今回はSlow Blues,Like someone in love・・・ややこの17年間聴いてきたステージとは始まりの趣がやや異なるように感じられましたが、予感は的中で展開が大きく変わっていました。
まるで初めてBigAppleでお会いしたときのような強烈な印象を彷彿とさせる素敵なステージで、誕生日を迎えたお客ご一行の為のリクエストで普段は全く演奏されたことがないThe Shadoew of your smileをE♭で演奏され終わった後Keyが高いなー、絶対4度下とちゃうかなと微笑みを湛えながらの中高温の美しいレガート奏法はこの世のものとはとても思われない程素晴らしい演奏でした。