんの伴奏や、音楽祭でのご指導をいただき、私の音楽に大きな影響を与えた、まさにMentorです。

Ben Zander 色々と意見が分かれる人ではありますが(笑)、あのカリスマはすごい。彼のアンサンブルのクラスでは、とにかく音楽をどんどん創っていくこと、どんな音でも意味を持たせるという「姿勢」を学びました。日本から来たばかりで自己表現が苦手だった私には、鮮烈な思い出です。

Louis Krasner先生。アルバン・ベルグのバイオリン協奏曲を初演したのはこの方です。私が卒業して数年で亡くなられました。もう90代で耳も遠くなっておられましたが、室内楽のコーチをしていただき、心に残るお言葉を数々いただいたのは貴重な体験です。なかでも、
「僕が言ったら君はできるんだよね。だったら、君の中に、既にその音楽は存在しているんだ。その音楽を、言われなくてもできるようにしてごらん」
と、数回にわたっていただいたことが、学生として受身だった私の演奏を少しずつ積極的な演奏へを変えていくきっかけになりました。

と、手始めに、こんな感じで・・・。

コメント(23)

Ben Zander先生は、PZの元ダンナさんです。お2人の間に確か娘さんがいらしたかな?離婚されてずいぶんたってますが、お互いに尊敬しあっていらっしゃるようで、彼のクラスを取ったのも、PZの勧めによるものでした。指揮者として、ボストンで活躍している方です。人柄がとても極端なので(笑)、好き嫌いは人によって激しいですけれども、インパクトの強い先生であることは事実。彼のクラスは、決して退屈することはありません。夏子さんも、NECでお勉強できるようになったら、彼のクラス、ぜひとってみることをお勧めしますよ。好きでも嫌いでも、何かを学べる先生です。
明けましておめでとうございますー!
新スレに反応してきてしまいました。笑

好きな先生ってたくさんいますよー。
実技の先生はもちろんですが・・

私もPZ、デュオのレッスン受けて、本当に勉強になったので大好きです!彼女と私の師匠がむかしよく一緒にFirst Mondayとかで弾いていて、二人とも「大人の女性同士」っていう感じの演奏にいつも感銘を受けていた記憶があります(といっても、わたしがいたころにはやってなかったので、もっぱらFirestoneでヘッドフォンにかじりつきながら感銘をうけていた・・・)

Benもすばらしいです。やっぱりあれだけのなにかをみんなから引き出せるっていうのはすごいし、テクニック的なことではなく、ほんとうに「音楽」を楽しませてくれる先生だったと思います。めちゃくちゃなことしたりもしてたけど(!)「なんでも言っていいよ!」「なんでもやっていいよ!」っていう「自由さ」って卒業したら味わえないから、あの時代がなつかしい。

わたしはNECで弦カルにはまっていたので、ボロメオのメンバーも大好きでした。あと今はいないけど、James Dunham先生とか?
ミル姐さん、いいですねー。Krasner先生、わたしが行ったときにはもういらっしゃらなかったー。でも、ビオラのEugene Lehner先生には室内楽のレッスン受けることができてラッキーでした。(おこらせてばかりだったけど・・)

実技じゃないけど、大好きで今でも連絡とっているのは、元DeanのJim Klein先生。好き嫌いあったみたいだけど、とても頭のいい人で、私にとっては「Tuesdays with Morrie」みたいな先生。
あとは、Peter Row先生。みなさんとてもスマートな先生達で、クラシック馬鹿だったわたしにいろんな世界に興味をもたせてくれた先生たちです。笑

あー、なつかしい。。またボストン帰りたいなー。
yukalinさん、あけましておめでとうございます!

ボロメオすごいですよねえ。大好き。チェロのイーサンとは、NEC1年目に、一緒にBenのクラスを取りました。まだボロメオを組む直前です。すごく上手で、燃えるような表情と音でチェロを弾くイーサンに女ぼれいたしました(笑)。ずっとその頃から憧れの人です。その後すぐにグループを結成し、その頃はまだArtist Diplomaでした。私も卒業し、ボロメオもプロとしてバリバリ活躍するようになってから、私が行っていた音楽祭に来たとき立ち話したことがあるんですけど、すごくドキドキしちゃいました(笑)。顔は覚えていてくれたようで、すごくうれしかったりして・・・。

yukalinさんのお師匠さんって、M○○○k○先生ですか?その録音なら、私も聞いたかも・・・フォーレのバイオリンソナタとかかな?PZは私がNECに行く少し前に、Yo-Yo Maとのワールドツアーで背中と手を傷めて、演奏らしい演奏はほとんどしなくなっちゃっていたのでした。私の在学中に一度だけ、First Mondayで、ローゼンブリス先生とチェロの先生(これが誰だか思い出せない・・・)と、ラヴェルのトリオのお弾きになって、これがまた絶妙だったのを覚えています。Yukalinさんがいらっしゃる頃には、今度は飼っていた猫に引っかかれてひどい怪我をされ、本当に演奏はすっぱりあきらめてしまわれたと聞きました。すばらしいピアニストなのに、怪我に常に悩まされてきた方です。
ボロメオ、素晴らしいですよー。私が学んだのは今のメンバーになる前の時期ですが、あの頃がまた素晴らしかった。イーサンはほんとに素晴らしい女性。かわいらしくて。今でも年に2回ほど日本にツアーにやってくるので、行けるときには聴きに行って終わってから会うのが楽しみ。今ではすっかりお母さんで、よくあのスケジュールと両立できるなぁ。。と脱帽です。

私の先生は、M○○○k○先生じゃないですよ。笑。ロシア人のBSOで弾いている人です。BSOに入る前にはBPOのコンサートミストレスをしていたのでそういう関係でPZとも仲良しなのかな。
ローゼンブリス先生と一緒にやったチェロって、david wells先生じゃないかしら?Yellow Barnつながりでよくやっていたような。ピアノがチョドスじゃないのはめずらしいですね。First Mondayでローゼンブリスといえばチョドス、、っていうイメージが強いかも。笑。PZは今では演奏しなくても、彼女全体からものすごいオーラが出ていて、なにかを伝える力というのはやっぱりものすごいですよね。
ちなみに、(余談ですが)私の親戚の子が、Walnut Hill→NEC生で、去年だか一昨年までいたんですが、その子もNECではPZ門下でした。
yukalinさん
ラヴェルのときはWells先生じゃなかったんですよ。彼にもYBでものすごくお世話になったので、それなら覚えているんですけど、Gで始まるお名前の先生だったかな?Greenhouse先生とかなんとか・・・でも記憶がとても曖昧です。何しろ10年以上前なもんで(笑)。

イーサン、そうなんですよね。演奏はものすごく激しくて情熱的だから、きっとそういう部分も持っているのだろうけど、話すと、とても気取りのない、いい人ですよね。彼女のチェロを弾いているときの表情がすごく美しく、セクシーで、クラスでも、いつもぼーっと見とれていたのを思い出します(笑)。

そうですか、M先生じゃなかったですか、失礼いたしました。PZの人柄と人脈ってすばらしいですよね。今でも私が出会った中で最も尊敬する女性です。あんな風に大人になりたい、と痛切に思いました。やっぱりなれないけど(笑)。
Mr.Zanderは毎週σ(・ω・Μё)の学校へクラスしにくるんですが、あの情熱はすごいですよね。。w
毎週驚かされますl||li _| ̄|○ il||li
あー、、Greenhouseですね。Bernerd Greenhouse。Beaux Arts Trioのfounding memberだったおじさんです。いつだったか(どのくらいの期間だったか)覚えてないけど、NECで教えてたこともあったんじゃないかなぁ。。Colin Carrがいなくなったときとかだったかな??

PZはいくつになっても「女」って感じですてきですよね。おしゃれだし、身のこなしが色気にあふれてる。笑。
そういえば、この間銀座の山野楽器という店を通りかかったらCDコーナーの一番上の棚(新しいCDとかイチオシが並ぶところです)に、Ben ZanderのCDがぶわぁ〜っ・・っと並んでいて、一瞬ビビりました。あんなところで、あんなお顔(!)見ると思いませんもんねー。
素モモ=ろいさん、
そうですね。Benはろいさんの学校にもずっと長いこと行っていますよね。ほんと、あのエネルギーは良くも悪くも圧倒されます(笑)。

yukalinさん
東京でBenの顔をぶわぁ〜っと見るのは確かにすごい経験ですねえ。ボストンでだってすごい経験だし(笑)。

やっぱりインパクトという点ではBenが一番かなぁ。
私が在学中、友達同士の間で使っていた言葉はZandarizeです(笑)。リハーサルなんかで、相手にもっと熱く演奏して欲しいとき、

「Come on, zandarize!」
なんて使ってました(笑)。今でも当時の友達とかと演奏するときに言ったりしますよん。
zandarize! 聞いたことあるような気もする。笑
そんなにピッタリくる言葉(!)ほかにはないですねー。

私は強いて言えば、Heissの授業の後に友達がぼそっと「I am so heissed out..」とつぶやいたのが印象に残ってます。Heissのクラスもなかなかintenseな感じですから。それからはなにかとHeissがらみのクラスやリハでは心の中でぼそっとそれをつぶやいたりはしてたけど、Zandarizeほど浸透はしてなかったなぁー。笑

でもピアノの教授陣はいろんな種類の(!)パッションあふれる人がいっぱいいましたよねー。3Fのピアノの部屋のあたり歩くといつも「うぁー、、あっついなぁ・・・(^◇^;)」ってびっくりするくらい突然熱く燃えてるレッスン室が何個もありましたよ。PZもそうだけど、あの韓国人のお方とか(笑)、Druryも結構キテたし、Jochumもかなり独自の道を行っていたような・・。あと、あのおじいちゃん先生はなんていう名前だったかな?いつもプラスチックバッグもってた人。。
5番のレスにも書きましたけど、PZの演奏では、在学中に生でラヴェルのピアノトリオを聞きました。あと、どこかのバイオリニストがゲストで来たとき、(けっこう年配の有名な方だったんですけど、名前が思い出せません)Jordan Hallでリサイタルの伴奏をされました。ラヴェルはとてもおしゃれな音で、さすがフランス仕込みという感じでした。確かラヴェルの弟子のペルルミュテールに師事されたんですよね。フランス音楽の奏法はたくさん教えていただきました。

バイオリンリサイタルの方は、ベートーヴェンの7番のソナタなどの真面目なレパートリーが前半。後半は、なんとピアノの譜面台の上に楽譜を山積みして、お客さんからリクエストを募る、という伴奏者には悪夢のような(笑)企画でした。昔はよくあったんだそうです。後で先生に「ああいうの、どうなんですか?」と聞くと、「イヤよあんなの〜〜。おまけにあの人は、やたらステージで動き回るから、キューが全然見えなくて大変だったわ」と笑っていらっしゃいました。だけど伴奏は完璧でしたよん。さすが♪

ビジュアル的には、猫がピアノを弾いているように見えました(笑)←どんなんだ?

ちなみに、PZをはじめ、NECの先生方の演奏はは、NECの視聴覚ライブラリーで、過去の演奏がたくさん保存されていますので、聴くことができます。

ランダル・ホジキンソン先生は、私が学生だった頃は、Druly先生と並んで、いかにもまだ若いと言う感じでしたが、演奏家として既にすごいものを持っていらっしゃる方でした。でも、私はほとんど接触がありませんでしたね。

ちなみに夏子さん、半角のカタカナって、コンピュータによっては文字化けしてしまうので、ネットでは避けた方がいいですよん。あと、ホッチキンスじゃなくて、ホジキンソン先生です。突っ込んじゃってごめんなさい(汗)。
Benは昨日もYouth Philを元気いっぱいに振っていました。

個人的に印象深いのはPZ、violinのLucy Stoltzmanかな。
金管の先生は、皆さんあまり交流ないですよね?
>金管の先生は、皆さんあまり交流ないですよね?

そうですねえ。私は学生時代に伴奏したのはほとんど弦でしたから。
管楽器の先生でとても印象に残っているのは、

バスーンのMatthew Ruggiero先生(元BSO奏者でもう今はNECでは教えていらっしゃらないですが)。お茶目ながらも、すばらしい音楽を教えてくださる先生です。

BSOのプリンシパルで、もう亡くなられましたがHarold Wright
先生。ブラームスのソナタでしたが、二楽章でちょっとだけ吹いてくださった、その音色の美しさが今でも耳に残っています。

どちらも、伴奏でレッスンに数回行っただけですが、すばらしかったです。

金管の先生は残念ながら伴奏する機会が無かったので、お知り合いになる機会がありませんでした。

NECのオーケストラはどれも好きでよくコンサートを聞きに行きました。なつかしいです。

Benはずっと元気なんですよね(笑)。元気じゃないときなんて、想像できません・・・。あの元気はどこから来るんだろう。周囲の人のエネルギーを、吸血鬼みたいに吸い取っちゃうのかな?(笑)
午睡猫さん、はじめまして。

Stoltzman先生は私のNEC最後の年から教え始めたと思うので、わりに最近の先生ですよね。同じ楽器ながらChamber musicのjuryだったくらいであまり交流はないかもー・・
それこそ木管、金管の先生のほうが交流ありそうですよ。ホルンなら、今は教えてるのかわからないんですが、元BSOのMackeyさんとか仲良しですし、tpのSchlueter先生とかも知ってますよ。他には個人的に知り合いじゃないけどBSOあたりはウロチョロしてたし、友達が金管の人多かったのでbrassの先生たちもどこかで会ってる人多いですね。
午睡猫さんはどなたに師事なさっていたんですか?
yukalinさん、はじめまして。

Mackey先生は、オケは引退しても生徒はまだ持ってるんじゃないかと思います。
Schlueterは、たまに指導していただいたくらいですが、
優しい人柄で大好きな先生です。

私の師匠はJames Sommervilleです。
午睡猫さん

おお、Jamie Sommervilleの生徒さんだったんですね。

私、実は一度だけ彼と演奏したことがあります。
彼の前の奥さん(声楽)が当時、私と同じ大学で教えていて、Faculty Recitalの時、彼も来て、3人でアレンジものをやりました。さすがにすごいプレイヤーだと思いました。それに、気さくでいい人でしたね。BUで教えているとは聞いていましたが、NECでも教えてたんですね。
おお!

前の奥さんって、Anette Betanskiさんですよね。
夫婦(当時)で入れたホルンオブリガート付き歌曲のCDは名盤です!
Jamie Sommervilleの生徒さんなんですね!
一度彼の生徒のリサイタルで弾いたときにお世話になったくらいですが、いつもSymphony Hallのstage doorのところで自分の先生を待っている時なんかに自転車姿を見てました。笑

BUで教えてるといえば・・さっき久々にNECのwebsiteみたら、Ron Barron、またNECで教えてるんですねー!私がいた頃はBUでしか教えてなかったんじゃなかったかなぁ。Scott Hartmanがいなくなった後に戻ったっていうことかな?
Barronは以前はBUだけだったんですか。いまはBUには行ってないでしょうね。
BUのファカルティリストは開店休業状態の先生も全部載せてるので…
Jamieも、相変わらずBUに名前はあるけど、生徒はもう何年もとってないはずです。
コミュニティが立ったNECファカルティは初?(笑)
かなり強引に立てたという話もありますが…
http://mixi.jp/view_community.pl?id=611398

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