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ナイトライダーファンクラブコミュの KNIGHT 2000 Knight Industries Two Thousand K.I.T.T.ナイト2000 キット

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基本的にはポンティアック・ファイヤーバード・トランザムだが、初期はアメリカ自動車メーカーGM社(ゼネラル・モーターズ)が発表前の新型82年型トランザムを何台か提供を受け、原作者のグレン・A・ラーソンがデザイン、発案し、ナイト2000は誕生した。外装に関しては、初期パイロット版と、後期ではデザイン変更されている。主にフロントバンパー部が大幅にカスタムされ(パイロット版は純正バンパーにアクリル板を入れている)(後期はグリル追加、ライトの数も6連になったりした・・・ライト、グリルの形状もシーズン違いがある。)、ナイトフラッシャー(スキャナーのセンサー部分)が埋め込まれている。・・・(初期パイロット版と中期後期はスキャナーの位置が異なる)この他のボンネット(ターボボンネットと称する)、ホイール等は純正のオリジナルパーツを使用している。

ナイト2000のコックピット
インテリアは初期と後期で若干異なるが大幅にカスタムされ、パイロット版でマイケルが「ダースベーダーの風呂場」(日本語吹き替えでは「スペースシャトルのコックピット」)と表現するほどイルミネーション関連部品が付加されている。 シーズンごとにより、新機能の追加、モニターの数、ボタン、計器の形状が違う。第4シーズンではSPMモード(追跡モード)緊急ブレーキシステム、Cモード(コンバーチブルモード・・・オープンカースタイル)が追加された。 
キットが声を発すると、ダッシュボードのハンドル向こう側部分に設置されたボイスインジケータが発光する。 初期パイロット版では赤い光が発光するだけだったが、KARRが初登場した回から上下に広がるボイスインジケータタイプに変わった。
ボディーは分子結合殻(Molecular Bonded Shell)で覆われており、あらゆる物質より硬く、強靭。ボディーの黒は塗装ではなく、この分子結合を組み込んだことによる。分子結合殻の構造式は極秘事項であり、ウィルトン・ナイトは、その構造式をデボンを含めた信頼の置ける3人の人物に全体の2/3ずつ託した。つまり、この3人のうち2人が揃えば構造式が完成することとなる。
(第4シーズンではこの分子結合殻の構造式が破られ、復活する際、分子結合殻の構造式も復活出来なかった為新機能SPMモード(追跡モード)緊急ブレーキシステム、Cモード(コンバーチブルモード・・・オープンカースタイル)が追加)
正式名称はKnight Industries Two Thousand。それぞれの頭文字をとりK.I.T.T.(キット)と呼んでいる。

パイロットに奉仕すること及び、人命保護を最優先にプログラミングされており、利他的。ナイト2000の悪用をたくらむ人物がキットそのもののシステムを書き換えても、人命最優先という基本プログラムは強固に守られ、人を傷つける事はない。パイロットの人命が危険にさらされそうになれば自らを犠牲にしてそれを守る。会話機能は機械的ではなくスムーズなもの。ユーモアのセンスと人格を有する。その人格はウィルトン・ナイトに近いとされている。
ちなみに第4シーズンで2度だけだが、その端正な喋り方が一転した。「オレもよ兄弟! こんなのはもうウンザリだ〜 ナイトインダストリー2000 K.I.T.T.様の名が泣くぜ! オレをこんな目に遭わせたクソッタレ共、見ていやがれ!」「どーもこーもねーやマイキー」「ああいいとも、お前さんのためならエンヤコラってなモンよ!」「おーいマイキー、オレっちの方が参ってんだ、泣けるぜ!」「他にオレっちに出来ることはねえかい?」「ガンガン飛ばすぜマイキー!」などとブルックリン訛りになった事がある。いずれもボニーの修理で完治している。1度目はジャガーノート編に於いて、大破したK.I.T.T.とナイト2000を修復している最中に、2度目はマイケルの運転がきっかけで音声回路が故障した事に起因する。マイケル曰く「ブルックリン訛りのK.I.T.T.は頭の中の回路がショートしそうになる」との事。 また、第4シーズンでプログラムを乗っ取られた際にも若干口調が変化しており、特にマイケルと対峙するシーンでは、通常「私」である一人称が「俺」となっていた(「大人しく座って俺の命令に従うんだ」など)。(原語では「ain't」というスラングを使っており、エピソードラストでRC3にその点をからかわれ、自己嫌悪に陥っていた)

自分がナイト2000である事に満足し、事件解決のために人間の勘を頼る事もある。一般的な車と同等に扱われる事や、犬をはじめとする動物が嫌いであるが、時折他の車(乗用車だけでなく、工事用車両に対しても)を思いやる発言をしたり、保健所の職員に追われていた野良犬をかくまうといった動物に対する優しさを見せたりもする(動物に関しては、時間をかけて接することで仲良くなる事もある)。その反面、バイクに対しては「原始的」と表現し、四輪の自動車より格下と見ているふしもある。また高所恐怖症。「重力に逆らった移動手段など不合理です」の台詞などから、飛行機嫌いであることが分かるが、これには開発者の1人であるボニー自身の飛行機嫌いが反映されているものと思われる。大のクイズ好きで、駐車中に配られたチラシのクイズに全問正解し、賞品を総ナメにした事もある。工場廃液に落とされて再生された直後や装甲車ジャガーノートに破壊される前には、人間から見て自分の価値がどの程度であるかについてこだわったり、他の一般的な車がモデルチェンジを繰り返すのに対し、自分は未だモデルチェンジをしていないことに不満を持ち、「人間より車の方が早く年をとって当然」と嘆く場面もあった。ジャガーノートの猛攻による大破から復活した後は、「スーパー追跡モード」、「緊急ブレーキシステム」および「コンバーチブルモード」といった外見を変化させる機能が追加され、自身もその変化に大いに満足している。

マイケルを含め多数の人間と接していくうちに、人間の人間らしさや感情を学習し、シーズンの進行と並行してK.I.T.T自身も成長していった。

「スーパー追跡モード」、「緊急ブレーキシステム」および「コンバーチブルモード」
リンク先

http://www.yoyo-kikaku.org/knight/chara/kitt2.html#kitt_spm


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