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ドイツ語コミュの独逸語と英語と

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今英語に重心をむけながら、独逸語も
スローペースで(超スローですが)
勉強したいなと思っています。

両方出来るかたいらっしゃいますか?(...凄いナァ)
そういう方はどういう勉強の仕方をされたのでしょうか。


ich Wuenshe zu lernen Deutsch und Englisch.

コメント(12)

僕は両方、というか、英語でドイツ語を習いました。
今でも辞書は英独独英使っています。
その方が簡単というか、ピンとくるんですよね。
日本語で勉強したら難しいだろうな〜って思います(^_^;)

ただ同時に勉強した訳ではないんです。
やはり簡単な英語から。
(すみません、アドバイスになってないですね)
英語と独語を一緒に学ぶところの難しいところは
ついつい慣れている英語文法に独語を無意識のうちに当てはめて
使ってしまうところでしょうか。

でも逆に英語を習っていれば、なるほどね!と理解できる箇所もある。

英語は英語、独語は独語と別の言語なんだー!と割り切って
覚えたほうがいいかもしれません

私はそこまで独語覚えてないので、アドバイスにはなりませんが・・・
どちらも中途半端に出来る者ですが、同時にというよりは、やっぱり「英語は英語、ドイツ語はドイツ語」ということで、並行して勉強しつつも別々にやってましたね。
抽象的な説明ですみません。
と言いつつ、私も辞書はLangenscheidtの独英・英独を使っていますが(笑)。

いずれにしても、英語ができればそれに加えてドイツ語を習得するのも容易ですから(この2つは言語学的に同じ系統の言語です)、頑張ってください。

ちなみに、ドイツ語はフランス語の影響を多く受けていますので、余裕が出てきた頃にそちらにも挑戦してみるのもいいかも知れません。
私もごく基礎的なところだけ習っていましたが、ドイツ語との意外な共通点を発見したりして、色々とためになりました。
私的にはどちらか片方の言語が得意であった場合は、まずその言語を先に伸ばすべき!っというのがティップです。

と言っても日本で生まれ育ち、高校まで教育を日本で受けている場合、得意、というかとりあえず文法や語彙等の知識が「どちらかと言えばある」のは「英語」の方ですからまずは英語を伸ばされるのが良いかな、と…。

で、ある程度自分が目標としていたレベルに到達したら(コツとして達成しやすい目標をまず立てて、そこに到達したら更にその先を目指す!とした方が長続きするような気がします)、もう片方の言語にとりかかる、というのはどうでしょうか?

でも言語って生ものですから、使わないと腐って行くんですよね。勉強方法に頭を悩ます前に(と言ってもこれも重要ですが)、まず頭に詰め込んだ語彙やら表現やらを使う環境を確保するのが重要だと思います←その点、習った言語をすぐに使える環境が身近にある海外在住者(独語圏や英語圏)は日本在住者と比較し有利だと思います。

アメリカで学生をやっていた時にリュウガクセイとしてドイツとオーストリアにやって来ましたが、一時期ごちゃ混ぜになり、英語で「お前が正しい!」と言ったりする時に「You have right!」なんて言ってました(笑)←これじゃあアメリカでお巡りさんが容疑者を逮捕する時に読み上げる権利の条文みたいですが、英語では「You are right」、ドイツ語では「Du hast Recht」がごっちゃになった例です(笑)。

英語とドイツ語、似てる部分や似てますが、似てない部分は「はあ〜?」と言うほど似てませんので、ここら辺はもう気合と適当な気分転換(と折り合い)で乗り切るしかないかと思います。

今は仕事で両方使いますが、やはり調子が悪いとドイツ語⇔英語(⇔日本語)のスイッチがうまく切り替わらない時があります。

と言っても私もこのコミュにいらっしゃるみなさんと同様に、両方の言語「まだまだだなあ」と思ってる日々。団ちゃんさんも一緒に「明日のトライリンガルの星!(笑)」を目指して頑張りましょう!
はじめまして!
英語は人並み、ドイツ語は初心者のTENKO(まる)です。

個人的な感じとしては、「ドイツ語やるのに英語はできて損はない」です。
(英語がデキナクチャイケナイ、とか英語がデキルベキ、という意味ではないです、私自身そんなペラペーラとは思ってないです)

ただ、最近ドイツ人にドイツ語習い始めたのですが、レッスンは殆ど英語を介して受けてます。その方が楽みたい。(相手が日本語できないってのもありそうですが、日本語にはなくても英語には適切な代替語がある、てことも多いようで。)
辞書も、レッスンのときは英独-独英辞書を持ってるほうが何かと便利です。

ちなみに今は英語は「学習」はしてません。
あと、ほかの方と同様、同時にいろーーーんな言語を学ぶとちょっとゴチャるかな、という気はいたします。
うわ〜皆さんありがとうございます!!(><)

英語を中心にドイツ語をゆっくりとゆっくりと
やっていこうと思います。
(長い目で温かく見守ってください)
大学専攻のメジャーが英文学だったので多少はどうにか
なるのですが、かなり離れていたので大変です。

たしかに独逸語と英語とやっていると
英語をやっているからこそなんとなく分かるところって
いうのもありますよね(ただごっちゃになっちゃいますが)

辞典は参考になります。独独はまだ無理でしょうが、
英独を買ってみようかなって思っています。

ただ、今現在 英語と独逸語やって何をしたいの?って
つっこまれると痛いところがあります。
使える環境が欲しいです・・・・
ドイツのキール大学でノルド語文献学(≒スカンジナビア語学)をんでいるOgaです。

ドイツ語と日本語の類似点、これらと英語との相違点については書いてらっしゃる方がいないようなので、ここで触れておきたいと思います。

まず、ドイツ人と日本人の「格」の感覚 (特に対格-4格:Akkusativと与格-3格:Dativ)や意識は、お互い非常によく似ています(もちろん、例外もある)。日本人がドイツ語を勉強する際、これは大きなメリットです(逆も言える)。

それに対して、例えば、私の友人のアメリカ人達は、ドイツ語学習の際に、この点でとても苦労してます。英語母語話者は、それに関して、語順に頼っているからでしょう。

もう一つは、特にNebensatz(副文)における配語(語順)です。ドイツ語で、dass や wenn 等に導かれる文での語順は、否定詞を除けば、日本語とほぼ一緒になります。

動詞が後置されるという点のみならず、両言語の、特に時を表す副詞が、場所を表すそれに先行するという特徴も、時の副詞を最後に置きたがる(少なくともその傾向が強い)英語のそれとは、非常に対照的です。

個人的には、dass や wenn で始まる文が必要になったら、むしろ「しめた!」と思います。ほぼ日本語の感覚で、文が作れます。

ちょっと本筋からずれたことを書いてしまい、参考にならないかもしれませんが、悪しからず。

失礼します

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