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東京大学附属図書館コミュのはじめまして

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学外者ですが、数回利用させていただいた事があります。

総合図書館で閲覧許可を得ても、有効期限が最長三ヶ月だったり、年度替りで御破算にされたり、学外者にとっては、まことに利用しにくい図書館ですが、本を見せてくださるという事では感謝しております。
今はわかりませんが、特殊文庫の貴重書も4階で見せていただいた事があり、敷居は高いが研究者には門戸を開いてくださるという姿勢を、他学部なども見習っていただけたらと思います。

東大では他に、史料編纂所・文学部・漢籍コーナー・東洋文化研究所の本を利用させていただきましたが、それぞれに利点、問題点があって、なかなか理想どおりには行かないものだなと思います。

本郷は、私の住んでいるところからは鬼門に当たるようで、行くたびに事務の方などと喧嘩して帰ることとなり、方違えするか物忌みした後でなければ行かないようにしなければならないなと、反省しております。

失礼しました m(_ _)m

コメント(2)

外部者として、現在の東大図書館の問題点について書かせていただきます。
わたしは古典籍を利用させていただいたので、そちらからの見解です。

先ず、既に古典籍を中心に研究をされている人がほとんどいないというのに、貴重書を含む古典籍が多数収蔵されていて、ほとんどが死蔵であるという点です。
これらの図書は、一大学に置くより、国会図書館とか内閣文庫のような一般研究者が利用できる図書館に移動させ、空いたスペースに、現在進行形で研究が行われているものの資料を収蔵すべきではないかと思います。
実際問題として、現在でも図書購入費で図書以外のものを買っていたりする。
そんなに本は要らないのではないかと思いますが、予算を消化しないと次回からお金が来ないと思われるのか、非効率な運営をされている…と聞きます。
こうした事は、改善できるのではないかと思います。

希望すれば閲覧させていただけるという状況は、続けていただきたいと思いますが、必要以上に垣根を高くして、一般研究者の閲覧を制限する事の無いようお願いしたいと思います。

また、窓口で対応される職員の方が、洋装本と同じような感覚で線装本を扱ってはいけません。
一般事務の方に扱わせないで、古典籍がわかる人がこうした仕事に携わることが望ましいと思います。
こんにちわ
卒業してからも、必要に応じて、使っています
よろしくお願いします周ピー

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