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激弱クライマーの強くなる講釈コミュの意識するとしないとでは…その1

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このコミュに参加しているうちではまず間違いなく最弱の部類に入る、私ことほううんが提唱する画期的トレーニング理論、皆様参考にしていただいて間違いないです。

ヒントを得てから構想3日、マジに考えてついにこのほど理論が完成しましたのでアップします。お強い皆様方から感想や、理論の補強をいただけると嬉しいですな。

さてその画期的なトレ理論、骨子は”クライミングは『落ちる』スポーツである”ということ。
よく言われることではあります。アルパインと違って、フリーやボルダーは落ちてもいい、と言うより落ちるのが前提でその上でグレードが上がっていくものなんだよ、と。なので落ちても怪我しないように落ち方も出来れば練習しとけ、と。

実に全く正論です。しかし多くの場合、これは”落ちても怪我しない”で、消極的なと言って悪ければ、ややサブ的な技術の向上に留まっているのではありますまいか。安全確保は非常に大事ではありますが、”登る”技術そのものに寄与する考え方では無いと思えます。そこで一歩踏み込んで、”落ちる”ことを”登る”技術そのものにフィードバック出来はしまいか。


内外限らずにボルダーなどで異常に悪い体勢から次の一手を求められる事ってあるでしょう。例えば3メートルほどの高さで体がほぼ地面(マット)と水平になるような体勢から、ラスト終了点に向けて一手出す、とか。
これが地上30センチなら問題なく出せるのです。結果落ちても取れても。3メートルじゃ出せない。勿論、高いから。怖いから。
でも上手な人、強い人はこの一手がすっと出る(事が多い。勿論出ないこともあるが)。奴らは怖くないのか?

高いから怖いってのは当たり前の反応だと思います。上手な人も怖いはず。じゃ、何で?気持ちの強さの差か?勿論このメンタルな要素は当然あるでしょうがより顕著な差があるのでは無いでしょうか。

要するにね、”高いところから落ちると危ない、だから怖い”って言う自然な反応の閾値が僕と上級者とで大幅に違うんですよ。きっと。


…ごく単純な言い方をすると、悪い体勢で案外落ちなかったことってあるでしょ。あれ、意外に安定してたな〜なんてのが。上級者はその体験の集積が僕より桁違いに多いだけ。不安な一手に対して”落ちそうだ不安感”を”案外落ちないもんなんだよな感”が上回った結果、その一手が出やすくなっているのではないかと考えられる訳です。

さて勿論この他の要素もありますが、長くなったので次回に続きます。

コメント(1)

〉ほううん庵くん

コミュ、助けてくれて有り難う!
ホントに感謝してる!

つい最近、日記と共に、コミュアップのモチも下がっていたので…。

みなさんも、ドンドン提議していって下さい!

さて…、内容に関して…

俺も、そう思う!

特に、ボルダーに関していえば、体が水平(或いは、それに近い)ムーヴで、次の、(悪い…、もしくは遠い)一手を要求される事が、課題的には少ないがある。

「慣れ」だよね〜!?
きっと…………!!!

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